Archive for 12月, 2008

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今年最後はクロカン風チェイス


2008
12.31

0023今年最後のライドです。昨年はセブンヒルズ・アドベンチャーさんの大晦日ライドに長男と参加しましたが、今年は近場です。

今、Cannondale Prophetからハンドルグリップを外した状態になっているので、今日もChaseで行くことにしました。しかし、遊ぶポイントまでの移動が、サドルが低すぎて足にきてしまいます。ということで、サドルとシートポストもProphetから借りました。

すると左の写真のような感じになります。ポジション的には若干クロカン風ですが、あまり似合わない感じがしますね。

年末年始の最後の準備のため、あまり時間がなかったのですが、2箇所の急斜面を1回ずつ下って、その後、先日見つけたドロップオフのある場所へ向かいました。

0061前回、あまり上手に下りれなかったので、今日はいくつかのポイントに注意しながら飛んでみました。ここではクロカン風チェイスはサドルを下げて通常のポジションに戻しましたけど。

1回目と4回目はかなりうまくいきました。ランディングポイントも斜めになっているので、着地の衝撃を感じることもほとんどありませんでした。ただ、前回、着地後に走り抜けられると言いましたが、少し行くと細い木の枝が張り出していることがわかり、着地したらすぐにブレーキをかける必要がありました。

2回目は一番良くなかったですね。前回と同じような下り方で、左肩に衝撃がきました。3回目はまあまあ。4回目にふわっといけたので、とりあえず今日はそこで終了。

今年一年は新しいライド仲間も得て、よく遊んだな、と思います。厳しい経済情勢を実感させる年の瀬となっていますが、私も頑張らないと、かなり厳しい1年になると思います。みなさまもよいお年を。

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今日も


2008
12.30

0024今日もCannondale Chaseで公園を走りました。
急坂では最後の出っ張りでバイクが浮いたあと、着地でがーんときます。プロフェットのようなフルサスだとそれを感じませんでした。今までバイクの性能に助けられていたことを実感しました。
そこで今日は膝を使う練習です。
かなりの斜度の中、ある程度速度が乗った状態で侵入するので、最初はタイミングを合わせるのが難しかったのですが、2回目以降は膝の屈伸のタイミングが合い、衝撃を感じることなくランディングできました。
ハードテールに乗ると色んな発見があります。

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Chaseで公園へ


2008
12.29

今日は、今年最後の肩の治療に通ったあと、組み立てたばかりのCannondale Chase 1で公園に出かけました。普段はProphetで行く場所です。なるべく激しい動きをしないようにという指示を受けているので、この1週間はMTBやロードバイクに乗るのを控えていましたが、軽く乗る分には問題ないかな、と。

010神社の裏の急斜面では、当初はブレーキの効きが悪くて、いつもの急斜面はハイスピードで下りました。リアにサスペンションはないのですが、膝を柔らかくすることで問題なく下ることができます。Prophetより明らかに重心が低いので、意外に安定感もありました。

ただ、何回か下るうちにブレーキが効くようになってきて、Prophetで下るときのようなスロースピードによるバイクコントロールもできるようになりました。ただ、一度バランスを崩してフロントがねじれ、一瞬足をつきましたが、前転することはなかったです。

そういえば、Lefty Max 140 SPV Evolve (アルミ) + Mavic XM819のホイールをProphetに付けていたとき、よくフロントがこじれていたのを思い出しました。現在のLefty Max Carbon 140 SPV Evolve + Mavic Crossmax STでは、そういうことをまだ経験していないですね。XM819リムのホイールは完成車に付いてきたものですから、若干剛性不足なのかもしれませんね。Lefty Maxの差である可能性もありますが。

0041Chaseはやはりハードテールバイク。根っこなどを超えるときには後輪の抜重が足りず、引っかかることが何回かありました。基本的にProphetの場合は、同じ乗り方でも後輪はスムースに根っこを越えます。これからいろんな練習をしなければいけませんね。

