Archive for 10月, 2008

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IRC Mibro for Marathon の耐久性


2008
10.22

日曜日に富士見に行ったので急遽 Prophet の前後タイヤを Maxxis High Roller 2.35 Tubeless に変更していたのですが、自宅周辺の公園や都内の移動などにはさすがに漕ぎが重すぎます。

そこで、IRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless に付け替えようとしているのですが、全然空気が入りません。こんなことは初めて。High Roller なんか、前後1回で空気を充填できたのに、Mibro は入れてるそばから空気が抜けます。こういうときは、ビードワックスを多めに塗って空気の漏れを少なくし、一気に入れれば通常解決できるのですが、今日はどうにもならない。タイヤを回転させたり、一度外してはめ直したり、またビードワックスの代わりに水で濡らしたりもしましたが、どうしても無理でした。普通にトレーニングするより筋肉がパンプして、ついにはオールアウトに近づいたのであきらめです。

思ったのは、ビードが「伸びてる?」ということ。夏に装着して、富士見に行くのに初めて外して、今回再装着を試みたのですが、いやに簡単に入ってしまう。ビードを引っ張らなくてもするっと入るんですよ。もしかして、このIRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless、やたら外したりはめたりしてはいけないもの? Marathon タイプでない、同じサイズのMibro はとりあえず大丈夫だったぞ? タイヤのノブはあまりすり減っていないけど、先にビードが弱ってしまったのか…。

このタイヤについては購入直後のパンク、一回の取り替えでのビードの伸び? 高いタイヤを奮発したのに、なんかツイてないなあ。

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これ、すごいな…


2008
10.21

Cannondaleの2009年モデル、RIZE & MOTO は魅力的なバイクだなあ、と思っていましたが、よくよく考えてみると

(RIZE + MOTO) / 2 = Prophet

という感じですよね。結局私の中では Prophet が一番では、というところに落ち着いています(金もないしね)。

ですが、

SCOTT | Bike | Mountain | Genius | Genius Limited.

何、これ?

前後6インチトラベルのバイクが10.4kg? 5インチトラベルで10.2kgの Rize もすごいと思っていましたが、はっきりいってこの Genius Limited の前にはかすんでしまいます。

Scott には、Ransom という、6.5インチのオールマウンテンバイクがありますが、これはEqualizer というオリジナル・リアサスペンションを搭載していて、手元でリアサスペンションの状態を ロックアウト/80mm(100mm?)/165mm と変更することができる優れものです。私はこの仕組みをあまり積極的に使わなかったけど、きちんと使えば局面に応じた最適なサスペンション設定をすることができるでしょう。

このGenius Limited には Equalizer 2 という新型のサスペンションを搭載していて、なんとこちらも ロックアウト/95mm/150mm とリモート操作可能なのです。フレーム重量が 1840g だそうですよ。Equalizer 2 が 410g。こりゃ、とんでもないバイクですね。5.5インチトラベルの Prophet フレームの2380g も軽量だと思っていたけど、それより 500g 以上軽い。

しかし価格もとんでもなかったりします。1,575,000円。通販サイトなどで130万円代で出しているところもありますが…。受注生産でこの性能だったら妥当なとこですかね。

ダウンヒルコースを全力で下りるのはちょっと怖い気がしますが、守備範囲は広そうですね。1台しか所有しないのであれば、これはいいなあ。

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富士見パノ デビュー


2008
10.19

Nさんが、「そろそろ富士見、いかないですか?」と誘ってくれたので、以前から一緒に行きたいと言っていた長男を誘ってみました。

「もちろん、行きたい」という返事だったので、3人で行ってきました。Nさんは先週末にバイクのレースで入賞し、その準備期間として1ヶ月もバイク乗りっぱなしだったのに、半端じゃない体力です。

今回は、DH バイクのCannondale Judge DH Replica, オールマウンテンバイクの Cannondale Prophet, そしてマラソンバイクの Cannondale Rush という、「キャノンデール3兄弟」を持ち込みました。Scott Ransom は今日はおやすみです。

