Archive for 5月, 2009

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最近取り込みをサボっていたので


2009
05.31

img_2581レコード・プレーヤー購入後、押し入れの奥から引っ張り出していたレコードがそのままになっていて、家族の冷たい視線を浴びています。最近取り込みをサボっていたからなあ。

それで、深夜に取り込み中。DURAN DURANの”the wild boys” 12インチシングルですが、前回24bit/96kHzで取り込んだら、なんか音が小さくてイマイチでした。

ですから、今回は24bit/48kHzで取り込み直して、それを16bit/48kHzで書き出し、iTunesのライブラリに追加。その後、Apple Lossless形式に変更しました。AIFFのままだと、48kHzの楽曲は私のiPodで音飛びを起こすことがあるからです。

さっそくiPodと同期して、Ultimate Ears TRIPLE.FI 10 PROで聞いてみたのですが、久々に感動する音でした。

その昔、たぶん中学校2年生のころかな。友人の一人がアンプ内蔵レコード・プレーヤー + ヘッドホンのセットを持っていて、あるアーティストのライブを私に聞かせてくれたことがありました。そのとき、あまりの音質の良さと音場の広がりにとても驚いてしまいました。当時私は英語教材のモノラルカセットとヘッドホンしか持っていなかったので(ヘッドホンはかろうじてステレオに対応してました)、当たり前と言えば当たり前かもしれません。

今回取り込んで聞いたDURAN DURAN “the wild boys”は、それに近い感動がありましたね。もちろんプチノイズとか、レコード針が無音部分を走るときのノイズは多少ありますが、なんか曲の迫力とか生々しさはすごいような気がします。実際は16bit/48kHzのデジタルデータに変換されているので、ブラックディスクをそのまま再生したものを聞いているわけではないのですが、すごくいい感じでした。

さて、昭和のスーパーアイドルの皆さんのレコードも取り込まないと、です。

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ブルース・リーのサントラ


2009
05.30

「燃えよドラゴン」を除く一連のブルース・リー映画の日本劇場公開版は、現在までにビデオやレーザーディスク、DVDなどで販売されているものと比べてかなり異なっています。

1973-75年に公開されたものは英語版でしたし、そのサウンドトラックが日本向けにかなりアレンジされていて、日本公開版オリジナルの楽曲が当てられていました。

しかし、現在入手できるDVDはいずれも、日本向けのサウンドトラックを利用したものではありません。広東語が基本なので、香港で制作されたサウンドトラックをそのまま使用したものなのではないかと思います。

私は第二次ブームになってからのファンですので、第一次ブーム時の日本公開版については体験がありません。しかし、あとになってサントラレコードを中古で集めて聞いていたこともあって、日本公開版のサントラには思い入れがあります。

先日、82年公開版のサントラ”Return of the Dragon“を入手して、レコードプレーヤーも入手したため、そろそろブルース・リーの各主演映画のサントラも取り込む予定にしていました。そんなとき、Amazon.co.jpで

“WALK ON MY WAY BRUCE LEE 35″

というCDを見つけました。ジャケットは日本で発売されたブラックディスク版の

“MY WAY OF KUNG-FU”

のパクリです。このディスクはすでに取り込み済みですが、とりあえずCDも買っておこうかと考え、注文しました。

いざ、届いてみたら、”MY WAY OF KUNG-FU”ブラックディスク版をCD化したものではなく、”THE BIG BOSS”, “FIST OF FURY”, “THE WAY OF THE DRAGON”の各サントラを1枚にまとめたものでした。さらに、”MY WAY OF KUNG-FU”に含まれていた当時未公開の「燃えよドラゴン」の台詞の一部を含んだ”My Way Of Kung Fu”も収録されています。