でも、スラロームやプッシュはダイレクト感が強く、体感しやすいです。私のスラロームはMTBに4年乗ってもぎこちないので、基本に戻ってコイツで練習しようと思います。

サドルが低くて漕ぐのが大変なのですが、今日は近場のコースを一通り走りました。もう年末ですが、未だ落葉がフカフカです。

帰り道、いつものコースを外れ、あまり行かないようなポイントに入っていくと、なんかいい感じのドロップオフがありました。落差60cm程度ですが、スピードが出ていると最大落差は80cmくらいになるかもしれません。

0061ドロップオフへのアプローチも斜面ですが、ドロップの下側も斜面が続くので、ある程度高速で突っ込んでも大丈夫だと思います。

楽しそうだったので、上に登ってこのドロップオフに突入してみました。前輪を十分に浮かせきれず、ちょっと近目にランディングしましたが、そのとき左肩がちょっと痛かったです。姿勢が大きく変わるようなコースやドロップオフは、肩に衝撃が来るので、ちょっと控えめにしたほうがよさそうでした。

こういう大きなドロップはProphetのようなフルサスでしか経験がなかったのですが、やはりハードテールだとちょっと感覚が違います。

フルサスでは、前輪が頂点から前へ出たとき後輪が沈み、さらに後輪が離れたときに伸びて地面に近づくのであまり大きな段差を超えたという感じがしません。しかし、ハードテールだとそれがないので、全身でそれをフォローしなければいけなくなります。

007右は上から見たドロップオフです。結構ギリギリまで着地点が見えません。

まっすぐ突っ込んじゃうと塀に激突ですが、左に曲がれば道なりにフォロースルーをとることができます。

年末年始、今までできなかったことをできるように練習してみよう。ただ、左肩に負荷がかかってはいけないので、そこは注意です(まだ、肩周辺のキントレは禁止されています)。

合わせて、ICOに大きく手を入れるつもり。なんか新しいことをやりたいな。

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Cannondale Chase 1 Original Vol.0.9


2008
12.28

今回、初めてフレームからの組み上げにチャレンジしました。

ヘッドパーツは付いていましたが、Cannondale Sizeではなかったため、取り外し、取り付けも経験しました。初めて尽くしの組み上げで、なかなか思うようにいきません。

しかし、追加パーツなどを購入して、何とか一つの形になりました。Cannondale Chase 1 のオリジナル版です。

0021

こうやってみると全然Chaseらしくないですね。やはり、フォークがLefty Max 140 SPV Evolveということでストロークが長く、ヘッドチューブが寝ていて、オールマウンテンっぽいジオメトリになっていますね。

ちなみに本来のChase1はこんな感じです。

注文したハウジングホースガイドがまだ届いていないため、ホースやケーブルについてはテープで仮止めしただけの状態です。ただ、それ以外は基本的に仕上がっていて、乗れる状態なので、このまま軽く走りに行ってみました。

サドルが低いままなのでほぼずっと立ったままのクルーズでしたが、おもしろい。スラロームしたときの切り返しや加速にダイレクト感があります。また、ちょっと体重を後ろに移すとフロントがふわっと浮き上がります。これで少しずつ技を練習していくことで、乗り方の幅を広げられそうです。

オールマウンテン的な乗り方をすると思うので、ちょっと暗くなってはいましたが、近くの公園に行って走ってみました。舗装されていない路面でもスムースだし、階段状になっている急斜面も問題なく下れます。