当初私が Judge に乗る予定でいましたが、Prophet に変更しました。というのは、2006年に Prophet で苦戦しているコースなので、改めてリベンジしてみたい気持ちがあったこと、それに長男について走ることが前提なので、Judge でかっ飛ばしてもしようがないからです。

最初にDコースで練習をしてみました。何回か降りて要領をつかんだあと、ついにゴンドラで山頂に上り、Cコースで降りることになりました。

Cコース1回目 ダイジェスト (圧縮したらなんか変な感じ)

Nさんに先頭にたってもらい、そのあと、私と長男が続きます。途中から長男を真ん中にはさむ形で進みました。

私にとっては久々に Prophet でのCコースです。ゆっくりではあったけど、きちんと設定を出せるようになったことで、Prophet はCコースには最高の相性を持っているのではないかと思いました。

フロントサスペンションのストロークの大きさではRansomに分があるけど、Lefty の動作はスムースなのでその20mmの差をほとんど感じません。リアサスの動作はおそらく Ransom のほうが余裕があるけど、Cコースに限って言えば Prophet の140mm のトラベルでも十分だと思います。今回はリアサスを新品に変えたこともあって、その動きの渋さを心配していましたが、乗っているうちにかなりスムースになっていました。

Cコースで走ることを考えた場合、Prophet と Ransom は甲乙付けがたい感じがします。ブランクが長期間あったあとの走行の場合、重量があって重心が低く、安定している Ransom のほうがいいのかもしれませんが。

長男は昨年の12月に神奈川の下りトレイルを経験していますが、コースのすぐ脇が崖になっている C コースはかなりの恐怖を感じたようです。最初こそスムースでしたが、途中の崖に目が行ってしまったのか、吸い込まれるように飛び出して転倒してしまいました。このポイントには、転落を防げるような樹木がなく、その先に少し大きな崖があったのでヒヤッとしました…。こういう時に、自分も自転車に乗っているとなかなかとっさに体が動かない。大事にならなくてよかったです。

長男はこのあと慎重になりすぎて、後輪のブレーキを引きずりっぱなしになりました。これがかえって不安定になるので、何回もアドバイスを与えたのですが、心理的な抑制はなかなか外れないものです。まあ、初めて乗った妻の大きめなフルサスのMTBで、しかもLefty。慣れるのに時間がかかるという側面もあるのでしょう。

一番下まで下りたあと、食事をとり、2回目行こうか、というと「怖いからもういいや」とのこと。もともと運動神経がよくて、なんでもスムースにこなすから、こういう失敗とかに逆に弱いんだよな。すぐに「(できないから)もういい」になっちゃう。

「んじゃま、勝手にDコースででも練習してろ」

と言い残して、私とN氏はBコースへ。

Cコースはとてもゆっくり走っていたので、Bではかっ飛ばしました。Bコースは昨年、Ransom と Judgeで、そして今年もすでにRansom で走っているのですが、私にとってはProphet が最高の組み合わせですね。中では一番コンパクトで軽く、フロントサス(Lefty Max Carbon 140) の動作がかなり良いからです。かなり攻めましたが、最後のところで結構疲れてしまい、Nさんに先行させました。Nさんは、ダウンヒルバイクのJudgeで、初めてのテクニカル・コースを走破していました。数回走ったら、かなり速くなるだろうな。

Bコースを下りきったところで、長男が待っていました。「Dコースで練習して自信を付けたから、もう一回Cにチャレンジする」とのことでした。たぶん、すぐあきらめるんだよな、と指摘されたのが悔しかったのだと思います。

Nさんは、「せっかく来たのでAコース、行ってみます」ということで、そのままAコースを下り始めました。

私と長男はCコースを下ります。ただ、今回はスピードが明らかに速くなっています。ブレーキの引きずりもない。特に後半はムービーの容量がなくなって撮れていないのですが、野沢チームがCコースに初チャレンジしたときのスピードを上回っていたかもしれません。どっちかというとクールなタイプなので、感情表現しませんが、たぶんとてもノッていたことでしょう。

