Archive for 4月, 2009

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Chase STEM交換


2009
04.29

今日は、昨日装着する時間がなかったAMOEBA TIG DOWNHILL STEM 55mmをChaseに取り付けてみることにしました。

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写真上段が交換前のSiC 40mmステム。下段が交換後。

ちょっとステムの色が目立ちすぎかな?

img_2506正面から見ると写真左のような感じ。

この色はきれいなんですが、どうだろう。車体が黒いProphetのほうが合うのかな。

ステムが前方に15mm伸びたことで、遊びに行くまでの道のりに関しては、上半身の収まりが良くなったように感じました。

かといって、クロスカントリーバイクではないので、上半身はこれでもずいぶん立ち上がっているし、コギがラクになるわけでもありません。

ちょっと変わったかな、と思ったのは木の根のドロップオフがあるところです。ここで、少し低めの場所から下りたときに、以前の要領だとフロントホイールが落ちるタイミングが早いのです。一番高いところから飛んでもそうでした。以前のセッティングだと意識しなくてもフロントが普通に引き上げられたのですが、今回のセッティングは少し意識を変えないとダメみたい。で、もう一回やってみたら、以前のようにフロントを遠くに落とすことができました。

007そういえば、このドロップオフがある場所は、左側に高さ30cm程度の段差が何段か連続する階段状になっています。右の写真で言えば左側で、最下部の段を支える板が直線状になって見えているのがわかります。

以前、私が左足拇指骨折で休養していた際に、友人たちが来てくれたことがありました。野沢でも一緒に走ったNさんがこの段差の連続をChaseで下まで下りたことを思い出し、ジャンプの前にためしてみることにしました。

しかし、いきなり突っ込んでしまって後悔しました。サドルを下げ忘れていたのです。サドルに突き上げられながら下まで何とか下りましたが、こういう規則的な段差の連続になると、ハードテールとフルサスの違いがはっきりしますね。

それで、サドルを下げて再び挑んだのですが、やっぱり跳ねる感じがします。前回、Nさんはよくここを下りたなあ、と感心しました。そのあと何回か練習してみましたが、慣れてきたものの、かなりバウンドを感じます。手足をうまく使ってここをスムースに下りられるような練習も加えてみようと思いました。

img_2510また、普段の練習場所でもいろんな下り方をためしましたが、新しい場所もだいたい安全に下まで下りられることを確認できたので、比較的早いスピードで下りてみることにしました。着地時に若干左側に進むようにして、速いスピードのまま一番下まで抜けていくようにすると、地面を傷つけることもなく、安定して進めるようでした。今日は4回くらい下りてみたと思いますが、地ならししたのは2回目飛んだあとだけですみました。地面へのインパクトを少なくするため、次回以降はできる限りこの方法をためしてみよう。

この当たり一帯は比較的ブレーキをかけて車体をコントロールしながら下りる練習をすることが多いのですが、下まで安全に抜けられる要領がだいたい分かってきたので、これからは若干速度を上げてみようかな、と思います。一回だけ転けそうになってあせりましたけど。

さて、55mmになったステムですが、後ろに加重を移動する際、フロントを上げる際には若干鈍くなったような印象を受けますが、意識すれば問題なかったです。低速で遊ぶことを考えれば、窮屈さもなく、ハンドルのコントロールもしやすくて、バランスがとれているような気がしました。オールラウンドに遊ぶことを考えると、この程度の長さのステムがいいような気がしていて、現在Lefty用Stemの予備、交換用などを探し始めているところです。

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AMOEBA TIG DOWNHILL STEM


2009
04.29

img_2505現在Chaseに取り付けているステムが、ダウンヒル用でもないのにちょっと短すぎるような気がしてきました。

先日ショップで「若干まったり感があるでしょう」と指摘されていたし、アドバイス通りにハンドルを起こして見ようかなと思っていたとき、左のステムを某オークションで見つけ、落札してしまいました。このAOMEBAステムは前から使ってみたいと思っていたものです。

今日は交換の時間がとれなかったので、Chaseへの装着はお預け。前回のCTCのやつは、ダウンヒルのときにProphetに装着してみよう。現在はXC3ステムというステアリングコラム一体型のモデルを使っているのですが、これだとステム単体の交換ができません。ですから、基本的にステアリング+単体のコラムという形にしておいて、状況に応じてステムを変更し、Prophetの汎用性を高めようかな、と思います。XC3は90mmですが、普段使うときはステムはもう少し長目にしたほうが、よく漕げるかなと思います。

