Archive for 2月, 2009

コメントは受け付けていません。

ER-4S Black


2009
02.26

某量販店のポイントがたまってきてました。以前、放置しすぎてパーになったことがあるので、ちょっと有効に使いたい。

というわけでその量販店に行ってきたのですが、実は表題のER-4S Black、狙っていました。最近はShure E500PTHのほうがUltimate Ears Triple.fi 10 Proより明瞭な感じなので、ほとんど前者ばかり使っているのですが、ケーブル折れの影響で、近々修理に出さないといけないかも。そんなわけで、新しいイヤホンに興味が向いたんですね。

しばらくの間、ダイナミック型のzennheiser IE8とどちらにするか悩んでいたのですが、ポイントを考慮しても高すぎました。

0011で、ER-4Sを購入したわけです。私は現在iPodでしか聞かないので、ER-4Pという選択肢もあったのですが、なんかER-4Sのほうが欲しかった。私はそんな高いボリュームでは聞かないし、以前試聴したときには十分音量がとれましたからね。

帰りのバスを待つ間に開封して、それまで聞いていたShure E500 PTHと交換して聞いてみました。

いろいろなサイトのレビューなどで、開封直後の音質は拍子抜けするようなことが書いてありましたが、いきなり鮮明になってしまったのでかなり驚きました。エイジングしなくてもいいんじゃないか、と思ったくらい。

低音の音量は、全体的に見てE500やUltimate Ears Triple.fi 10 Proにはかないませんが、装着方法やイヤ・パッドによって結構差があります。また、素材となる曲が比較的新しめの、低音域を多く含んだものだと、きちんと鳴らします。というか、E500やTriple.fi 10 Proとは差を感じないくらい低音が出てくる曲もありますね。だから、素材が持っている要素はきちんと活かしているのではないかな。こりゃいかん。アンプとかもきちんと揃えたくなってきた…。

ただ、この機種はエイジングにかなり時間がかかるという人が多いので、もう少し使っていくと感想は変わっていくかもしれません。エイジングで音がよくなることはありえない、という意見も聞きます。人の耳の「慣れ」がその根拠だそうですが(機械ではなく、人の耳が適応するんだよ、ということですね)、私はE500のケーブル折れで一度交換したときには、200時間近く鳴らしたE500が新品に変わった瞬間に突然変な音になってしまったという経験をしました。それで、十数時間鳴らしっぱなしにして放置して、改めて聞くと大きく改善されていた、ということも。ですから、個人的には人の耳の適応だけの問題ではなく、機種によってはエイジングの効果はあるのかな、と思ったりしています。しばらく鳴らして、また改めて評価してみたいですね。

で、E500PTHに戻ってみると…。なんか、音にフィルターがかかっている感じがする。やはり低音が目立ちました。今度、Triple.fi 10 Proとも比較してみよう。

コメントは受け付けていません。

これはまたすごい


2009
02.19

火曜日は久々にProphetに乗って、しかも前回のライドで骨折してしまったポイントまで降りてしまいました。

ただし、骨折のときはブレーキをかけないで全力で落っこちてみたのに対し、火曜日のライドではブレーキをしっかりかけてコントロールしながらおりたこともあって、左足の拇指への影響は全く感じませんでした。また、左足は土踏まずをペダルに載せていたにも関わらず、今まで降りた中でも一番完璧にコントロールできていたと思います。

ですが、一夜明けた朝、腰が痛い。さらに、右足のほうだけに筋肉痛が集中しています。うーん。やっぱり右足が知らず知らずかばっているんですね。

今日は大手町でお仕事の打ち合わせがあったんですけど、なんかいつも心配していただいています。とにかくもう、早く治ってほしい限りです。

img_2249さて、今日自宅に帰ってきてみると、でかい荷物が届いていました。

“BRUCE LEE FIST OF FURY 1/6 REAL MASTERPIECE COLLECTIBLE FIGURE PRODUCED BY ENTERBAY”

