Archive for 1月, 2010

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やはりいい感じだったEnduro号


2010
01.31

今日は午後はマンション管理組合の打ち合わせがありましたので、出かけるのがすっかり遅くなってしまいました。

しばらく乗っていなかったのでCannondale Judge号を引っ張り出しました。

チェーンの錆が痛々しいJudge号

チェーンの錆が痛々しいJudge号

昨年6月に富士見で乗って水洗いしたあと、注油が不十分だったのか、チェーンが錆びてます。いや、本当に恥ずかしい。注油すれば支障がないのですが、新しいものに交換すべきでしょうね。

神社の裏についたのはちょうど17時頃。すでにtaguoさんが走っておられましたが、私もJudge号で軽く走ってみました。これなら課題の段差もいけないかなあ、と思ったのですが、実際に現場に行くとちょっと厳しそうな感じですね。

最後にだいぶ暗くなってから、下の写真の階段を試しました。

Cannondale Judge

Cannondale Judge

さすがに、コイツだとどんなスピードで下りても安定します。

次にバイクを交換して、Specialized S-Works Enduro号でここを走らせていただきました。Enduro号ではここは結構つらいと聞いていたのですが、乗ってみたらすごくスムースでした。やっぱりリアサスがコイルのようになめらかで、私のProphet号より余裕を感じます。フロントもVANでコイル式なので動きがよく、両腕をフリーにしていればするすると抜ける感じです。

コレならば、富士見のCコースの長い段々とかもJudge号と同等程度には高速で抜けられるだろうな、という感じがしました。Judge号は乗る機会が少ないので、160mmクラスに置き換えてもいいような気がしてきましたよ。

Specialized S-Works Enduro

Specialized S-Works Enduro (ボケ気味でスミマセン…)

あ、写真を撮り忘れていましたが、今日のEnduro号はホイールが「Crank Brothers Iodine」に変わっていましたよ。

クランクブラザーズ アイオダイン ホイール前後セット アイアン

クランクブラザーズ アイオダイン

スポークの本数が少なく見えますが、手前に見えるスポークが実は奥のスポークと重なっているんですね。スポークも触ってみましたけど、ものすごく強そうでした。リムも、スポークを留めている部分は平面ではなく、縦に金属板が立っていて、そこにスポークが固定されている感じ。かなり強度が高そうでした。段差の連続を全速力に近いスピードで下りてみても「へ?」という感じだったのは、今日のEnduro号の性能がアイオダインの装着によって高くなっているのかも。

私のJudge号はフリーのラチェットの音が非常にうるさいのですが、このアイオダインくんもなかなか負けていません。2台で走ると「なかなか」でした(苦笑)。

やっぱり、下り系AM車もいいなあ。ibis mojo hdがほし…(以下自粛)。

CX1は直っていなかった…


2010
01.30

今日は朝までどんちゃん騒ぎだったので、昼過ぎまで寝て、夕方にChase号で出かけました。修理が完了したはずのCX1を試す目的でもあります。

Chase号はもしかしたらHeadshokが柔らかすぎるかなと思い、60-70psi程度入っていたと思われる状態にエアを足して120psiに上げてみました。乗ってみた感じ、Vertex号に近い感触になっています。

今日は私より早くtaguoさんが来られていて、すでに練習に入っていました。私が準備していると、別のMTBerの方2人が近くを抜けて、下の公園方向に向かっていました。ご挨拶は交わしましたが、すごく軽快にMTBを操ってましたね。

今日もここで練習

今日もここで練習

修理完了のCX1での撮影をしてみたのですが、よく考えたらSDカードを装着するのを忘れています。本体にメモリがあるのでそちらに撮りました。

液晶にできたムラは直っていて、本来の表示ができるようになっていました。

しかし…。マルチフォーカスのとき、被写体にカメラを向けると、「ここにピントが合いましたよ」というマークが被写体ではなく、背景の空とか、土とか、そういうところに合うようになってしまっています。これは自宅で試してもそうで、人物を狙うと、人物ではなく後ろの白い壁に焦点が合ってしまいます。

Chase号に合わせたくても全く合わずに、背景に行ってしまいます。今日はカメラの角度を変な方向に向けて、かろうじて自転車にフォーカスマークが出るようにしてから撮影しています。

自宅に帰ってきて改めて修理伝票を見てみると、量販店の担当者が相手に伝えた文章が

「液晶中央にシミありピントが合わない」

「特に人物撮影時には合わない」

となっていて、今回のテクニカルサービスのコメントが

「ピントが合わないに関してはレンズの表面がかなり汚れていたことが、原因(後略)」

と書かれています。

たぶん、これは伝え方が悪いのかな、と思います。ピントが合わないというか、マルチフォーカスでピントを被写体に合わせに行くと、想定していない場所、普通に考えてあり得ない場所をとらえてしまう、ということなんですね。

残念ですが、もう一回電話をかけて再度修理に出すしかないようです。二度手間だ…。

さて、今日は2人ともChase号だったので、交換して乗り比べてみたりしました。

taguoさんのChase号は持ってみた感じ、トータルでは私のChase号より軽い感じです。フロント周りは私のほうが軽く、リア周りがtaguoさんバイクのほうが軽い。