さて、もう昨日になりましたけど、Prophetのほうでちょっとだけ公園に出かけました。

img_0162前回とは異なるラインで下りてみようと研究してみたのですが、ドロップの手前は斜度がかなりあるためにバイクのコントロールが難しく、この写真中央から下り始めるとどうしても方向を立て直すことができずにそのまままっすぐ落っこちてしまいます。かといって、写真の左側のなだらかなところから斜めに下りるのも怖い。じゃ、思い切って右側の根っこを上から攻めて真っ逆さまになる、というのも厳しい…。上手な人は飛び越えて、下の地面に着地したらそのまま木の間を抜けて一番下まで高速なまま行っちゃうのかなあ?

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雑草


2009
04.27

img_0163夏も間近だというのに、なぜか寒い日が続いていますね。

豚インフルエンザの流行も心配なところですが、GWに海外に出かけられる方はくれぐれも気をつけてくださいね。

今日の夕方はProphetに注油したのちいつもの公園で走りました。

前回走ったのは、先週の土曜日ですから9日ぶりだと思うのですが、その間にずいぶんと公園の雑草が伸びていました。これからの季節は、伸びが早いんですよねー。最近まで地面が見えていたのが、もう青々としています。今日はここを走ったとき、茂みの中に猫らしきものが横たわっていたのでびっくり! 戻って確認してみると、眠そうな顔をした猫がうずくまっていました。ゆっくり走っていて良かったなあ。草が伸びているとこんなこともあるのです。

img_0162今日は、このあたりで一通り遊んだあと、少し離れた公園のほうにも行きましたが、なんかあまり気が進まなかったですね。

一昨日に強い雨が降ったあとだったので、この当たりもまだ土が柔らかく、初っぱなから前輪を滑らせてしまいました。バイクを前へ押し出して後がわに下りましたが、サドルが高いままだったので、着地時に腹部をヒットしました。腹部は昔から殴られたり蹴られたりして鍛えられている場所なので、ダメージはないですけど。

また、右の写真の場所では一度下りるたびに地面を削ってしまいます。このため、下りるたびに現状復帰の地ならしです。今日はここで遊ぶのはあきらめて、別の場所に移動し少し走ったあと、早めに上がりました。

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Magura Louiseブレーキパッド


2009
04.24

現在、Cannondale Chaseに装着しているMagura Louise (2005)のブレーキパッド。以前は多くの場合阿佐ヶ谷のフレンド商会で入手していました。しかし、今では取り寄せとなるようです。前回のみ、他の部品を注文するのと同時に、ChainReactionCycles.comから取り寄せましたが、もう少し余分に注文しておけばよかった。

日本のネットショップをみても、ほぼ取り寄せの対応ですね。

今日、たまたま明治通りを走ったので、以前から入ってみたいと思っていた風魔新宿店さんに入ってみました。ここでも取り寄せということでしたが、早く入手できたほうがいいので、お願いすることにしました。ただ、こちらでは「サードパーティの価格が抑えられたものもありますよ」とご紹介いただいたので、いろいろ見比べて説明していただいて、一番低価格なUnexの製品を前後注文しました。使ってみて問題なければ、次回以降は多めに購入しようと思います。

しかし、店内に並ぶバイクの数々が目に毒です。今まで所持したMTB5台のうち、4台がキャノンデール製ですが、その他のバイクも乗ってみたくなったりしてしまいました。

また、オールマウンテン系ハードテールバイクについて、いろいろと聞いてみましたが、その目的用に設計されたフレームだと150mmぐらいまでに対応するものもあるようです。しかし、そうでないフレームだとどうしてもヘッドが寝過ぎてしまうとのこと。アクション系のマシンなら、130mm程度なら大丈夫じゃないか、とのことでした。もし私のChaseだと、130mmぐらいまでで、100mm前後からストローク調節ができると楽しめるのではないかと教えていただきました。換装は今すぐにはできないけど、ためしてみたいですね。でも、私の目的からすると、やはりフレームから変更したほうがいいのかもしれません。

あと、現在の仕様はステムがちょっと短いけど、ハンドルを立てるようにすることで、まったりとしたハンドリングが少しはクイックになり扱いやすくなるとも思う、とのことで、これもためしてみようと思います。ステムも少し長目のものを探してみるか…。

