Archive for 3月, 2009

コメントは受け付けていません。

10 Pro 交換品到着


2009
03.31

img_2289本日昼頃、Logicoolより10 Proの交換品が届きました。

Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro は保証が2年ということで、発売後2年経過していないこの機種は無料での交換となりました。高価なものなので助かりました。

Ligicoolが扱うようになったTriple.fi 10 Proは、Apple Store / Synnexで購入したものとはパッケージが異なり、開封しやすくなっています。

img_2290

当時の中身を全部覚えているわけではないけれど、イヤーチップは結構変更になっていました。

純正のイヤーチップはS/M/Lとすべて揃っています。そこは以前と同じですが、以前同封されていたダブルフランジのイヤーチップは同梱されていません。純正のチップではこのダブルフランジのものがちょうど私の耳にフィットしていたので、ちょっと残念です。

 

また、低反発素材の純正? フォームイヤーチップも入っていなかったです。

しかしです。その代わり、サードパーティ製のイヤーチップが同梱されています。そう、今私がメインで使っているコンプライ T-500です。右の写真だと、一番右側に並んでいるものですね。これが私の耳には一番フィットさせやすいので、とてもありがたい。このチップはさらに、右の写真のポータブルケースの中にも1セット入っていて、その中にはチップの説明書が入っています。

現在使っているちょっと古くなりつつあるチップと、未使用のチップが2個残っていたので、新しいのが計4個となります。これで1年くらい持ちそうですね。

img_2292イヤホン本体を取り出してみると、イヤホンのコードが変更になっているのがわかります。以前のコードは若干ごわごわしていましたが、今回のものはソフトになっています。さらに、L字プラグだったのがストレートプラグとなっています。その代わり、L字に変換するコードが2つつきます。ひとつは飛行機マークが付いているので、機内で利用することを前提としたものなのでしょう。

で、現在せっかく新旧10 Proが揃っているので、両者の違いを聞き分けてみることにしました。ただ、ケーブルを何回も抜き差しすると本体に悪影響を与えそうなので、今回は両方とも、それぞれに付属してきた純正ケーブルで聞き比べをすることにしました。旧のほうはおそらく200時間以上は鳴らしていることでしょう。

結果的に、私の耳では両者の違いはあまり感じ取れませんでした。若干異なると思ったのは中音域の男性ボーカルパート。ここは、旧のほうが明瞭な感じがしました。また、低音域のキレも若干ながら、旧のほうがあるように感じられました。ですが、E500が新品交換されたときのように、明らかに低音がボワっとしているとか、フィルターがかかったように曇りを感じる、というようなことはありませんでした。

10 Proの購入当時の印象については、最初から音がクリアだが、低域が若干メリハリに欠け、中音が引っ込んでいるというようなことを記録しています。低域のメリハリが若干欠けている感じがするのは、今回の新しいほうも似た印象ですが、当時ほど中音が引っ込んだような感じはしません。Ultimate Earsのフィッティングの仕方がShureやEtymotic Researchの製品とは異なるので、当時はその違いなどが原因で、10 Proの中音が極端に引っ込んでいるように感じたのかもしれません。

その後、Null Audioケーブルに変更して聞いてみましたが、(若干のタイムラグがあるものの)旧 10 Proより新 10 Proの中/低音部の明瞭度の違いがより強調されて感じられました。あ、でも、旧で聞こえていた高域の楽器の音が新では不明瞭だな。聞き慣れた曲で聞くとわかりますね。以前、標準ケーブルからNullケーブルに変更したとき、この楽器の音が非常にくっきりしたので、よく記憶しているのですが、新のほうでは、なんか別の音が上からかぶってる。やっぱり、低音のボワついた感じが中音以上にかぶってきているみたいです。

私が聞いた感じでは、Ultimate Ears Tripe.fi 10 ProはShureなどと比べ、あまりエイジング/ブレイクインをしなくても、十分に高音質を楽しめる気がします。思い返せば、旧 10 Proも、E500と同じように耳に装着せずに机上で鳴らしっぱなしとかやりましたが、そのときもE500のような劇的な変化は感じられませんでした。