がそれです。「ドラゴン怒りの鉄拳」の、エンターベイ社製フィギュアです。

私はこれまでこのシリーズを「死亡遊戯」「ドラゴンへの道」「燃えよドラゴン(A,B)」と購入していて、今回が4体目になります。最初は私は「フィギュア」には正直興味がありませんでした。しかし、ネット上で公開されている「死亡遊戯」の写真があまりにリアルであるため、「一つくらい持っておいてもいいだろう」という気になりました。ですから、発売後結構時間が経ってから、かろうじて残っていた在庫を確保できたといういきさつがありました。

img_2251

次に出た「ドラゴンへの道」は死亡遊戯が吹っ飛ぶくらいの出来でした。似ている、という意味では「死亡遊戯」が一番かもしれませんが、作り込みが違う。質感が最高でした。

次の「燃えよドラゴン」のA, Bタイプはまあまあでしょうか。質感はいいのですけど、なんかちょっと違うなあ、という感じがぬぐえなかった。

そして今回の「ドラゴン怒りの鉄拳」。

ネットで公開されている写真は角度などによるのかもしれませんが、死亡遊戯のようには似ていない感じがします。しかし、「ドラゴンへの道」もプロモーション写真はあまり似ている感じがしなかったけど、実際に届いたものはすごいリアルでした。今回の「ドラゴン怒りの鉄拳」はボディも新開発のものが付くようなので期待がふくらみます。

ふたをあけてみると、裏側になかなかいい感じのスチール写真がありました。これいいなあ、部屋に張りたいなあ、と思うのですが場所がない…。

img_2253

奥には、「ドラゴン怒りの鉄拳」のスチール写真の撮影場所を再現したセット(写真ではその裏側ですね)が見えます。これを引っ張り出すと、今回はボール紙の箱が2つ。一つにはブルース・リーの本体が収納され、もう一つには替えのかつらやハンドパーツ、ヌンチャク、着替え、そして憎き「東亜病夫」の額が収納されています。

まず、ブルース・リーが格納されている箱を開けてみると…。

うわー。なんかイヤだな。これ。

白い紙がかぶせられているのですが、なんか棺と白い布のようで、一瞬びびりました。人間の形が浮き上がっているのもなんかなー。

実際、ブルース・リーは故人だし、最近も「ブルース・リーの生と死」で延々と葬儀風景を見たばかりだったので、ちょっと引きましたよ。

勇気を出してこの白い紙を取り? 出てきたのは少し若めのブルース・リー。早速、「武」の前のセットに立ってもらいました。

img_2261やはり、ボディが新開発のものであるためか、ブルース・リーの姿勢が比較的まっすぐです。「死亡遊戯」〜「燃えよドラゴン(A,B)」までは例外なく「超猫背」な姿勢だったので、ものすごく新鮮ですね。もともと猫背だとは思うのですが、アクションシーン以外ではいつも極端な猫背というわけではないので、こういう感じのボディもいいですね。

今回、いくつかのタイプの素体として別売りされているので、それを別途購入してとらせたいアクションによって交換するのもいいかもしれません。

そして、今回のブルース・リーは、本人によく似ていると思います。私が持っているライフマスクとほぼ同じ形をしているように見えますね。たぶん「死亡遊戯」とか「ドラゴンへの道」、「ドラゴン怒りの鉄拳」は、このライフマスクが取られた時期に比較的近いから、似せやすいのかもしれません。「燃えよドラゴン」のブルース・リーは、頬の肉がげっそり落ちて、やせてしまっていることもあって似せにくかったのかもしれませんね。

そして、今回はなんと、一つの素体に頭部が2個つきます。これはすばらしい。前回の「燃えよドラゴン」もこんな感じでやってくれれば、A, B の2体を購入せずに済んだのですけど。

img_2257左はちょっとだけ恐ろしい写真になっていますが、また表情の違ったブルース・リーの頭部が用意されていることがわかると思います。

このほか、オールバックのカツラも付いていますので、「武」の前のスチール写真の再現も可能です。ただ、オールバックのカツラをかぶせてみるとちょっと変な感じでしたね。

それにしても、映画映画出演時の彼の表情がよく再現されているな、と思います。おそらく、頭部だけ外して並べたとしてもそれだけで、どの映画のフィギュアなのか、ファンならすぐに判別できるでしょう。たとえ、その人がフィギュアを持っていなかったとしても、顔を見れば「あ、これはドラ道、これは燃えよ、あれはGOD」というように。