リア-センターが長い(というか私のものが短い)taguoさんのChase号は実によく走る感じで、前輪が根っこを超える感じとか、ペダルを踏んだときに後ろから押されて加速される感じとかは優れていると思いました。私のChase号ではあまり推進力は感じません。

フロントのLefty Jakeは、以前に試したことがあるいくつかのDJ系のフォークに感触が近い感じで、非常に動きがいいです。たぶんですけど、このChase向けに設計されているので、剛性が高くてかなり丈夫に作ってある印象を受けました。

Cannondale Chase 1 2004

Cannondale Chase 1 2004

きちんと設定されているので踏ん張りもある。また私自身のバイクのうち2台がLefty Maxということもあり、慣れているので明らかに扱いやすい仕様でした。

それに対し、私のHeadshokはXC系よりで、Vertex号のF100RLに近い感触です。乗った感触もHT-FRバイクっぽいtaguoさんのChase号に対し、とHT-XC系な感じを受けます。

taguoさんは私のChase号に乗ってみて、ちょっと動きが硬いかな、という感想でしたが、斜面はむしろ下りやすい気がした、とも言っていました。おそらくリア-センターの長さなども影響しているのかもしれませんね。同じMサイズなのに、後ろ三角の大きさが全然違いました。

私のChaseがあまりにもVertex風な乗り味になってしまったので、現場でHeadshokのエアを抜き、昨日よりは硬い程度に変更して、コンフォート設定にしたF100RLのような感じになりました。踏ん張りはしっかりあって、Vertex号で前転したときのような不安はないです。

最後に、階段を下ります。

階段

階段

今日はエア圧120psiと、それより抜いた設定にして、全力に近いスピードで下ってみましたが、どちらの設定でもさすがにHeadshokだとかなり厳しかったですね。今日よりは若干スピードが遅かった昨日のライドのほうが、Headshokもよく対応できていたと思います。

taguoさんも私のバイクを試しましたが、フロントに関しては途中であきらめた、とも言っていました。Prophet号だとこういう段々を亡き者にするかのような感じでスムースに下りられるのですけど、そこはさすがに前後140mmですねぇ。

それにしても、今日初めて乗ってみた、Lefty Jake!  Chase号での使用を前提とした場合、私個人は一枚上だと思いました。その動きの良さにやっぱり欲しくなってしまいますね…(苦笑)。でも、同時に普通のシングルクラウンDJ系フォークにも興味があります。Chase号は近いうちに、またその姿を変えていくかもしれません。

さて、今日はtaguoさんのバニーホップによる障害物越えなどを見せていただきました。動画に納めたので、スローで見て私もできるように勉強していきたいと思います。

Cannondale Chase号 試走


2010
01.30

一昨日に組み上がったChase号ですが、まだ未舗装路は走っていませんでした。そこで昨日、土手周りに持ち込んで試運転してみたのでした。

Cannondale Chase号

Cannondale Chase号

カメラを準備する時間が無くて、iPhoneで撮影しています。すごく腰が落とせるので、この斜面はとてもコントロールしやすかったです。また、ショートストロークのHeadshokでも余裕がありました。

各斜面を試す

各斜面を試す

3本のラインがあるこの場所では、画面左に隠れた凹凸が少ない斜面から、画面右側に隠れた斜面を試したあと、一番斜度が強い真ん中のラインを試してみました。

この斜度が一番強い場所でも、Lefty Max版ChaseのときはProphet号よりもよりコントロールしやすい感じでした。前が長くなってダウンヒルバイクのようなヘッド角になっていたためかもしれません。

今回のHeadshok版Chase号だと、若干リアの突き上げを感じました。フロントが短くなってバイクの前傾が強くなったことや、フロントから伝わる振動が加算されたことによるものかもしれません。さすがにストロークがLefty Maxより60mmも短いため、これは仕方がないかな、と思いました。2回ほど試しましたが、バイクが返してくる分は肘や膝で吸収しますので、安定はしている感じでしたよ。

最後はこの階段

最後はこの階段

最後はこの階段に回りました。

こちらも当然のことかもしれませんが、Vertex号と同様にハンドルが勢いよく跳ね返ってきます。こういう連続した段差の処理は、私の主力バイク群のAM車に装着されるフロントフォークと比べれば分が悪いのは確かでしょう。ただ、Vertex号と異なるのはサドル位置が低く、重心を保ちやすいため、両腕をフリーに出来たことです。したがって、ハンドルの暴れが上半身に伝わらず、走行中も安定を失うことはありません。FOX FORX F100はもう少し段差の連続に対する処理能力は高いですが、サドルの高さやポジション、バイクのバランスの問題で、ハンドルの処理にはもう少し慎重さが必要となります。

Headshokのサスペンションの剛性と硬質な感触はぶっちぎりですが、伸縮によるサスペンション機能を評価するにはもう少し試す必要があると思いました。同じ80mmのストロークを持つ低価格フォーク、Manitou Sixを搭載した長男のGary Fisher Marlinだと、フロントの段差処理はHeadshokと比べてスムースで安定し、懐が深い感じがしました。Headshokにはそういう余裕がない感じです。手で押した感じはHeadshokの圧勝な感じなのですが、実際に走るとManitou Sixのほうがスムース。これはコイルとエアの違いも大きく影響しているでしょうね。HeadshokとF100RLはエア、Manitou Sixはコイルです。

