Archive for 9月, 2008

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Manitou Swinger Air 3-Way 2008 / crankbrothers acid(2)


2008
09.28

Cannondale Prophet 1000 (2005) に新しいリアサス、Manitou Swinger Air 3-Way 2008 (200mm – 50mm) 、およびビンディングペダル crankbrothers acid(2) を取り付けたあと、わずかに舗装道路を走っただけだったので、本日夕方に時間を見つけて近くの公園を走ってみました。

昨日、左のシューズをペダルにはめるのに苦労したので、まず左足をはめる練習をしました。実はシューズに取り付けるクリートの位置はShimano のクリートを取り付けていた位置を基準にして全く同じ位置に取り付けてみたのですが、crankbrothers だと若干はめ方が変わるみたいです。はめたあとも拇指球より少し中央よりに負荷がかかる感じなので、若干の位置調整が必要のようでした。

公園までのアクセスはリアサスのSPV設定を高めにしました。まだ新しいせいかかなりしっとり感があります。

が、急な上りでも安定して登ることができましたが、これはステムのライズ角が15度分下がっているせいかもしれません。

神社の裏の急斜面まで行ってリアサスのSPV設定を低めにしました。野沢でいろんな選手がサドルを高めにしたまま走っているのを見て刺激を受けたので、今回もサドルはギリギリまで高くした状態のままで斜面を下る練習に当てました。

一番斜度が強い場所でも、非常に安定していました。おかげで、慣れない crankbrothers のペダルでも山側の足である左足を外せました。

野沢出場前にN氏やS君とも練習したポイントについては、バイクをコントロールしながらわざとゆっくり降りる練習をしました。勢いで行ける場所も思い切り速度を落として走ると難しかったりします。昨年12月に、同じ里山で高速、低速で同じコースを走ってみたのですが、高速ではなんとも思っていなかった場所が、低速だと非常に難しくなるのがわかりました。

このポイントは、今まではいつもブレーキが効かなくなって最後は勢いで高速で抜けざるを得なかった斜面です。しかし前回、Ransom に2.35inchのタイヤを履かせて、サドルを高くしたまま下りたときに、最後までゆっくりとコントロールしながら降りることができたのでした。前荷重で前ブレーキ主体にかけたことと、タイヤが太くてグリップすることがその理由だと思われます。

今日はより軽くて重心が高く、2.25の割りには細めのタイヤを履いている Prophet のほうで前荷重・前ブレーキ主体のコントロールを試してみました。すると、むしろ Ransom の時より安定して、下まで降りることができました。リアサスの状態がいいので途中を横切る根っこで後輪が跳ねないこと、crankbrothers ペダルとの一体感が強いことなども影響していたかもしれません。また、IRC Mibro for Marathon Tubeless 2.25 のグリップがよかったこともその理由でしょう。あれだけの斜面で安定して狙ったコースを思ったように走れるとは思わなかったです。なかなか面白かったので何回も挑戦しましたが、当初はフロント6, リア4くらいの割合でかけていたブレーキはおそらく8, 2くらいに変わっていたのではないかと思います。

今年の野沢は上級者コースの斜面で安定を失いかなり苦戦しましたけど、事前にこのような練習を十分に積んでおけばよかった。斜度では同じくらいか、ポイントによってはこの神社の裏のほうがきついので、練習次第ではもっとコントロールできたはず。また、サドルを上げたままなら長い漕ぎセクションや上りでも有利になったでしょう。

ちょっとしばらくはサドルを上げた状態での下り、コーナリングの練習をやってみよう。

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Cannondale Prophet + Manitou Swinger Air 3-WAY 2008 (200mm – 50mm)