今回の「ドラゴン怒りの鉄拳」も、非常に満足度が高い買い物でした。

実は「死亡遊戯」「ドラゴンへの道」「燃えよドラゴン(A,B)」については、鳥取県の「ブレンバスターズ」さんから購入していました。しかし、今回は他の書籍などを購入するついでにAmazon.co.jpで予約注文をしていたのです。

img_2259

当初より発売日は伸び、1/25には入手できるはずでしたが、Amazon.co.jpから何度も「商品が確保できない」旨の連絡があり、「最悪キャンセル」みたいなことまで書かれています。そこで「ブレンバスターズ」さんのサイトをのぞいてみると、とっくに販売されているようなんですよね。しかも、価格が安い。失敗したなあ、と思いつつしばらくAmazon.co.jpの動向を待ってみたのですが、その後も入荷予定日が伸びて2/25に。もし、このまま入手が不可能になってしまったらどうしようと、ちょっと心配になってきました。

それで、改めて「ブレンバスターズ」さんをのぞいてみると、なんと1つだけ在庫がある! そこで一も二もなく申し込んで、Amazon.co.jpのほうをキャンセルしました。実際にはタッチの差で在庫が無くなってしまったんですけど、すぐに取り寄せてくれて、ほとんど待たされることなく入手することができました。今まで、「ブレンバスターズ」さんだと、実際の発売日には必ず発送してくれていたので、今回も浮気せずに予約注文していたらもっと早く入手できたはずでした。

以降の予定は全く未定だと思いますが、おそらく「ドラゴン危機一発」「グリーンホーネット」も続いて出てくれるのではないかと私は思っています。

img_22551

私は「ドラゴン危機一発」のブルース・リーが一番好きなんですね。そんなわけで、一番の楽しみにしているのです。その頃の彼はかなりふっくらしているので、現存するライフマスクとちょっと差があったりすると思います。そこをどれだけ似せてくるかな。

コメントは受け付けていません。

久々出てきましたよ


2009
02.17

001ここのところ、いろいろあって忙しくてたまりません。

今日は昼過ぎに友人2人が訪ねてきてくれたので、息抜きも兼ねて一緒に近くの公園にMTB3台を繰り出してきました。

一人は以前からよく一緒にMTBで遊んでいるNさん、もう一人は公私ともにお世話になっているFさん。

私は骨折から2週間を経過したばかりなので、当然まだ治っているはずはないのですが、とりあえず近場の、私が元気なときに走っているコースの一部を紹介するつもりで出かけました。Prophetは前回の骨折のときから全然乗っていないのでビンディングペダルがついたままでしたが、私自身が乗るため、急遽フラットペダルに変更。軽く乗ってみたところでは、親指までは衝撃が来ないので、公園に行くくらいなら大丈夫そう。

いくつかの公園を抜けて、右の写真のポイントへ。おそらく平均斜度で35度前後はあろうかという斜面ですが、途中根っこがいくつも斜めに走っているので、きちんとコントロールしなければ危険です。

友人2人だけでいきなりここを下るのはちょっと危険そうだったので、やはり私が先に見本を見せた方がいいような気がしてきました。そこで、左足だけ土踏まずの部分をペダルに載せるようにして、ブレーキングをしながらゆっくりと下ってみました。約半月ぶりでしたが、全く問題なかったです。その後、NさんがChaseに乗って、同じようにゆっくりと下りてきました。久しぶりのせいか、初めて乗るハードテールバイクのせいか、彼の体は若干こわばっているように見えましたが、バランス感覚が優れています。うまく速度を殺しながら下りてました。

せっかく来たので私は前回左足親指を骨折した場所からも下りてみることにしました。Prophetはブレーキ性能もいいので、こちらも問題なくコントロールできました。やればできるものですね。ただ、何かあって左足を急激に付くような場合は悲惨なことになるでしょうけど。

