Archive for 11月, 2008

コメントは受け付けていません。

最終週


2008
11.29

来週開催されるa.b.c. cupですが、その練習とトレーニングができるのは今週末が最後。幸い、今日はすごく天気がよく、2時間ほど走ることができました。

前回子供と出場したときと同様、今回もProphetでXCポジションにして乗るつもりですが、このポジションにまだ慣れていない感じですので、コギと路面状態を確かめながらの練習となりました。

昨日までの雨で水たまりになっている場所も多かったのですが、左の写真のように落ち葉がつもっている場所が多く、全体的にはあまり滑ることもなく、快調に走ることができました。しかし、iPhoneの写真は非常によくないですね。前の707SCのほうがまだマシだった…。

a.b.c. cupではN氏と2週交代くらいで走るつもりですが、その2週を走りきれる最大スピードを今週末で確かめておきたいと考えています。今日はおそらくその7割から8割程度のスピードでのトレーニングとなりましたが、明日はMax値のトレーニングも入れ、最後のピークを作っておくことにします。

さて、前回真っ暗な中で降りた急斜面は、今日はまだ明るいうちに走る練習をしました。いつでもこのくらいの斜面を降りることができるという自信を持っておきたいことが大きな理由ですが、今日は速くMagura Marta SLのアタリをつけることも大きな目的でした。

右の写真がその急斜面の一つですが、最近の草刈りと同時に不法に投棄されたゴミが取り除かれ、きれいになっています。左端にはまだ投棄された自転車が残っていますけど。

今日はブレーキをかけながら3回くらい下りましたが、ようやく効くようになってきました。Magura Louise同様、非常にコントローラブルで、またローターの径が大きいのでよく効きます。ブレーキタッチが非常にいいですね。Louiseはとても気に入っていたけど、やはり交換してよかったと思います。そういえば、野沢温泉のダウンヒルマラソンに出たあとに測定したProphetの車重は12kgジャストでしたが、今日は11.8kgくらいになっています。タイヤを街乗り仕様とかにするとより軽くはなると思うのですが、ダートを走るためには現在の構成がほぼ限界のところまで来ていると思います。ペダルとホイールをXC向けにもっと軽いものにはできるでしょうけど、もうそんなに劇的には変わらないでしょう。それよりか、CR1のブラケットのことを考えなきゃいけませんね。

あと、今まで気づかなかったけど、左の写真のような看板を見つけました。

実際に事故が起きているのか…。結構古いから、だいぶ前にあったんだろうな。

最近、犬の放し飼いをしている人が増えてきているのが気になっていました。この場所より下流の公園なんですが、ワンちゃんの愛好家が多数集まる公園があります。愛好家の人にとっては、すごくいい場所になっていると思うのですが、それ以外の人たちは必ずしもそうではありません。小さい犬なら、「かわいい」なんて思いますが、非常に大きな犬を放し飼いにして楽しんでいる人たちもいるのが現状なんですね。一度、大きなゴールデンレトリバー犬とじゃれたことがあるのですが、ものすごいパワーで、当時体重60kg強の私はかなり押されてしまいました。そんな犬がごろごろいて走り回っていますね。今日も2-3頭大きなのがいましたよ。

奥さんが子供の頃犬に追いかけられて、それ以来恐怖を感じているようなんですが、この公園には小さい下の子や妻は連れてこられないですね。それに、以前はこの公園だけだったと思うのですけれど、今日は別の公園にも大きな犬を放し飼いにして走り回らせている人たちがいました。私も過去に一度だけ飛びかかられたことがあって、大きな犬が接近してくるとかなりの緊張があります。そのときは反射的に鼻先へパンチを入れてしまったのですが(私が意識的にやったのではなく、手が勝手に動いたのです。念のため)、犬の反射神経はそれ以上で、拳が当たったのは犬の牙(歯?)の部分でした。ちょっとずれたら牙の先で切ったり、あるいは噛まれてけがをしていたはず。そのときは近くに飼い主さんがいて謝ってきたのですが、愉快な出来事ではなかったです。