軽く土手一体を走った感触では、Gary Fisher Marlin 2003 > Chase号 という感じでしたね。総合力で長男のMarlin号の勝ち。私のHeadshokはリバウンド調整できないので(Manitou Sixもコンプレッションダンピングの調整程度しかできないですが)、少しずつエア圧を変更しながら感触を試してみたいと思います。Leftyと同じでサグの測定はしにくいなあ。これ。

さて、土手に出かける前にひとつ嬉しいニュースが。RICOH CX1がもう直ったということと、今日の午前中着で届けてくれる、ということです。今回の修理に関しては無料とのことで、故障の原因については、CX1と一緒に届く予定です。今日は新生CX1でChase号を撮影できるかな? 本当は今日、taguoさんと某トレイルに行こうという話をしていたのですが、私の大腿部の回復が思わしくなく、延ばしていただきました。Chase号は登りはきついですけど、平地と下りは大丈夫みたいなので、これを持って行くのもひとつの手かな、と思いました。早く治ってほしいです。

新生 Cannondale Chase号


2010
01.28

32Tチェーンリングが届きました。32Tはチェーンデバイスについてきたものが自宅にありましたよ…。覚えていたらもっと早く完成させることができたのでしょうが…。

さて、グリップシフト用のグリップについては、昨日追加の確認メールを入れたのですが、今も音沙汰がありません。このため、グリップシフト装備をあきらめ、ProphetについてきたX-7シフターに変更します。

いざ駆動系に取りかかると、リアディレーラーの取り付け方法を間違っていたり、クランクやチェーンリングがチェーンステーに干渉したり、アウターケーブル/オイルホースの固定小物が見つからなかったりなど、紆余曲折がありました。

そして、今日、ようやくここにChase号が誕生しました。

Cannondale Chase号

Cannondale Chase号

シートポストは、Prophet 1000の完成車について来たものが、紛失していたパーツも併せて見つかったので、それに換装。同時にVertex RSL 50の完成車についてきたサドルを取り付けて、前上がりにしてみました。シートポストは350mmなので、多少上げて短い距離なら自走が可能となりそうな感じです。

フロントはSuper Fatty Ultra DLのおかげでやたら軽いのですが、リアはそれなりの重さとなります。若干前後がアンバランスかもしれません。

あとはどこかでオイルラインを詰めたいところですが、もしRize号を処分するようなことになった場合、Rize号のStrokerをこっちに移して、Magura Louiseは妻のバイクに移すなどする予定がありますので、今回はこのままにしておきます。あと、余裕があるときにディレーラーをミドルケージに変更したいですね。フロントシングルなのにちょっと長すぎです。

さて、雨が上がって若干路面は濡れていたのですが、舗装道路を軽く走ってみます。やっぱり、ジオメトリが適正なのがいいのか、結構走りますよ。このバイクは。

それに、昨日前後に力をかけて試してみたCannondale Headshok Fatty Ultra 80ですが、実際に乗ってみると他のXCバイク用サスペンションフォークとは比べものにならない剛性でした。

Super Fatty Ultra DL

Super Fatty Ultra DL

正直、妻が持っていたGIANTの古いリジットバイクに乗っているような印象すら受けます。またショートストロークなので、Lefty Maxと比べても「硬い」印象を受けました。動きそのものはスムースなんですが、80mmってこんな短いのかって、改めて思いました。記憶に残るルック車の50mmフォークのほうがもっとストロークしていたような気がします。エアースプリングなので、ストロークの後半で急激に反発が強くなり、グワッと返してきますので、わざと力や体重をかけて試していたら、背骨周辺の筋肉に違和感が…。良くやるのですけど、痛めたかな?

使った印象はやはりCannondaleのカタログにもあるようにXC向けのフォークだと思います。今の私の使い方だと十分だと思いますが、このバイク本来の使い方であるSTREETとかDJをやる人の場合は、Marzocchi Dirt Jumperなどのほうがいいのでしょうね。クイック対応のDirt Jumper 3だとフォークの重さが倍以上になりますが、おそらくフォーク側もホイール側も20mmアクスルタイプを選ぶことになるのかもしれません。

Cannondale Chase号 FRONT VIEW

Cannondale Chase号 FRONT VIEW

今後、大腿部の調子がもうちょっと良くなったら、神社の裏の土手に持ち込んで走ってみたいと思います。この仕様でそこそこ使えそうなことが分かったら、BB/クランクにHammerSchmidtをインストールしてみたい気がします。そうすることでこのバイクは里山でも遊べるバイクになるのではないかな?