二回目・上達の兆し

下りきったあと、感想を聞いてみたら「楽しかった」という言葉が初めて出ました。確かに、あんな感じで流せたら気持ちがいいことでしょう。連続コーナーをスラロームしながら曲がるところなんかは、私も負けます。

Nさんに「また行こうぜ!」と誘ってもらい、気分も上々、というところでしょう。

私もProphetで余裕を持って下りられるようになり、気分上々です。なにより、8月に来たときに雷雨に紛れて? なくしてしまった工具セット + プラスチック ハンマーが、富士見パノラマのインフォメーションに保管してあったのです。最後に思い出して聞いてみてよかった~。とても気分がよくなりました。

しかし、帰りにまた小仏トンネルで事故。8月から今回までの3回の富士見、全部このポイントでの事故に引っかかってます。事故が起こりやすいということは何か原因があるはず。対策とれないものですかね~。

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Scott Ransomの整備


2008
10.19

Scott Ransom のネガティブバルブの供回りの件でトレイルストアさんに行ってきました。

トレイルストア日記.

私が緩衝材の上から締めつけていたので、エアポンプといっしょに回ってしまう、という状況を今回については再現できませんでしたけど、工具を付けて締めてみたら、「ああ、やっぱりかなり緩んでいましたね」とのこと。それで今回はきっちりと締めてもらいました。

ただ、このネガティブバルブの部品は単純にねじを締めこむタイプのものにすぎないので、今後絶対に外れない、というものではありません。逆に言えば外れて当り前のものであり、外そうと思ったときに外れないのも困る部品なのだそうです。

数回確認していただきましたが、エアポンプの着脱と一緒に外れる、ということは起こらなくなりました。とりあえずこれで一安心です。

併せて、リンク周りについても調べていただきました。以前感じたリンク周辺の異音は、リンクの増し締めを行うことで解決していましたが、実際私は締めつけの強さとかを理解しているわけではないので、改めてどの程度の強さで締めればよいかを訊ねてみたわけです。

今回、トルクを確認できるレンチを使って調べていただきましたが、まだ1箇所締めつけが弱い部分が残っていましたが、あとは大丈夫だったようです。このような工具は高価なので、一般の人向けではないし、通常は「感覚」でやるのだそうです。締めつけすぎてもいけないし、緩すぎてもいけない。力を加えて締めて行って、止まるところくらいの感覚でしょうか。

そして、今回おすすめの潤滑材も教えていただきました。それが、

WAKO’S MULTI-USE SPRAY SL SILICONE LUBRICANT

です。ラバーを使った可動部に差すととたんに動きが変わるそうで、今回フロントサスペンションにそれを差していただきました。

「ちょっと乗ってきてみてください。明らかに違いがわかりますよ」

とのことで、実際にその辺を乗り回してみたのですが、もうビックリ! FOX TARAS 36 はCannondale の Lefty Max と比較して若干動きが渋めかな、ということを購入当初からちょっと思っていたのですが、そんなことはない! 今まではチタンスプレーを使ったりしていましたが(すぐ汚れるので、あまり積極的には使ってなかったですけど)、こんな劇的な変化を感じたことはありませんでした。すごく粒子が細かいらしく、フローリングにつくとやばいらしいですけどね。

購入当初から現在までで、TARASが一番良い状態になっていますね。全く別の乗り物になったといっても過言ではないほどの変化でした。今回、リアサスのエアも調整していただいていることもあって、前後のバランスがとれ、Ransomがかなりスムースでシルキーなバイクに激変してしまったのでした。

今日はいろいろと説明をしていただいたのですが、とにかく商品知識が豊富なので、非常に面白かったです。そこで、最近購入を検討しているハードテール系のバイクについて質問してみました。

現状はProphet をなんでもバイクとして使っているのですが、もう少し低い価格帯のハードテールバイクをそのかわりに使いたいと思っているのです。お仕事の移動で都内を移動する場合はもちろんのこと、毎週末の公園でのトレーニングなどではハードテールを使ってみたい。最近バイク盗難にあったこともあり、Prophet をおいそれと乗り回せないという事情もありますが。

