Archive for 9月, 2009

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まだ見ぬ君へ。。。


2009
09.30

このブログにも時々書いていますが、私は久保田早紀さん(現・久米小百合さん)の大ファンであり、彼女の楽曲は今でもよく聴いています。

私のiTunesライブラリのトップ25を見てみると、「夢がたり」の「異邦人」を499回も再生していることが分かりました。ポルトガル録音バージョンやベストアルバム等の再生回数を合計してみると、久保田早紀版「異邦人」はこの4年弱の間に1000回も再生しています。あの独特の世界観表現、彼女の声や歌唱力の虜になっているんですね。

その「異邦人」はさまざまなアーティストによってカバーされていますが、これらを少しずつをamazon.co.jpやiTunesで集めてみました。

それぞれに味がありますが、その中でひとつだけ、オリジナルとはまた違う独特の世界観を圧倒的な迫力で表現している作品がありました。久嶋美さち(現・MisaChi)さんの「異邦人」がそれです。最初聴いたときは本当にもうビックリしましたし、子供たちにとってはオリジナルよりもインパクトがあったようです。また、私にとっては、バックコーラスに久米小百合さんが参加している、ということもうれしかったですね。こちらもこの2年間で177回再生しています。

まだ見ぬ君へ。。。

まだ見ぬ君へ。。。

先日、この曲を聴いたときに、久嶋さんが現在どんな活動をしているのだろうと思い調べてみると、当時の事務所からは独立されて、現在”MisaChi”名義で個人で活動されているんですね。

Webサイトを見ると、新曲「まだ見ぬ君へ。。。」の自主制作CDを販売されていました。作詞がご自身によるものであり、その歌詞がお姉さんのお腹の子供の胎児心音に影響をうけているということでした。限定100枚ということでしたし無性に聴いてみたくなって、思い切って申し込んでみたのですが、すぐにご本人からメールの返信がありました。

本日届いたCDをさっそく再生してみると、予想通りとっても暖かい曲でした。聴いていると、長男が生まれる前の自分のことや妻のことを思い出してしまいます。あれからもう14年以上も経ってしまい、すでに忘れてはいるのですが、きっと期待だけではなくいろんな不安もあったはずだと思います。暖かさだけではなく、そういったところまで思い出させてしまうMisaChiさんの声、歌唱力、表現力はすばらしいですね。メジャーなレコードレーベルの曲はもちろん完成度が高いと思いますけど、こういう素直な気持ちをそのまま表現した作品も私は大好きです。Webサイトでの受付はまもなく終わってしまうみたいですが、このアレンジでのCD化はこの100枚のみ、ということですので、注文が間に合ってよかった、と思います。

興味がある方はMisaChiさんのサイトやMySpaceのMisaChiさんのページで聞けるようですので、ぜひ。

絹の道」を視聴してみたのですが、これもいい感じの曲ですね。iTunesはビットレートが低いので、CDで買ってみようと思います。

そういえば、久米小百合さんのほうも新アルバム「天使のパン くめさゆり・さんびか集」を出されていますね。これはこれで買わないと…。

セミウェット


2009
09.29
泥はねもあまりないようですね

泥はねもあまりないようですね

昨日から今日にかけて、少しまとまった雨が降ったようです。

これは、セミウェット〜ウェット用タイヤと言われるKENDA NEVEGAL USTを装着したRize号の出番、ということで汚れてもいい格好をして出発しました。ようやく真価が分かるときがくるのでしょうか?

しかし、曇り空ではあるものの舗装道路もだいぶ乾いていて、未舗装の公園内もセミドライ〜セミウェット、といったところでした。たまにウェットのところがあっても、公園内は低速でしか走っていないのでよくわかりません。

ただ、油断はありました。周回をするとき、この写真の先でUターンするのですが、2周目に入るところで舗装路の上に小石があり、フロントタイヤがこれに乗り上げてしまいました。なんとかバランスを回復して走行を続けましたが、ちょっとした石でも危ないものですね。

