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2008-08

Avid Juicy Three…

前々回、富士見を走ったとき、SCOTT RANSOMの後輪ブレーキが異音を立て始めました。以前、Prophetのときも同じような異音を感じて点検したら、パッドが完全になくなっていた、ということがありましたのでおそらくはRANSOMも。

そこで、RANSOMを室内に上げて点検することにしました。RANSOMについているのはAvid Juicy Three (2007)なのでちょっと勝手が違いますが、とりあえず外してみると、左右のパッドを広げるスプリングが折れて半分なくなっていることに気づきました。そして、それを取り除き、パッドを外してみると、ほとんどパッドがすり減っていて、片方は完全にパッドがなくなっているような状態です。

以前、予備のJuicy 7および全Juicyシリーズ用というパッドを買っておいたので、それを取り付けます。

しかし、これが大変な作業。ピストンの間に新しいパッドのセットが全然入らないのです。ピストンを力強く左右に広げる作業を何度も繰り返さなければならず、最後にはブレーキレバー側からオイルが吹き出し始めたのです。新品のパッドはオリジナルでついていたパッドより、厚さがあるんじゃないのかな…。

とりあえず交換するのに1時間以上かかったかも。それでこんな時刻です。ProphetについていたMagura Louise (2005)なんかだと、あっと言う間に交換が終わるのに。

しかもですね。ディスクのクリアランスが全然ないのですよ。常にパッドにローターが触れています。これじゃどうしようもないな。今日、野沢ダウンヒルマラソンの参加受理書が届いたというのにバイクがこうでは…。

Maguraのオイル交換はできるようになったけど、DOT4を使うAvidは現状ではキットを持っていないので無理。

バイクを持って行ってすぐにオイル交換してくれるところはあるかな?

新しいのを買う? でも、今回やってみてAvidはイヤ。この仕組みは好きじゃない。買うならMaguraにしよう。

※ SRAMのサイトを訪ねて、Avid Juicy Three (Avid Juicy 3) 2007年モデルのマニュアルPDFをダウンロードしました。このマニュアルには日本語の解説もある。これはいいですね。

このマニュアルに従い、何度もレバーを強く握って調整したのですが、やはり強めの引きずりが残ります。

起きたら、無理やりブレーキをかけたまま走って、パッドをわざと削ってしまおうか…。はめるのがとても大変だったので、もう外そうとは思わない…。

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冷蔵庫が壊れました…

昨日の夜から冷凍庫の様子がおかしかったので、今日冷蔵庫を注文しました。日曜日の夕方以降に届く予定です。

さて、今日の夕方、冷蔵庫を開けてみたら、冷凍庫どころか、冷蔵庫の方も「温室」になってしまっていました…。今日から妻子は帰省しているので、中身も整理されて影響は最小限でしたが、調味料などもだめになっているんだろうな。

今週末、野沢に試走に行こうかと思っていたのですが、天気予報は雨ですね。どうしようかな。

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ATC3K

今度野沢に行く仲間から、車載カメラがあるといいな、という提案を受け、検討していましたが、このたび某オークションからATC3Kという製品を購入しました。

以前から「ATC2Kというコンパクトなカメラがある」というのは聞いていたので当初はATC2Kを探していたのですが、購入しようと思ったそのときにたまたまこのショッピングサイトが使えない状態になっていました。そこでオークションサイトで銅製品を探したところ、上位のATC3Kが見つかった、というわけです。ATC2Kが2GB SDカード(VGA 1時間)が上限であるのに対し、ATC3Kは4GBまで上限値が拡張されており、視野角も広がっています。また、レビューには振動にもより強そうだということで、こちらを購入しました。

今日も練習に行く予定だったので早速試そうと思ったら、子供たちに見つかり、一緒に行こうといいます。本格的な練習はできなくなるけど、追っかけムービーを試すのにはちょうどいい機会でした。

kids

↑ 今回はCannondale ProphetのハンドルにATC3Kを固定して撮影しました。下の子のまったりスピードから上の子の早めのスピードのライドまで問題なくとれています。また、最後の階段降りでは上下の激しい動きがありながら、そこそこ見られる映像になっていることが確認できます。ただ、ヘルメットと違って左右の動きをとらえるのが難しかったですね。

