私の生活パターンも少し正常化してきたかな、と思う今日この頃。2月からは会社を維持するための仕事が多くなって実際の業務をなかなかできない感じでした。父ちゃん社長の厳しいところですね。ようやく違いにも慣れてきて、少しずつ個人時代に戻りつつあるような感じはしますが、まだまだこれからです。
Macだけでは出来ない仕事も多くなってきたので、Windowsのインストールをやったり、セキュリティソフトをインストールしたり、いろいろとやっているわけですが…。WindowsにVMWare Fusionの機能を使ってMcAfee Virus Scan Plusを再インストールしてみたら、コンポーネントがひとつインストールできなくて、「失敗があるのでやり直せ!」みたいなメッセージが出ました。何回やっても同じなので、そのコンポーネントの使用はあきらめようかとも思いますが…。
ウィルスバスター2010は自宅とオフィスのMacにインストールしてみました。自宅のほうのMacはどうも不安定というか、ちょっとパフォーマンスが悪くなったというか…。そうですね。以前試用版を入れたときと同じような感じです。でも、ウィルスバリア X6のように放置したら突然極端に遅くなって、再起動もままならなくなるというようなことはないので、とりあえずウィルスバスターで様子を見ましょうか…。
全体的に、Mac用のセキュリティソフトはまだまだ完成度が低い感じがします。Windows版ESETのような軽いセキュリティソフトが出ると嬉しいのですけど…。
さて、今日は午前中次男が所属する学童クラブのイベントに出て、ドッジボールなどをやったあと、オフィスに行って仕事をすることにしました。
しかし、Prophet号のリアディレーラーの調子がちょっとおかしい…。ワイヤーを交換したので、初期伸びか、何かのタイミングでワイヤー留めのボルトがゆるんだか。
それに、上から見るとやはり上部のプーリーに対して下部のプーリーが内側に入っています。これって買ったときからなんですけど、なんでそのときにクレームつけなかったんだろう?

真後ろから見ても、明らかに下のプーリーが内側に…
これもそろそろ交換かな…。

Prophet号に興味を持つハト
とりあえずワイヤーを張り直してオフィスに向かいます。一応神社裏の崖も経由しましたが、今日下りてみたのは1カ所だけ。時間がないこともありますが、暑くて体力をやたら消耗することも、最近MTBをサボる原因になっています。
オフィスでは今日も少し仕事が進みましたが、セキュリティソフトの動きだけは×。

リー先生も黄昏れています

CR1のようにサドルも白にすればもしかしてカッコイイ?
これはハンドルグリップが白い頃のProphet号ですが、前日はScott CR1で通勤しました。このCR1は車体はカーボン地で、ハンドルは白なんですよね。それにサドルも白で違和感がない。もしかしたら、赤が好きさんがおっしゃったように、サドルを白にすると意外にいいのかもしれませんよ。
前日走ったScott CR1は本当に走るなあ、と思いましたけど、実はProphet号もそう変わらない速度で移動できます。最近は極端に細い上流側の遊歩道も走りますけど、やはりコントロールそのものはMTBであるProphet号のほうが有利です。Vertex号も一度チューブレスタイヤのMibro for Marathonに換装してみたい気がするし、ちょっと仕分け対象がぶれています。Prophet号だけは仕分けに含まれることはありませんが。
いずれにしても早く生活スタイルを正常化して、もっと自転車に乗れるようにしたいです。里山や奥多摩も行きたいですね。