私は、やはり犬と飼い主が一緒になって遊べる場所は必要だとは思います。しかし、それ以外の子供連れの人たちも楽しむ公園での放し飼いは常識的にどうなんでしょうか。実際、善福寺川緑地と和田堀公園の各公園は「犬の放し飼い禁止」の立て看板が立っているのを確認しています。どうなんだろう。今は私たちがそういう場所を避けて、別の公園を選ぶべきなんですかね。実際、上の看板のように事故が起こっても、放し飼いは関係なく、当たり前に行われているわけですから。

コメントは受け付けていません。

ブレーキ


2008
11.27

Scott CR1 Team 2008の走行距離は200kmを超えましたが、ようやくブレーキが効くようになってきました。CR1に装着されたShimano 105のブレーキキャリパー + Mavic Aksiumのリムの組み合わせで当たりが出てきたのでしょう。説明書には「初回のライドは効かない」みたいなことを書いてありましたが、ずいぶん時間がかかったものです。本格的に乗る人は2-3日で200kmを超えるからか?

とりあえずブレーキは十分に効くようになり、安心して走れるようになりました。ここ数年、ロードよりMTBで街乗りもカバーすることが多かったのは、このブレーキの「効き」によるところが大きかったと思います。盗難にあったBianchi ML3については、あとからブレーキアーチとホイールをカスタムしたことで、ロックしやすくなっていたこともあり、結構街乗りはシビアになっていましたが、Scott CR1 Teamは完成車を買ったままだからか、バランスがいい感じがします。コントローラブルかつ、十分に効く感じで安心して乗ることができますね。もちろん、MTBにはブレーキ性能は絶対に叶わないですが、車体は圧倒的に軽く、走行感も非常に軽快な分、ロードの利点が見えてきます。

ただ、ハンドルの設定をいろいろと変更してみましたが、やはりShimanoのブラケットは私の手に合わないですね。ブラケットの上からだと非常にブレーキを握りにくい。また、親指と人指し指の間が結構痛くなります。まあ、ブレーキをかけるときだけではありますけど。

なんて思っていると、Dura Aceの2009年モデルを見ると、CampagnoloのErgoPowerのように、ブラケットの上面が平らに、長くなって、手を置きやすくなっている様子ですね。たぶん、親指と人指し指の間の痛みも軽減され、ブレーキも操作しやすくなるのではないでしょうか。

Dura Aceならあまり部品を変えずにグレードアップできるのでは、なんて思いましたが、旧タイプのディレーラーと互換性がないみたいですね…。少なくともディレーラーは一緒に変えなきゃいけないようです。

そんなわけで、よく使うChainReactionCycles.comを除いてみたら、Duraの2009 STIレバーより、Campa Record 2008のErgoPowerのほうが1万円以上安いじゃないですか! かといって、Campagnoloにしてしまうと、クランクもブレーキアーチもBBもカセットも、場合によってはホイールも(パーツ交換でイケるのか?)交換になってしまいますけどね~。

さて、今日は広めのグリップでチンニングを行いましたが、最初のセットが終わったあと、最近痛みのある左肩がかなり痛くなってきました。これは、20代前半のころの中国武術の練習で思い切り相手に引っ張られたことで痛めた古傷で、以後よく再発はしていたのですが、今回はちょっと長い。棘上筋の動きに合わせて痛みや若干の運動制限を感じるので、腱板やインピジメント症候群などの可能性もあるかな…。スポーツ系の接骨医にも軽く相談してみましたが、一度整形外科医の診察を受ける必要がありそう。

年取ってこんなのがやたら増えてきました。もうあまり無理できないですね。

コメントは受け付けていません。

世界空手 東京 2008


2008
11.26

いまさらながらですが、11/15,16に録画した世界空手 東京 2008を見てます。

私も高校時代はポイント制の空手を行っていました。当時はビデオも普及してなくて、全日本大会や世界大会などのビデオを見る機会もありませんでした。当時は自分で競技に参加をしながらも「寸止め」の意味についてどうしても理解できずに、中途半端な気持ちで組み手に取り組んでいたような気がします。まあ、甘えです。その流れで、大学以降試合に参加することもなく、またその後もビデオなどで見ることもなく過ごしました。その結果、私の中には自分が出た大会レベルの記憶と印象しかありません。

