Archive for 8月, 2009

小雨のぱらつく中


2009
08.31

8/30の総選挙は大方の予想通りになりました。

いろいろと思っていることはあるのですが、新生ニッポンに期待します。ただ期待するだけではなく、私自身が日本を構成する国民の1人であるという自覚を持って生きていかなければならないと思っています。政策に対してただ甘えるだけでは、それこそ政策が究極のばらまきに終わってしまいかねませんから。

Cannondale Rize号

Cannondale Rize号

さて、私は妻と一緒に投票を終えてから、途中で分かれてひとり公園に向かいました。
Rize号の後輪はやはり以前よりも早いペースで空気が抜けているようです。空気を足してみましたが、耳で聞き取れるようなエア漏れの音はしません。とりあえず1回のライドに耐えられる程度に修復されているかを確認したいと思いました。
今日は朝から降ったり止んだりで、私が走り始めたときには小雨がぱらついていたのですが、久しぶりの雨の中のライドはなかなか新鮮でした。雨が降っていてもかなりのパートの表面がドライのままで、おそらく降ってもすぐに吸収されてしまうくらい乾いていたんでしょうね。半分位の場所は適度に湿っていて、なかなかいい感じでした。

Rize号はProphet号と交互に乗り比べているのですが、公園を走る限りでは、パーツグレードが劣っていても、新型のRize号のほうに分がありますね。

周回を1周しましたが、雨が強くなりそうな気配だったので戻ることにしました。復路は結構降っていて、かなり濡れました。今日はドライ〜セミウェットくらいだったと思いますが、明日はセミウェット〜ウェットくらいになっているかもしれませんね。

とりあえず、10数キロの本日のライドでは後輪のエアは抜けていませんでした。もう少しこのタイヤを使うことは出来そうです。前輪タイヤも2005年、野沢DHマラソンの会場で購入したものですから、かなり老朽化しています。前後輪一度に変えてしまおうかと思っていますが、中価格帯の完成車によくついているKENDA NEVEGAL 2.1のUST(Tubeless)版あたりに興味を持っています。乗り味ではProphetについているIRC Mibro for Marathon Tubeless 2.25が好きなんですけど、数回の着脱で使えなくなるほどビードが伸びるという経験をしていますので、一度変えてみるのもいいかな、と。

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Mac OS X Snow Leopard


2009
08.30

Mac OS X Snow Leopardが届きました。JustSystemのATOKなんかだと、発売前日に発送が開始されて当日には利用できるようになるんですが、Appleの場合は発売当日に発送のようで、到着は発売の翌日でした。

届いたものをさっそく主力マシンのiMacにインストールしました。アップグレードインストールはとても簡単でした。明日には奧さんのMacBookにもインストールしてみようと思います。

ぱっと見た目にはLeopardと変わらないのですが、Exposeがとても見やすくなってより実用的になりました。Docからもアクセスできるようになったみたいですが、私はアップグレードインストールだからか、DocにExposeの姿が見あたらないです。

Docのアイコンを右クリックしたときのポップアップメニューもデザインが変更されていますね。でも今のところ、それ以外はなにが変わったのかはあまり分かっていません。プリント時にドライバが最新かどうかを調べて印刷してくれるみたいですので、あとで試してみようと思います。

Cannondale Prophet号 + Topeak Modula Cage Ex

Cannondale Prophet号 + Topeak Modula Cage Ex

さて、Snow Leopardの動作を確認したあと、公園に出かけることにしました。当初昨日パンクしたRize号で出撃してリペア状況を確認しようと思ったのですが、今日は気分的にProphetでの出撃となりました。まだProphet + Topeak Modula Cage EXの組み合わせ、試していないですからね。出がけに確認したRize号の後輪は若干柔らかくなっていたものの、Rize号のリアホイールはもともとエアが抜けやすいようなので、昨日のパンクの影響がどの程度出ているのかは分かりません。明日もう一度様子を見てみたいと思います。

さて、Prophet号です。

ボトルをとるとケージを小さくできますし、黒なのでほとんど違和感がなかったのですが、ボトルを取り付けると、お腹に子供を抱えたカンガルーみたいになっていますね(笑。Prophetにボトルケージをつけるのは2007年大晦日にセブンヒルズアドベンチャーさんのイベントに参加して以来です。そのときになんだか見た目に違和感を感じたのでそれ以来取り付けたことはなかったのですが、思ったほど奇異な見た目ではないような気がします(笑。