2008
09.28

本日は家族用で外出したのですが、その移動に昨日リアサスを交換したCannondale Prophet 1000 (2005) を使いました。

リアサスのメインのエア圧はデフォルトの状態で100psiを少し超える程度のエアが入っていたのではないかと思います。2005年のユニットはだいたい115psiくらいに設定して乗りますが、SPV圧を下げても少し固い感じがしたので、100psiに下げてみました。この状態でサグをとると10mm/50mm、20%程度です。以前のユニットではダウンヒルの時に100psiで30-40%くらいのサグになっていたので、このユニットは若干固めかもしれません。あるいは、以前のユニットも購入当初はサグ1mmとかだったりしたので、乗ると少し変わるのかもしれません。

ちなみに、SPVバルブを全開放で10mmだったのが、SPVバルブを締めると5mmになりました。SPVバルブを開けた状態だとこのサスペンションはよく動きます。今日の用事は町乗りだったので、SPVバルブを締めた状態で移動しました。右の写真の下に見えるレバーがSPVの調節レバーです。

SPVを締めた状態で乗った感触はコツンコツンと当たる感じで Prophet 購入当初の乗り心地を思い出しました。リバウンドは2005年モデルで乗っていたときよりちょっと強めにかかっていました。これから山や常設コースで乗って、最適設定を見つける必要があります。

やはり、空気を足したり減らしたりしないで、レバー一つでサスペンションの挙動を変えることができる仕組みは非常に便利ですね。もう一台のオールマウンテンバイク、Scott Ransom もサスペンションのノブを引っ張り上げることで、ペダリングロスを押さえる仕組みをON/OFFできますが、Manitou Swinger Air 3-Way 2008 (200mm – 50mm) はこれを3段階に調節できます。Scott Ransom のほうは効きすぎる感じがすることもありますが、Manitou のほうはもうちょっと細かく調節できそうですね。そのかわり、Ransom のほうは手元変速で 160mm/80mm/0mm (ロックアウト) をできるという強みがありますが。

とにかくリアサスの交換で、Prophet はまた「別の」バイクになりました。早くこの組み合わせで乗ってみたいですね。上りはSPVを強くかけて、下りはゆるめる、という使い方でかなり便利になると思います。

夜、家族用が終わってから今度はペダルを交換してみました。今まで使っていた Shimano のケージ付き SPD ペダルと比べるとかなり軽くなります。Shimanoの場合、固定の強さを多段階調節できるのですが、Crank Brothors Acid 2 にはその設定をする場所がみつかりません。この点ではShimanoのほうが安心感がありますね。

Shimano とは形状が異なるので、シューズ側のクリート(ペダルに引っかける爪)の変更も必要になります。

まず、交換後に靴を履いたときに違和感がありました。Shimano のクリートの時には感じなかった異物感が拇指球の下部当たりに感じます。どうもクリートの下の爪の膨らみが地面に当たり、それが足の裏まで圧迫感を与えているようでした。

その後、近くを少し乗ってみたのですが、Shimano を長く使っていたせいか、簡単にはめることができません。説明書どおり、右足のほうに15度ではずれるクリートを付けましたが、こちらは何回か試すうちにはめることができるようになりました。しかし、左足はなかなか成功しません。今まで、Shimano SPD ペダルは何種類か使いましたが、泥が詰まったとき以外に「はめられない」ということはありませんでしたね。一度自転車を止めて、いろいろな角度を試してようやくはめることができた、という感じです。

一度はめると、固定感はかなり強いですね。ケージに対して固定具の方が中央に大きく飛び出しているので、違和感があるのではないかと思いましたが、これはそうでもなく、むしろShimano SPD より固定されている感じが強かったです。ただ、Shimano も強めに固定すればこんな感じになるのかもしれません。

外す方は、それほど大変ではありませんでした。これまで使っていたSPDの設定と比べるときつめではありますが、意識していれば簡単に外せます。やはり、左は20度タイプのため、右より若干外しにくい感じがしました。

あと、少し前に Prophet のステムを XC3 Si タイプに交換しました。これについては、実は昨年のエントリでも触れているのですが、Lefty Max をカーボンタイプに変更したときに、ステアリング・コラムがなかったので、この製品を候補に入れたのです。