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想定外の状況でした


2009
04.22

昨日、私のShure E500 PTHについて問い合わせてみましたが、どうも想定外の状況が起こっていたようです。先方によると、彼らが想定しているSE530と私の送ったものでは、内部構造が異なる(開けてみて分かった)のだそうです。

返答によれば、カスタムIEM化してお返ししたい、みたいなことが書かれているので、おそらくは開けてみたハウジングを現状復帰できなかったのではないかと思われます。

Shureや代理店のサイトでは、E500とSE530は、付属品が変わった全く同じものだ、との説明がありましたが(現状は異なるかもしれません)、メールの報告では同時期に販売されたSE530でも内部構造が異なるものがあるのだろうという指摘があります。私のものは発売直後のE500のケーブルが割れたので、のちに新品交換されています。交換した時期はSE530の発売後になりますので、おそらくはその前後のロットではないかと思いますが、詳しくは分かりません。

新品にして返してもらうより、初めてのカスタムIEM化という提案のほうが圧倒的に興味深い。ちょっと一か八かというところはありますけどね。

というわけで、私はどこかにイヤー・インプレッションを取りに行かなければならなくなりました。

では、詳細はのちほど。

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音沙汰ないので


2009
04.22

私のShure E500PTHですが、私が送ってから1ヶ月半程度経過しても音沙汰がありません。たぶん、受注生産とかだと思うので、多少は時間がかかるのだと思いますが、前回のUE用ケーブルが注文から1ヶ月で手元に届いたことを考えると若干心配なので、問い合わせのメールを入れてみました。いまは返事待ちですけど、今回のは既存のケーブルを交換するわけだし、世界中から注文が殺到していたらその順番待ちで、結構時間がかかってしまうかもしれませんね。

E500は、ケーブルのカバーが割れて中が見える故障で、購入から2年間に2回も起こってしまったのですが、修理に出すのが遅れ、保証期間が切れてしまいました。以前メーカーに修理依頼したときは新品交換となってしまったので、またメーカーに頼むとすれば、金額がかかりそうな気がしました。そんなとき、Ultimate Ears Triple.fi 10 Proの交換ケーブルを購入したNull AudioさんがE500のケーブル交換サービスを始めるというので、そちらに乗ってしまったわけです。

今回のメールで、状況だけでも分かればいいな。

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久々の里山


2009
04.21

一昨日は、約3年ぶりに多摩方面にある里山にCannondale Prophetとともに出かけてきました。

自宅からの距離が20km程度と、私が知っている里山では唯一自走で行き帰りできるため、以前はよく利用していました。しかし一昨年に里山開発が本格化したと聞き、しばらくお休みしていたのです。

この開発に関する話題がここ2ヶ月間にテレビ、雑誌に取り上げられたことで、改めて私も現状を直接目にしておきたくなりました。仮にMTBで山に入れないような状況だとしても、往復でいい運動になると思いましたので。

現地近くに到着すると、以前アクセスした場所は工事が進んでいると考え、別のルートから入ることにしました。

img_2327最初は当然ながらずっと登りです。

3年も行かなかったので道がよく分からなくなっていました。

とりあえず、見覚えのある左の写真の場所に到着したので、ここでちょっと一休みです。写真のように、サドルを思い切り上げた状態でのライドでしたが、やはり慣れない場所だとバランスを崩したときなどに怖いな、と感じました。普段公園では走っていますけど、登りが続く場所、下りが続く場所がないのでそれだけではダメみたいです。

少し休んだあと、以前走っていた周回コースの起点はどうなっているか、探すことにしました。

しかし、知っている場所を行ったり来たりしていましたが、なかなかたどり着けません。丘の上に十字を切るように土が掘ってあって、前の道が分からなくなっていたりしたのも原因ですが。

途中、以前に共有動画で見たことがあるプチDHシングルトラックの入り口らしきところを見つけたので、まずはここをためしてみることにしました。

サドルをギリギリの高さまで上げた状態で下りてみると、若干不安定な感じがしました。そのためあと2回はサドルを下げて下りてみることにしました。その様子をヘッドカムをハンドルバーに取り付け、撮影してみました。普通の里山ですし、一人で走っていますので、コントロールできるスピードを保ちます。