砂埃まみれのペットボトル

砂埃まみれのペットボトル

ただ、やっぱりボトルケージは前三角の中に格納したいのが本音ですね。Prophetは前三角がとても小さいのでそれが難しいのは分かるのですが…。

Topeak Modula Cage EXは樹脂なので、Minouraのアルミケージと比べるとこの向きでの取り付けはホールド感がかなり希薄になります。公園で主にフラットな路面で走ったので飛び出すことはありませんでしたが、山だと飛び出す確率がかなり高いと思われます。まあ、そのときはMinouraのアルミケージ + 手持ちのボトルを使うことにしましょう。

さらにこの取り付け位置でさらに困ったのが、「汚れ」ですね。今日3km-4km程度走っただけで、ペットボトルは右の写真のような状態になります。

まあ、ペットボトルはフタで密封されるので、口を付けるところや中が汚れることはありませんが、ちょっと躊躇しますよね。ペットボトルが暖まって、つゆ付きがとれれば、それといっしょに土埃も換装して落ちてくれるのですが…。

もちろん、現在のような超ドライコンディションで走ると、Rizeのように前三角に格納されていたとしても汚れるのは汚れます。でも、度合いが違う。

今日はリアのエア圧を上げて周回に入ったらSPVを最弱にして走ったのですが、少しRize号の快適さに近づきました。ただ、ハンドルを握る手、特に小指球側が痛くなります。オーバーホールの影響でハンドルの角度を長く使った角度から微妙に変えているのが原因でしょうか? これも少しずつ微調整しながら解決していくしかなさそうです。

神社裏の崖下

神社裏の崖下

今日は久々に神社の裏側に回り、崖になっているところを下りてから帰路につきました。

その崖下は、最近草が伸び放題であまりメンテナンスされていません。写真だと木の枝で崖の存在すら見えにくい感じになっていますね。冬だと様相が一変するのですが。

そういえば、以前この周辺の写真を見て、「写真が怖い」ってコメントをいただいたことがあるんですが、この周辺は心霊スポットらしいです(笑。一度この周辺で散歩しているお婆ちゃんに「戦後しばらくの間男女のユーレイが出ると噂が絶えなかったのよ」といわれましたし、ネットで検索してもよくヒットします。

そういえば、崖の上のほうでちょっと難しいかな、という下り方に挑もうとしていたとき、「オイッ」という男性の声を聞いたことがあるんですよ。しかも、私の真上にあった高い木の上から…。それで思い直してそのチャレンジをやめたのですが、おかげでけがしなくて済んだのかも??

まあ、空耳でしょうけどね。

Panaracer Tubeless Tire Repair Kit


2009
08.28
Panaracer Tubeless Tire Repair Kit

Panaracer Tubeless Tire Repair Kit

久々に使いました。パナレーサーのチューブレス タイヤ リペアキット。

昨年の野沢DHマラソン試走時に友人がIRC Mibro for Marathon Tubeless 2.25をパンクさせたときには、穴をふさぐのには成功しましたが、タイヤの側面にも穴があってそれがリムと触れる部分でしたので、その後使えなくなってしまいました(もったいないのでしばらくはチューブドで乗りましたけどね)。

今日は公園や未舗装路は乗れなかったのですが、仕事で豊島区まで行く都合があって、その移動にRize号を起用しました。

しかし、行きがけに後輪の空気が思ったより抜けていたので、ちょっとおかしいな、と思いました。それでも空気を入れると正常に空気圧が上がるので、そのまま豊島区まで移動したのですが、ホイールが回転するたびにカチカチと音がします。

また、昨日は痛くなかった座骨が今日は最初から結構痛いです。昨日のライドは前日に1日の空きがあったからか、ライドの終盤の痛みを除いて、ほとんど痛みを感じませんでした。前日の影響が翌日に残るのかもしれませんね。

タイヤの表面の釘

タイヤの表面の釘

途中でそんな音がするのも忘れ、豊島区での仕事を終えてバイクを見てみると後輪タイヤの表面になんだか光るものが…。最初石がくっついているのかと思いましたが、よく見ると「釘」の頭でした…。