しかし、上記のエントリにあるように、このXC3を展示していた自転車のショップが「ウチのキャノンデール担当者が、XC3はLefty Max SPV Carbon (2005) には使えないといっているので、使えません。」と説明されました。実は私は念のため、「Cannondale Japan には確認済みの情報ですか?」と訪ねたのですが、「キャノンデール専門のスタッフで調べたことなので間違いないです。」との一点張りでした。XC3 Si ステムは「Bonded タイプのLefty」をサポートしているというので、どうも合うような気がして仕方がなかった…。

で、それで試してみた結果が右の写真です。できるじゃないですか。

以前20度だったライズ角が5度になっていますので、Leftyのトップキャップを外す際にクラウン部をゆるめなければならなくなると思いますが、XC3タイプでなくても5度だと同じ干渉があるでしょう。

それ以外は問題なしです。

上記のショップでしつこく聞いたときに、店員さんが「実はこのXC3は借り物なんです。頼まれても売れないんですよ」と本音を漏らされたので、今考えれば彼はあまり面倒な対応をしたいとは思わなかったのではないかと思います。ショップ店員の言葉も鵜呑みにできないな、と改めて感じました。

このショップは専用コラムの入荷まで長く待たされましたし、何度か催促して電話もいただける予定になっていたにも関わらず、入荷の知らせすらありませんでした。忘れてました、とのことで。やはり、最初から購入店に持ち込んでおけばよかったのかな、と思います。

XC3 Si ステムはLefty Max SPV Carbon が登場した2005年にはまだ存在しなかったのは確かですので、交換はもちろん、自己責任で行いました。

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Cannondale Prophetのパーツ交換


2008
09.27

Cannondale Prophet 1000 (2005) のスイングアームには、チェーンが当たったときに傷つかないよう、透明ステッカーが貼ってあります。

しかし、購入から3年以上が経過し、この透明ステッカーにも破れが目立つようになり、このステッカーが貼っている範囲外の部分にも傷が目立つようになりました。2007年モデルのProphet, Rushシリーズに装備されている CHAINSLAPPER がどこかにないかと探してみると、以前クランクなどを購入した UK の通販サイト、Chain Reaction Cycles に在庫がありました。左の写真がその実物です。

これだけ購入してもよかったのですが、前から欲しかった Crank Brothers Acid 2 の 2007年モデルがかなり安く出ていたので、これも一緒に購入。

それから、海外通販はそんなに頻繁に利用するわけではないため、長い間迷い続けていた Manitou Swinger Air 3-Way 2008 (200mm – 50mm Stroke) も購入を決意。こうなってくると、Lefty ヘッドパーツの予備に不足しているベアリングまで欲しくなり、これも注文。

というわけで、これらの製品が本日無事に届きました。

さて、最初に CHAINSLAPPER を取り付け。これはProphet と Rush 専用なので、迷うことなくぴったりと取り付けることができました。

次に、リアサスを交換します。右の写真の左側が2005年のモデル、右側が今回入手した2008年モデルです。なんか一回り細くなった感じですね。なんか、ステッカーは2005年のほうがかっこいいような気がする。

完成車についてきた Manitou Swinger Air 3-Way 2005 (200mm – 50mm Stroke) には、メインと SPV (Stable Platform Valve) の2つのバルブがあります。後者は、ペダリング時のサスペンションの沈み込みを制御し、ペダリング効率を上げる役割を持っていますが、これらを正しく設定しないとひどい乗り味になってしまい、性能を発揮できません。2005年に Prophet が発売されたときにも、セッティングがちょっと難しいというようなニュアンスを記事を見かけました。それにしても、3年間オーバーホールなしで使い、9月の上旬の段階でもダウンヒルコースを難なくこなせるこのサスペンションはたいしたものだな、と思いました。とりあえず、これで単独でオーバーホールに出して、ストックしておくか。