そんな状況で、今年の世界大会の様子をハイビジョンのクリアな画質で見たわけです。いろんな意味で感じるところがありました。今は一ファンとして、感想をまとめることにしてみましょう。

まず、今の私は「寸止め」がどうこう、という疑問を持っていません。これはそういうルールで高度に発達した競技なのだと見ています。実際、世界大会レベルの選手の身体能力のすごさに驚きました。

突きでポイントを確実に取るスタイルの基本は長年変わっていないのだと思いますが、私の時代より遥かにルールが進化していて、技も多彩です。上段蹴りのポイントが高いことなどは、一般へのアピールにいいかもしれませんね。

しかし、突きの実態はかなり変化しているようでした。私たちの時代は踏み込みと同時に突きを出していた記憶があります。実際、下半身が遅れる突きは不十分としてとってもらえなかったですから。ですが、今は上半身が先導し、下半身が追従する突きが多く見られます。このスタイルは重心を大きく移動するのに役立つし、実際、そうじゃないと攻めが決にくいのではないかと思いました。たぶん、自分があの場に立ったら、おそらく訳がわからないままに突かれっぱなしになるんでしょう。

また、バネを使った縦横無尽に動き回るフットワークなども印象に残りました。私の時代は、フットワークを使いまくる高校生選手、どっしり構える大学生以上の選手、というイメージがあったのですが(古すぎますか…?)、世界レベルの選手のフットワークは縦横無尽です。外国人選手は、ブルース・リーのように、横構えでフットワークをとっている選手が男女問わず多かったですね。このためか、私の時代に主流だった前蹴りも、世界大会の(少なくとも放送された部分では)ほとんど見かけませんでした。

「一撃必殺?」をイメージしているためか、一発一発にかけるものがすごいのですが、それがうまく決まらず連打になるとぎこちなく、またバランスを欠いている、という側面は今も昔もそんなに変わっていないかな。これはこのルールではしかたがないと思いますけど。

柔道競技やレスリング競技などでも、審判のレベルの是非を問う論争がありますが、技の見た目を審判が判断することによってポイントが決まる空手競技の審判は大変だなあと思います。自分の技に対する選手のアピールも必要ですが、「いまのパンチ当たったよ~」というようなネガティブなアピールもこの競技ならでは(実は私たちが全国大会への切符を手にしたのも、このネガティブなアピールが大きく影響してました)。

現場で見ていないこともありますが、少なくとも画面上で見ると、どの選手のどのパンチが極まったか、という判定は非常に微妙な場合が多すぎますね。解説の方々も、審判が判定するまでどっちがとったかわかっていない場面がたくさんありました。とにかく、他の格闘技と異なり、解説の人が「あれ? とりましたね」「あれ? とりませんでした」みたいな、「あれっ?」というのが多かったのが印象的です。実際、スローで見たときに肩に抜けたパンチをポイントに取ったりもされているようであり、人間の目での判定の難しさを感じました。

実は現場ではもっと、高度に正確に判定されているのかもしれませんが、少なくとも一般の観客へは分かりにくいと思います。ほかの格闘競技のように、一般の観客にアピールするためには、もっと明確に勝敗が伝わるようにならないと、厳しいのではないでしょうか。またそうならないと、念願のオリンピック競技としての採用も難しい気がします。何度も検討されていると思いますが、フェンシングで使うようなポイントの判定器具を開発して採用するとか。

ただ、今回の世界大会、このルールの中での選手の技量は非常に高いところまで来ていると思われ、私自身はかなり楽しめました。

コメントは受け付けていません。

時間を見つけて公園走


2008
11.23

今月に入ってMTBで走ったのは、おそらく今月3日の、幕張海浜公園以来だと思います。来月のa.b.c. cupにエントリーしているので、もうちょっと走っておきたかったところですが、今月はいろいろとあって、なかなか出かけることができませんでした。神社の裏の急斜面なんか、おそらく1ヶ月ほど行ってないです。

本日などは暗くなりかけてからようやく出かけられる状態になったのですが、明日は雨になるというので、出かけることにしました。ProphetはブレーキをMagura Martaに変更したばかりなので、ちょっとだけでも走っておきたいと思ったし。