やばいなあ。でも、あまり空気は抜けていないので、この釘を抜かずに自宅で戻ることにしました。

自宅についてすぐに撮影したのが左の写真。おそらくは昨日のライドの最後のほうで踏んでしまったのでしょう。かなり暗くなって路面があまり見えなかったですからね(あるいは、駐輪場に置いている間に意識的にやられた可能性もゼロではありませんが…)。

この釘を抜こうと頭をつかんでみると、結構しっかり刺さっています。結構強く引っ張ってみましたが、引っかかります。

出てきた古釘

出てきた古釘

最終的に抜いてみると、くの字に曲がった古い釘が姿を現しました。たぶん、リムにぶち当たって曲がったのかもしれません。ホイールが回転するたびにカチカチいっていたのは、釘がリムに触れていたのでしょうね。今度、タイヤを外してリムの状況を見てみないといけません。

さて、補修です。リペアキットに含まれるキリで穴を広げます。そのキリに3mm幅に切ったゴムを差し込み、ゴムにゴムノリをぬって、そのままタイヤの穴に差し込みます。それをゆっくり引き抜くようにすると、3 mm幅のゴムが折りたたまれて、穴をふさぐ仕組みです。

リペア後

リペア後

本当は2重に折りたたまれてゴムが4枚重なるような感じになるはずですが、引っ張りすぎて2枚になってしまいました。それでもエアは抜けないようですので、とりあえずこれで様子を見てみたいと思います。

これでダメなようだったら、明日またやり直すことにしましょう。でもゴムがもうくっついてしまってダメかな?

ダートで乗れないと意味がなので、次回はチューブとポンプを持ち歩きながらのライドになるかもしれませんね。

余裕


2009
08.28
新サドル&新ボトルケージ

新サドル&新ボトルケージ

子供たち2人いっしょに発熱、というのは初めてのことでしたが、どうやら下がりました。結構元気になっている感じですので、今日は安心して新サドル、ボトルケージを装着したRize号でいつもの公園を走ってきました。

まずは新しいサドル、fi’zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL 199G。おろしたてということもあり、Judgeに付属していた2006年ごろの中古GOBIよりまだ表面が固いのですが、それでもサドルに直接当たる座骨の部分がほとんど痛みません。コツコツ感もないです。これまで、軽量化のため主にロードバイクで使われるサドルを購入して使ってきましたが、MTB専用設計のサドルはやはりいいなあと思いました。

さすがに3時間連続で乗ったあとは座骨も痛くなってきましたが、Specialized Toupe Teamだとライドの初期からコツコツきて、しょっちゅう座骨をずらさなければやっていけませんでした。

あと、パッドが厚くて、レールと座面の間に高さがあるので、Toupe Teamのときよりシートポストを深く差し込むことができます。これまでDIXNAシートポストはminimal insert指示より3cmほど浅く挿していてそれが心配だったのですが、それが1cm程度になったので若干ではありますが安心感が増しました。とはいえ、まだminimal insertを守っていないのには変わりがないのですが…。

Rize号 + Topeak Modula Cage EX + amino VITAL 500ml

Rize号 + Topeak Modula Cage EX + amino VITAL 500ml

そして、新しいボトルケージのTopeak Modula Cage EX。今日はいつもの周回を走っていて8周目から使いました。自販機でペットボトルを買って、Modula Cage EXのつまみで径をペットボトルの底の大きさに合わせました。

その状態で走ってみて、ホールド感、着脱感ともに問題なし。少し前に付けていたアルミケージだと、ボトルの取り出し時に固さを感じていたりしましたが、Modula Cage EXは樹脂なので、より着脱が容易な感じがします。私のように使うボトルが決まっていない人にはいいかもしれません。

それにしても、Rize号は走る走る。コントロール性も抜群。4年かけてパーツをアップグレードし、発売当初のProphet最上位モデルを超える性能を持つと思われる(?)私のProphet号も、公園内のフラットなダートや短い上り下りを繰り返すライドにおいてはRize号には勝てません。ダウンヒルの常設コース(富士見のB, Cコースとか高峰山とか)や下り中心のトレイルではヘッド角をより寝せられ、リアのストロークが10mm長いProphetが有利である可能性があります。しかし、Rize号は10mm長いフォークがついて市販車より若干ヘッド角が寝ているはずですし、リアストロークが10mm短いとはいえ、有効ストロークを使う工夫が進んだRize号も健闘するかもしれません。