さすがにここは、他の2人はやろうとは言わず、最初の、上の写真のポイントまで戻り、初めてのFさんがここで練習してみることにしました。さすがに一番上からでは怖い、ということで下3分の1の高さから練習を開始。残念ながら私は歩いて下りられるような状況ではないので、Nさんに任せて上から見ていることになりました。ただ、途中からだと、安定した地盤からスタートできないので、実際にはそんなに簡単ではありません。以前、私の長男が同じことをやり、何回目かのチャレンジで前転しています。

写真の真ん中、若干左側の木の奥の方に2人が写っていますが、やはり斜度がありますし、根っこも途中で走っているので真剣そのものですね。

Fさんはこのあと、左側の大きな段差に突っ込んで前転してしまうのですが、それでビビることなく何度も練習していたのがすごいなあと思いました。どちらかというと体をガチガチに固めて走るNさんに対して、Fさんは体の使い方が柔らかく、MTBのサスペンションだけに頼ることなく全身でショックを吸収しているのがわかりました。普段サーフボードに立っているくらいだから、バランスのとり方もいいし、衝撃の逃がし方も上手なんだと思います。たぶん、本当に練習したら一番上手になるタイプなのかな、と感じました。

0061最後に、左の写真のドロップオフへ。さすがに着地がきついので私はここはやりませんでしたが、Nさんがチャレンジしました。最初は右側のドロップオフになっていないところから始めて、少しずつ頂点に近づき、最後は頂点から飛び降りていました。すごく上手でしたね。

このドロップオフでは人が飛ぶところを初めて客観的に見ることができたのですが、思ったより飛んでましたね。少し上向きに、微妙にテーブルトップ状になっているからかな。

私の場合はもう少しスピードをつけて、先のほうにランディングするので、さらに飛んでいるように見えるのかもしれません。

この左側のほうにはもっと怖めのドロップオフが存在します。落差で言えば1.5mくらいあるかな。下りる場所によっては2mとかにもなりそうですけど。着地したあとはうまくコントロールしないと壁に突っ込みそうなので、もう少し調べてみないとですね。早く骨折を治して、このあたりで練習したいです。

コメントは受け付けていません。

うまく乗れない


2009
02.08

肩の施術を受けに行くのに、Cannondale Chaseを使っています。左足拇指骨折の現状では、とても歩いていけないので。

肩については、レントゲン撮影と簡単なテストのみ整形外科で受けているものの、確定的な診断が得られていません。このため、MRI検査などでより詳細な診断を受けて、その後の治療方針を立てる必要性を感じています。医療と代替/補完医療を自らの身で試すいい機会だと思っているのですが、私としては20-30代に得た基礎的な体力を保っているうちに、武術の練習でやり残したことや、最近始めたMTBなどをもっと上達させておきたいのです。このため、保存療法以外の治療法も選択肢として視野に入れることにしました。

さて、冒頭お話ししたように今は必要に迫られた乗車しかしない自転車ですが、間が盆地のようになっているので、それなりの下りと登りが楽しめたりします。基本的には右足は母指球、左足は土踏まずでシッティング(サドルに座っての)ペダリングをしています。しかし、短い距離を楽しむために、今日は下りではペダルの上に立ってみました。土踏まずでペダルに立つのはかなり違和感がありますが、靴の中で足が若干前に移動する力がかかるとき以外は不安はありません。右コーナーで左足に体重をかけることもとりあえずはできました。左足母指球は軽く体重を書けただけでも親指に響くのでダメ。

「立ちコギ」、これはダメでしたね。体重を移そうとしたときにヤバそうな予感があったので、とりあえず骨がくっつくまではやらないことにしました。

スキル向上的な練習は無理ですけど、長距離をロングライドするくらいはできそうな気がします。室内自転車はしばらく使っていなかったのですが、その復活もちょっと考え中。

コメントは受け付けていません。

埋蔵金


2009
02.07

昨日のことになりますが、K’s Produceさんの「埋蔵金」を観てきました。前回の講演同様、私は家族全員で伺いましたが、同時に長男の同級生の家族も今回は初参加。