Made in Taiwanになっていますが、現行のDVDにさえ収録されていないサントラ、著作権などはどういう扱いになっているのでしょうね。

img_2578

↑今回入手したCD版。

img_2580

↑1980年代に入手したブラックディスク版

とりあえず、よく復刻できてますね。CD版の紙ジャケットの中身もブラックディスク風になっています。

“The Big Boss”の最初の曲を聞いてみた印象ですが、音質はあまり良くない感じですね。まあ、音質を期待するようなCDではないのですが、マスタテープとかではなく、ブラックディスクから取り込んだのではないかと思います。特有のプチノイズが確認できますからね。

ただ、私が昔から所持しているブラックディスクは、リサイクル店(レコード専門店ではない)で購入したもので、ひどいノイズや音飛びがあったりもしますので、自分で取り込まずに済んだと考え、満足することにしましょう。

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MTB類型車/MTBルック車


2009
05.28

少し前の話になりますが、私が家にいると、外から

「ドッカーン」

という大きな音が聞こえたことがあります。

何かあったかと外に出てみると、音に驚いて出てきた近所の人が数名いて、その視線の先には一人の男性と自転車が…。

自転車はMTB類型車(ルック車)なのですが、その男性はよく外で自転車の清掃とメンテナンスをされており、私は「大事に使っているなあ」といつも感心していました。

そのときは…。自転車のリア・ホイールが大破していました。片手に空気入れを持ち呆然としている男性を見て、「あっ、空気を過剰に入れすぎたのだな。それであんな音が出たんだ。」と直感しましたが、それにしても尋常ではない壊れ方です。リムとスポークがよじれて、ひん曲がっています…。よく見るダウンヒルや4CrossのDVDでホイールが大破しているのは見ますが、空気を入れすぎた結果、あんなになるとは…。

空気入れでは私も過去に恐ろしい目にあったことがあります。ロードバイクに8気圧程度の空気を入れていたのですが、そのときは、空気入れが破裂しました。その結果、空気圧メーターが私のこめかみをかすめ、借家の天井に激突したのでした。あれは怖かった。目とかに当たっていたら無事では済まなかったでしょうね。

その自転車はしばらく後輪がない状態で置いてあったのですが、先ほど見たらリア・ホイールが装着されていました。人ごとながらちょっと安心。

ただ、MTB類型車は私も以前所有していたことがあり、そこそこ気に入っていました。マジでパーツを変えて、「走れるMTBもどき」にしようと企んでいたこともありましたからね(笑)。もともとの価格も4万円を超えていて、類型車の中では(購入当初は類型車という認識はなく、これがMTBと思ってましたけど)高いほうだったと思います。

この自転車はダート禁止車であるにも関わらず里山に持ち込んだことがあり(自分が乗ったわけではないのですけど)、メンテナンスのために分解とかしてみたのですが、構造や強度の不足感に驚いたことがありました。実際、ホイールなんかはママチャリと変わらず、かんたんにゆがんでしまいました。

また、近所に置いてある別のMTB類型車は、Cannondale Super Vに似せた形をしており、ダウンチューブの中央にトップチューブが突っ込むような形状をしています。しかし、よく見るとその類型車はダウンチューブがぐにゃっとへこんで、トップチューブが「本当に」食い込んじゃってます。段差でも下りちゃったのかな? なんか設計からしてマズい感じで、普通に走っていてもそう長くは持たないのじゃないかと心配になりました。

このバイクはまだ使われているようですが、フレーム自体が壊れているものを乗り続けるのは本人の安全だけでなく、周りの人を巻き込む可能性があるため、やめたほうがいいと思いますね。

私の家の周りだけなのかな? こんな感じで、壊れた/壊れかけたMTB類型車、上記以外にも何台か見かけました。

一般の人がMTBについて語るとき、MTB類型車とMTBの区別をしていない場合が多いように感じています。私のMTBの値段を聞いて、「なんでそんなに高いの?」「ホームセンターに行けばもっと安いのがあるよ」みたいな感じで言われたりするんですね。MTBは本来山で遊ぶために生まれたものですから、ダートを走るのはお手の物なのですが、MTB類型車の場合は、「舗装路専用」とか「悪路走行しないでください」という感じのステッカーが貼ってあります。見た目は似せて作っていても、乗車の前提条件は全く異なるんですね。山で乗ることができないバイクも「MTB(マウンテンバイク)」なのでしょうか…?