こんな感じになりそうです


2010
01.28

今日は午前中にXOグリップシフトとリアディレーラーが届きましたので、Rize号から交換で外したMagura LouiseなどをChase号に組み込んでみました。

まだ、途中ですけど、現段階でこんな感じです。

新生Cannondale Chase号 再組み立て中

新生Cannondale Chase号 再組み立て中(その1)

ハンドルはProphet号の完成車購入時に付いていたハンドルを入れています。ステムはCannondaleのフリーライドステム、ブレーキはMagura Louise 6inchロータ、リアの変速系はXO、前後ホイールはMavic Crossrideになります。

新生Cannondale Chase号 再組み立て中

新生Cannondale Chase号 再組み立て中(その2)

ヘッドショックをインストールしたChase号というのはメーカー完成車では販売されたことはないと思いますが、意外に似合うように思われます。以前のLefty Max 140 SPV+をインストールしたときに比べてバランスが取れた感じになりました。80mmストロークということで、もともとの2007年モデルのChase 1完成車に近いジオメトリになっていることもあるのでしょう。本当はサドルをもう少し上向きにしたかったのですが、このロード用シートポストではこれが限界でした。次の予算でもうちょっと「らしく」できるかな? といっても私はDJやSTREETを楽しむわけではないので、基本の構成はたぶんこのままです。

さて、興味があったヘッドショックの感触です。まだバイクに乗ったわけではないですが、ハンドルを押してみるとなるほど、動きがいいです。このモデルはリバウンド設定ができないので、ちょっと戻りが速めな気はしますが、80mmなのでそんなに気にならないかもしれません。

ブレーキをかけたまま勢いよくハンドルを前後左右にこじった感じでは、Vertex号にインストールされたFOX FORX F100RLと比べると明らかに剛性を感じます。前に付けていたLefty Maxは使用目的もストロークも異なるので比較することに意味があるのかどうかわかりませんが、なんかLefty(Alloy)のほうが前後に強く揺すったときにはもっと強かったような記憶があります。せっかくなのでProphet号についたLefty Carbonのほうも試してみましたが、やっぱりLeftyのほうが強い感じがします。プラシーボでしょうか?? そもそも、私の筋力水準は高い方であるとはいえ、この程度で前後剛性を感じ取ることができるのか?

キャノンデール社が下記のようなデータを公開していますので、改めて確認してみました。

http://www3.cannondale.com/suspension/09/stiff.html

前に付けていたLefty Max 140 Alloy SPV+と今回のFatty Ultlaはねじれ剛性では同等、前後剛性ではLefty Max Alloyのほうがかなり強いみたいです。Prophet号のLefty Max Carbonだともっと強くなります。上記の資料では左右方向の剛性については記述なし。

私のFatty Ultraはアルミ製ですが、スチール製のFattyになると、ねじれ/前後剛性ともにFatty/Leftyの全ラインナップ中トップであることが示されており、さらに剛性が高いことが考えられます。

今回、ちょっと意外な感触に改めて調べてみる気になったわけですが、私が今回やったのはハブ、スポーク、リム、タイヤを介して力を加えているわけですから、ホイール剛性の差というのも考慮に入れる必要があるでしょう。ホイールのグレードの差もありますし、20mmクラスのLefty用ホイール(25-15mmアクスル)と、9mmクイック用ホイールでの作りの差もあると思います。

参考 http://blog.goo.ne.jp/thetrailstore/e/4242f4aa7f7f2360dc0a3c5672ea860f

それにしても、Prophet号のLefty Max 140 Carbon SPV+のねじれ剛性がAlloyよりも20%近く弱いのはちと気になる…。

Leftyに関してはこんなデータも。

http://www3.cannondale.com/suspension/09/strong.html

ここには耐衝撃性と耐久性のデータがあります。残念ながらここにはFattyシリーズのデータなし。Leftyもそこそこ健闘していますね。

上記以外で特に感じたのは、現段階でのChase号を持ってみたときにやたら軽く感じる、ということですね。よく考えると以前のLefty Max Alloyが1.97kg、今回のFatty Ultraはなんと1.29kgしかありません。これだけで700g近くも軽くなっているわけです。これをVertex号にインストールしたいという衝動に駆られて仕方がありません(ムリなんですけど…)。

とにもかくにも、実際に乗って走ってみてから改めてChase号 + Fatty Ultraの性能を吟味してみようと思います。

さて、明日以降(あ、もう今日だ…)にChase号の仕上げに入りますが、某オクで落とした最後の品である32Tチェーンリングが不在時に届いたようです。再配達後にいよいよ駆動部に着手です。

しかし、唯一ショップ通販で購入したグリップが、3日前に受注確認メールを返信したあと処理が進みません。在庫はありで、発送前にメールを下さる、という手はずなのですが、まだそれを受け取っていない状況です。先ほど再度の確認メールを送っておきましたが、もしこれを待っての処理となるともう数日かかりそう。

ちょっと待ち切れそうにないので、仕事の打ち合わせ帰りに別のグリップを買ってきてしまいました。いったん、X0グリップシフトではなく、X-7シフターを使うかもしれません。なんかもう、そのままになっちゃいそうですけど。

VICE GRIPS

VICE GRIPS

家電量販店で買ったので、あまりグレードが高いものはなかったのですが、とりあえずこれで十分だと思います。

それにしても…。

オイルホース、長すぎ

オイルホース、長すぎ

オイルホースが長すぎですねー。Prophet号完成車基準ですからね。ちょっと目立たないように工夫しよう。

残念でたまりません


2010
01.27

小学1年生虐待死事件。

事件が起こってからの報道を見る限り、海渡くんを助けることは出来たはず。

小学校やセンターには面倒な事案だったのかもしれませんが、海渡くん本人にとってはどれほどのことだったか。その後11日連続欠席なんてオカシイでしょう。そんな状況を放置できる神経がまた信じられない。