これで終わりではありませんでした。小石がなくなったと安心した路面で普通に180度ターンしていたら、いきなり前輪が滑り、バイクが左に倒れたのです。さすがに私もバイクを飛び越えられず、左手をつきましたが、地面に転がることは避けられました。このとき、遠ざかるバイクを制御した外足の大腿直筋(ももの前面の筋肉で一番大きいモノ)が攣ったのです! ものすごく痛かったのですが、人が見ていたので痛くないふりをしながらバイクを起こし、7周目に入りました。人がいなくなったところで、バイクにまたがったまま大腿直筋のストレッチを行いましたが、その後15周までのライドは右大腿部の深いところに痛みを残したままのライドとなってしまいました。左手も汚れていたので、バイクのハンドルとともに水で流してきれいにしましたが、グラブをしていなかったので、手のひらが多少傷ついています。

あとで前輪を当てながら調べてみると濡れているところはものすごく滑りますね。ターン時はブレーキに指をかけずに回っていたので当然ノーブレーキですが、ここはタイヤが回転しながらもずるずると滑っていきます。さすがのNEVEGALもこんな場所ではグリップしないかあ。よく分かりませんでしたが、濡れた土も若干ながらかぶっているみたい。だから、ついた手もひどく汚れていたんですね。このAlloy Leftyではよくこんな転け方をします。Lefty Carbonでは滅多にないのになんででしょ?

Campagnolo(カンパニョーロ)のボトルケージ

Campagnolo(カンパニョーロ)のボトルケージ

今日は小銭を持っていなかったため、今日はCampagnoloのボトルに麦茶と氷を詰めて出かけました。いつもはペットボトルのサイズに併せて調節していますが、今日はそれをめいっぱいに広げました。Topeakのボトルケージはこういうところが便利なわけですね。

ただ、この大きさのボトルはやはりリアショックと干渉しますので、斜めに出し入れしなければいけません。今日はバイクにまたがったまま、足を止めずにこまめに水分補給できるぞ〜、なんて思っていたのですが…。出し入れが難しいです。一度はリア・ショックにフタがひっかかって外れてしまい、それを直すのにバイクを止めなければなりませんでした。

ただ、入れる方向とか間違えないように気をつけてやると、とりあえず走行しながらの水分補給が可能になり、足を止める必要がなくなります。うん。これはすごく快適でした。走行中に水分を補給したのは、Jekyll号にてa.b.c. cupに参加したとき以来かもしれません。

走行しながらの水分補給って普通に行われますけど、もしかしたら公道でやってしまうと、片手運転=危険運転と見なされ、注意される可能性がありますね。

お気に入りのパラレル・バー

お気に入りのパラレル・バー

公園ライドの締めくくりは「チンニング」です。

左の写真は私のお気に入り「チンニング・バー」(実はうんてい)ですが、パラレルグリップでトレーニングできるのがいいですね。飛び上がらないと握れない高さなので、エクササイズ中に足が地面につく心配もないです。

この公園の近くにアスレチック広場があって、そこにはぶら下がり専用の棒があるのですけど、今日ここでためしてみたら前にある板に体がぶつかってしまいます。結局はここか、ここが混んでいる場合は別のあまり高くない鉄棒のところへ行ってエクササイズをします。

これがすごくいいと思うのは取り付けが上部であるため、ものすごく安定していてグリップ部分に剛性がある、ということです。スポーツクラブのチンニング・スタンドはものにもよりますが、かなりしなる場合があるし、置き型だと若干ぐらつきを感じることがあります。

今日はパラレルグリップだけでやりましたが、手前の太いところを握ればアンダーグリップやオーバーグリップのエクササイズもできます。握りにくいこともあって、前腕の力も強化されるのでいいですね。20代-30代までは筋肉を分解するようにストリクトに行う方法が好きでしたが、最近はいろんな筋肉を連動させてやるやりかたが好きになっています。

目線を変えたら


2009
09.28
マナーアップ看板の前で

マナーアップ看板の前で

私の場合、MTBに乗ったらたいていは走ることそのものが目的なんですけど、昨日はマナーについて考えさせられることもありましたし、いろいろ考えたり景色を見たりしながら乗ることにしました。こういう乗り方をする場合はProphet号よりRize号のほうが向いていると思うので、今日もRize号を駆り出しました。

行きがけにサドルをfi’zi:k gobiに戻し、よりコンフォートな感じにしました。

平日になると公園の利用者もかなり少なくなります。それでも川沿いの遊歩道は人が多いので、今日もいつものように公園内の通路を利用しました。

昨日高齢の女性に呼び止められたポイントに公園利用規則が書かれた看板を見つけ、ゆっくり読み直してみましたが、やはり自転車に関する規定は見あたりませんでした。

でも今日は走りより景色を楽しむことを優先したので、いろいろと気づくことがありました。

今日の公園内には黄色いサイレンをつけたパトロールカーが走っていました。各施設の点検を行っている様子でした。業者の軽トラは見たことがありますが、時々園内にはこういう車両も入ってくるわけですね。