また、ATC3Kは感度的にはあまりよくない様子。上のビデオは比較的明るい時刻に撮影したものですが、5時頃以降に木陰を突き抜けたライドはほとんどとれていませんでした。普通のデジカメのムービーだともう少しきれいにとれるのですが、ここは仕方がないですね。

さらにムービーを見ていただければわかりますが、音声はノイズだらけで前走の自転車の音などは拾えません。停止状態の会話が時々拾えたのみです。これはあとから音楽などをかぶせてしまうのが前提の使い方になるかもしれませんね。ヘルメットに装着するとバイクの音を直接拾わず、少しはましになったりするのでしょうか。

それにしても、面白いツールが手に入りました。MTBライドを楽しむ要素が増えたかも。

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mavicのブースで見たもの

また富士見の話ですけど、食事を終えたあと目の前にあったmavicのブースに行ってみました。

ここにCROSSMAX STの20mmアクスルタイプのフロントホイールがありました。持ってみると、めちゃ軽! 私のLefty版と遜色はありません。

スタッフの方によると、「クイックタイプのものより部品点数が少ない分軽いですよ」とのこと。「SLRというラインナップはXC寄りのため、より多くの人のターゲット向けにSTを作ってあります。」といって、試乗ホイールを見せていただきましたが、なんとSTに2.5inchのMAXXIS HIGH ROLLERがついているんですよ。私のCannondale Judgeに履かせているのと同じです。「推奨は2.3inchまでですので、これがいい組み合わせだとはいえないけども、十分に耐えられますよ」とのことでSTのすごさをかいま見ました。この軽さと剛性と2.5inchでも使用可能な懐の深さ。RANSOM用に欲しくなってしまいました。

Nさんは別のところに注目してました。ロード用のホイールの新製品、R-Sys です。彼はロードバイクを持っているので、レースに出るときのことを想定してカーボンホイールがほしいと考えているようです。しかし、この R-Sys はスポークがカーボンでリムはアルミ。カーボンホイールほどではありませんが、Ksyrium SL Premium より軽いんですね。

何よりすごいのが横剛性だそうです。詳しいスペックは R-Sys を見ていただいたほうがいいかもしれないです。それだけ剛性があるのにテンションは低いという不思議な設定。Mavicのスタッフの方もロードの方ですが、フランスから初めて届いて乗ってみたとき、過去に経験したことがない感触を覚えたそうです。普段乗ることを考えれば高価なカーボンホイールよりこっちのほうがいいような気がしてきた。今乗っているカーボンリムは、どうしてもブレーキ設定とかけ方がシビアになってしまいますからね。

私の場合はとりあえず、CROSSMAX STの20mmアクスルタイプ が欲しくなってしまいました。でももう予算なし。

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山の天気は変わりやすく

本日は朝からNさんと富士見パノラマスキー場に出かけました。

しかし、のっけから渋滞が!! 帰省に当たっちゃったかな?

7:30すぎの出発だったのですが、到着は12:00少し前。到着するとゲレンデで芝スラロームの大会やってました。有名選手の走りも見られて、面白かったです。

食事をとって、Mavicのテントに行って、ロードバイクの新製品ホイールに感心したあと、Cannondale Judge用のグリップエンドを bgh で購入。残念ながら分厚いJudgeのハンドルには合わず、Prophetについていたグリップエンドと交換することになってしまいました。

このころ富士見パノラマには雷雲が近づいてきていて、ゴンドラはストップしてました。そのうち雷雨に。もうすぐ目の前に楽々しているので怖くなって建物に逃げ込みました。

建物の中には以前一緒に走らせていただいたaさんたちがいました。「私たちもこんなの初めてで」というので、ここまですごいのは珍しいのかもしれませんね。

私たちはあきらめて、東京に戻ることにしました。富士見に来ていながら一度も降りることなく帰るというのは初めてでしたね。Nさんが万全なら、天候がある程度回復したあと雨の中を、という考えもあったのですが、骨折が回復したばかりで(まだ1ヶ月半程度)転倒が許されないと思われたので、私の自宅近くの公園に場所を移したのです。