とりあえず、何の不満もなく、高い満足度で使っていけると思います。

旧 10 Pro、お疲れ様でした。

コメントは受け付けていません。

10 Proの交換品到着予定


2009
03.29

Logitechさんとのやりとりが始まってからはスムースで、来週月曜日に交換品の送付手続きをとっていただくことになりました。ということは、おそらく火曜日とか水曜日にはこちらに届くのではないかな。

10Proの本体の割れは、ちょっと製品自体、やわなのではないかなとかという心配もあるのですが、右側とかは全然問題がないですからね。製品ごとに若干ムラがあるのかもしれないな。

しばらくE500が手元を離れていることもありますが、今のところ一番聞きやすくて心地いいのはこの10Proでしょうか。コンプライのチップを買ってから装着が楽になり(若干、高音域が犠牲になっている感じではありますけど)、Null Audioのケーブルに変更してから臨場感が増しました。Etymotic Research ER4S-Bを購入する際、実はオーバーヘッド型のモデルを探していたのですが、某量販店においてあったヘッドホンたちの中で、10Proより明らかに音がいい、という製品がありませんでした。4万円台の製品と7万前後の製品に、なかなかいいものがあったのですけど、10 Proがそれに劣るかというと、私にはそうは思えませんでした。

それで以前から憧れていたER4Sを購入することになったのですが、これはこれでオンリーワンですので、購入して失敗はなかったと思います。でも、音が鮮明で解像度が高いことと、低音域も量は多くなく引き締まっていることで、音源と鼓膜の間にほとんどスペースがないかのような聞こえ方になります。低音が不足とは言わないですが、やはり10 Proと比べるとパワー不足のようには感じます。原音に忠実といいますが、でも実際には低音部は原音より控えめなのではないかという気がしますね。

「そりゃ、装着の仕方が悪いんダ」

とかいう声も聞こえてきそうですが、イヤチップ全部試しましたし、ほとんどのイヤチップで限界まで耳道に差し込んで聴いています。iPodのイコライザを使わない設定では、これ以上低音の量を増やすことは難しそうな気がしました。

また、そろそろヘッドホンアンプを使ってみたくなっています。10 Pro は10Proで、ER4sはER4sで、それぞれ特徴が際立ちそう。

それにしても、E500のケーブル換装、全然連絡がこないな…。

コメントは受け付けていません。

FMV-MG830/S、里子に


2009
03.29

自宅のMac/PCが増えすぎたかな。Windowsマシンは親指シフトキーボード搭載ノートが出るたびに購入していますし、今後もそうする予定ですが、そうするとほとんど使わないPCも出てきます。

私だけで所持しているPCを見てみると、以下の通りですね。

1) 自作のWindowsXPマシン。2001年頃作ったものですが、初代Pentium4 1.7GHとRDRAM 512MBを積んでいます。17インチディスプレイも含め不使用。ディスプレイ、もったいないなあ。

2) FMV-BIBLO MC4/S。これは2000年頃に買ったものですね。所持している中で最小のノートPCですが、残念なことにディスプレイが壊れて使っていません。文書作成やネットには十分な性能を持っているので、本当は復活させたいのですが…。

3) iMac G3。2002年ごろ、購入したものですが、Mac OS 9で起動可能なので、手元に残しています。Rboard Pro for Macのキーボード設定変更に必要であることも、未だ残している理由ではあります。すでにRboard Pro for Mac自体使っていないため、今後どうするか。

4) FMV-7000NA/S。何年前だろ。中古で購入して、自分で親指シフトキーボードの保守部品を入手し、換装したものです。当時のA4キーボードは非常に入力がしやすくて、デスクトップとあまり遜色がなかったですね。これもあまり使うことがありません。

5) iMac G4。2004年に購入したものです。場所をとりますから、知り合いに貸していたりしますが、新しいiMacもきたし、これはそのまま差し上げることにしました。

6) FMV-830MS/S。昨年FMV-S8360を購入してしまったため、用途が完全にかぶってしまうので、ほとんど使っていませんでした。

7) MacBookPro 17inch。2006年の春に初代モデルを購入しました。iMac 24inchを購入するまで主力で働いていたマシンですが、将来オフィスを別にした場合など、そこにおいて使おうかと思っています。