周回をのんびり回っているとき、次男坊も遊んだジャングルジムの前に立つ高齢のご婦人を見つけました。年の頃は60歳前後でしょうか? まず私はそこで度肝を抜かれます。ジャングルジムにもたれかかっているのかと思ったら、なんと頭の上の高さまで足を上げてストレッチしているのです。バレエストレッチというより中国の圧腿という柔軟運動に似ていました。ほぼ180度に開脚し、上半身が完全に上げた足に密着しています。圧腿的に、つま先も頭部に向かって見事に背屈しているように見えました。それも長い時間保っている。私も身体能力が高いご高齢の方は幾度となく見てはきましたが、この方の柔軟性と筋力はその中でもトップレベルかも。

2-3分後に見てみると、まだ姿勢を維持しておられました。その反対側には中高年らしき男性の方がぶら下がっていて、結構楽しいコントラストだったのですが、いつも人がぶら下がっているところをみると、このジャングルジムはなかなか有用な「遊具」と言えるようです。

まだ周回を続けていると、小学校低学年くらいの男の子が二人歩いていて、ひとりが大きな枝を拾っています。以前私が走る場所の真ん中に落ちていて邪魔だったので、隅っこに集めたもののひとつです。よく見ると、もうひとりが大きなちりとりみたいな入れ物を持っていて、その中にたくさんの枝が積んであります。ボランティアで公園のメンテナンスをお手伝いしていたのですね。とても感心しました。私は枝を持って帰ったりは出来ないけど、これまで同様枝の散乱に気づいたら彼らが集めやすいように一所にまとめるようにしていこうと思いました。

いろんなことに気づきながら走っていると、いつの間にか15周。まだまだいつまでも走り続けられるくらいに感じました。Rize号では15周はつらいと思っていましたが、どうもそんなことはないみたいです。調子は今日も万全ではなかったのですが、回復してきているようには感じました。

公園利用マナー


2009
09.27
次男と「二次会」

次男と「二次会」

昨日からあまり体調が芳しくなくて、今日も調子がいいとは言えなかったのですが、Cannondale Rize号で軽く走ってみることにしました。

あまり調子が良くないときに限ってRize号なのですが、今日のRize号はかなり快適に感じられました。前回Judge号に乗って「重いバイク」の経験をした直後だからかもしれません。あるいはfi’zi:k GOBIからSpecialized Toupe Teamに戻したから? 前者はどっかり座っても直接的な痛みがないから、結構サドルに乗っている時間が長くなる傾向にあるような気がします。それに対し、後者は結構スタンディングで流す時間が長くなりますね。こんなことも、ライディングの感覚に影響しているのかもしれません。

ライディングの感覚は軽く感じたのですが、体調そのものはあまり良くないため、2周で切り上げ一次会は終了です。二次会は次男を連れて戻ってくること…。

その戻る途中に、サイクリングコースの横の広いスペースをゆっくり走っていたら、前で両手を広げて私を制止するおばあちゃんが…。何となく予測はしてましたけど、

「ここは自転車は走っちゃだめなのよぉ〜。」

だそうです。

もちろん、私が徐行していた公園には基本的に自転車走行不可、という決まりはありません。でも、おばあちゃんはそう思っておられる様子です。

「自転車のスピード出しすぎ注意!!」

こんな看板はありますが

「隣のサイクリングコースを走りなさいよ。あの看板に書いてあるでしょ」

って。困ったなあ。それは、サイクリングコースを走る自転車に速度の自制を促す看板です。それにサイクリングコースは休日のため「歩行者」でいっぱいで、自転車はほぼ走れません。それに対して広い未舗装通路は私とおばあちゃんしかいない。

確かに一連の公園には多目的広場みたいな場所(犬の放し飼いが問題になっているスペースです)に自転車禁止のスペースもあります。神田川沿いにも自転車禁止の公園があることを確認しました。しかし、私が走っていた場所には、そのような規則を示すものは確認できません。