こういうことは今までも何回も起こっているのに、その経験が活かされていない。命が失われてからでは遅いのです。お金をもらっているのならきちんと仕事をしなさいといいたい。小学校やセンターの関係者は、普通の企業なら懲戒免職ものです。

親として未熟な私が言うのもなんですが、そういう親を作らないための教育や啓蒙活動も必要でしょう。言葉は悪いですが、そういう行為を「監視」する地域社会の目を養うことも必要でしょう。そう言う意味で、その社会を作っている一員である私自身にも大きな責任があると思います。

海渡くんのご冥福をお祈りします。むなしい祈りかもしれませんが、天国ではご先祖様に囲まれて、気の合う友達を作って、平和を見つけられることを信じたいです。

Hayes Stroker Ryde/SRAM PG-990


2010
01.26

Cannondale Rize号の改善とChase号の再組み立てを狙った今回のパーツ集め。今日届いたのはHayes Stroker RydeおよびSRAM PG-990です。

SRAM PG-990はどのバイクに取り付けようかいろいろと考えたのですが、今回Rize号についたホイールに装着することにします。今後Prophet号と交代での使用を考えるホイールですね。

SRAM PG-990

SRAM PG-990 (2010)

これで若干ではありますけど、後輪の軽量化に役立つのではないかと思います。

次にブレーキの換装です。

Magura Louise 2005

Magura Louise 2005

Magura Louise 2005はお気に入りのブレーキなのですが、前輪のブレーキの効きが良くありません。パッド、ローター共に脱脂を試みましたが、多少は改善されたものの依然効きにくい状態が続いていました。また、どうせならホイールをProphet号と交換で使いましょう、ということで180mmクラスのロータに対応したブレーキに変更することにしました。

Hayes Stroker Ryde

Hayes Stroker Ryde

Magura Martaにも似たブレーキタッチとのことですが、実際にはどうでしょうか? ちょっと握った感じだと、ブレーキレバーの引きが「重め」のように感じられます。

今日はほとんど時間がなかったのですが、奧さんのジョギングの伴走がてら、神社の裏に向かいます。

神社裏 土手の上

神社裏 土手の上

当然ながらブレーキパッド/ローターに当たりが出ていないので、最初は全く効きません。しかし、ブレーキを握りながら漕いだりしていると、若干ではありますが効き始めました。リアはすぐにロックするようになりましたが、フロントはもう少しという感じです。

それにしても、ブレーキレバーの引きが重く、とてもMartaには及びません。デフォルトだと手が大きめの私でもレバーの位置が遠すぎる感じがするので、それも影響しているかもしれません。少し調整が必要となりそうです。まだHFX-9のカーボンレバーのほうが引きが軽かったと思います。

まだ当たりが出ていない状態での評価ですが、HFX-9のように「かっくん」と効く感じではなさそうで、コントローラブル、ということは言えるのかもしれません。前後7インチなので斜面などには強そうです。数カ所を下りてみましたけど、今日の段階でもまずまず効いています。

でも、個人的な好みで言えば、Vertex号に付いているFormura ORO K24のほうがレバーの引きが軽く、コントロールもしやすいので好きだなあ。

もう一つのカセット・スプロケットは新しくはなりましたが、まだ恩恵みたいなのは感じられません。

あと、はっきりしたことはいえませんが、今日はLefty Max 130 TPC+の動きがあまり良くなかったように感じられます。もしかして、内部的にマイグレーションが進んでいるのでしょうか? マニュアルを見ると、マイグレーションが起こっているかの確認をするところの説明がやたらと長く、SPV+のように、長さが70mmを割っている場合というような基準が書かれていないように見えます。

リセットのほうは、SPV+ほどはラクではないにしても、いくつかの部品を外し、SPV+同様に5-10回易しくフルストロークさせればいいようです。マイグレーションが起こっているかいないかに関わらず、こちらも試してみようかと思います。

Cannondale Rize号

Cannondale Rize号

うーん。それにしても、ここのところProphet号ばかりに乗っていたせいかもしれませんが、Rize号がやたらと重く感じられます。ホイールとタイヤのせいだ、ということもあると思われます。一度はProphet号とMavic Crossmax STを入れ替えて乗り味を試してみようかと思います。ただ…。Leftyということもあり、単純にホイールを入れ替えるだけでも「面倒くさい」のです。

さて、明日くらいからChase号の残りのパーツも届き始めるはず。Chase号はProphet号やRize号と全く違った趣向のバイクなので、こちらは組み上がると新しいバイクに乗るような楽しみがあると思います。

それにしても…。足が治らないですねー。受傷直後はどちらかというと大腿部の外側上部の痛みが半端ではなく、もちろん今でも大腿骨の外旋制限があるのですが、受傷後1週間を過ぎて、大腿部前面にアオタンが数カ所出現しました。大腿直筋の真上ですね。股関節の屈曲や膝関節の伸展で痛いわけだ…。曲げた状態から伸ばした状態へ、伸ばした状態から曲げた状態へ、姿勢を変えるとかなり痛みます。困りました。膝をあまり曲げずにゆっくり下るのはいいのですが、登りで痛みが辛くなります。