8) FMV-S8360/S。昨年出た親指シフトキーボード搭載ノートパソコンです。これはかなりのレベルで満足のできる出来で、出先などではよく使っています。Windowsでしか操作できないコンテンツとか、そういったものにはこのPCを使用しています。

9) iMac 24inch。2009年3月発売モデルでまだ出たばかりです。前回同様、3年くらい使うでしょうから、一応最高スペックのものを選びました。現状では必要十分以上の機能ですね。

うわ。1台すでに手元に置いていないから、8台はまだあるんですね。

最近、いろいろなことでお世話になっている方に「親指シフトキーボードでも問題ないよ。合わせるから。」と言われたので(こんなこと言う人、珍しい。普通親指シフトキーボード搭載という時点で却下されます)、FMV-830MG/Sのほうをお譲りすることにしました。

なんか、「親指シフトでも全然問題なし」という言葉がとてもうれしかったですね。「自分が合わせりゃいい問題で、全然こだわらない」という超柔軟性がある人。たぶん、すごく大事にしてくれそうなので、里子に出しても大丈夫でしょう。このマシンは、ShowTimeの動画を作る際に、いろんな人に仕事を持って行くのにとても役立ちました。企画書をその場で編集したり、写真を取り込んで、担当者に送ったり。撮影台本を修正したり。かなり思い出深い機種です。今後はそういう役割は、FMV-S8360がやってくれることになります。

本当にお疲れ様でした。

まだまだ残っているけど、実際に使えそうなのは、もう7)以降しかなくなっていますね。

Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro の交換


2009
03.25

先日、Ultimate Ears Triple.fi 10 Proの本体の接合部が割れて、軽く力を加えると中が見えるくらいに開いてしまうようになりました。普通に使用する分にはわかりませんが、当然音質には影響を与えてくるでしょうし、今のまま使い続けているとさらに状態が悪くなっていくことは間違いないでしょう。

Ultimate Earsは昨年Logitecに買収されて、Logicool製品の一つになりました。私が購入したときにはSynnexが輸入していて、Appleストアで先行販売されていました。このように別の代理店で購入したものも、Logitecでの修理となるようです。

そこで、Logitecに問い合わせのメールを先週送りました。3連休をはさんだので返答があったのは今週になりましたが、この製品については修理ではなく新品交換の対応になるようです。

Logitecの対応で「いいなぁ」と思ったのは、交換用の新品を先に送ってくれるサービスがあることです。私の場合は、割れているとは言ってもまだ音楽は普通に聞ける状況ですから、交換品が届くまで現在の故障品を使い続けられる、ということなんですね。以前、Shure E500PTHのケーブルが割れたときには、故障品を先に送る必要があって、交換品が届くまで少し待たなければいけませんでしたが、今回はそのタイムラグがない、ということです。

というわけで、今回は先に交換用の新品を送ってもらって、その後故障品の一式を送り返す、というやりかたになりますね。

E500PTHのときと同様、またエイジング前の状況に戻ってかえってくるのでしょう。ということは、クリアだけど、中音部がかなりへこんだ感じの印象、低音部が少しボワつく印象の音なのかな。今回楽しみなのは、開封直後の音と数百時間聞いた後の音を同じ製品で直接同時期に比較できることですね。「エイジング効果なんてない」という意見もありますが、E500PTHの新品が返却されたとき、E500PTHの使い始めと同じ音に戻っていた経験をしている私は、少なからずあると思っています。実際、使い続けて劣化を全くしないという日用品はないですしね。今回は、直接比較できるので、より実感できると思っています。

おそらく、現在と同じような音質で楽しむためにはちょっと時間が必要になるでしょうね。

コメントは受け付けていません。

やっと終わりましたよ


2009
03.22

先ほど、MacBook Proから新iMacへのデータおよびアプリケーションの以降が完了しました。

まる1日以上かけてしまいましたが、いざ終わってみればFMV-KB611の設定もそのまま稼働します。よかった…。

アプリケーションのほとんどは再認証しなければならないようですが、まあ起動が必要となった場合に改めて認証することにしましょう。

しかし、iMacはさすがに速いです。最近、MacBook Proは起動するのにかなり長い時間がかかっていましたが、iMacだとめちゃくちゃ速い。親指シフトによる日本語の入力ももたつきがありません。大変ではありましたが、これだけ快適であれば文句のつけようはありません。