個人的には、前回見たものより完成度が高かったように感じました。前回のものは部分部分で見れば面白かったり楽しかったりしたのですが、全体的に見たとき結局それらに何の意味があったのかがわからず、若干不満が残った感じがしました。今回の「埋蔵金」はシンプルでわかりやすかったので、観たあとの満足感は高かったです。子供たちのほうからアンケートを書きたいと言いだし、長男も、小学1年生の次男も一生懸命書いてました。

劇のあと、鼓太郎さんをはじめとする劇団の方々にお食事に付き合っていただき、感謝しています。前回同様、ウチの子供たち、特にしたのチビはマイマイさんにずっと面倒を見てもらってました。1日2本も上演したあと、夜中まで子供に付き合わせてしまって申し訳ないです。上の子供は、12年サッカーをやっていたという俳優さんにいろいろと教えてもらい、特に成長痛の悩みについていろいろと聞いていました。私はもちろん、知識としては持っていますが、実体験がほとんどないため、本当の意味での辛さがわからない。すごくいい体験だったと思います。

次回の公演も楽しみにしています。

禁断症状


2009
02.04

乗れないと思うと乗りたくなるのが人の常なのか。

ここのところMTBは週末に公園で乗っていただけなのですが、しばらく乗れないと思うとまだ3日しか経っていないというのに無性に乗りたくなってしまいます。

今日も肩の治療で駅前の整骨院までChaseで行って来たのですが、帰りにはどうしても駅の近くの公園に回って階段を駆け下りたくなってしまいます。無意識に階段のほうに向かって進みかけましたし…。しかし、土踏まずで支えるようにしても爪先のほうに響くので、それをやってはいけないということは子供並みの頭の私にも理解できます。段差のない下りの舗装道路はペダルに立ちますが、それ以外は全部サドルに腰掛けていきます。ストレスがたまって仕方がないですね。

トレーニングもできなくて、上半身の筋肉がサイズダウンし始めています。

20代-30代のころは、指導マニュアルやポリシーに従い「過剰な運動はいけませんよ」「やる気をコントロールしましょう」「現状では主治医の指示にしたがって、しっかり治してくださいね。あせってはいけません」「気持ちを切り換えて、別のことを進めてみては」などと、当り前のように指導していましたが(もちろん、これからもそうしますが)、最近は言われる側の気持ちが実感としてわかるようになってきました。やはり、本当のところは自分が体験してみないとわかりません。これから50歳とか60歳になって、さらにたくさんの経験をして本当の意味で「理解」していくのだろうな、と思います。

私自身、チビのころの運動能力不足というコンプレックスがあってか、モチベーションをより高いレベルで保とうと努力するクセがあります。それが自分自身の課題としては適正レベルを超えてしまうことが多々あったような気がします。

高校時代は全国大会常連校で部活動をしていたこともあるのですが、毎日のようにどこかを痛めていました。その後も、よく怪我をしてはそのたびに解決はしてきたつもりでしたが、古傷がこうやってあちこちで出てきたり、新しいチャレンジで新しい怪我をしたりするようになると、やはり自分自身をケアする能力が欠けていたのだな、と反省します。

今後、こういったこともICOに反映していきたいと思っています。

コメントは受け付けていません。

コンプライ T-500


2009
02.03

現在、左足拇指を骨折したばかりですが、松葉杖は使っていません。結構、家の中くらいだと自由に歩き回っています。もちろん、拇指を床に着けないし、少し親指を浮かすくらいでないといけないため、踵から足の外側を使って歩くような感じです。

今日は打ち合わせで外に出たのですが、長い距離を歩くと結構大変です。電車やバスの中だと、指を踏まれないように注意をしなければいけません。今月も結構打ち合わせなどで外に出る予定ですが、もう少し腫れが引いてくれればな、と思います。

さて、今日の午前中Ultimate Ears ヘッドホン用のイヤチップ、コンプライ T-500が届きました。早速使ってみましたが、Shureのソフトフォームイヤパッドと比べるとかなり柔らかい感じがします。また、耳穴に密着するものの、圧迫感が少ないので、耳が痛くなることはないですね。これ、Shure用も買ってしまおうかと思いました。