今回購入した2008年モデルは、No Tool SPV という仕組みで、エアバルブはメイン側の一つしかありません。そのかわり、2008年モデルではレバーを使ってSPVを数段階の強さで調節します。2005年のようにエアで微妙な調整はできませんが、セッティング自体はより簡単で、上りは強く、下りのときは押さえ気味にセッティングというような切り換えをすぐにできることになります。これだけは試してみないとわかりませんが、期待しています。

ただ、私の Prophet (Team maxxis replica) は車体が黒なので、2008年モデルのSwingerはなんか目立たない。なんかより地味な感じになりました。

ただ、付け替えたとき、前側のリンクの収まりが微妙に悪かったのが気になります。

あと、今回非常に安くなっていた Crank Brothers Acid 2 ですが、Shimano ではなく今回 Crank Brothers の製品にしたのは、私の師匠的な存在のH氏が使っていたことも影響しています。彼は最近、DHマラソンもダウンヒルコースも、あらゆる場所でCrank Brothers のビンディングペダルを使っているんですね。私は以前はビンディングでしたが、最近はほとんどフラットペダルでした。ここ2週間はビンディングを使っていますが、やはり慣れるとラクです。

まだ説明書を十分に読んでいないので全容をつかんだわけではありませんが、クリート(ビンディングペダルに引っかける爪で、左の写真では金色に見えているもの) のリリース角度が右、左で異なるようです。右に15度のものを付けるように勧めていましたが、町乗りの場合、左車線を走る日本だとそれでいいのでしょうか? 私は左を外す癖がついているので、逆がいいのかな? それとも、右を15度のほうが左右自在に外せるようになり、いいのか。

早く乗りたいところではありますが、Scott Ransom 40 (2007) のほうも早く購入店でメンテナンスしてもらわなければいけません。ただ、週末出られるかどうか。

前回の Ransom ネタで「リンク部も見てもらいたい」みたいなことを書きましたが、リンクの動きを見るために若干エア圧を落として、強くストロークさせてみると、「みゅ~ん」とか「にゅお~ん」とか「うみょ~ん」みたいな、表現しづらい異音が発生していることがわかったからです。下りなどで激しく乗っているときはほかのノイズで気づかなかった…。ただ、野沢の駐車場でストロークさせたときは、こんな音出てなかった。

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iPhoneから投稿してみた


2008
09.24

WYSIWYGエディタは使えないみたい。
ケータイからの投稿なんてほとんど考えたことがなかったけどiPhoneならなれれば使えそうな気がします。
問題はブラウザのSafariが頻繁に落ちることかな。Worspressの自動保存機能に救われてますね。
ローマ字入力もモバイルであることを考えれば悪くない。さすがに親指シフトは無理だ…。

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SCOTT RANSOM 40を元に戻すはずが…


2008
09.23

今週末よりSCOTT RANSOMを元に戻す作業に入っていますが、先週末はチェーンを詰めすぎた上にチェーンデバイスがフレームに近すぎて「走らない」状態になってしまっていたので、今日はその続きを行うことにしました。先に、阿佐ヶ谷のフレンド商会にRansomの前輪用のチューブ、チェーンのコネクティング・ピン、その他を買いに行きました。Ransomは乗れないし、ロードもなくなったので、Prophetで。

最初はチューブとコネクティング・ピンだけ購入予定が、5000円以上買うと30%引き(Shimano製品20%引き)とのことだったので、そのほかにもいろいろと買い物してしまった。20-30%引きっていうのは大きいですね。完成車も商品券で還元するというのでいろいろと見て回りました。盗難事件などの影響もあり、ProphetやRansomを駐輪場に置くのは危険であることを理解したため、駐輪場における足代わりの自転車が欲しくなりました。フレンド商会にはそんな手頃なバイクもあり、もう少し待って購入を検討したいと思います。