見づらくて困っていた画面の文字もはっきりと読み取ることができて快適。

コメントは受け付けていません。

未だ移設中


2009
03.21

昨日よりiMacへの旧環境移設を続けています。

OSとアプリケーションの再インストールも行いました。セットアップ時に、ネットワーク接続での別Macからのコピーも、iMacからMacBook Proへの接続ができないとかで、何回やっても失敗。

結局、Macのセットアップ時に奥さんのアカウントを作り、それからタイムマシンに保存された私のデータを移行アシスタントで取り込む、という方式にしました。とりあえずこれだと、私の個人データが取り込めるようです。

しかし、開始よりすでに7-8時間が経過しているのですが、まだ半分も行っておらず、現段階で「残り時間 8時間」です。いやあ、現在のスピードから考えると8時間では無理でしょう。

こんなことなら、一からセットアップし直したほうが速かったかもしれないですね。そして、ドキュメント類だけ「BackUp」で取り込めばよかった。

これで成功してほしいです。

コメントは受け付けていません。

New iMac


2009
03.21

現在使用中の初代MacBookPro 17inchですが、購入から3年を経過しました。

このMacBookProは当初WindowsとMac OSのデュアルブートおよび仮想化ソフトで使用する予定でしたが、それをやったのは最初の何ヶ月かだけ。結局、Mac、Winともに満足に使用するためには120GB(実質111GB)のディスク領域が足りず、仮想化で同事に動かすためには2Gバイトのメモリでは快適ではなかったためでした。以降、ずっとMac OS Xのみでの運用となっています。17inchにしては解像度が高いため、表示される文字が小さいこと、画面がiMacやWindowsノートパソコンなどに比べて暗いことをのぞき、かなり快適に使用してきました。

それでも3年の間には、技術革新のサイクルが速いコンピュータの世界では世代交代が何世代にもわたって行われています。私のMacBookProも主力マシンとして使用するのはちょっとつらくなってきました。

最近、アプリケーションデータは、共有ディスクを設置してその上に置いているのですが、それでもだんだんとディスクの領域が足りなくなってきました。iTunesおよびiPhotoのデータのみは本体のハードディスクに保存していること、サイズの大きいアプリケーションを多数インストールしていることにもよります。

当初HDDを増設し、メモリも増設して主力マシンとして使い続けようと考えていました。しかし、Apple製品のHDD換装はさすが敷居が高いです。また、メモリが3GBまでしか増設できないようです。そして、私の場合は、本体と自分の間に親指シフトキーボードを挟むため、画面の位置が非常に遠いこともだんだんつらく感じるようになってきました。小さい字を見続けると疲れてしまうのですね。この面では、以前使っていたiMac G5 20inchのほうがよかったのです。

というわけで、次期マシンを購入することに決めました。やはり自宅で使うのはデスクトップがいいかな、ということで3月上旬に発表されたiMacに候補を絞りました。

というわけで、もう昨日になりましたが、新宿の量販店に行ってきました。現地にはターゲットにしているiMacと最新のMacBook Pro 17inchがあり、正直言ってこの両者で迷いました。ですが、後者だと画面の表示に関する不満が今までと何ら変わりなくなります。しかも、私の所持している初代17inchより解像度が上がっていますから、より表示される文字は小さくなるでしょうし。

というわけで今回はiMac 24inchを購入しました。現在使用中のMacBook Proより周波数が900MHzも高くなり、Core DuoからCore2 Duoになることでの性能アップも期待できます。なにより、実際に展示機を見て、画面が大きくて、文字も見やすいことは大きな決め手となりました。

さて、帰宅してセットアップです。私のパソコンデスクの高さは53cmで、iMacは52cmしかないので、ギリギリ設置可能でした。

しかし…。現MacBook Proの情報をiMacに移そうとして、ケーブルの形状が合わないことに気づきました。私のマシンは親指シフトを快適に動かすためにさまざまな工夫がこらしてあるため、改めてやり直すのがいやなんですね。それで現マシンの設定を移したかったのですが…。

しかし、よく見ると、「タイムマシンのバックアップからの復元」という項目があるではないですか。これを使えば、設定を移せます。

でも…。私は最近ずっとこのタイムマシンを使っていなかったのです。バックアップストレージをTime Capsuleに変更してから、タイムマシンのバックアップ先をきちんと指定していなかったのでした。