和田堀公園周辺はきっと、雑草の剪定作業が最近行われたのでしょう。いろんな公園を通過しましたが、かなりきれいでした。よく走る神社の裏あたりまで来ると、周囲はかなり暗くなっています。前照灯を点灯して、急斜面の前までいきましたが、かなり暗くて下のほうがあまり見えません。ただ、和田堀公園全体をメンテナンスしたのか、下部の方の草は刈られてすっきりしているように見えます。

多少暗いのですが、この斜面は間が開けば開くほど怖くなるし、土そのものは柔らかいので、転倒時のリスクは小さいと判断し、前照灯を点灯したまま進入してみることにしました。

一番急なポイントは入り口に根っこが左右にあって、真ん中だけ途切れている感じになっています。MTBのタイヤ2本分くらいの隙間かな。通常はこの根っこと根っこの間から下りていくのですが、今日は下が見えなかったためここを通ることができずに、根っこの上を超えてしまいました。こうなるとよりバイクの進入が不安定になり、バイクの傾きも大きくなるのですが、その分スリルもあっておもしろかったです。

そして、次はより長い下りの部分。ここは前回走ったとき、ゴミの不法投棄の犠牲になっていた場所だし、暗いので慎重に走ったつもりですが、後輪がMibro 1.95と細くなっていること、ブレーキの当たりがまだ出ていないこともあり、スピードのコントロールが難しかったです。一番下まで下りきったのですが、小さいゴミ類は片づけられていたように感じました。ただ、粗大ゴミは残っていたけど。

本日感じたのは、やはり毎週のように乗っているのと、数週間も開くのとでは感覚が鈍ってしまう、ということ。今日はちょっとした路面の悪さに反応できずに何回かバランスを崩したりヒヤッとすることがありました(暗いせいもあると思いますけど)。和田堀公園についてはProphetのFRポジションやRansomで乗ることが多かったため、XCポジションに慣れていなかったこともあるかもしれません。ただ、たぶんに反応が遅いな、という気はしました。

Prophetにも乗っておくべきですね。

コメントは受け付けていません。

公共施設も


2008
11.23

私がはじめて専門施設で筋力トレーニングを行ったのは、商業施設ではなく公共の体育館でした。当時、日本大学三島キャンパスに通学していたのですが、確か下宿先の家族に「三島体育館にいいトレーニング施設があるよ」と聞いて、行くようになったのだと思います。もう25年近くも前の話なので、今はどうかわかりませんが、当時はセノー製のコンビネーションマシンが置いてあり、フリーウエイトコーナーもありました。1回200円で使えるということもあり、ほぼ1年間きっちりとこのジムに通って体作りをしたのでした。

東京に来てからは、三島体育館のような充実した公共の施設がないこと、自分自身の職場が商業施設になったこともあり、公共施設を使う機会は皆無になりました。商業施設の常駐(社員)インストラクターを引退してから、一度近くの杉並区立の施設を訪ねて使ったことがありますが、建物は三島体育館より立派なのに、ジムが…。家庭用のマシンみたいなのしかないのです。当然、わざわざそこまで行ってトレーニングをする、という気持ちにならないわけです。筋トレが中心?のジム施設なのに、初回インストラクションの先生も筋トレではなくエアロビクスが専門の方だったのも、多少違和感がありましたね。

今は商業施設の会員になっていますけど、今の自分に必要なトレーニングがある意味「どこでも」できるような状況になっていますので、通っていないなあ。

今日は、公共施設でパーソナルトレーニングを担当させていただいたのですが、そこは商業施設並で感心しました。トレーニングマシンは旧式のサイベックスが中心で、持久力トレーニング用のバイクやトレッドミルも何種類か並んでいます。フリーウエイトコーナーにはダンベルセットがあります。ベンチプレスラックやスクワットラックなどはないけれど、スミスマシンは設置してありました。一昔前の商業施設みたいな感じの構成です。

運営を大手のフィットネスクラブに委託しているためかな、と思ったのですが、施設そのものは委託以前から充実していたようです。もちろん、委託によってプログラムが魅力的になっているためか、利用者も多かったですね。

こういう施設を作れるのであれば、私の居住区の周辺のジムももう少し充実させることができるのではないかな? 要望出してみよう。私の周辺でできるようになれば、出張パーソナルトレーニング以外のアプローチもしやすくなるし。

コメントは受け付けていません。

Safari for Windows 3.2 速くなった?