さて、Ransomの整備です。前回チェーンが短かったのは、実はShimanoのマニュアルをみてのことでした。

  • アウター・ローの状態にした場合の長さに2リンク分を加える

OR

  • アウター・ハイの状態にしたとき、プーリーケージが地面と垂直になる

ようにセッティングするのだそうです。

しかし、Ransomは前2枚なので、真ん中のリングで調整してみました。それがいけなかったのかな…。併せてチェーンデバイスが間に入るので余計にプーリーゲージが引っ張られて窮屈になるのでしょう。

ただ、

「アウター・ロー + 2リンク分 = アウター・ハイで地面と垂直」

は確かにほぼ同じになりますね。これは新発見。

今日はまず、チェーンの長さを適正にしました。前回切った分を足して、長さを見る作業を行いました。上記の設定よりかなり長くはなりますが、張りは問題なさそうです。

残念ながら、チェーンの長さの調整を先に行ったのが大問題でした。あるいは長さだけ軽く確認したらチェーンはつながずに置いておくべきだった。

次にクランクを抜いて、チェーンデバイスの位置を調整します。以前に撮影した写真を目安に、位置決めをしました。

そして、クランクを取り付け、反対側から締め込みます。このとき、チェーンリング側が吸い込まれるように固定されているのですが、締めがなかなか決まらないなあ、と思ってチェーンリング側を見ると、

「うわーっ」

と思わず声が出てしまいました。インナーリングとチェーンデバイスの間にチェーンが挟まり、チェーンが変形しながらチェーンデバイスを強く押しつけて本体の形に沿ってアメのように変形しているではありませんか!

最悪です…。

週末からチェーンをつないだり切ったりしてました。もうチェーンの換えもない。

今日仕上がったら購入店に持っていって、リア・サスペンションのネガティブルバルブを調節してもらう予定でしたが、まずショップに行けないじゃないですか!

右の写真は今日の作業の残骸です。ぐにゃりと変形したチェーンデバイス。噛まれねじれたチェーン。これを外すのには右側のBBキャップを外す必要もあって面倒くさいのです。そして、何回も抜かなきゃいけなかったコネクティング・ピン。新しいピン、今日だけで5本使ってしまった。10本買ってきておいてよかったです。

夕方になって、購入当初に外したままとっておいたチェーンが見つかり、それが変形した4リンク分と同じ長さのチェーンであることが分かりました。とりあえず、それをつないで変速系の調整をしてみましたが、前3枚 ⇒ 前2枚に変更するのはこれはまたこれで大変。

とりあえず、

  • 一度走れるのを確認
  • 走れるようだったら、購入店に持っていってリアサスの調整
    • もしかしたら、リンク周りの調整依頼も必要かもしれない。
    • ロックアウトの不調はカーボンカバーのせいだったので、とりあえず大丈夫そう。
  • チェーンデバイスを付け、チェーンの長さを再調整

という計画になるかな?

ただ元に戻すだけなのに、いつまでかかるんだ…?

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iPhone


2008
09.22

iPhoneも発売直後の大騒ぎとは裏腹に、なんか敗色濃厚なんて書かれ方をしている記事を見ますけど、私は普段から MobileMe (旧 .mac) を使っていて、まだ不安定ではあるんですがかなり活用するようになっています。現在の環境にiPhoneが加われば、もっと便利になるだろうな、と思いました。

現在使っている端末がSamsung 707SCなんですけど、購入当初より電池の持ちが悪く、最近は場所によっては半日も持たないというような状況下にあります。この不都合を理由に(!)妻に懇願し(私の携帯は妻名義なのです)、iPhoneを買いに行くことにしました。iPhoneも電池の持ちは悪いという噂なのに…。でも、ファームウエアのアップデートで多少改善できるらしいですね。

近くのドンキに連絡して、在庫があるというので、そこで買うことにしました。しかし、なんか発売以来、この店舗からiPhoneが出るのは初めてのことだったらしいです! 当初は今の携帯の機種変更の予定でしたが、新規契約にしました。個人事業主で仕事用に使う場合が多いので、これで切り分けがしやすくなります。