大体の構成をメモしておこう

  • Frame … Cannondale Chase 1 (2007) Size M
  • Head … Cannondale Size ヘッドパーツ(メーカ不明・下ワン用ベアリングはCannondale製)
  • Fork … Lefty Max 140 SPV Evolve (2005)
  • Rims …  Mavic XM819 Disc, 32 hole
  • Hubs … Cannondale Lefty front, Fire Disc rear
  • Spokes … DT Champion
  • Tires … IRC Mibro Tubless 26 x 2.25 front, Maxxis High Roller UST 26 x 2.1 rear
  • Pedals … 不明
  • Crank Set … FSA GAP Crankset + RaceFace Chainring 32T
  • Chain … Shimano XTR 9-speed + KMC Missing Link
  • Rear Cogs … SRAM PG-970, 11-34
  • Bottom Bracket … FSA GAPCranksetに付属
  • Rear Derailleur … SRAM X-9
  • Rear Shifter … SRAM X-9 Trigger
  • Handle Bar … FSA XC-281, 25 mm rise
  • Stem … Cannondale 80mm rize 20
  • Breakset … Magura Louise 6inch ローター
  • Saddle … Fi’zi:k Pave
  • Seat Post … 不明

という感じですね。リアのブレーキホースは長すぎるので詰めなきゃ。あとは、シートポストとサドル。ロードバイクのBianchi ML3 Veloce Mixに付いてきたものをそのまま使ってますからね…。

0031

あと、今回、チェーンにKMC Missing Linkを採用してみました。

チェーンカッターを使うことなく、チェーンを外したりつないだりできるようになり、メンテナンス性が上がるような気がします。ただ、Shimanoの指標に従い、フロントのチェーンリングとリアコグの最大径 + 2リンク分の長さにしているのですが、思ったより窮屈です。これで大丈夫なのかな?  また、フロントシングルなので、リアをロー側にしたままペダルが逆回転するとたぶん、チェーンが内側に落ちてしまうと思います(今のところは落ちてませんが)。この場合チェーンデバイスの装着も検討しなきゃいけません。

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Chase 難しい


2008
12.27

FSA GAPというDHなどに使われるシングルクランクを入手し、それを使ってみました。

BBの外側への張出も大きいので、おそらくクリアするのではないかと思っていましたが、歯数36のシングル用チェーンではそれでもチェーンステーに干渉します。

今の段階では、おそらくもう少し歯数の小さいシングル用チェーンリングに変更するか、バッシュガードを外して、その位置にチェーンリングを付けるか、それくらいしか思いつきません。

どういう方向で行こうかな。なかなか乗れる状態まで持っていけないですね…。

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肩甲骨の動き


2008
12.26

私の左肩の痛みですが、左腕を上げる動作のとき上腕骨の動作と肩甲骨の動作が合わなくなっていることを指摘されました。肩甲骨の動作が良くないのだそうです。

左上腕骨を外転させると痛みを生じるので、それを恐れて肩甲骨の動作が無意識に制限されているのだろう、とのことです。

ただ、私は武道の練習の過程で肩甲骨の動きを改変する練習を意識的に行っていたりします。これまでは問題なかったのですが、数カ月前の「チンニングの失敗」が20年前の左肩の古傷を再度刺激したこともあり、この改変が問題になっている可能性もあります。痛みを起こさないように恐る恐る動作をおこなって、肩甲骨の動きが悪くなっていることが第一だとは思うのですけど。

肩甲骨の動きを良くするエクササイズは、肩を痛めるまでは良く行っていましたが、基本的に肩甲上腕関節には影響しない動作でも代替できるので、そこから再開しようと思います。

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Apple In Ear Headphones


2008
12.25

その音質はともかく、Apple In Ear Headphonesは結構私の耳にフィットするので、とりあえずエイジングも兼ねて数日間使っていました。当初は低音域が足りず、全体的に音が曇っているような印象を受けました。しかし、使用日数が経過するに連れて、少なくとも低音域はよく出るようになってきて、全体的に曇りが取れてきたような感じがします。だいぶ聞けるようになってきたな、と思っていたのですが、ケーブルが折れてしまっているちょっと悲しげなShure E500 PTH-Jに取り替えて聞いてみると、「突然耳が目茶苦茶良くなったような」ような感覚に包まれました。

その後、改めてApple In Ear Headphonesを聞いてみると、なんか耳が詰まったような感じがします。エイジングとかの問題ではなく、やはり性能が根本的に違う。5万円の価格差は大きいんだな、と思います。

