8/30の総選挙は大方の予想通りになりました。
いろいろと思っていることはあるのですが、新生ニッポンに期待します。ただ期待するだけではなく、私自身が日本を構成する国民の1人であるという自覚を持って生きていかなければならないと思っています。政策に対してただ甘えるだけでは、それこそ政策が究極のばらまきに終わってしまいかねませんから。
さて、私は妻と一緒に投票を終えてから、途中で分かれてひとり公園に向かいました。
Rize号の後輪はやはり以前よりも早いペースで空気が抜けているようです。空気を足してみましたが、耳で聞き取れるようなエア漏れの音はしません。とりあえず1回のライドに耐えられる程度に修復されているかを確認したいと思いました。
今日は朝から降ったり止んだりで、私が走り始めたときには小雨がぱらついていたのですが、久しぶりの雨の中のライドはなかなか新鮮でした。雨が降っていてもかなりのパートの表面がドライのままで、おそらく降ってもすぐに吸収されてしまうくらい乾いていたんでしょうね。半分位の場所は適度に湿っていて、なかなかいい感じでした。
Rize号はProphet号と交互に乗り比べているのですが、公園を走る限りでは、パーツグレードが劣っていても、新型のRize号のほうに分がありますね。
周回を1周しましたが、雨が強くなりそうな気配だったので戻ることにしました。復路は結構降っていて、かなり濡れました。今日はドライ〜セミウェットくらいだったと思いますが、明日はセミウェット〜ウェットくらいになっているかもしれませんね。
とりあえず、10数キロの本日のライドでは後輪のエアは抜けていませんでした。もう少しこのタイヤを使うことは出来そうです。前輪タイヤも2005年、野沢DHマラソンの会場で購入したものですから、かなり老朽化しています。前後輪一度に変えてしまおうかと思っていますが、中価格帯の完成車によくついているKENDA NEVEGAL 2.1のUST(Tubeless)版あたりに興味を持っています。乗り味ではProphetについているIRC Mibro for Marathon Tubeless 2.25が好きなんですけど、数回の着脱で使えなくなるほどビードが伸びるという経験をしていますので、一度変えてみるのもいいかな、と。
