長い上りは車重が1kg軽いProphetのほうが有利になる可能性がありますが、登坂能力そのものはRize号のほうがありそうな感じです。そろそろ長い上りや下りがある場所でのライドをしてみたいですね。

今日は、「あと1周くらい走りたいかな」と思いましたが、わざとその余裕を残して帰ってきました。

少し前に力を使い切るような走り方をしてへろへろになって帰ったら、次回行くときにちょっと気持ちが盛り上がらないということがありましたし、自転車以外のその他のトレーニングでもそれは同じだったりします。というわけで、「もうちょっと走りたいな」という気持ちを残しておくと、「早く次回のライドに行きたい」という気持ちが強めることができるようです。私の場合は。

New Parts & Accessories


2009
08.26

本日は子供2人が高熱を出したり、仕事の打ち合わせがあったりでMTBでのお出かけはできませんでした。

長男は昨日からなので、インフルエンザの検査をしましたが、結果はとりあえず「陰性」でした。下の子は午前中に発熱したので、明日検査を行うことになると思います。

新型インフルエンザはいつかかってもおかしくない状況にありますからね。私たちも準備しておく必要があります。

それでも時間を見つけて、昨日、今日で入手したサドルとボトルケージをMTBに取り付けました。

まずはサドル。fi’zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL 199Gです。

GOBIはCannondale Judge号についてきた旧タイプのものを使用したことがあるのですが、長時間連続使用していると座骨の痛みはないものの、お尻から足先までしびれるような感じ(特に左足)がありました。とは言っても、GOBIに限らずSLR Kit Carbonioでも同じような感じはするんですけど。Specialized Toupeはそれはなかったですが、逆に短時間でサドルに当たっている座骨の部分がかなり痛くなります。

オークションや海外通販などだと同じくらいの額でSelle Italia SLR Kit Carbonioが変えるので、どうするか迷ったのですが、1つぐらいはコンフォートにしようと思い、コイツになりました。

またこの製品はカーボンレールなので、Kit Carbonio同様、振動吸収性が良かったりするのかな、という期待がありました。

結構外箱がかっこいいです。

fi'zi:k GOBI XMの外箱

fi'zi:k GOBI XMの外箱

箱を開けてみました。結構地味な感じです。

fi'zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL

fi'zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL

レールの部分がカーボンなので、Selle Italia Kit Carbonioと同様、余計な振動をうまく吸収してくれるのではないかと期待しています。

カーボンレール。チタンレールなみの強度だそうです。

カーボンレール。チタンレールなみの強度だそうです。

あとは、赤が好きさんに紹介していただいた、TOPEAK MODULA CAGE EXですね。

TOPEAK Modula Cage EX

TOPEAK Modula Cage EX

まずはこれらをCannondale Rize号に装着してみました。

Cannondale Rize号に取り付けたfi'zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL

Cannondale Rize号に取り付けたfi'zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL

Cannondale Rize号に装着したTopeak Modula Cage EX

Cannondale Rize号に装着したTopeak Modula Cage EX

Cannondale Rize号 全体像

Cannondale Rize号 全体像

サドルの色彩が地味になったせいでしょうか? Rize号全体のイメージもかなり地味になった印象があります。見た目はSpecialized Toupeがよかったのですが…。カーボンレールのGOBIは、この色しか出てなかったんですよね…。探せば別のカラーがあったのでしょうか? まあいいや。

今日はこの仕様で走ってみたかったんですけど、明日にします。

子供たちが元気になってくれていればいいのですが…。

Rize号は少なくとも、Specialized Toupeで感じる座骨の痛みはかなり軽減されるでしょうし、ボトルケージはペットボトルを入れてもガタガタすることがなくなるでしょう。次のライドはかなり期待できます。