で、今バックアップの最中です。昨日の19:00すぎから初めて6時間が経過していますが、まだ75%くらいですね。こんなことなら、マメにバックアップしておけばよかった。じゃ、あと3時間くらいでバックアップが終わるかな。その後、今度はそれを新しいiMacから読み込むわけですね。あとは、容量が十分にあるし、メモリも4GBあるので、VMWare FusionかParallels Desktopをインストールして、Windowsも動かそうと思っています。

 

というわけで朝の5時を過ぎても作業を続けているわけですが、苦戦中です。新iMacのセットアップ時に作ったアカウントでログインしてタイムマシンから情報を持ってこようとすると、それができない。仕方なく別の管理者ユーザーを作ってやると、何とかアプリケーション情報については持ってくることができました。

しかし、ユーザの情報が一切持ってこれていない…。改めてユーザ情報のみ移行しようとすると一瞬で終わってしまいます。全然タイムマシーンからの移行、できないじゃないですか…。

仕方がないので今、.mac時代に取得したBackUpアプリケーションをMacBook Pro側で動かしています。60GB以上ものデータがあるので、また何時間も時間がかかりそうな様子です。

こんなだと、macのどこが簡単なのか、全然わからないですね。

 

もうすぐ7時です。結局ダメだったので、iMacのOSを再インストールしています。このあと、iMacが初期状態になったら、奥さんのアカウントでユーザをいったん作ってしまおうと思います。そして、私のアカウントをタイムマシンから、という感じでやってみて、新しいユーザを作れるか、ためしてみます。

なぜかわからないけど、Macを買うといつもこんな感じです。

Bruce Lee Game of Death 李小龍 死亡遊戯


2009
03.19

img_2280先月、ブルース・リー 死亡遊戯の限定フィギュア販売の案内を受けました。

これは2008末に、中国国内の「ノキアショップ」限定で、携帯電話「NOKIA N96 ブルース・リーモデル」とのセットで販売されたものです。

入手までには紆余曲折がありましたが、とりあえず本日届きました。

初代「死亡遊戯」とは異なり、映画のセットが付属しません。また、フィギュアのベースが当時の死亡遊戯ではなく、「燃えよドラゴン Aシリーズ」のものとなっています。

このため、実際に開封してフィギュアを見てみると、かなり違和感がありました。服装こそ死亡遊戯の黄色いトラックスーツなのですが、頭部、髪型は明らかに「燃えよドラゴン」ですので。ブルース・リーは映画によってかなり顔が変わりますからね。黄色いトラック・スーツはまた、新たに素材が変わっているそうです。

ドラゴン怒りの鉄拳でピンと伸びた背筋も、このフィギュアではまた猫背に戻っていますね。でも、そのほうがむしろブルース・リーらしくあるかもしれません。

img_2283ブルース・リー・オリジナルの死亡遊戯は未完の映画です。燃えよドラゴンの撮影を優先したため、死亡遊戯は制作途上でいったん中断されたことが影響しています。そして燃えよドラゴンの撮影後、死亡遊戯の撮影を再開するはずでした。しかし、その直前にブルース・リーは急死。

もし、死亡遊戯の撮影が再開していたら、今回のフィギュアのような、燃えよドラゴン風の表情のブルース・リーが見られたかもしれません。まあ、その場合は髪型やメイクはまた、死亡遊戯風に戻るのでしょうけど。

img_2287足首の固定が弱いので、膝を伸ばしていると思い切り踵重心にしないと今回のブルース・リーは立ってくれません。そこで、今回は詠春拳の二字箝羊馬という軽く膝を曲げたスタンス(うーん、実際にはつま先が開きすぎですが)で立たせ、直拳を打たせてみました。

ちょっと、それなりの雰囲気が出ています。こんなに猫背ではまずいでしょうけど。

さて、次回販売予定のフィギュアはグリーン・ホーネットのカトーとなるようです。私は「ドラゴン危機一発」が好きなので、それを待っているのですが、結局はそれが最後になるのかな。もしこのシリーズに人気があるようでしたら、もしかしたら「ロングストリート・バージョン」とか、「空港でのインタビューバージョン」とか、「ロングビーチ・トーナメント67バージョン」とか、いろいろ出てくる可能性はありますが(笑)。

コメントは受け付けていません。

うわぁ。本体割れだ!