ただ、このおばあちゃんが気分を害して、東京都公園協会に自転車禁止とかを訴えたりするとキビしいので、あまり突っ込んだ話はしないほうがいいなと思いました。

将来公園を走れない、なんてことになったら私は相当困りますが、おばあちゃんの気持ちが分からなくもないです。私が歩行者の立場で、ケータイを見ながら猛スピードで駆け抜けられたらやはり腹が立つことでしょう。たまにですが、公園の中をそんな走り方をしている人もいるし、現在の東京都内の歩道ではそんなこと日常茶飯事です。

今回は自転車の愛好家ではない方の直接の意見を聞くことになりましたが、里山でもこういう光景はよく見られます。ほとんどの人は理解を示して下さいますが、全く受け付けてくれない方もごくわずかですがいらっしゃいます。やはり自転車に乗っている私が気をつけなければならない、歩行者に脅威を感じさせてはならないと肝に銘じることにします。

ミニ・サーキット

ミニ・サーキット

さて、次は次男と二次会です。自宅まで戻って次男と落ち合い、公園に向かいました。

体調はあまり優れなかったのですが、そこそこ体を使った遊びを一緒にできてよかったと思います。こうやって遊んでおくと、夜はさっさと寝てくれますしね。

今日は飛行機の形をした遊具がある公園まで行ったのですが、この公園には子供のための「自転車練習用サーキット?」があります。だれもいなかったので、次男に続いて私も入らせていただき、何周か走ってみました。小さい自転車向けなので結構コーナーがきついのですが、Rize号はコントロール性がよくすいすい回れます。

一次会、二次会ともに楽しみましたが、どのような使い方をしても楽しい公園です。子供を連れてきて遊んでも、自分で散策しても、広いし緑が多いのであまり飽きが来ません。

公式サイトをみると、現在はバーベキューのことや、犬の放し飼いのことが問題になっているようですが、今後自転車のマナーが問題になることがないよう、気をつけたいと思います。

流れる雲よ ~DJから特攻隊へ愛を込めて~


2009
09.26

本日の午後は健康診断に行ってきました。本日結果がわかるものについては何も問題はなさそうです。

ただ心電図が徐脈傾向を示していたため、いくつか質問をされました。

「時々、脈が飛ぶように感じられることはありませんか?」

「あります。昔から。」

「47拍/分ですから、かなり遅いですね。」

「あ、そんなになってますか。朝方に48拍/分ということはありましたが、日常活動の合間でそんなに遅かったことはなかったですね。」

「スポーツをなさっていましたか?」

「はい」

「今もされていますか?」

「日常的に行っています。」

「スポーツ心臓のようですね。」

徐脈と言われるのは慣れていましたが、これまでチェックした中では一番遅い拍動数です。ここのところ日常的に有酸素運動を行えていることが大きいのでしょう。

でも私の父とかは36拍/分だし(父が虫垂炎で入院したとき、測定した看護士さんがびっくりしてあわてて医師を呼びに走ったことがありました)、弟も40拍/分前後と聴いています。彼らに比べれば私の心拍数は高いですし、全身持久力も彼らには及びません。

こんな私ですが、8月の上旬には安静時心拍数が100以上になって、リラクセーションプログラムをやろうとしてもこれを下げることができませんでした。それまでの2カ月間は私の人生の中でも最も多忙な時期であり、あまりの動悸に「過労で本当に死ぬのでは?」と思ったくらいです。今回心拍数から見るに、ようやく私の体調も元に戻ってきたといえるようです。

体重も先月頭までは74kg近くだったのが、今日の測定では約67.5kgとなっていました。以前も書きましたが、今回は食事制限などは行わず、自転車+筋トレのみで調整しています。食事を入れるともっと速いペースで落とせるのは間違いないのですが、先日に自転車関連の記事協力を行ったので、ライド時間を増やすことでどれだけの効果があるかを見てみたいという気持ちがありました。むしろ腹がへるのでおやつの量は増えています(笑。たぶんこれがなければもう少し進むでしょうね。

もう少しして、自転車の減量に対する効果を見極めたところで、あらためて食事の方の調整をはじめたいと思います。

減量も思い通りなので、今日もライドに出るぞ、と張り切っていたところで、突然舞台観劇に誘われました。それが表題の

流れる雲よ ~DJから特攻隊へ愛を込めて

です。9月5日-10日、9月26日-28日のスケジュールで行われるのですが、今日は公開稽古ということらしく、それを見に行こうというのです。急だったのでどうしようか迷ったのですが、子供たちが留守番をしてくれるというので妻を連れて行くことにしました。