2008
11.22

さて、ここからPCのSafariにバトンタッチです。

結果的にWordPressからの入力でiPhoneは一回も落ちなかったですね。iPhoneでWebを見たり操作したりするのは結構ストレスを感じていましたが、これからはもう少し快適に操作できそうです。

ただ、まだ買い物とかは怖いですね。

さて、今回はiTunesやSafari for Windowsもアップデートされているのですが、なんか反応が良くなっているように感じます。気のせいでしょうか? うーん。たぶん表示が速くなっています。

併せて、Safari for Windowsで日本語を入力すると、最初の1文字目がすぐには表示されない(多少もたつくことはありますが)、という現象があったのですが(ATOK, Japanistなどで確認)、このアップデートでその現象がなくなっていますね(Japanist 2003)。よかった。現状では十分に実用レベル。

一つ前のバージョンでは、不具合が多くて普通に使うことは全く考えていなかったのですが、フォントにスムージング処理もかかっていることだし、Mac版で慣れていることもあって可能であればWindows環境でも使いたいと思いました。この3.2なら、大丈夫かもしれませんね。

ん、この投稿を保存しようとしたら、ちょっと変な動きをしている。スムースに公開ができないな。

Safariが悪いのか、サーバで他の処理が走って若干重くなっているのか。

※ 結局Safariからは投稿できずに、Firefoxから投稿しました。まだまだダメだな。

コメントは受け付けていません。

iPhone ソフトウェア更新


2008
11.22

iPhoneソフトウェア更新のニュースを見たので、早速バージョンを2.2に上げました。
Safariの安定度が高まったそうですが、どんなものかと思って、今WordPressの入力を試してます。
今回はまだここまでクラッシュしてないですね。

それに、絵文字が使えるようになった! これで奥さんからのメールが想定通りに表示されるようになりますね。

コメントは受け付けていません。

ポジション調整


2008
11.20

Scott CR1 Teamのポジション調整中です。

左の写真は、現在ためしているポジションですね。下段の、購入直後のポジションと比較して、サドルの位置が高くなり、ハンドルの角度が若干しゃくり気味になっています。

ハンドルの角度については、以前乗っていたBianchi ML3 のカンパニョーロ Veloceのフィーリングがよかったので、それに少しでも近づけるための調整です。

カンパニョーロは、ハンドルとブラケットの部分がまっすぐになっていて、手を置きやすかったのですが、Shimanoの場合は若干ですがブラケットの部分にへこみを感じるため、少し起こしてみています。これだけで確実に、手首の不自然な曲がりは改善されました。でも、まだCampagnolo Veloceのフィーリングには届かない。

まだ、ブレーキが十分に機能していないように感じるのですが、その理由の一つはブラケットを上から握ったときの収まりの悪さにあるのではないかと思います。ブレーキに指をかけると、親指と人差し指の間が圧迫されてすごく痛くなるし、ブレーキに十分な力を加えられていない感じなんですね。

上下の写真を見比べると、かなりポジションが異なっていることがわかります。

サドルも高くなっていますが、ハンドルがしゃくり上がったことで極端にハンドル側が低い感じはしません。もともと、ステムが高い位置に取り付けられているし、若干ライズしてますからね。

右の写真ではハンドルはかなりしゃくり上がっているように見えますが、実際にはハンドル上面がうしろに見えるタイルと平行になるように調整してみました。水平ということですね。

しかし、そのことによってブラケット自体は若干上がり気味になっていますね。もう少し下げてもいいかもしれない。

Shimanoの場合は、このブラケットの手を置く部分が狭くて、指のまたの部分が圧迫されるんですね。また、ブラケットの頭の部分があまりにも大きくて、ブレーキを握っていると指のまたが常に圧迫されてしまいます。

変速はShimanoのほうが軽めだと思っていましたが、リアのシフトアップに関しては確かにそうでも、シフトダウンについては逆ですね。Campagnoloのほうが軽かったように思います。Shimanoは外側のレバー(ブレーキレバー)と内側のレバーを一緒に回さなきゃいけない、という足かせがあるからかな。

フロント側はかちっという感じがあるけど、やはりCampagnolo Veloceのほうがスムースだった気がします(かったるい、と表現する人もいますが、今年の型くらいだと改善されているようです)。

盗難のため未だに行方不明のBianchi ML3(写真左)ですが、これをみるとやはりハンドルは少ししゃくれ気味に感じますね。現在の設定にかなり近いかもしれません。

できればやはり、パーツまわりはCampagnoloに変更したくなってきました。

コメントは受け付けていません。

Cannondale Japan キャノンデールジャパン : 2009 Bikes F2


2008
11.20

Cannondale Japan キャノンデールジャパン : 2009 Bikes F2.