当初は、10万円以下の低価格帯バイクを考えていました。すると、

「試乗できますから、自由に乗ってきてみてください」

と指さされたのが「これ」。

私もちょうどSPDシューズを履いてきていたので、そのまますぐ近くの公園まで行って乗ってきました。もう、木々の間の根っこを超えたりするの、目茶苦茶面白いですよ。すごくカッチリしてますね。これまでフルサスばかり乗ってきたので、ちょっと勝手がわからず、また地面が湿っていて非常に滑りやすかったこともあって、一度転倒してしまいました。SPDを外せなかったんですね。それでもこれは、とても楽しかったです。上の日記を見てみると15QRというタイプのアクスルに対応した、新しいフォークだったことに気づきました。Prophetに付けられるような、140mmくらいのもあるのかな?

乗ってみて、このバイク前後のグレードのバイクが欲しくなってしまいました。カタログでSpecialized, Kona, NS, Giant の各バイクの低価格帯、中級の価格帯のバイクを見せていただきましたが、その中でもオールマウンテン系に興味を持ちました。もちろん、一般的なXC系のも捨てきれないですけど。

低価格帯であれば、近くの自転車屋さんでも、と思っていたのですが、このくらいのものを買う場合はやはり、トレイルストアさんのようなMTBの商品知識がある自転車屋さんでないと、後々楽しめないような気がしてきました。遠いんですけど、足を運ぶだけのメリットが補って余りあります。

あっ。今日は富士見に行くんだった。今回は長男も参加するので、Prophet, Judge, そしてRush を持っていく予定です。

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Cannondale Japan キャノンデールジャパン :2009 Bikes マウンテンバイク All Mountain


2008
10.18

Cannondale Japan キャノンデールジャパン :2009 Bikes マウンテンバイク All Mountain.

キャノンデールジャパンのサイトが更新され、2009年バイクが掲載されました。今度のサイトは国際版(英語版)と同じ構成になり、見やすくなりましたね。

後 継モデルが出たということで、オールマウンテンバイクのラインナップからはプロフェット(Prophet)、ラッシュ(Rush)が消えていました。私の バイクも妻のバイクも現行製品から姿を消してしまうので、ちょっと寂しい気がします。Rush は2006年からのモデルなので、消えるのが速いな、と思ったのですが、アメリカでは今年のモデルにラインナップされていました。さらにヨーロッパモデル にはProphet も堂々とラインナップされています。私はProphet のフレームがとても気に入っているのですが、まだ手を尽くせば新品を手に入れることは可能かもしれません。

2009 Cannondale Bikes – Prophet

Prophet 1 とか、結構かっこいいな。

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ひさびさにJudge


2008
10.13

といっても、ダウンヒルに行ったわけではありません。

通常乗っているProphetに関しては、通常Judgeと並べて玄関に置いてあるのですが、今日は配水管の清掃ということで、玄関のProphetをベランダに出していました。夕方に少し時間が空いたので Prophet を出しに行こうと思ったら、次男坊に見つかり、一緒に自転車で出かけようということになりました。あまり時間が無かったので、Prophet を取り出すのがめんどくさくなって、玄関に置いてあった Judge DH でちょこっと出かけることになったのです。

でも、子供のスピードでゆっくりと走るのであれば、平地をある程度の距離走ってもそんなに疲れる感じがしませんね。時々加速するために一生懸命漕ぐとさすがに重さを感じますが、他の人のダウンヒルバイクに乗せてもらった経験と照らし合わせれば、Judge はのコギはかなり軽いと思います(もちろん、ダウンヒルコースの下りで漕ぐ場合も、です)。

前後コイルスプリングでストロークもありますが、公園程度の凸凹は座ったままでも何事も無かったかのように進んでしまいますので、かえって楽だったりしましたね。私が根っこが張り巡らしたポイントにJudgeで進入したら、次男坊もそのまままねて突っ込んできて、かわいそうに、転倒してました。