タクシーで会場に向かったのですが、運転手さんがつけたのはオペラシティの地下で、新国立劇場は隣のビルということでした。オペラシティで妻が「大林さんが」というので振り返ってみると確かに大林素子さんの後ろ姿が見えました。

会場の新国立劇場に行ってみると、この会場でも大林素子さんをお見かけしました。同じ公開稽古を観劇されるようです。私たちはK’s Produce主宰の鼓太郎さんと落ち合ったのですが、鼓太郎さんは大林さんともお知り合いのようでした。

今回出演される颯太さん宛に山下智久さんとか滝沢秀明さんなど、たくさんの花が届いていました。ことに妻はタッキーのファンなのでとても舞い上がってしまっています…。

私もよく知らなかったのですがこの作品は「飛行機雲」のタイトルで公演されていて、今年「流れる雲よ」に変更したそうです。10年間もかけて成長してきただけあり、ものすごく完成度が高い作品でした。今日から3日間の公演ということでストーリーや内容に触れるのはやめておきますが、私と妻は「行ってよかった!」という意見で一致しました。私が今まで見た舞台の中ではあらゆる面で「最高」だったかもしれません。

チケットを取ってくれたのが出演者の水野直(ただし)さんだったのですが、前から4列目のちょうど真ん中であり、それが舞台をバランスよく楽しめた大きな理由の一つかもしれませんね。いい席をとっていただき、感謝します。舞台でも水野さん、目立ってましたねー。

主役であるARCHEさん、東武志さんの演技は鬼気迫るものがありました。私は職業柄というのもあって、俳優さんの背骨の傾きやバランスの取り方なども気になっていました。その中で、東さんの筋肉の発達度は相当なもので、舞踊でも安定感が感じられ、その体型が役柄にも合っていたために、かなり興味を持ちました。

この舞台、今日からの3日間はすでに満席となってしまっていて、キャンセル待ちになってしまうようです。もしかしたら「見切り席」は空いているかもしれませんが…。私も「アトリエッジ」さんの今後の作品にはぜひ足を運んでみたいという気持ちになりましたが、この様子だとかなり早めの予約が必要となりそうですね。

最後に鼓太郎さんにお願いして、女優のもちづきる美さんと一緒に写真を撮らせていただきました。もうほんとうにスタイルが良くて顔が小さく、目が大きい(笑。きっと私の1/3位しか顔の面積がないと思います。留守番している子供たちへのいいお土産になりました。ありがとうございました。

このあと、鼓太郎さんが大林素子さんとお話しされていたのですが、ほかの俳優さんたちと一緒に行動されていたので、「い、一緒に写真を…」と言いそびれてしまった…。

やっぱり重いですねぇ


2009
09.24
木もれ日の中のJudge号

木もれ日の中のJudge号。サドルを高くしてます。

私が所有する4台のバイクのうち、Prophet号とRize号は稼働率が高いのですが、下り用に特化されているため用途が限られているCannondale Judge号はたまに常設ダウンヒルコースに行くときに駆り出されるくらいで、それ以外は放置状態となっています。

先日sadaさんがKLEIN号を駆っておられたので、私も思い立ってJudge号の動作確認も兼ねて引っ張り出されていました。

木もれ日で色が飛んでいますが(なんかうまく撮影できないですね)、6月の富士見以来放置していたためにチェーンに錆が見られます。Prophet号は洗車後注油したのに、Judge号はどうも忘れていたのでしょうかね…。完全なるミスです。

出かける前にチェーンクリーナーで洗浄したのですが、それくらいでは頑固な錆は落ちません。まあ、機能的には問題ないのでこのままにしておいて、次回以降常設コースに駆り出すような場合にはチェーンを交換しましょう。

Judgeはそんなにコギは重くありませんが、Prophet号やRize号と同等のスピードで走ろうとするとそれは大変なことだと思います。ただ走り始めは、前後ともサスペンションストロークが長いのでふわふわしていて、快適ではあるな、と思っていました。