Ultimate Earsで今まで使っていたものだと、Shureのものに比べて遮音性が低いと思っていましたが、T-500はそれを大幅に解決します。

また、いくつかのレビューにあるように、高音域は若干おとなしくなったような気がしました。ただ、低音が増強されるという感じはそんなにありません。

現在注文中のNull Audioのケーブルが届けば、バランスが取れるのではないかと思われ、期待しています。

しばらくはT-500を使ってみようかな、と思いました。

コメントは受け付けていません。

怪我一生


2009
02.02

午前中に整形外科に行ってきました。

朝の状態で親指は末節骨の周辺だけ大きく腫れて、青黒く変色しています。

レントゲン撮影の結果を遠くから見たときは、「あ、大丈夫そう」と思ったのですが、先生曰く、「骨折してますね」。

良くみると、左足拇指の末節骨に太い白い線がくっきりと写っていました。

あーあ。33年ぶりくらいの骨折です。

全治1ヶ月-1.5ヶ月とのことでした。痛みはもう少し早くなくなるそうですが…。シーネ(副子)を当てましたが、固定のためというより「ぶつけたときのための保護」の要素が強いそうで、常に装着しておく必要はなさそうでした。

いつからMTB再開できるかなー。「しばらくMTBに乗れないですねー」というと先生が「そんなこともないですよ」と言います。たしかに、アスリートならそれもありますね。私も、病院がちょっと離れているので、MTBで往復していますので。

併せて左肩の状況も診察していただきました。やはり腱板周辺の痛みがかなり強いとのことで、状況を見てより精密な検査や、その結果ヒアルロン酸注入などの治療を考えるとのことです。


注意一秒


2009
02.01

002今日は路面状況もだいぶ回復していたので、Cannondale Prophetで公園まで出かけました。フラットペダルだと漕ぎが重いので、今日はビンディングに変更です。

出だしから調子がよかったのですが、今日はそれが災いしました。

最近は急斜面をスピードを抑えてコントロールしながら下る練習ばかりしていました。しかし、体の調子もよく、肩にも問題がなさそうだったので、今日は久々にノーブレーキで駆け下りる練習をすることにしてみたのです。普段のサドルの高さでノーブレーキだと突き上げがあったので、途中から写真のようにサドルを下げて、何回も下っていました。

根っこのところを下りる練習を終えて、次は土の柔らかい、より斜度の強い場所へ。でも、1回目はやはりゆっくり下りるべきでした。斜面の上部からブレーキをリリースして突っ込んで、最後の平らなところに着地。しかし、ここに罠が。

ペダルは水平に保ったまま下りているつもりなんですが、最後の瞬間に斜度が急激に失われます。特に直前に車体が浮いているので、突然バイクが水平に戻る感じ。このとき、姿勢を戻すのが遅れて、おそらくペダルが水平に戻るのが遅れたのかな…。後ろ足となっている左足の親指が何かに激突しました。ものすごい衝撃です。

一度自転車を停めて、何かがぶつかった場所に戻ってみましたが、左足の親指の爪がジンジンしています。まあ、普段の打撲だと思って、周りを見渡してみると、なんか石みたいなのが転がってました。良く見ると木の切り株みたいな小さな固まり。でも、あんなのでこんな衝撃はないよなー、なんて持ってみると、これが結構重い。地面に埋まっていたのを私の爪先が掘り起こしてしまったか…。雨で土がかなり柔らかくなっていて、タイヤがかなり深くまでめり込んだ上に、リアサスも80%ほどストロークしていたので、BBが110mm以上瞬間的に沈んだはず。同時に、姿勢の回復が遅れて、後ろのペダルが下がり気味でしかも爪先が若干下を向いていたと考えられます。その結果、今まで触れたことがなかったその固まりに勢い良く爪先をぶつけてしまっていたのでしょう。