さらに、Ultimate Ears Triple.fi 10 Proを聞いたあとApple In Ear Headphonesを聞けば、音域が極端に狭まったようにも感じます。

でも、ケーブルを耳の上に回す煩わしさがなく、すぐに装着できること、とても小さなパッドから用意されているので、私の耳にもかなりフィットすることなどから、結構気に入っています。

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ショックでした


2008
12.24

芸能界を退いたあともその存在感は失われることがありませんでした。

飯島愛さん。

特に大ファンというわけではなかったと思いますが、すごく気になる人だったので、引退のあとも記事になるたびブログを拝見したり、心配したりしていました。

しかし、このクリスマス・イブに出た記事がまさか彼女の訃報だなんて。2009年に向けて目標設定して、エネルギーをためていたところでしたが、この訃報で一気にしぼんでしまうくらい、ショックでした。

ご冥福をお祈りします。

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クランク周りの構成


2008
12.23

組み立てが止まっているCannondale Chaseについて。

Prophetから過去に取り外したSRAM X-9 シフターを探していたのですが、出てきませんでした。一体どこにしまったのか…。ショップで確認すると12,000円もします。たぶん左右セットなんでしょうけど、基本的にChaseだと右側一つしかいらないので、片側だけを注文するしかないですね。

あと、それ以外で気になっているのはクランク周りです。最初に3枚一緒に取り付けてみたときは、アウターとセンターのチェーンリングが、タイヤクリアランスを大きくとっているシートステーに干渉して収まりませんでした。それで、一時的にセンターリングをアウターに付けてみたのですが、32Tとなるのでこのサイズなら収まりそうです。

しかし、これだと基本的にバッシュガードがつかないのかな。また、アウターだと、リアをロー側にしたとき、チェーンがねじれたりしないでしょうか。シフター捜索時に発見した『ムービーで覚える MTB maintenance』を見てみると、

[引用]センターの位置にシングル用チェーンリングを、アウターの位置にチェーンガードを装着。

とあります。たぶんこのようにすべきなのでしょう。とはいえ、通常のセンターリングの位置ではどうしてもチェーンリングがシートステーに干渉します。

そこで、Cannondale.comのバイクのアーカイブを見て、完成車に付属しているBB/クランクを調べてみることにしました。すると、

FSA Nasty Boy, 36 w/GRIND chain retention

との記述があります。でも、これを検索すると、逆にChaseの情報しか出てこないですね。

もう少し調査が必要です。

イチからMTBを組み立てるのは初めてだし、ましてやダートジャンプ/ストリートなど、全く興味がなかった分野であまりよく調べたことがありませんでした。また、それを必ずしもそういう仕様ではなく、オールマウンテン的に組もうとしていますから、より情報集めが難しいです。

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左肩が


2008
12.22

左肩の状態が回復に向かわず、悪化している様子。このため今日はトレーニングではなく治療に出かけました。

左肩については20代前半のころに、格闘技の練習で強く引っ張られたことで痛めたのが最初ですが、それは古傷となって今日まで影響を与え続けています。

そして、9月に懸垂の失敗で改めて左肩の中で何か起こった感じがして、その後武道の型を練習していたときにやたら痛くなってしまいました。

今までは普通に乗り切ってきたのですが、今回はそれができませんでした。左肩が緩い感じと大きく動かしたときの痛みがここ数週間でより強くなってきているのです。

最初は整形外科で診断をしてもらうつもりでしたが、水曜日まで医師がいないということでしたので、近くの接骨院に行くことになりました。ここの先生が丁寧に見てくれて、じん帯が緩くなってしまっていることを確認。マッサージでのダイレクトな刺激と電気治療を行っていただきました。かなり痛かったですが、しばらくの間(痛みがある間)、左肩のトレーニングを禁止されました。

そういえば、しばらくの間休みのサイクルを入れていませんでしたね。これがちょうどいい休息になるのでしょう。