暗くなりかけてましたが、神社の裏側の崖と公園を走りました。最近は崖降りもいくつかのパターンがあるのですが、現在開拓済みのショートコース? をNさんはすべて一発でクリア。私も降りる決心をするのに何分もかかったのに。技術もある程度は必要ですが、なによりあそこは「勇気」だと思います。上から見たら一番ゆるめなところでも下の写真みたいな斜度なので、慣れてる人にとってはさほどではなくても、特に初めての人はちょっと腰が引けると思います。

とにかく、まだ痛みが残る状態ですごいと思いました。

Nさんは公園でのトレーニングはとても気に入ったようでした。普段の練習としては、遠出するよりこちらのほうがいいと。

富士見では走れなかったけど、短時間の公園練習は結構ハードでした。特に富士見のつもりで私はJudgeでしたから、重くて大変。明日と来週末はまたこの公園周辺で練習することにします。

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2週連続で富士見

今月下旬、”27th MAZDA CUP NOZAWA Downhill Marathon”へ出場します。前回走った感じだとH師匠はけがで調子が悪かったにも関わらずめちゃくちゃ速かったので、トラブルがなければ結構いいところいくのだろうな。私なんかだとやはり真ん中より前に行くのは難しいかも。

さて、こんなわけで練習も兼ねて今週末も富士見パノラマに行くことになりました。2週続けて富士見なんて、初めてです。

野沢は多分、N氏がCannondale Prophet、S君がCannondale Judge DH(重いかな)、私がScott Ransomになると思いますけど、明日はダウンヒルコースなので久々にJudge DHで楽しんでみようかと思います。

今日整備したJudge DH (奥) とProphet (手前) です。

Prophetは最近、ペダリングすると異音がします。フレームとリア・スイングアームをよじるようにするとカキンと音がしますので、リンク周りだと思い分解して清掃し、状況を調べてみました。

この音はサスペンションやリアタイヤを外していても再現するので、おそらくリンク周りだと思われます。リンクが動作する分にはいいのですが、横によじれるとちょっと音がするのではないかと思います。少し前に清掃したばかりだったのですが、今日も改めて外してより丹念にグリスアップしてみました。

しかし、結果的に音は消えていません。また、日に日にひどくなっていっているような気がしないでもない。

このバイクは2005年に購入して、町乗りから山、コース、レースまでオールラウンドに使ってきたバイクで、おそらく総走行距離は12,000kmを超えていると思います。間にクラッシュとかも経験していますが、多少ガタがきてるのかもしれませんね。※

さて、また楽しんでこようっと。

※ Cannondale のサイトから、”prophet / rush Tech Note TROUBLESHOOTING COMMON SOURCES OF NOISE” というドキュメントを手に入れました。やはり、リンクの部分のノイズである可能性が高そうです。さらに”prophet
Owner’s Manual Supplement” の2007年版を手に入れてみると、スイングアームの分解の仕方とメンテナンスの記述があります。一カ所、私がグリスアップするのを忘れたポイントがありました。シールドベアリングとスイングアームの隙間です。これは外して清掃してなかった。ここに斜めの圧がかかると異音の原因になるかもしれない。メンテナンスは大変なので、富士見から帰って来たらもう一度やってみようと思います。

今日、新宿の自転車屋に行ったら、真っ赤なSantacruz Nomadのフレームがありました。Prophetの異音の件もあり、モーレツに欲しくなりましたとさ。野沢が終わって、Prophet + Ransom = Nomad になっていないことを祈ります。

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9ヶ月ぶりの富士見パノラマ

今日は久々に富士見パノラマスキー場に出かけました。

写真を見ると前回が去年の最終日の11/4。今日が8/3ですからちょうど9ヶ月ですか。

今回は前回八海山で鎖骨を骨折してしまったNさん、今回初参加のS君と一緒です。よく一緒につれて行ってもらうHさんも現地入りしているらしいので、一緒に走れたら、と思っていました。