ちょっと使ってみたのですが、すぐにはまりましたね。MobileMeのmailなどは、現状かなり不安定なWebmailと比べるとはるかに使いやすい。ちょっと読んで削除はWebmailだと時間がかかりすぎるのですが、iPhoneだとても簡単。また、宛て先入力などがQWERTY配列で表示されるので、とてもラクですね。日本語入力は普通の携帯と同じなのでそれなりに大変で、辞書もいま一つなので、もう少し頑張ってほしい感じがしますね。ボタンでないのは私はそんなに気になりません。というのは、今使っている707SCのボタンがフラットだからだと思います。

しかし、Youtubeなんかも普通に見られるんですね。すごいな。これは。

肝心の電話機能は問題なしですが、今まで使ってきたものと比べると幅があるので若干違和感がありますが、これは慣れの問題のような気がします。

iPodとしての機能は、今使っている2005年のiPodと比べると使い勝手が落ちる感じがします。また容量が少ないので、ライブラリからお気に入りのアルバムを選んで登録する感じになります。これ、音楽をあまり入れすぎると他のデータが入らなくなりそう。音質は普段使用しているUltimate Ears triple.fi 10 proで聞いてみたのですが、慣れていないせいか若干違和感がありますね。

カメラの性能は、最新の携帯機器と比較すると、少し落ちる感じではないでしょうか。右の写真がiPhoneで撮影したものなんですけど、フォーカスも甘いし、色合いもいま一つな感じですね。707SCとiPhoneのカメラ性能はそんなに大差ない感じです。でも、基本的に必要な映像は専用のデジカメでとるし、このくらいなら問題ないんじゃないですかね。

機能だけで言えば、もっと機能的に優れた端末はあると思いますが、iPhoneは私の使い方からすると十分なものと言えると思います。使いこなせるようになったらもっと楽しくなるでしょう。

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田舎に泊まろう!


2008
09.22

21日放送の「田舎に泊まろう!」を見始めたら、種子島の「浦田海水浴場」らしき光景が一瞬映ったのでレコーダーのボタンをあわてて押しました。

録画した番組を見始めたら、冒頭の風景はやはり「浦田海水浴場」で、今年の7月末頃に家族で訪ねた場所です。子供のころにここの高波で何回も洗濯機状態になって遊んだことを覚えていたのですが、7月に行ったときにはそんなに波は高くありませんでした。しかし、この放送ではそこそこの高波がきてましたね。また行きたくなりました。

旅人の今村雅美さんが泊まられた場所は私が住んでいたころには自転車などでよく通っていた場所でした。まだ見ていない人もいると思うので内容を書くのは控えますが、「やっぱり種子島だなあ」と思うような旅になっていて、すばらしかったです。種子島に住んでいた、この春に亡くなった私の祖母を思い出してしまいましたが、これからも定期的に種子島には帰郷するようにしたいです。

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盗難! Bianchi ML3 Veloce Mix (2004)


2008
09.21

迷ったのですが、やはりここに載せておくことにします。

私のロードバイク、Bianchi ML3 Veloce Mixが盗難に遭いました。9月の上旬のことです。杉並区内のマンションの駐輪場にワイヤー2本で留めていたのですが、両方とも切断され、持ち去られました。工具を持っていたと思われることから計画的なものと思われます。

もし、このブログを見ていてこのバイクに気づかれた方、心当たりのある方は、本館ICOのお問い合わせよりご連絡いただくか、通報していただければ幸いです。

このバイクを盗難された状況をみると、いくつかの特徴的なことがあります。

  • 隣に価格帯が倍以上のMTBがより緩い施錠で停めてあるのに、手つかず。
  • このロードバイクは入門機で価値的には相当低め。

なんか、プロが盗む動機からはちょっと外れるような気がする。計画的ではあるが最初からロードバイクの入手そのものが目的だったようにも思えるのです。まあ、サドル、ホイールなどは比較的いいものだったから、それらを転売する目的があるのかもしれないし、実際にはわからないですけどね。