ただ、走行中にペダルの回転を止めてしまうと、ラチェットの音が極端にうるさいので、周囲に人がいるときには下り坂でもなるべくペダルを漕ぐように努めます。

往路の途中に長目の下り坂から左に曲がるところがあるのですが、Prophet号やRize号と同じ感覚で曲がってしまったら、かなりのアンダーステア。曲がりきれないところでした。まあダウンヒルバイクですし、ステムは短くヘッドは寝ていて、ハンドリングはまったりしてますよね。ホイールベースも長いし。

いくつかの公園を越えて周回ができる公園に入り、普段はProphet号やRize号で走るそのコースをそのままJudge号で走ります。途中の小高い丘を上るときは、Prophet号やRize号では主にフロント側で変速しますが、Judge号にはフロントがありません。思わず左のシフティングを空振りしたあと、赤面しながら右のシフティングで上ります。2メートル程度の段差だと思うのでなんとかなりますけど、のぼり返しとかではなくいきなりの上りとなるのでJudge号の場合はかなり強くペダリングする必要がありますね。

Judge号でも3周目くらいまでは快適でしたが、4周目くらいになるとももの裏側がきつくなってきます。軽く感じられていたペダリングも重くなってくる。車重は20kg程度もあるし、タイヤは2.5inchもあるし、サスペンションはフロント200mm、リア220mmもあります。なんかフローティングブレーキとか余計なものを外して、2010 GIANT GLORY 1の16.3kgに近づけたいところです。

今日はそれほど距離は走っていないはずなのに(20km程度かな)、ちょっと疲れが残っていますね。D系のバイクで1000m級の林道を「登って」しまう赤が好きさんとかは半端じゃない体力の持ち主であることがわかりますね。

一番斜度の強いところ

一番斜度の強いところ

ちょっと疲れたので、戻って神社の裏の急斜面を駆け下りることにでもしましょうか…。Judge号は下るためのバイクですからね。

現在この場所にアクセスための橋が工事で遮断されているので、別の橋から迂回しましたが、あまりにも長すぎる…。学校とそのグラウンドの周りを1周しなければいけません。

で、写真のポイントに到着しました。この写真はカメラについているセンサを使ってカメラを水平にして撮影していますが、先ほど分度器を当ててみたら、バイクの傾きは最大で50度を越えると予想されます。最大斜度は78度ほどありますが、バイクはその部分は飛び越えてしまうのであまり関係ないでしょう。

周回と移動のためにXC並に上げていたサドルを普通のポジションに直し、前後ストロークに余裕があるはずのJudge号で下ります。しかし…。なんかうまくバランスがとれないですね。もしビンディングペダルを使っていたら、昨日のPrphet号で走ったときのように転けたかもしれません。

いったんここを抜けて、反対側の公園に戻って水分補給をしたあと戻ってきました(このバイクは当たり前ですが、ボトルケージが付きませんので)。ただ、さっきの迂回路はいくら何でもですので、バイクを持ち上げて階段を上りました。でも、このバイクは重いだけでなく担ぐようには出来ていないので、こういう使い方はきついです。

サドルを下げた本来の姿のJudge号

サドルを下げた本来の姿のJudge号。給水ポイントで。

2回目は思ったラインを走れず、上の写真に写っている木の方向に吸い込まれそうになりましたが、かろうじて脱出しながら抜けました。この木の幹にハンドルなんかがぶつかっていたら目も当てられなかっただろうな…。やっぱりうまく行かない。

3回目もヘンにバイクが動揺して足からペダルが外れ、片足で着地という感じでしたね。なんで?

よく考えてみると、この奥のほうはJudgeでおりたこともあったけど、ここは初めてでした。奥の方とかは多数の根っこが斜めに走っていますが、高速で抜けきることができるので、やはり私が持っているバイクの中ではJudge号の性能が顕著に表れます。

それに対して、昨日、今日走ったこの写真の場所は、バイクの速度を相当落とさないと最後のところで木をなぎ倒し、特殊な目的で作られたと思われる「小屋」に突っ込みかねません。

ダウンヒルバイクのJudgeは高速で下りを抜けるのは得意なのかもしれませんが、バイクの速度をギリギリまで落としてゆっくり進入するような場所は苦手なのかな…。ま、私にスキルがもう少しあれば問題ないのでしょうが、あまりにうまく下りられないので凹みました。昨日はゲストに「あんな場所ですごい安定してますね!」なんてほめられて上機嫌だったのですが。