…Rize号の一連の写真見てみると、そろそろ洗ってやらないと汚いですね。バイクの台数が多いと大変だ…。

Lefty Max ニードルベアリングのリセット


2010
01.25

現在所有しているLefty Maxのうち、先日Rize号の130 TPC+のキャップを開けてみましたが、マイグレーションの形跡は見られませんでした。マイグレーションとは、使用を重ねるたびに中のニードルベアリングがずれていく現象で、これが進むとLeftyフォークが想定されたフォーク長まで伸びなくなります。その結果、フォークには常に余計なプリロードがかかったような状態になり、ストローク量も減少し、Lefty本来の性能が発揮できません。これは仕様であり、メンテナンスに手間がかかる反面、フォークに側方からの力がかかった状態でもスムースにストロークできるような利点もあります。これはHeadshok Fattyも同じです。後者の場合はこれらがヘッドチューブの中に格納されるのでより安定しているかもしれません。

この動画に登場するお兄さんが体重をかけた状態で、Leftyがたわんでいる状況下でもスムースにストロークしているのがわかります。

さて、Lefty Max TPC+のほうは説明書を読む限り、ニードルベアリングをリセットするのは難しいかもしれませんが、Lefty Max SPV+についてはそう難しくありません。

Cannondale Prophet号に装着したLefty Max 140 Carbon SPV+については、8月にオーバーホールを終えてから全くニードルベアリングのリセットを行っていませんでした。もう結構な距離を走っていますし、間に里山のライドも挟んでいます。そろそろ中を見てみたくなりました。

その結果、起こっていると思われるマイグレーションは10mm程度にしか過ぎませんでした。オーバーホール前は、里山や常設コースで乗らない範囲でも、1-2ヶ月で30-40mm程度マイグレーションしていましたので、以前よりは起こりにくくなっていることが想定されます。これまでの経験から、マイグレーションは使用期間が長くなるほど起こりやすくなるのかもしれません。1年に1回程度、きちんとオーバーホールに出せば、ユーザ側でのメンテナンス機会は少なくなるような気がします。もちろん、毎週末里山や林道、常設コースに行くような人の場合はその限りではないですけど…。

今日は仕事の合間をぬって、ニードルベアリングをリセットしたLefty Max 140 Carbon SPV Evolveで出かけることにしました。現在Chase号の復活とRize号のブラッシュアップを狙っているんですが、結局ここのところ乗っているのはProphet号ばかりです。果たしてこんなに複数台のバイクが必要なのかどうか、また矛盾を感じます。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号

今日はCanon IXY Digital 50を持って行きましたので、先日iPhoneで撮影したものよりキレイに撮影できていると思います。

それにしても今日のProphet号は良かったです。10mmの差でもニードルベアリングのリセット効果は大きいのではないかと思いました。

怪我をして以来避けていた崖状の部分もサドルを低くして久々に試しましたが、問題なしです。

崖状の急斜面

崖状の急斜面

あまりテクニックが要らない、勇気だけが必要な感じの場所はそろそろ復帰しても良さそうな感じがしました。

Leftyの状況を試すために一定の段差が連続する階段も駆け下りてみました。

階段

階段

リバウンドの速さも適切なのでしょうか、ここも気持ちよく下りられて腕にも来ません。この設定であれば、富士見Cコースの終盤の段々になった場所とかも比較的楽に抜けられそうです。昨年Cコースを走った時はリバウンドダンパーが壊れた状態でしたので、100%の跳ね返りで散々でしたからね。

リアもSPV+の最強と再弱を試しましたが、両方共にスムースでした。でも、やはり再弱のほうが微妙ですけど、明らかに引っかかり感が少なくなります。

神社周辺

神社周辺

ここのところサドルが結構前上がりになっています。急斜面を下りるときには多少高くした状態でもパンツにサドルが引っかからず、バイクを扱いやすくはなるのですが、普段平地を走るときにはちょっと違和感がありますね。そこでちょっとだけサドルの角度を調整。

2ステップ分前上がり

調整前。2ステップ分前上がり

調整後。1ステップ分前上がり。

調整後。1ステップ分前上がり。

若干前上がりではありますが、平地でのコギでの違和感がずいぶん減りました。

今日は神社周辺をうろうろしていましたが、今までしっかり読んでいなかった案内を読んでみると…。

大宮遺跡

大宮遺跡

うーん。対岸の松ノ木遺跡が住居跡なのに対し、こちらがわは弥生時代の墳墓遺跡のようですね。年初に怪我が続いたのは神聖な場所での無茶な走りへの戒めだったのかもしれません。これからも地面を荒らしたり、植物を傷つけたりしないよう、注意して走るように心がけます。

今日、出先でちょっと気になったのが自分の精神状態。崖の上に立って、じっとしていると、突然になんか言いようのない不安感を感じたりします。あまり理由のない不安感で、切なさを強力にした感じ。昨年5-8月に仕事を頑張りすぎて、生活のリズムがずいぶん崩れてしまい、今もそれを引きずっているのですが、あまりいい感じがしません。

まあ、理由がないわけではないかもしれませんね。昨日、両親が7歳の我が子に手をかけるという、とんでもないニュースを目にして、大人である私たちの無力さやむなしさを痛感してしまったことがあるのかも。この種のニュースを見ると、毎回私は気分が落ち込み、それがボディブローのように蓄積していくのです。