善福寺川緑地公園の中にある交通公園に行ったら10分も走らないうちに閉園となってしまいました。仕方がないので、近くの公園に場所を移したのですが、その公園は子供用の自転車周回コースがあります。次男坊は自転車に乗れるようになって1年以上が経つのですが、まだまだフラフラで心配です。バイクが BMX ルックということもあるのですが、なかなかスピードが出せないみたいです。体も標準より小さめですしね。

たまにはこういうコースでまわりの心配をすることなく、走ることに集中させる練習も必要のようです。

なんか、とても楽しそうだし、他に人もいなかったので、私も Judge でこの中に乗り込んで見ました。

基本的に子供用バイクのスペースなので、コーナーがとてもタイト。Prophet では走ったことがありましたが、Judge のような重戦車で走るのははじめてです。フォークがダブルクラウンで深く切れないので、難しいかなとも思いましたが、普通にバイクを傾けるだけで簡単に曲がることができました。

こんな子供用のコースをダウンヒルバイクで走ったのは私がはじめてかもしれませんね(w。

それにしても、和田堀公園 〜 善福寺川緑地公園はかなり広くて、いろいろな施設があります。以前より規模は縮小されている上、決して専用ではなくなっていますけど、交通公園に接続されたサイクリングコースもあります。

最近、マナーやルールを守らない自転車乗りが急増しているような気がしてなりません。特にこの数ヶ月、無灯火、逆走、信号無視、脇見(携帯使いながらの)運転で「ヒヤリ」とさせられるケースがあまりにも多くて、ちょっとイヤになっています。

自転車がブームとなっている今、子供と一緒に交通公園のような施設を利用して、交通ルールを再学習するのもいいかもしれませんよ。

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久しぶりに使ったケージなしSPD


2008
10.10

先日の雨で濡れてしまったビンディングシューズが乾かないため、急遽ペダルをShimanoのSPDに交換して、Shimanoのクリートがついたシューズで走ることにしました。このケージなしのタイプはProphet 1000購入時に付属してきたものです。

ケージ付きのSPDはよく使っていましたが、ケージなしのタイプは久々ですね。

それで、改めて使ってみると、ゆるい! ペダルの上で足がグラグラするし、ジャンプとかするとすぐ外れてしまう。Prophet 購入当初はこんな緩い設定で乗っていたのか。確かに、当初は外れないことを恐れて、固定を一番弱い設定をしていたのでした。さらにクリートがかなりすり減っていたりするのかもしれませんね。ちょっと締めてみたので、明日走りながらでもまた変えてみよう。

しかし、ケージ付きのものと比べると、着脱がとてもしやすい感じがします。特にステップインがぴったり決まる。もしかしたら、CrankBrothersのケージなしのタイプなんかもはめやすいのかもしれません。次に余裕ができたら、また買ってみたいと思います。

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最悪な一日が終わった


2008
10.08

昨日になってしまいましたが、私にとってはなんか最悪の一日だった。

最後は大雨でびしょ濡れになって、そんな中を自転車で走っていたら、なんか体長悪いし。

それでも、向きになって夜のトレーニング・ルーティンをやってしまったら、ますます寝づらくなってしまったのでした。

明日はいい一日でありますように。

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Cannondale Prophet の調整


2008
10.06

現在、Cannondale Prophet のリア・サスペンションを Manitou Swinger Air 3-Way の2005年モデルから2008年モデルに換装して走っていますが、走るたびにエア圧を変更しながら試している段階です。

今の設定だと、どこを走ってもリアサスが「作動している」感じがあまりしないのです。ただ、思い起こせば2005年に Prophet 1000 を購入した当初も同じ感想を持ったものでした。それまで乗っていたCannondale Jekyll 500 (2003) は専用タイプの Fox Float が付属していたのですが、それがよく動くものだったので、Prophet がまるでハードテールバイクのように感じたのだと思います。現在使用中の2008年 Manitou Swinger Air 3-Way もまさしく、長男のハードテールバイクと同じような感触で、たぶん購入当初と同じような乗り心地になっているのではないかと思います。それに、動いていないようで実はきちんとストロークをしているんだ、というのも現在と2005年の購入当初と同じですね。