1回目は左のバームに後輪を当てきれずに転倒しました。地面がしめっていてよく滑りますが、肘をついた場所の土が柔らかく、軽い擦り傷ですみました。

その後、この場所を離れ、以前走っていた周回の起点へ。ようやくたどり着いた先は「立ち入り禁止」となっており、開発が進んでいることを実感。ですが、今回走った感じではまだ「山の部分」は相当残っています。いまからでも、この部分を残すということで、何とか折り合いが付かないものかなー。地権者でも周辺住民でもない私が安易に言えることではないのかもしれませんが、一度失われた自然は元には戻せませんので…。

里山私が山の中にいたのは、2時間半くらいですが、その間に3名のMTBer、数名の猟師さん、1名のトレイルランナーさん、数名のハイカーさんに出会いました。中には幼いお子さんをつれた方もおり、できる限り長くこの環境が残って欲しいな、と思った次第です。

往復時間は3時間と、山の中で走る時間より長かったりするのですが、定期的に出かけたいな、と思いました。

というわけで、やっとブログ更新作業終了。今回動画をYouTubeに保管してみたわけですが、iMovieから直接だとうまくいかなかったようだし、途中からネットワークがおかしくなって、さっきまでほとんどなにもアクセスできない状況でした。ここのところ、ネットワークアクセスが極端に遅くなることがありますので、3月に一度プロバイダさんに問い合わせしましたが、またあらためて相談しなきゃいけなさそうです。

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きりがないなー


2009
04.19

Cannondale Chase 1 (2007) のVer.1.0を宣言してから、逆にいろいろと手を加えたくなってきました。特にLeftyフォークのリバウンド調整が効かないことから、これをオーバーホールしてもらって使い続けるか、フォークを換装するか、毎日考えがコロコロと変わっている状況で。

コメントでいただいたアドバイスで、同じキャノンデールのHeadshokにも興味が出てきています。ストロークが小さい、ということもあるのでしょうが、重量に対する捩れ剛性はHeadshokのほうが強いみたい(重さを考えなければほぼ同等)。前後剛性では、HeadshokのスチールタイプがLefty Speed 110 アルミと同等。ただし、現行のアルミニウムのものは逆にかなり弱いみたいですね。

http://www.cannondale.com/suspension/09/stiff.html

あと、Headshokだとアクスルシャフトが9mmクイックなのがどうか。最近フロント9mmクイックタイプのものには乗っていないのでわかりませんが、ホイールのグレードが同じなら20mmアクスルやLeftyのアクスルからすると剛性感は若干劣るかもしれません。

意外なのが、Lefty Speedのシリーズ。いろんなところで健闘しています。さらに、Lefty Speed Carbon 110 SLの耐衝撃性がLefty Max 140 Carbonを上回っているのが、ちょっと驚きでした。

http://www.cannondale.com/suspension/09/strong.html

また、これらの耐衝撃性はFox Vanilla 125 RLを上回っていたりもする…。もちろん、年式とかもわからないし、誰がどのように調査したか私にはわからないので、これらの情報を鵜呑みにするわけではないですが。ただ、私個人がFOX FORX 36 TALAS Rを装着したScott Ransomと、Lefty Max 140 Carbon を装着するProphetと同じダウンヒルコースを走った感触では、両者の剛性には差がないようには感じていました。バイクの差もあるでしょうし、まだまだ乗車経験が少ない私ですから、見分けられていないだけかもしれませんが。また、頭の片隅にLeftyびいきがあるかもしれません。

ただ、なんかのきっかけで本体がねじれたりたわんだりするとき、バイクの左側だけでそれが起こるわけですからね。バイクは右側に駆動部が集中している点から、Leftyはある意味合理的だと思う反面、ハンドリングの左右差は否めないような気がします。

あとは140mmというストロークの長さ。標準的なChaseのストロークが80mmなので。もちろん、私はオールマウンテン的に使いたいので、もう少し長いフォークが理想です。

でも、オールマウンテン系のハードテールバイクで、140mmストロークのフォークをインストールしたバイクもあるんですよね。だったら、Leftyのままでもよかったりするのか…。

まあ、頭の中でChaseをVer.1.1くらいにするか、Ver.2.0を目指すかでグルグル回っているわけです。

ただ、予算的にはVer.1.1だよなあ。Lefty以外のどのフォークに換装しても、ホイールは新調しなきゃいけません。また、将来フォークを換装するにしても、Prophet用のフォークを新調して、そのLefty Max 140 CarbonをChaseに、という手もあります。この場合、早急なオーバーホール必須です。