その子の友達が、「いつもその子が外で元気で遊んでいたのに、もう会えないのが寂しい」と言っているのを見て、非常に気分が落ち込みました。7歳というと私の次男より1歳年下なので、よくそこら辺で見かけるお子さんの姿がかぶってしまって仕方がない。

本来守ってもらうべき両親に、食事が遅いという理由だけで命を奪われてしまった。どうか天国で、平和を見つけられるように、切に願います。この子の犠牲に報いるためには、自分の子供たちをしっかり育て上げることが私の責任だと思います。

実は、そんなことがあって、今日はもうすぐ帰ろうとしましたが、一回離れたあと戻ってきて、低速でのコントロールが必要な場所を危険のない範囲で何回も下りているうちに、気分が晴れてきました。抑うつ状態までは運動療法が有効といいますが、今日の練習に関しては、おそらく実現したいことに意識が集中し、雑念が消えたことが幸いしたと思います。

MTBに助けられているのかも

MTBに助けられているのかも

気分が落ち込んだときにMTBに乗って、少しでも元気を取り戻せているということで、私はずいぶんMTBに助けられているのかもしれませんね。

自宅に戻って、これを書きながら思ったのですが、最近ちょっとコーヒーを飲み過ぎているかも。以前、コーヒーを大量に飲み過ぎてもっとひどい不安状態になったことがありました。このときは全く理由がない不安でした。なにが不安なのかも分からない状況で。コーヒーをやめたり、減らしたりしたら起こらなくなったので、おそらくひとつの原因だったと思われます(このような事例は多数報告があるんですね)。反面、私の妻のように、コーヒーをいくら飲んでも平気な人もいますので、別にコーヒーが悪、というわけではありませんが。

しばらくコーヒーは控えてみることにします。

単純にProphetを褒め称えるエントリにしたかったのに、なんか変な書き込みになってしまいました(苦笑)。

バランスがいい感じ


2010
01.24

現在のProphet号はFRポジション用にリアサスのサグを20mm/50mmほどに設定しています。ですが、リアに対してフロントの設定が硬めなのか、バイクに乗るとリアのほうがフロントより余計に沈んで、ヘッド角がやたら寝た感じになっていました。

Leftyはその構造上、サグを計測するのが大変なので、この5年間ほぼだいたいのカンで設定していますが、今日は5psiほど抜いた設定にしてみました。すると若干ですがフロントの沈みを大きくなって、前後のバランスが適度に取れたように感じられます。

最近はふわふわが好きになっている私ですけど、少しRizeっぽくなってなかなかいい感じです。それでもRize号のLeftyのようには一気にストロークはしないし、そこはSPV+が風船に蓄えられたエアでの調整であることが幸いしているのでしょうか。

Prophet号は前後バランスがとれた感じ

Prophet号は前後バランスがとれた感じ

今日も神社の裏の土手を走りましたが、連続する段差での路面追従性が良くなって走りやすかったです。リアについてはやっぱり、ストロークの最後のほうで急激に踏ん張る感じで、Rize号のような「ソフトに踏ん張る」感じとは違います。これが連続する根っこを後輪が超えるときに若干引っかかるような感触につながっているのかもしれませんが、まあこれは仕方がないですね。きちんと肘、膝を使いなさい、ということでしょう。

怪我をして以来、易しいところだけを下りています

怪我をして以来、易しいところだけを下りています

現在の設定なら、もうちょっと斜度があったり段差があったりする場所を行けそうですが、今はまだ気持ちを抑えています。今、打撲箇所だけでなく、この打撲で影響が大腿四頭筋全体に及んでいる感じもあるからです。打撲したのは外側広筋と腸脛靱帯の当たりを20cmほどの範囲だと思われますが、昨日くらいから内側広筋まで違和感と痛みが及んでいる感じです。

とりあえず、しばらくは体に優しいこの設定で、ムリのない場所を乗ってみることにします。

少しするとtaguoさんも来られました。この周辺の地形もかなりの部分を制覇してしまっているので、今日は新しいラインにもチャレンジしていました。

複雑に根が張る斜面

複雑に根が張る斜面

なるほど。考えたことはなかったですが、なんとか下りられそうな場所ではあります。Canon IXY Digital 50の動画機能はそこそこいいので、taguoさんがここを下りられる様子を撮影しました。ここでは一コマだけ切り出してみます。

新しい急斜面

新しい急斜面

それにしてもIXY Digitalの動画機能、なかなかいい感じですね。CX1ではこのときの明るさだと、もっと荒れた動画になります。

このラインは下りたあと右側に曲がっていけるので、ここでスピードがついても先の低木に引っかかる可能性は低そうです。しかし、動画を撮ったあと、IXY Digitalの電池切れ。新しい電池を充電中だったので、すでに充電済みの古い電池を持って行ったのですが、本当にこちらは数枚しかとれないほど消耗してしまっているようです。