ちょっと異なるのはエア圧かな。2005年購入当時の私の体重は60kg台前半でしたが、現在体重は72kg。当時のエアの設定はメインが105psi、現在のものが95psiという感じです。で、乗った感触は同じような感じ。現在のモデルのほうが若干低圧で乗れる、ということですかね。まあ、リンクの固定具合など、他の要素が影響している可能性もあるので、もう少し試してセッティングを見つけていきたいと思います。

また、今くらいのセッティングだと、上り、下りが連続するような場所にはとてもいい感触です。上りが続くときは SPV 設定を強めに、下りが続くときはSPV設定を弱めに、という感じで簡単に切り替えができるからです。しかし、山頂まで長距離上り、そこから下る、というようなケースではやはり、山頂でエア圧を変更することも必要でしょうね。

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また自転車の事故


2008
10.04

夜、所要で外を出歩いていたら、警察車両と救急車が止まっていて、「事故」の表示が。

周囲の状況を見て、自転車が絡んだ事故だということはすぐにわかりました。

近くに顔見知りのお店のご主人がいたので、事情を聞いてみると、「自転車が歩行者にぶつかり、歩行者側がけがをした」のだといいます。

この一つ隣の交差点では夏にも自転車と歩行者の事故がありました。このときは自転車の信号無視により歩行者が亡くなるという最悪のケースだったのですが、今回は死者が出なかったということが不幸中の幸いでした。

現場では歩行者と自転車の側で言い争いになっていたそうですが、前回のこともあってか、今回は警察がかなり速かったと聞きました。

私は現場を見ていないので、今回の件がどちらに非があったのかわかりません。ただ、前回の隣の交差点の事故が起こってからまだそんなに日がたたないうちに事故が起こったことは非常に残念です。

前回の事故を知ったときにも書きましたが、この周辺の歩道を歩くとき、私たちは常に自転車との接触の危険を感じています。

横断歩道では青信号で信号を渡っているのに何度自転車が信号無視で突っ込んできたか。一緒にいた子供すれすれのところを通過した自転車には、さすがに腹が立ってどなりつけましたが、それも1回ではありません。

また、この周辺はコンビニの前にバス停があるということで人通りがかなりあるのですが、このなかに平気で自転車が突っ込んできたり、悪意を持ってチンチン鳴らしたりする風景を見かけます。今回の事故処理の最中も、何台かの自転車が無灯火でかなりのスピードで私の横をすり抜けていきました。あれだけお巡りさんがいるのだし、今そこで事故も起こったばかりなのですから、自転車を停めさせて注意を促すべきだと思うのですが…。

私は高校生のころから自転車を活用してきたのですが、ここ数年、自転車ユーザの「車両を操作している」という意識の希薄さが急激に目立つようになってきたような気がします。自分自身が気ままに走ることを優先して、他人の危険を省みる能力が著しく劣っている人たちが増えてきていると思うのです。

「歩行者優先」「信号遵守」「夜間の灯火義務」「脇見運転・危険運転禁止」なんてのは、小学校の時に習ったことでしょう。違反によりどんな重大な結果になるか、というのは少し想像力を働かせればわかることです。少なくとも新聞を読んでいれば、社会的関心が高まっていることもあり、現在の自転車がおかれている状況は知っていても不思議はありません。歩行者 VS 自転車で自転車側に非があった場合、どういうケースになってどれだけ賠償金が発生しているのかとか、考えたこともないのかな。そんなことにも気付けなくなるほど、日本人はバカになってしまったのでしょうかね?

毎日のように自転車に乗っている私は、車道右側通行、無灯火、脇見(ケータイチェック)、一時不停止、そして信号無視の自転車にいつもヒヤリとさせられています。ただ、私自身もずっとノーミスというわけではなく、運転を誤ってしまうことがたまにあります。自戒の念も込めて、自転車をよりよい方向に活用できる社会の実現を提案していきたいと思います。