やはり、MTB類型車が「類型」と断られることなく「MTBとして」販売されている現状には問題を感じます。私自身、当初は区別が付いていなくて、最初に買った類型車をしばらくの間MTBそのものだと認識していたのですから。そういう認識で、丈夫だと過信して歩道の段差に毎回無意識で突入していたり、乱暴な乗り方をしていたら、ちょっと怖い。

私は決してMTB類型車の存在を悪と思っているわけではありません。私が持っていたものは街乗りを普通に行うなら十分な強度と安全性を持っていたと思いますし、それは私が生活する上で非常に役立ってくれました。しかし、極端に低価格なモデルなどだと、設計上の十分な考慮がなされているのか、十分にテストされているのかなど、不安が残ります。そういうモデルが「MTB」として紹介されるのは、現在の私にはすごく抵抗があります。

ま、とりあえずMTBという名称へのこだわりは置いといても、「自転車安全基準」の検査に合格した、BAAマークが貼付されているものを選ぶなど、消費者の側も知識を身につけて、自衛していく必要があると思いますね。

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変化をつける


2009
05.27

img_2575ここのところMTBで遊ぶ頻度が増えています。といっても近所の公園などで乗るだけですけど。川の両岸に広がるこれらの場所がいかに広いといっても、さすがに飽きてきますね。

よくよく考えてみると、一連の公園の中に存在する周回コースに行くのにも同じコースをたどって行っているし、周回そのものも同じコースの繰り返しです。そりゃ飽きるでしょう。

しかし、なんでいつも同じところを走っているんだろう? きっと周回そのものや崖下りそのものを目的にしているので、そこまでのアクセスはどうでもよかったのでしょうね。いままで何も考えていなかった。

というわけで、ちょっと変化をつけてみました。といっても、周回まで行くのに、いつもは川の左岸側を走っているのを、右岸側から走ってアクセスしたとか、同じ公園でも公園内の川側を走るか、丘側を走るかを変えただけです。

右上の写真で言えば、いつもこの写真の右側を往復しているわけですが、今日は右側(高くなっているほう)を往路に、写っていないですが左側(低くなっている方)を復路に設定して走りました。

改めて走ってみて、いつも無意識に走る決まったコースは、ほかに比べて走りがいがあるというか、おもしろいんですね。だから、最初は選んで走っていていつの間にか固定されてしまったわけです。というわけで、今日走ったコースは新鮮ではありましたけど、きっと時々はさむ程度の走り方になるんでしょうね。

現在主に楽しんでいる周回は、以前はサイクリングコースだった舗装済みの通路のひとつ内側、もしくは外側を走る未舗装の通路です。途中、こんもり木の茂った丘もあるので、これを上ったのち下りる、といった場所も短いながらあります。

今日は帰りにもっと私の自宅から近い場所、現在設定されている現役のサイクリングコースの近くの未舗装路に臨時の周回を設定して遊んでみました。トレーニングのために、こんな感じの周回の候補をいくつか持っておこう。

今回のライドの最初と最後は神社の裏の急斜面でした。

前回、次男坊と行ったときの2回目で初めて転倒しましたが、今日は普段通り大丈夫でした。やっぱり、子供にいいところを見せようとして無理して突っ込むと、あんなことになるんだろうな。

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軽くゆるく


2009
05.24

img_0177週末は生活リズムの乱れなどもあって、疲れが残っていたので、今日は夕方までゴロゴロしてました。

夕方になって、ちょっとからだを動かしたくなってきたので、Cannondale Prophetで川沿いを走りました。いつもなら20kmくらいの距離をゆっくり走るか、急斜面のところで上ったり下りたりを繰り返すのですが、今日は公園の中をゆっくり走った感じです。