帰ってきて、放置のために汚れていた部分を金鳥サッサで掃除しました。最後の富士見が悪天候だったため、かなりの土汚れが残っていましたね。上の2枚の写真と比べると、だいぶきれいになりましたよ。

旧交を温めました


2009
09.24
初めて並ぶ、RIze号(左)とProphet号(右)

初めて並ぶ、RIze号(左)とProphet号(右)

熊本に行っている友人とその女友達Kさんが遊びにきて下さったので、私が普段走る公園をご案内しました。Prophet号はビンディング仕様なので私が乗り、Rize号にN氏、息子のGary Fisher MarlinにKさんが乗ります。

友人Nさんは以前降りていた神社裏の急斜面になっている部分をブランクを感じさせず降りていました。Rize号のサスペンション性能にはN氏もかなり感激した様子。

その後私が後から開拓した一番斜度が強い斜面 + ドロップになっている部分を降りて見せましたが、着地時停まろうとしたら、左足のビンディングが外れずそのまま車体の左側を下にしてスライドしました。私も転倒のしかたが上手になったな、と一人で酔ってましたがそのままだと示しがつかないのでもう一回降りました。Kさんに「まるでやんちゃ坊主のようだ」なんて言われてしまいましたよ。

ただ、さすがに危険度が高いし、今日はヘルメットを準備していなかったこともあって、Nさんはここを降りるのは避けました。一度鎖骨の骨折経験があるので、若干飛び降り要素があるこの場所はプロテクタを着用しないとベストを発揮できないと思われたからでしょう。

急斜面下から反対側に抜けることにしたので、私は自分のProphet号とGary Fisher Marlin号で斜面を降りましたが、HTのGary Fisher Marlin号はやっぱり面白みがあります。Chase号は分解してしまいましたけど、あらためてHTバイクがほしい今日この頃です。でも、求めるのはXCタイプですけど。

Rize号(奥)とProphet号(手前)

Rize号(奥)とProphet号(手前)

その後は公園の周回ポイントを2周程度。Kさんは最近自転車に乗り始めたばかりなのですが、だいぶ上手になっていました。丘になっているところを登っては反対側を下って、をNさんと一緒に繰り返していたのですが、小学生の追っかけっこのようで見ていて楽しかったです。

今日はProphet号とRize号を同時に駆りだしたおかげで、初めて両者を同時に写真に収めることができました。やはりRize号はProphet号の後継と言われるだけあって似ていますね。こうやってあらためて並べてみても、個人的にはデザインはRize号よりProphet号のほうが好きだなあ。

公園ライドのあと、3人で新宿に出て、Y’s Roadさんへ伺いました。入り口にBMCやCannondaleのXC HTバイクが置いてあり、思わず鼻血が出そうになりましたね。Cannondale TaurineはFlashが控えている現状では約40万円の価格は出す気になりません。しかし、より入り口に近いほうにあったBMCはアルミフレームながら16万円台~20万円台前半のバイクがあり、その形状に見とれて思わず買いたくなってしまいました。ただ、ここにはNさんの求めるロード用リムテープがなかったため、カスタム館の方に向かいましたので、危うく散財を免れました…。海外通販のカーボンフレームもいいですが、やはりサポートを受けられるショップでの購入にも惹かれますね…。

新宿での夕食もおいしかったですね。Nさん、Kさん、またぜひお越しください。また、Nさん、Kさんでなくても、お越しいただいた方はゲストバイクを用意して公園をガイドしますので(うーん、ガイドするほどかどうかは微妙)声をおかけくださいませね。

まあ、ゆっくりですけど


2009
09.23
Rize号、GIANT号 + ジャングルジム

Rize号、GIANT号 + ジャングルジム

Cannondale Rize号に乗るときに限って最近調子が出ないため、Prophet号を駆り出そうかと思っていると、今日は次男も行きたいと言います。次男が一緒だとゆっくりになりますし、ビンディングペダルはいっしょに遊ぶのに不便ですので、Rize号で出かけることにしました。

次男と走ると極端に速度が遅いため、あまり「走った感」は得られないのですが、今回については、まあ、ゆっくりにはなりますけど、思ったより速くなっていました。さすがはGIANT号です。おかげで私も今までよりは「走った感じ」はありましたね。