Cannondale Prophet号に装着したTopeak Modula Cage EX

Cannondale Prophet号に装着したTopeak Modula Cage EX

さて、もう一つのボトルケージですが、やはり今回はProphetに付けました。公園で走るときはやはりペットボトル率が高くなるように思えたので、公園でトレーニングしている間はこれでいいだろう、という結論です。

Prophet号もFinish Line Ceramic Lubeの追加注油でさらに駆動系がスムースに働くようになっているので、期待できますね。

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FMV-X8200(親指シフトキーボードモデル)


2009
08.26
FMV-X8200 vs FMV-S8360

FMV-X8200 vs FMV-S8360

親指シフト環境再構築の第2弾をさっそくやってしまいました。中古でFMV-X8200を入手したのです。入手に先駆けて、専用メモリ1GB x 2枚を新宿まで購入しにいったのですが、その間に自転車用のボトルケージが届いていたみたい…。

古いモデル用の大容量メモリは思ったより高かったですが、メモリだけでも潤沢にしないと実用になりませんからね。

使用頻度がかなり低かったようで、新品にきわめて近いコンディションを保っていました。

写真左がFMV-X8200(2005)、右がFMV-S8360になります。モバイル用途のS8360と比べてデスクトップ代替ともいえるX8200のなんとでかいことか。ACアダプタなんかはもう、おかず用弁当箱ほどのサイズになってしまいます。これほどでかいACアダプタは、私はかつて見たことがないです。

なぜ、Core2Duo搭載のもう少し新しいA4ノートではなく、Pentium4搭載のX8200を選択したか、という点に触れます。

このころのA4ハイスペックマシンは重いし、発熱すごいし、ファンはうるさいし、普通にほしい、と思う人はあまりいないんじゃないかな。しかし、私にとってはこのモデルは非常に貴重なものでした。なぜなら、X8200は旧式のノート用キーボードを搭載した最後のモデルだったからです。

そのキーボードが右側の写真になります。

FMV-X8200搭載の親指シフトキーボード

FMV-X8200搭載の親指シフトキーボード

このキーボードは私が所持しているもう1台のA4ノートであるFMV-7000NAが搭載しているものと同じタイプのキーボードで、デスクトップキーボードか、と思うくらい打ちやすいのです。一度なんかは、このキーボードの保守部品を使って、自作の外付けキーボードを作ってみようか、などと思ったほどです。本当に、メーカーの方でこの在庫を流用して小型キーボード作ってくれないかな?

このエントリーもiMac + FMV-KB232 + トリニティワークス社製ドライバで書き始めて、途中からFMV-X8200にバトンタッチしています。柔らかいタッチとストローク感が心地いいですね。親指キーが高く突き出ているのも打ちやすさを高めていると思います。

FMV-S8360搭載の親指シフトキーボード

FMV-S8360搭載の親指シフトキーボード

このモデル以降のA4タイプマシンでは、FMV-S8360と似たタイプのキーボードを使っています。途中からバスタブ構造になりました。それが写真左のキーボードです。

私自身はこのキーボードも気に入っていて、嫌いではないのですが、さすがにX8200までのキーボードと比較すると快適性では負けてしまいますね。

X8200は7000NAと比べるとIMEの反応も早く、かなり快適です。最新の高スペックノートパソコンと比べたら相当見劣りはするのでしょうが、お仕事に使う分には全く問題を感じません。

このノートはHDDの容量が40GBと小さいので、Ultra ATA用のSSDと換装してみようかな、という気持ちになっています。ついでにS8360の方も換装してしまいたいですけどね。

しかし、AppleのMac OS X Snow Leopardの発売時期も迫っているため、これ以上の出費は厳しくなっています。再来月くらいに考えることにしましょう。

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減量進行中


2009
08.26
ひとやすみ

ひとやすみ

最近、楽しく乗るよりトレーニング的な要素の高いライドになってきていますが、多忙で体を動かせなかったことによる不調の回復と減量もひとつの目的になってきています。

通常、私の減量は食事の調整の優先度が高いのですが、先日、自転車関連の記事の取材協力をしたこともあって、「今回は自転車を中心に」進めています。

自転車のライドは9日に復活していますが、ほぼ毎日公園へ出かけ、体調の回復に合わせて時間と距離を伸ばしてきました。その結果、2週間と少しで3kg強の減量となっています。食事はほとんど調整していないため、普段の減量と比較すると若干ペース的には低めですが、運動のみの減量としては私の中では比較的速いペースで進んでいるといえます。