もうちょっと地面がぬれていると思っていたのですが、若干湿っているか、木の下などは意外に乾いていてパウダー状になっているところが残っていました。全体的に、最も走りやすいくらいのコンディションだったような気がします。落ち葉の上とか、砂利の浮いた道、根っこが張った道など、いろんな路面が楽しめて、軽く走っているだけでも楽しいですね。

急な上りのところで一回前輪がコンクリートの固まりにはじかれ、転けそうになりましたが、左足のビンディングは比較的外れやすいので、転倒はせずに済みました。邪魔だなと思って、コンクリートの固まりを右足で蹴ったら、結構重くて痛かった。

帰りに急斜面を経由して自宅に戻りましたが、最初は崖のように感じた急斜面も、もう普通の道程度にしか感じられなくなっています。このへんはMTBで走って楽しいところはいっぱいありますけど、長く続く上りとか下りとかがないので、定期的に山や常設コースにも行くようにしています。

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次男の初撮影


2009
05.24

img_2569今日は、子供たちがサッカーに出かけて妻もバドミントンに出かけるので、ゆっくり練習に行こうと思っていました。前回善福寺川を上ったので、今回は本流の神田川のほうを久々に上るのもいいな、と思っていたのですが、サッカーに出かける小学校2年生の次男坊が、「今日はサッカーから帰ってきたら自転車ね」と宣言されてしまったので、結局一緒に出かけることになりました。

彼の目的は公演の遊具ですが、私もちょっとだけ練習をしたかったので5分だけ時間をもらいました。

今度お兄ちゃんにビデオをとってもらう予定だ、と話すと「僕にも撮らせてよ」とのことなので、どうせ無理だろうと思いつつ、カメラのかんたんな説明をしたあと、私はマイペースで下りてみました。

その後戻って観てみると、私の上ってくるところが動画になっているので、「あれ、下りるところは失敗したみたいだな」というと、「もう1回撮るよ」と彼が言います。そこでもう1回やってみたのですが、なぜか次男坊が観ていると私はクラッシュするんですよね。今日もShimano SPDビンディングペダルなので、足を着くのが遅れたのもひとつの原因ですね。最後の最後に、木にハンドルを引っかけて、転倒してしまいました。結構左右から木に引っかかれたので、転倒していなくてもひっかき傷は免れなかったとおもいますけども。

さて、遊具でたっぷり遊ばされ、2つめの公園で彼の友達との鬼ごっこにたっぷり付き合わされたあと、自宅に戻りました。

今日は近くで外食したのですが、隣に座った人たちが音楽関係の仕事の人たちのようでした。そして食後出るときに振り返ってみてみると、私の隣に座っていた人がこちらを振り向きました。なんと「山崎まさよしさん」です。

私がそれを長男に告げると、「えっ! やっぱり」といって戻っていき、サインをいただいたり、いろんなお話をしていただいたりしたみたいです。すごく気さくな方だったようで、私もプライベートをお邪魔した挨拶だけさせていただきました。いただいたサインに「これはもう一生の記念だ」そうです。

なんかそんなすばらしい出来事もあって、自宅に戻ってようやく次男坊が撮ってくれたムービーを観たのですが、とれていないと思っていた最初のムービー(初撮影)分もきっちりとれているではないですか。

途中ボタン操作に自信がなくなった様子も見て取れます。親ばかですが、クラッシュの風景も自主規制せず、そのまま載せちゃいます。最後に次男坊が鼻で「ふふん」と笑っているような…。

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らららわんだふるわあるど


2009
05.23

昨日、快賊船さんの「らららわんだふるわあるど」を観てきました。実話をモチーフにした反戦劇でしたが、これが非常によかった。就寝するまでずっと心が締め付けられるような感じがずっと続いていましたからね。2時間40分と長く、間に休憩も入ったのですが、一度も退屈な瞬間がありませんでした。

休憩のときに、エントランスで休んでいたら、案内の女の人に手招きされて、言われるがままに「最勇記」DVDを購入してしまいました。人を惹きつける能力が半端じゃない? はやく観てみよう。