このあと高い段差を飛ぶ練習などをしていました。あのジャンプを動画に納められれば良かったのですが…。

この調子だとおそらく↓のクリアも近いことと思います。

全景

このRize号の左下に見える段差です

かなりスピードを付けないと前輪から落ちやすいし、そうなると下りたあとの制動距離も長くなりますので、正確にコントロールしないと、下までうまく抜けられません。

右足の痛みがもう少し抜けたら、改めて向き合ってみたいと思います。

上の写真に映っているRize号ですが、早く新しいブレーキをインストールしたいですね。金曜朝には入金が済んだので、あわよくば週末にRize号リニューアル、のはずだったんですが、まだ発送の連絡がないので、仕上がるのはChase号と同時期になるかもしれないです。

RICOH CX1は入院決定


2010
01.23

【RICOH CX1が入院】

長男が昨日まで3泊4日で学校のスキー教室に出かけていたのですが、その際にRICOH CX1を貸してあげました。もちろんスキーの最中とかにはカメラは持ち込めないので、それ以外の場所での撮影を行い記念にするためです。そういえば、私が中学校のときの修学旅行にもカメラを持ち込んで、阿蘇周辺で多数写真を取った記憶があります。

RICOH CX1

RICOH CX1

しかし、戻ってきたCX1はもう明らかにオカシイ状況でした。電源を入れると、液晶画面にムラがあります! CX1は液晶画面がキレイなのが自慢ですが、そこに指頭代のシミが…。

不安になって動作させてみると、マルチフォーカスの動きが明らかにおかしくなっています。今まで被写体に向けてマルチフォーカスを働かせると、ほとんどの場合撮影したい被写体に焦点が合っていました。しかし、昨日からその被写体の輪郭とか、被写体の奥の物体にフォーカスしている模様です。

子供が撮った写真を見てみると、残念ながら被写体に焦点が合っていないものが非常に多かったように思います。彼はこのカメラに少し慣れていて、先日の東京ディズニーシーでもキレイな写真をとっていたので、おそらくこれは旅行の初期におかしくなってしまったのではないかなあ。

彼はサッカー用品の購入で新宿に出るというので、修理依頼を任せました。5年間の保証と1年間の全損保証をつけておいたので、修理は無料となるようですが、約3週間の預かりになるようです。

購入直後から文句たらたらのCX1ですけど、なければないで寂しい存在になっています。とりあえず全回復して帰ってきてくれよ。

【1週間ぶりのライド】

受傷後1週間が経過し、だいぶラクになったので、先週受傷した場所にProphet号を走らせました。もちろん、今日は低速での易しいライドしかしません。

今日はヘルメットもかぶってきていなかったので、現地ではサドルを上げたままでの低速な下りを楽しみました。

斜面をちょうていそ下ったあと、Prophet号を撮影しようと思ったら…。持参したIXY Digital 50にSDカードが入っていません(泣。昨日、RICOH CX1に移したままにしてたんだった…。

仕方がないので、iPhoneで撮影しました。

斜面とProphet号

斜面とProphet号

やっぱりiPhoneはこの写真でいうと下部の焦点がぼけるようです。液晶のドット抜けも目立ちますし、そろそろ交換しようかな…。これじゃあいくらなんでも、です。

しばらくするとtaguoさんも合流。

Specialized S-Works Enduro

Specialized S-Works Enduro

やっぱり右側がぼけてます。やっぱり3GSに機種変したくなります。

インストールされたタイヤはIRC Mibro 2.1インチサイズでした。1.95と2.25は使ったことがあるのですが、2.1の実サイズを見るのは初めてです。IRCは細めだと思いますが、これは十分な太さがあるように感じられます。実重量もコギも軽くなるでしょうし、次回はこのサイズを試してみようかという気がします。

ただし、リムが私のCrossmax STより幅広だと思うので、取り付けたときの印象が少し変わる可能性がありますね。

さて、taguoさんは私が先週クラッシュした斜面を幾度となく繰り返します。

私が死にかけた?斜面を下るtaguoさん

私が死にかけた?斜面を下るtaguoさん

右への切り返し

右への切り返し

先週私が突っ込んだ根っこに一度突っ込んでクラッシュされていたのですが(ちょうど2枚目の場所)、私より20-30cm程度左だったので、前転とはならず、側方へ投げ出される形でした。それでも向こうに見える低木の間まで飛ばされていたのでヒヤッとしたのですが、すぐに立ち上がって次の挑戦に入られるところがすごい。やはり若々しさを感じます(笑。

私はもう少し易しめの斜面での下りを繰り返し練習しました。膝と股関節を深く曲げなければ、痛みも少なく大丈夫な感じです。とにかく今日は転倒できないので、慎重に丁寧に、を心がけました。これなら、自走で行ける範囲の里山であれば、もしかしたら行けるかなあ? と思ったのですが、taguoさんにどうするか相談するのを忘れていました!

【パーツ第一弾が届く】

今回、Rize号用に低価格が設定されていた Hayes Stroker Ride を即決で落札しました。しかし、こちらはリアが6インチのタイプでしたので、7インチロータと専用アダプタを別に即決で落札しました。後者のほうは出品者の方の対応がとても早いこともあって、今日届いていました。

7インチロータおよびアダプタ

7インチロータおよびアダプタ

Hayes のロータは思ったよりずっしりしています。もしかして、Magura よりも厚みがあるとか、そんなことはないですよね?? Stroker のほうは郵送したという連絡が来ないので、週末の換装には間に合わないかもしれません。いずれにしてもこれから、Rize号とProphet号の間でCrossmax STを共用できるようになる…ハズ。