私が普段走っている周回にも行ってみたいと言うので走らせましたが、小高い丘の1箇所だけ漕ぎきれませんでした。本人によると、シフティングが間に合わず、一番軽いギアまで持って行けなかったとのこと。でも下りのほうは無難にこなしていました。まだペダルに立ってバイクを制御するのは難しそうですが、こういうのも少しずつ教えていこうかな、と思いました。

周回を終えるとあとは遊具で遊びます。この周回がある公園は、結構珍しいものがあるので、一通りの遊具で遊んでみました。写真のジャングルジムでは私がこの撮影を終えたあと、ひとり、ふたりとご高齢のご婦人、男性がぶら下がっていました。うん、こういう使い方もありですね。

子供と一緒に出るようなときには、安定していてコンフォートなRize号は快適でいいですね。

あ、そうだ。もう今日になりましたけど、午後から帰京した友人たちを引き連れて周辺の公園ツアーをやりたいと思います。オールマウンテンバイク2台所有というのも、こういうゲストを迎える場合に役立ちますね。ただ、ひとりはJudgeになりそうですけど。

連休に祭りに


2009
09.22
神社の裏の通路

神社の裏の通路

普段MTBでかけている公園はこの連休と、すぐ近くの神社でお祭りがあるということで、かなり混雑していました。

以前、この時期に私がMTBを走らせる神社の裏の急斜面のところにゴミの不法投棄が見られたりしたのですが、ここしばらくはそれがないようですね。良く監視が行われているのか、業者に対して厳しいお達しが出たのかはわかりませんが、いいことです。

今日はRize号を駆り出していつもの周回コースに向かいましたが、やはり現在のRize号で周回を走るのは結構つらい感じです。組み立て当初はProphet号とさほど変わらないか、むしろラクな感じがするほどだったのに。

ペダルをフラットペダルに変更し、かつKENDA NEVEGAL USTに変更してからこんな感じですので、タイヤはIRC Mibro系に戻そうかと考えています。以前のものは老朽化していたりパンクしていたりするので、新しく買うと思うのですが、旧Mibroにするか、Mibro Marathonにするかはちょっと迷っています。軽いのは後者ですが、頻繁な付け替えには向かないようですから。

ただ、KENDA DRED TREDの存在は未だに気になっています。重さはあるけど、その分丈夫なんじゃないかな、と。転がりも軽いそうですし。私の場合は山でも公園でもそのまま平均的に乗れるのがいいのですが(面倒くさがりなだけですか?)、旧Mibroは富士見のB,Cを走っても大丈夫でしたし、Mibro Marathonは下りトレイルや高峰山でも快適に走れたのでお気に入りになっています。もし、DRED TREDがこういうコースでも性能を発揮できるのなら、そっちもいいな、と。あ、DH常設コースは、今はNEVEGALがありますね。下りトレイルで楽しく走れればDRED TREDでもいい気がします。

ネットで探すと、IRC MibroはKENDAの各タイヤ並に安く売っているところがありますね。

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KeyRemap4MacBook/PCKeyboardHack


2009
09.22

しばらくがんばってNicolaK for FMV-KB232を使い続けていましたが、私の使い方の場合はどうしても文字の取りこぼしを解決できないことが分かりました。もともとATOKにも原因があったわけですが、親指キーが残ったまま反対側の手の次の打鍵をしてしまうさいに取りこぼしてしまうのは、NicolaK for FMV-KB232の仕様のようです。たとえばTeslaの場合やWindowsではこれが起こりません。

このブログも見直してみると、結構「ない」が「な」だけになっていたりするみたいです。

今日表記のKeyRemap4MacBook/PCKeyboardHackのサイトを見てみたら、最新バージョンにアップデートされていて、Snow Leopardでも動作が可能になっていることが分かりました。そこで、今日は私のMac環境をNocola K for FMV-KB232 + FMV-KB232の環境から、KeyRemap4MacBook/PCKeyboardHack + FMV-KB611の環境に戻しました。

すると、非常に喜ばしいことに、以前数値キーを入力したあとに入力モードが英語に戻ってしまっていた問題などが解決されていることも分かりました。NicolaK for FMV-KB232に乗り換えた主な原因が解決されていたことで、これからしばらくはKB611での入力に戻したいと考えます。あとは「~」が直接打鍵できるようになるとうれしいのですけど、ちょっと研究してみます。

このようなすばらしいユーティリティを制作されている作者の方には感謝です。