少し前、最近よく行くようになったラーメン屋さんのお客さんが

Cannondale F2 (2009)

を購入したという話を聞いていましたが、ちょうど私が帰るタイミングでこの方が来られました。おかげさまで、F2 2009年モデルの実車をはじめて見ることができたのですが、まだ日本に入ってきたばかり。たぶんまだ持っている人はそんなにいないのではないかと思います。

すでにカスタムしてあって、ジェットブラックのボディとホワイトのパーツの組み合わせがとてもかっこよかったです。フレームの作りを見ていると、XC的な乗り方も遊び的な乗り方も、両方できるように思いました。

そして持たせてもらったのですが、HANDMADE IN USAのハードテールフレームだけあって、かなり軽いです。私の、かなり軽量化を果たしたProphetと同程度くらいかな。

今、Prophetのパーツを全交換しているから、フレームさえあればもう一台組めちゃうのですが、Cannondaleの手頃なフレーム、入手できないですかね〜。

コメントは受け付けていません。

一通り完了


2008
11.16

先日、Cannondale Prophetに装着したMagura Marta SLの左右のアソビを調整しました。2005年に購入後、昨年くらいから徐々にパーツ交換をしてきましたが、これでオリジナルパーツの大部分が別のパーツに置き換わったことになります。

フロントブレーキのホースが、以前ついていたLouiseより若干長いようで、写真のようにちょっとたわみが大きくなっていますが、とりあえずオイル交換が必要になった場合にでも調整したいと考えます。

今日はあまり時間がなかったので、自宅周囲を乗ったくらいです。まだ全くブレーキの当たりが出ていないため、そんなに効きません。ただ、ブレーキタッチは秀逸でさすがにMaguraだと思います。

先週は、ロードバイクのCR1にばかり乗っていたので、Prophetにはすごく「がっちりした印象」を受けました。特にブレーキまわりにしっかり感があります。それでいて走行感は軽くて、本当に何にでも使えるバイクだな、と感心します。

近くの和田堀公園とかに乗りに行きたいのですけど、日曜日はあいにく雨になりそうですね。次に乗るのは来週末になるのかな。

しかし、スポーツバイクはブームのようですね。昨日立ち寄った知り合いのラーメン屋さんのお客さんの間でスポーツバイクがブームらしく、皆さん30-40万円クラスのバイクを買って乗っているそうです。その中で、Cannondale F2をつい最近購入した方がいらっしゃるそうで、店のご主人に写真を見せていただきました。F2とProphetというと、共通の話題は”Lefty”です。しばらくはそのネタで盛り上がっていました。基本的に皆さんは町乗りされるということなので、お会いする機会があれば山へのお誘いなどしてみようかな、と思いました。

Scott CR1 Teamのほうにも慣れてきました。Bianchiのときは、首の後側が痛くなることが多かったのですが、CR1では痛みがだいぶ軽減される感じですね。少し痛みを感じたのは、MET Parachuteのフェイスガードを外さず、重いまま乗ったことが大きな原因のような気がします。フェイスガードを外してみたら、首の痛みはありませんでした。カーボンフレームの恩恵か、Bianchiよりステムの位置が高いためか。

ただ、ブラケットまわりの握りがなんだかまだしっくり来ません。形状の違いもあるとは思いますが、Bianchiとの微妙なジオメトリの違いに原因があるかもしれません。現在、CR1にはBianchiのときと同じ110mmのステムが付いていますが、この当たりを調整したり、若干ブラケット取り付け位置を変更するか、工夫が必要となりそうです。変更する場合は、ついでにブレーキの左右を交換しようと思います。