本日は残念ながら1名欠席が出たので、Cannondale Rushは持っていくのをやめて、前回同様Cannondale Judge, Cannondale Prophet, Scott Ransomを持っていくことになりました。

現地到着後、最初Hさんの車を探しましたが、去年止めていた場所の周辺で見つけることができなかったので、とりあえず、Dコースに行くことにしました。もう一人が参加していれば周回コースでレクリェーションという感じだったのですが、目的はダウンヒルに絞られました。

まずS君のプロテクタを借りて、Dコースを2本練習。Judgeが初心者のS君、ProphetはNさん。前回もこのバイクでけがをしているので、避けるかと思っていたのですが。私がRansom。2本目で問題なく降りられることを確認したので、その足でCコースに向かいました。

1本目は2人のスピードに合わせてゆっくりと降りることにしましたが、かなりブレーキをかけているつもりでも2人と離れてしまうので、後半はかなり強力にブレーキをかけながら、スピードを合わせてみました。Ransomのリアブレーキが調子が悪いのか、今日は少し効きが悪くて、2本目以降はちょっと異音がありました。S君は初めてなのに安定して走れている感じであり、Nさんは、前回あれだけの体験をしながらも普通に降りていました。

一度車に戻ったところで、同じ駐車場にHさんの車を発見。行ってみると、みなさん不在でしたので、とりあえず食事に行くことにしました。すると、ちょうどレストランのところでHさんにばったりあいました。

食事後の2走目、CコースでHさんに一緒に走ってもらったのですが、非常に速かった。私もRansomだったのでかろうじてついていくことができましたが、バイクの操作が異次元的にすごくなっていて、おどろきました。私は最後の休憩ポイントでは、10メートルくらい離れていたのでちょっと追いつこうとコーナーに突っ込みましたが、そのエッジの部分から抜けきれなくて、木にぶつかって反対側の崖にゴロゴロ。Cコースで久々にクラッシュしました。

でも、久々にHさんと走れて楽しかったし、勉強になりました。しかも、よく見るとビンディングペダル+シューズで降りてます。私も以前ビンディングを使ったことはありましたが、あの時はゆっくり降りましたからね。

最後のパートはせっかくですからNさんにH先生のあとをついてもらいました。「コーナーが異常に速かったッすね。バイクを傾けて、体が外に出てました。加重抜重でバイクをコントロールしてて、すごかった」と感想を述べていましたが、確かに異次元なバイク操作でしたね。

私はその後すぐにBコースにチャレンジし、2人は少しあとにCコースに向かったようです。

Bコースは散々でした。前半はよかったものの、後半「難度が上がります」に入るとバランスを崩すことが多くなりました。最後の「さらに難度が上がります」というコースでは、足つき、転倒を繰り返し、大変でした。たまにやるくらいでは上手になれないなあ。自分の未熟さを痛感しました。休まずにノンストップで下りたのもいけなかったかも。

下りたらすぐにCコース。最後のこの下りは非常に調子がよくて、ノンストップでした。今日最高のスピードで降りられたと思います。途中、前をスムースに、優雅に走る人を見つけてその人の後ろにつきましたが、めちゃくちゃバランスがよくて上手です。しかもXC系フルサスバイク。すごいなあ、と思っていると、女性でした。途中で道を譲っていただいたので先に進みましたが、あのような走りが自分の理想かなあ、と感じた次第です。

帰りの中央道。あの30kmの渋滞はなんだったのだろう? Yahoo! の道路情報では、渋滞の中に×(事故その他)が最大で5つもついていました。延べ数だと7つ以上あったと思います。運転していたNさんが一番大変だったと思います。

今日は皆さま、ありがとうございました。

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疲れた

明日、あ、もう今日になっちゃった。数名でダウンヒルに行く予定です。

しかし、始めたばかりの人、今回初めてチャレンジする人ばかりなのでMTBは私が貸す形になります。今回はDHバイクのCannondale Judge, Cannondale Prophet, Scott Ransom, そしてCannondale Rushを持っていくことにしました。