もう昨日になってしまいましたが、Prophet号で昨日のRize号と同じような走り方をしました。行きがけにエア圧を若干低めにしてSPVを最強にして走ったのですが、なかなか快適でした。逆にエア圧をもう少し上げて、SPVを弱めてもいいかもしれません。Leftyは、シールなどの部品交換後、だいぶなじんできたのかな? コツコツ感が軽減し、少しなめらかな動きをするようになってきました。

ボトルケージの到着が間に合わなくて(届いた時間帯にちょうど不在にしていて)、結局ボトルケージなしで出かけ、トレーニングウェアのポケットにペットボトルを詰めて走りました。ペットボトルが冷たくて気持ちよかったですが、すぐぬるくなります…。

TOPEAK Modula Cage EX

TOPEAK Modula Cage EX

で、夜に再配達でボトルケージが届きました。TOPEAK Modula Cage EXになります。赤が好きさんに紹介していただきました。ケージ下に見えるダイヤルでケージの径を調節できるために、さまざまな形状、太さのボトルを格納できます。私のように自宅でボトルに飲み物を詰めることもあれば、公園でスポーツドリンクやお茶のペットボトルを購入することもある、という人には重宝します。

ただ、このケージは思ったより頑丈で、現在Rizeや長男のバイクに装着しているケージと比較するとかなり重さを感じますね。山を走れるスペックでできる限り軽量なパーツを選んで組んできたProphetに装着するのは若干抵抗があります。2個買ったので、ひとつはRize号に、もう一個は長男のバイクに付けてみようかな、と思っています。長男のバイクについているものをロードバイクのSCOTT CR1に、現在RizeについているものをProphetに、という感じかな。Prophetでペットボトルを使う場合は、ペットボトルにかぶせてスポーツ車の標準的なボトルサイズにできる保温カバーを持っているので、それを使えばいいかな、と考えました。

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金魚


2009
08.25

8月20日に3匹の仲間が加わりました。金魚すくいでとってきた割には3匹ともに元気でした。1匹だけ、しっぽが半分位切れてしまった子がいるんですけど、その子もほかの2匹に負けずに泳いでいます。

しかし、今朝気がつくと、そのうちの1匹が水底に沈んでしまっていました。まだかろうじて平衡は保っていたものの、だんだんそれも難しくなり、ついには死んでしまいました。少し大きめの子としっぽがちぎれた小さい子はまだ普通に泳いでいます。一見元気に見えても、環境の激変とかで弱ってしまうのでしょうか。チビ3匹は大きな2匹が動くと過剰なくらい反応していたので、体の大きさの違いなどによる大きなストレスもあるのかもしれないですね。

飼い方がまずい部分もあるのでしょうけど、ウチでは1匹死んでしまうとそのあと立て続けに、ということがあります。ずっと前からいる2匹に加えて、新しく加わった残りの2匹が生き残れるよう、見守っていきたいと思います。

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相当回った感じ


2009
08.24
一番気に入っているポイントかな

一番気に入っているポイントかな

今日は、昨日十分に乗ることができなかったCannondale Rize号をチョイスしました。

固くてコツコツするProphet号と比較してこちらはとてもソフトでスムースです。両者の設定はほぼ同じなんですけまたRize号もCeramic Wax Lubeの2回目の注油を行ったことでコギが今までになくスムースになっていました。

今日は旧サイクリングコースの周回を中心に走りましたが、写真の場所はその中でも最もお気に入りのポイントですね。1年を通して落ち葉が積もっていてそれを踏みしめる感じがいいです。また途中に根っこが横切っている部分もあり、そこを抜けたりやり過ごしたりするのもひとつの楽しみです。

走ったのはいつものように夕方ですが、今日は涼しかったですね。走っていると肌寒いくらいです。近くで雷が鳴り続けていましたが、おかげで公園も空いていました。

こんもりした丘の中

こんもりした丘の中

この周回の途中には少し盛り上がった部分(写真右)もあります。昨年a.b.c. cupに出場するときに、ワンポイントで存在するシングルトラックを仮想する形でここを利用するようになりました。今もこの周回を使うときはほぼここを通ります。