2009
03.13

Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro。リケーブルしたばかりですばらしい音になっていたのに。

なんか、本体のラバー製の黒い部分がグラグラする。

あ、なんか本体との接合部が割れて、中が見えている!

なんてことだ。もう駄目。

保証期間はとっくに切れているので修理(交換?)は有料だろうな…。ああ、目茶苦茶残念です。

コメントは受け付けていません。

SiC Body Slam LL Freeride/DH stem


2009
03.13

今まで、Cannondale Leftyに、80mm未満の長さのステムをつけたことがありませんでした。以前富士見パノラマでご一緒させていただいた方が私と同じProphet 1000に確か50mmのフリーライドステムを装着していたのですが、乗り比べてみると、彼のProphetのほうがいろいろな操作がしやすいと感じました。当時の私のLeftyはベアリングがマイグレーション(ストロークが短くなるほうにずれる)を起こしていて、乗りやすいどころではなかったのですが、下りを楽しむためにはこういったフリーライドステムのほうが良さそうだ、ということを実感したのでした。

001それから2年あまり。ようやくLefty用のフリーライドステムを入手することができました。SiC BodySlam LL Freeride/DH stemです。

現在、ProphetにはXC3 stem(90m)がついていて、オールラウンドな感じになっているので、今回はChaseのほうのステムを交換してみることにしました。

同時に、このステムはシムの着脱でハンドル径31.8mmにも25.4mmにも対応しているので、以前Scott Ransomに装着していたTrigonのカーボンハンドルに換装します。

Chaseのステアリングカラムの突き出した部分にこのBodySlam LLを装着してみました。すると、ちょうどハンドルはLefty本体の真上、リバウンドノブのところに来ます。やっぱり短いな。

しかしです。スペーサを4枚かませているのですが、あと3mmほどのところでハンドルバーがリバウンドノブに干渉してしまい、きちんと装着できません! あちゃー。

何とかならないのか、調べてみると、2本のクラウンが本体を固定している部分が本体の上部から5mmほど下に固定されていることに気づきました。Lefty Max Carbonのほうは一番上のところに接着されています。これって長年走っているうちに、下から突き上げられてずれてしまったのでは…。ということは、これを上にずらせば…?

そこでクラウンをゆるめ、5mmほど上のところにずらして本体に固定してみました。ただでさえハンドル位置が高いのに、さらに5mm高くなってしまうけど、たぶんこれが本来の位置なんじゃないかと思います。

005すると、リバウンドノブとの間に1-2mmほど残して、ステムはきっちりとはまってくれました。ぎりぎりだ。上からみると左の写真のような感じになります。これはハンドル径が31.8径だと干渉しそうですね。Scott Ransomで50mmのステムを使っていましたが、ステアリングコラムが太いせいか、差が10mmとは思えないくらい短く感じます。

これに乗ってみると、ステムの長さが半分になったこともあって、ポジションがそうとう変わります。平地の漕ぎや上りは犠牲になりそうですが、下り中心のコースで使えばかなり楽しくなるんじゃないかな。

Prophetの交換用にも欲しくなってきました。その場合はXC3ステムを通常のステアリングコラム + ステムに交換することになりますが。XC3はもったいないので、奥さんのRushに取り付ける、とかかな。

普段は80mmのを使って、ダウンヒルコースに行くときだけこれにする、とかすると、Prophetはより下りやすいバイクになりそうな気がします。ただ、Lefty用の40mmって、なかなか出てこないんですよね。

004

で、ステムが極端に短くなったChaseです。今日はこの仕様で30km弱乗ってみましたが、バイクの操作は格段にしやすくなっています。もともとそんなに長時間のペダリングがしやすくはなさそうなので、ステムが短くなったといってもそれによって漕ぎにくさが増したとは感じませんでした。

あっ。そうだ。Chaseは早くチェーンデバイスをつけないと。ないと、20cmほどの小さい段差でも簡単にチェーンが外れますからね。

しかし、なかなか買えないでいます。どんなのがいいのか、いまいちわからないのです。