2004年購入当時からは、若干手を入れているので、仕様を簡単に記しておきます。

  • ベースとなる車体 … Bianchi ML3 Veloce Mix 2004
  • サドル … Selle Italia (セレイタリア) SLR Carbon
  • 前後ブレーキアーチ … Campagnolo Veloce
  • ペダル … Shimano SPD
  • シートポスト … PAZZAZ SP985 (カーボンシートポスト)
  • ホイール … ノンブランド ディープリム (50mm) カーボンホイール ハブはAmerican classic
  • サイクロコンピュータ … Campagnolo Ergo Brain

ホイールはCampagnolo対応のものなのですが、実はスプロケットのほうがCampagnolo 10速互換のシマノコグ対応のものであり、無理矢理使っていました。

最後に。もしこれを盗っていった人がこのサイトを見ていたら、素直に返しなさい。マンションのエントランスの中にでも入れておいてくれれば被害届は取り下げるよ。

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SCOTT RANSOM 40のパーツ構成復元


2008
09.21

野沢DHマラソンも終了したので、無理矢理軽量化していたパーツを元に戻すことにしました。

8/188/26 に書いたのと逆の手順を行ったわけですね。

1日かかりましたが、フロントを2枚に戻したことによる変速系の調整が非常に難しい。

とりあえず乗ってみて、リアサスの「リモートロックアウトがうまくいったりいかなかったりする」のでいろいろと調べてみたら、後ろのカーボンのカバーを留めるボルトがゆるんでいて、それがどうもダンパーを調節する部分に噛んで悪さをしていたようです。これを固定したらきちんとロックアウトできるようになりました。

あと、以前もありましたが、ネガティブバルブがエアポンプと供回りして、外れてしまう件。発売元のゴールドウィンに問い合わせをしたところ、工具が必要とのことで、販売店のトレイルストアさんに見てもらうことにしました。

ただ、最後にチェーンの長さを調節しようとして失敗…。アウター・ローにかけたときの長さ+ 2リンク分というマニュアルに従ってみたのですが、明らかに短すぎる…。

これではトレイルストアさんに持って行く以前に「乗れない」。まず新しいチェーンを買わないとだめみたいです…。

今日、このSCOTT RANSOM 40 Mサイズに長男がチャレンジ。XC的に乗るには私にはちょうどいい大きさですが、下りとかで乗るにはちょっと大きめに感じます。しかし、身長160cmに満たない長男はすいすいスラロームしたり、段差を登ったり降りたりして、フルサスバイクのスムースさに驚いてました。

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NicolaK for KB232 – Mac OS 用 親指シフト ドライバ


2008
09.18

NicolaK for KB232 – Mac OS 用 親指シフト ドライバ.

FMV-KB232が発売されて間もないのですが、もう発売。Intel Macで「親指シフトが使えない」と悩んでいた2年前とは隔世の感があります。本当にすばらしいことですね。

もしかしたら、KeyRemap4MacBookとの組み合わせで、Windows環境と同等の環境にできるのではないかと期待しましたが、現状では左親指キーの割り当てが固定でカスタマイズできないみたいです。古くからの親指ユーザでWindows Noteも併用している私としてはここにトグル変換を当てたいところですが、KeyUpにEnterが割り当てられていますからね。

今のところはKB611とKeyRemap4MacBookの組み合わせで、最上段のキーをのぞきほぼWindowsに近い感覚で入力可能なことを考えると、乗り換える必要性はまだなさそう。というわけで今回も導入は行わない予定です。

ただ、Macの操作体系/Appleキーボードのエミュレーションなどに慣れた人にとってはたぶん非常に使いやすい構成ではないかと思います。