もう、考えてるときりないなー。でも、楽しい。MTBやめられない。

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SPV圧上げてみた


2009
04.18

マイグレーションの件で赤が好きさんからいただいた助言から、SPV圧のことを思い出しました。思い起こせば、Carbonアウターのほうにはアルミアウターより20psi程度余計に空気圧を高くしていたのです。もしかしたら、これもマイグレーションの起こり方に差が付く原因かも。

そこで、Cannondale ChaseにつけているアルミアウターのLefty MaxのSPV圧を70psiに上げてみました。Carbonのほうもそれくらいに上げてあるはず。この状態でサスペンションを動かそうとしてみると、ブワブワ感がなくなっています。上に圧をかけてみると、かなり固く感じられるのと、不思議にリバウンドダンパーがかかったような感じになっています。なぜだろう? かといって、リバウンドダンパー調節をしてその強さを変更できるわけでなく、ダンパー調節そのものはやはりおかしくなっているみたいです。ただ、Carbonと同じ圧にしているはずなのに、ずっと固い。エア室容量の関係とかもあるのでしょうか。

img_0157ただ、サスペンションが固い感じが新鮮だったので、このままいつもの場所などに乗りに行きました。ペダリングロスがかなり少なくなっていて、サドルを上げて漕ぐ分には以前よりはラクに感じられます。それでも、バイクがDirt Jump/Street向けなだけに、ロングライドができる、という感じではないですね。平地を流している分にはProphetのほうがずっとスムースです。

しかし、この写真のまわりを下っている分には、Chaseのほうが全体的にコントローラブルな感じがします。段差を高速に抜けてもゆっくり抜けても、低重心のおかげでバイクが安定している感じがするのです。その代わり、サドルは写真の位置まで下げていることが前提ですね。

今日はサスペンション設定がとても固かったのですが、この場所に関しては前回よりも今回のほうがいい感じがしました。ただ固いだけでなく、もう少しストロークが短いもののほうがしっくりするのかもしれませんが、次回アップグレードの資金が貯まるまではこれで持たせられそうな気がします。オーバーホールすればまだまだいけるのでしょうが、そうすると買い換える必要性もなくなってしまう?

img_0158最後に、段差が大きいドロップオフの練習です。サスペンション設定を固くしているおかげか、衝撃の吸収が適正な感じで、逆にやりやすかったですね。Prophetでやるより、滞空時間が長くなるような気がします。滞空時間が長いといっても、せいぜいバイク1台分程度の距離なんですけど。

リアサスペンションがないため、前輪が前に出たときに後輪が沈むことがないからでしょうかね。

全体的に、サスペンションのSPV圧を上げて、固くしたのはいい方向に働いたみたいですけど、砂利道でのコーナリングでは、前輪が跳ねることもあってちょっと怖かったですね。戻ってから、SPV圧を60psiに減らしてみました。これでも結構、リバウンドダンパーが結構効いている感じがします。これでバランスがとれるかな?

Leftyのマイグレーション


2009
04.16

昨日、Cannondale Chaseに装着しているLefty Max 140 SPV Evolve(2005)のマイグレーションを解決しました。3.5ヶ月で3cmと、予想より激しくマイグレーションしているなあ、という印象でした。

現在、Cannondale Prophetに取り付けているLefty Max 140 Carbon SPV Evolve(2005)のほうは、動き的にはバネバネしていなかったのですが、一応見てみることにしました。こちらはまるまる4ヶ月程度調整していないし、より多くの時間乗っているのですけれど、1cm程度しか飛び出してきませんでした。昨日と同じ要領で10数回伸縮させて長さを調整しておきました。

私が所持しているものに関していうと、前者と後者、つまりアルミアウター版とカーボンアウター版では、アルミアウターのほうがマイグレーションが起こりやすい気がします。ただ、以前一緒にライドさせていただいた方のProphetに装着していた同じ年式のアルミアウターのほうは、普通に乗りやすかったので、個体差があるのかもしれません。

少なくともアルミアウターのLeftyはマイグレーションが早すぎるし、またリバウンドダンパーがおかしい。オーバーホールの依頼、どうしようか。Chaseの場合、そのショップで購入したものではないけれど、装着されているLeftyはそのショップで購入されたもの。逆にProphetの場合、フレームはそのショップで購入されたものですが、Leftyは別に購入したもの。どういう料金体系になるのでしょうか。調べてみよう。