月曜日が千秋楽のようです。あらゆる年齢層の人に観てもらいたい劇でした。できれば、子供たちにも見せたかったです。生で演じているのを観るのとは迫力は異なると思いますが、DVDが出たら欲しいと思いました。

その後、来週の公演を控えた別の劇団の方々と朝まで過ごしましたが、今回は初めてお会いする女優さんもいたりして、新鮮でした。しかし、俳優さんたちのバイタリティってなんであんなにすごいんでしょうね。

水源まで


2009
05.21

img_2559当初、ロードと同じBB芯-サドル上面を73.5cmの高さでいつもの周回コースまで走りました。左の写真がそうなんですが、この場合ステムももうちょっと伸ばさないとバランスがとれないかも。また、ロードのサドルはパッドに厚みがあり、座るとかなりへこむのですが、Prophetに取り付けたサドルはパッドの厚みが薄く、ほとんどへこみません。

というわけで、今日は72cmを少し超えるくらいに設定して走ることにしました

最初、周回の一周目で、道の真ん中に犬の糞が落ちているのを見つけ、一気にやる気をなくしてしまいました。気づくのがあと0.1秒遅かったら踏んでいた、という感じです。普通あんなところに放置していくか?

でもこのままだと物足りないので、急遽思い立って川の水源を目指すことにしました。この水源には善福寺公園という公園があります。以前、Bianchi ML 3 Veloce Mix (2004)では出かけたことがありますが、ロードバイクなのでそのときは公園の中は走りませんでした。

途中、川沿いの道は極端に狭くなり、場所によっては木が川の方向にせり出してきているため、かがまないと通り抜けられないことがあります。Bianchiロードのときは下りてスムースにバイクを通せましたが、ハンドル幅が640mmあるProphetはハンドルが引っかかります。そこでバイクを思い切り斜めに倒して通さなければなりませんでした。

img_2560なるべく川沿いの道を行きながらも、人が歩いていたりほかの自転車がいるようだったらほかの道を使うなどして、ようやく水源の「善福寺公園」にたどり着きました。右の写真が善福寺川の始まりになります。この写真の上側に「善福寺池」の「下の池」があって、その上には水路でつながった「上の池」があります。思ったよりも広い公園ですね。Bianchiのときは公園の周りを走りましたが、ProphetはMTBなので、ゆっくりなら中を走れそうでした。

ゆっくり池の周りを周回してみましたけど、なかなか広い公園です。上の池の周りで、800数十メートルあるようです。下流から見て一番奥のほうにはなかなかいい感じの「急斜面」もあったりするのですが、ここは人の目もあるので遠慮しておきました。

とりあえずのどかな風景を楽しみながら、1周だけして帰途に就きました。

img_2562帰り道、往路で気になっていた林のような場所に寄ってみました。もしかしたらここも走れるかな、と。しかし、その正体は「井草八幡宮」でした。

中を自転車で走っている人もいましたけど、神聖な場所ですので、私の汚れたMTBで乗り入れるのはやめておきました。

最後に、いつもの神社裏に入って、昨日も下りた笹のところからゆっくり急斜面を下りて、自宅に戻りました。

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負けた…


2009
05.21

長男の50m走の記録が伸び悩んでいるみたいです。5年生のときに7秒台半ばだったのが、6年生で7秒台前半という感じで順調に来たのに、中学校1年生で5年生のときの記録に戻り、2年生でようやく6年生のときの記録を若干上回る、という感じですね。中学校1年生のときは、かなりひどいオスグッドの症状が出ていたので、調子が悪いのは分かっていたのですが、ほかに原因があることは明らかです。

本人から何も言ってこないので、私も放置していました。もともとなんでも自分でできてしまうので、人からのアドバイスを受けるのがあまり好きではないタイプのように見えます。しかし、いつまでもそんな姿勢は通用しないし、このままでは問題解決を伸ばしてしまうなー、と思って今日は口出ししてみました。