いつものようなスピードだったら、ぶつけることはなかったかもしれないし、ぶつかってもこういう強打はなかったはず。ビンディングなので足が完全にペダルに固定されていて、衝撃があってもペダルから足を離すことが不可能だったことも、災いしたな…。この場所は何回も歩き回っていて、危ないものは見当たらなかったのですが…。

その後バイクを押して登って、上の写真を撮影したりしていたわけですが、どういうわけか足の痛みが引いていかない。靴を脱いで見てみましたが、今のところ変化がありません。

それでも、失敗したままでは悔しいので、もう一回同じコースを下りましたが、2回目は姿勢の回復も普通にできて、問題なし。

003自然に痛みが引くだろうとその後遠くに行こうとしたのですが、痛みが段々強くなっていきました。この前見つけたテーブルトップの近くに、同じようなテーブルトップをせっかく見つけたのに、今日も試せずじまい。右の写真がそうなんですが、着地地点が急斜面になっていて、なかなかおもしろそうですね。

しかし、この写真を撮ったころにはそれどころではなくなってきました。特に爪先が靴の中で当たるようになり、左側はペダルへのクリートのステップインも難しくなってきたのです。これは腫れてきているな、と思ったので、あわてて自宅に帰り、アイシングをはじめたのですが、すでに左足の親指を横から見たとき、右足の親指より太くなってきています。

マズい。爪は青黒くなってきて、指の先端も紫っぽい。さらに、末節の指の腹の内側の部分が膨らみ始めて、今はそこが飛び出して真っ青になってきているのです。イッテ~。左肩の痛みも忘れますね。歩くとき当然親指はつけないのですが、ポコッと指の腹の内側が飛び出しているので、これが触れてしまいます。まあ、歩けないことはないですが、普通の歩き方はもちろんできません。このままだと、靴を履くのもちょっとツライだろうなー。

ちょっとヤバイ感じなので、明日整形外科に行ってきます。

コメントは受け付けていません。

Null Audio Studio


2009
02.01

今日は、左肩の調子があまりよくなく、また午前中も天候が不安定であったため、MTBで公園に出かけるのはやめました。土曜日にMTBで外出しないのは結構久々です。

さて、ここのところ久々にiPod用のイヤホンへの興味が高まり、Westone 3やSennheiser IE8などを調べていました。IE8にはかなり惹かれましたけど、Ultimate Ears Triple.fi 10 Proの現在の満足度が高いこともあって、入手には至っていません。もし、同じ価格帯のイヤホンを入手するなら、Ultimate Earsの上位機種が新たに発表されたときのほうがいいのではないかと。3ウェイ4ドライバとなるUE11 ProはTriple.fi 10 Proを上回る驚異的な性能を持っているというレビューを見かけますが、これはオーダーメイドのみ対応のモデルです。これが量産モデルになったときは、次期イヤホンの第一候補になるでしょう。

なんか、いろいろとイヤホンの情報を見ていくうちに、Triple.fi 10 Pro用のサードパーティ製ケーブルの存在を知りました。

Null Audio Studio.

このケーブルにリケーブルされた方々のレビューを見てみると、評判は上々。ヘッドホンアンプによるグレードアップにも興味があるのですが、持ち歩き優先なので、まずはこのケーブルを使ってみることにしようと考えました。

そして、先程注文してみたところです。Triple.fi 10がどう変わるか、楽しみです。

そして、ここではShure E530シリーズのリケーブルも始めるみたいですね。私のE500はケーブルが折れて、使いづらい状況になっているので、この製品のリケーブルにも興味があります。

そして、もう一つ興味を持ったのが、「コンプライ イヤホンチップ T-500」というイヤチップ。フィット感がものすごくよいらしく、遮音性が上がるのだそうです。ただ、若干のこもりを感じるというレビューが散見され、少し気になっているところ。すでにチップをいくつかなくしているので、補充の意味もかねて試してみることにしました。

一昨日Mサイズのチップの片方を外出中になくして(いつも池袋でなくなるなー)、今Sサイズで聞いていますが、音が非常にクリアなので驚いています。2段フランジのときにはもっとよかったような気がしますが、これらの各サイズも補充しておこうか。