このメンテナンスは意外に大変。

Judgeは先々月、八海山で乗ったままだったので、汚れ落としと注油。

Prophetは昨日公園を走り回ったので、同じく汚れ落としと注油。念のため、Leftyのマイグレーションの状況をチェックするために分解しました。今回、前回のメンテナンスから6週間ほど開いていたのですが、マイグレーションは発生していませんでした。

Ransomも先々月の八海山を走ったあとサスペンションの空気圧をあげただけの状況でした。今日公園を走り回ったのでやはり汚れ落としと注油。そして、リアサスのネガティブエアのバルブがすぐに抜けるので、タオルで挟んでペンチできつく締め、エアをダウンヒル向けに入れ直しました。本来330psi程度の設定を309psi程度にしてあります。今回、ネガティブエアをきちんと入れるとなんか動きがスムースになりました。もうちょっと研究が必要な感じ。

そして、大変だったのはRush。奥さん全然乗ってないし、埃だらけ。なんかLefty Speedのエアも抜けすぎているような感じがする。ちょっとエアを足して、大掃除と注油のあと試走してみたら、すごく漕ぎやすくコントロールしやすいバイクであることを再認識しました。コントロールしやすいのは多分、サイズがとても小さいからということもあるんでしょうけど。

それにしても4台分のメンテナンス。疲れました。行きの車中ではちょっと寝かせてもらおう…。

ただ、参加者の状況をみる限り、ダウンヒルというよりは周回コースを楽しくサイクリングする、という感じの企画になりそう。合間を見てダウンヒル??

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起こるべくして起こった事故

1日、まだ私たちは鹿児島にいましたが、私たちが住むごく近くの交差点で、信号無視をした自転車が横断歩道を横切り、横断歩道を同じく自転車でわたっていた女性にぶつけて死亡させるという痛ましい事故が起きました。

私もこの周辺の横断歩道をわたるのですが、車道側が赤信号になっているのにも関わらず平気で横切る自転車のなんと多いことか。どうも、「自転車は赤信号を無視しても問題ない」という意識がとても強いように感じています。正直に言うと、何度そういう自転車を怒鳴りつけたか、数えきれません。しかし、そういうことをして「危険である」ということもわからないような浅はかな人たちですから、いったんは驚いても謝りもせずすぐに立ち去ってしまう。

この横断歩道は通学路になっていて、小・中・高校生が渡っています。実際、誰がそういう事故に遭遇してもおかしくなく、非常に危険な状態にあります。

新宿などを走っているときにも、こういう信号無視や車道逆走をしている自転車をよく見かけます。しかし、とんでもないと思うのは近くに交番があって、警察が立っていたり自転車に乗って巡回しているにも関わらず注意しないのを何回も見かけたことです。私自身に迷惑が及ぶ場合は必ず違反者に注意をしますが、警察にもアピールすべきだったかもしれません。

こういうことは、一人一人が常に問題意識を持って取り組まないと、解決しません。このブログを読まれた方はもちろん、周囲にもぜひアピールしていただきたいです。それが今回のような予防可能な事故を少しでも減らすことにつながれば、と思います。

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東京に戻ってきました

今日は午前の便で鹿児島を出発し、午後には東京に到着。東京も暑いのでしょうが、今回に関しては鹿児島に比べてずいぶん涼しく感じます。

かなり疲れてはいたのですが、体重も出発前より3kg弱増えているので、Prophetで近くの公園に出かけました。公園は2週間乗っていないのですが、いつも降りている崖の下の方は草が刈られていてきれいになっていました。

今日も何パターンかのコース取りで、いくつかの場所を下ってみましたが、スムースに行けました。下から見ると別の場所からも降りれそうだったので、違う場所を探してみようといろいろ回ってみましたが、今日は残念ながらうまく降りれるポイントを見つけることができませんでした。

Prophet、ペダリング時の異音が消えませんが、大丈夫かな? 明後日は富士見ですが、明日、Prophetも含めて4台のバイクを整備しなきゃいけません。大変そうだな。

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