小学校から中学校に上がって大きく変わるのは、スタートの方法です。前者はスタンディング、後者はクラウチング。長男はスタートダッシュ型だったので、最初のスタートで記録を稼ぐタイプでした。去年の運動会でスタート姿勢が出来ていないことは私も理解していましたから、いままでのやりかたを一度やらせてみたあと、後ろ足の位置を変更し、再度行わせてみると、ようやくからだが前に倒れて飛び出すようになりました。これで明らかに速くなりました。

併せて、走り方が雑になり、肘を外側に開くようなクセが付いてしまっていたので、それも少しだけ修正。これで、中盤以降の速度を維持しやすくなります。

最初の走りを見て、まだまだ私は勝てると思っていたのですが、修正後の速度を見ているとちょっと危うい感じがします。でも、私自身彼がどれくらい速くなっているのか興味があって、一緒にスタートしてみました。

すると…。私は初めてスタートで彼の後ろ姿を見ながら走ることになってしまったのです。実際に競技場などで走るとまた条件は変わってくると思いますが、負ける確率のほうが高くなって来ていることは確かだと実感しました。私の場合、体重が65kg弱くらいが最も速く走れる体重なので、そこまで一度体重を絞ってから改めてぶつかってみようかな、と思いました。

かなり悔しかった反面、なぜかうれしかったですね。

こうやってひとつずつ子供に抜かれていくのか。

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サドル高


2009
05.21

今日は夕方になってから、Cannondale ProphetのチェーンにKryTechを注し、最近調子の悪いフロントディレーラーを調整しました。そして、少し時間があったので走りに。

最近は急斜面を下りるよりゆっくりいろんなところを回るのが楽しいモードなので、先にいつもの周回へ行きました。

一定時間以上ペダリングをしていると、最適なサドルの高さが気になってきます。ここ最近はサドルの高さを微妙に変更しながら走っています。ProphetをFRポジションで乗っていたころは、BBの中心-サドル上面を71.5cm程度で乗っていました。XCポジションに変えてからもそのまま使っていましたが、若干膝が余る感じが気になり、ここ数日は72.5cmに変更しています。今日は周回の途中で、ロードと同じ73.5cmに設定して走ってみました。

結果、73.5cmという高さは最もペダリングがしやすいことがわかりました。ただ、この高さだとバイクを倒すときに急に操作しづらくなってしまいます。おしりをサドルから左右にずらすときに、引っかかりがあるんですね。72.5cmだと普通にできるようになる。1cmの差は大きいですね。このへんをちょっと調べてみよう。

ただ、今日は最後のほうで急斜面のところへいって、上記のサドルの高さのまま下ってみたのですが、最後のところでサドルがパンツにひっかかって、ニュートラルポジションに戻れず、うしろから降りて止まらなければなりませんでした。ウエアとかもちょっと考えないといけないな。

しばらく走っていなかった、以前骨折した場所からも下ってみることにしました。この斜面は笹みたいなのが生い茂っていて、以前走っていたところが確認しづらいくらいになっています。下も見えにくくなっているのですが、久しぶりにここも降りてみました。実際には私が走ったあとは残っていて、そこだけ笹は生えていないのですが、直前まで見えないため、想定したのとはちょっと異なるところから下りる形になりましたが、何とかクリア。

img_2558斜面の笹は処理されていなかったですけど、下りた平地は昨日くらいに草刈が済んだようで、きれいになっていました。最後は根っこがある直線の斜面からここを走り抜けましたが、地面の様子を確認しながら進めるため、ブレーキングなども必要がなかったです。

でも、この季節からの雑草はあっという間に伸びます。先日写真を載せた場所も、すでに下から新しい雑草が顔をのぞかせていました。そのたくましさに脱帽します。

今日は、チェーンオイルがKryTechなので、以前と同様、汚れが目立たなくなっています。やはり毎日走ると、チェーンが汚れないのはありがたいですね。