ただ、ここは猫ちゃんたちの集合場所でもありますので、入り口のほうに猫ちゃんたちが鎮座していたらここはパスします。

今日は体調は最高とは行きませんでしたが、コギがとても軽く感じられたことと、気温が低かったこともあってか、15周くらい回りました。一昨日が5周だったので、相当回った感じですね。

さて、明日には新しいボトルケージが届くようです。さっそく取り付けて使ってみようかな、と思います。

サドルは現在調達中ということで、もう少し時間がかかりそうですね。

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NicolaK for FMV-KB232


2009
08.24
FMV-KB232

FMV-KB232

先ほどNicolaK for FMV-KB232を注文しました。先日より計画している親指シフト入力環境整備の一環です。最も使用頻度が高いソフトウエアと言うことを考えれば、26,250円という価格は決して高くないと私は考えます。

FMV-KB611 + Macの入力環境は通常文字の入力環境としてはかなり高いレベルで私自身はほぼ満足していました。ただ、現状は正式なドライバを作ってもらって運用しているわけではなく、数値を打ち込んだ瞬間に日本語オフになってしまったり、使用頻度が高い文字の一部を直接入力できないなどの問題はありました。

そこで、現在デッドストックになってしまっていたFMV-KB232を復活させることを考えました。幸いこのキーボードには商用のドライバが存在します。それがNicolaK for FMV-KB232です。FKB8579-661のときは機能キーが刻印通りになっていないため導入は見送りましたが、このFMV-KB232専用ドライバに関してはMacキーボードに合わせた変更が行われずほぼ刻印通りというところで一度試してみることにしました。

体験版はかなり頻繁に体験版であることを示すダイアログが出るため、長文のリズミカルなテストをすることは実質不可能でしたが、複文節変換レベルでのテストは行うことができました。

時々文字を取りこぼすときがありましたが、十分に使えるレベルのドライバになっていると判断し、ライセンスを購入することにしました。

ライセンス購入後、長文を続けて打鍵するようになって、入力の取りこぼしのパターンを理解しました。

この状態で「よ」(右手)を打鍵したあと「う」(左手)を高速に打鍵すると「う」をうまく入力できないことがあります。これは打鍵の仕方にもよると思われますが、高速入力時にはたぶん「よ」の入力のあと「右親指」が戻りきらない状態で「う」を入力している形になっているのだと思います。親指右が先に押された状態で別の文字を打鍵するとなにも入力されないようです(この「されないようです」が「されなよです」になってしまいました…)。このようなパターンがよく見られますね。後ろの文字が母音というパターンは多々あるため、私はけっこうこれで引っかかってしまいます。うーん。これは現状では結構致命的かもしれないなあ。KB611では起こらないですからね。(2009/09/07追記 ※ これはどうやらATOKのバグによるところが大きかったようです。シフトキーの打鍵が残っているという状況があれば取りこぼすことはありますが、ATOKの最新モジュールを適用したところ、激減しました。「えい」とか「ない」とかを高速入力すると「い」が取りこぼされるケースがきわめて多かったのですが、このケースでの取りこぼしは皆無となっています。ただ、クロスシフトの濁音が取りこぼされることはあります)。

あとは私の慣れの問題で、英数からかなに切り替えるとき、どうしても無変換キーを使おうとしてしまいます。Windowsのみならず、OASYSの時代から染みついた行動パターンですからね。今までのように使うとどんどん改行が入ってしまうので、慌てて後退キーで消していく感じに鳴っていますね。これをうまく修正することができるかなあ。KB611だと、無変換キーでトグル変換ができるから便利なですけどねぇ。それも出来ないわけです。

KB-611ではWindowsキーをコマンドキーとして使用していたため、Altがコマンドキーになるドライバではコピーアンドペースト/カットアンドペーストをよく誤ってしまいます。

このエントリはNicolaK for FMV-KB232を用いて作ってみたのですけど、思ったより使い勝手が変わるのでかなり苦労しました。相当時間がかかっています。あと、高速入力時の「よう」「ない」「えい」などで2文字目の母音が消えないよう、注意する必要がありそうです。