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2008-08-19

Continental MountainKing 2.2 Supersonic

昨日これをSCOTT RANSOMに装着してみたので、今日公園で軽く乗ってみました。

夜だったので誰もいない公園で、遊具の周りをグルグル回ってみましたが、表面が「砂」で滑りやすい地面でもタイヤがグリップし、バイクを思い切り傾けても心配がないことがわかりました。野沢の土や草だとまた違ってくるのでしょうが、長い距離乗ってみても漕ぎがとても軽く、前回の試走でだめだった上りはかなり改善されるのではないでしょうかね。

ただ、前回使ったタイヤと比べると一回り細いし、薄いので、下りでの安心感はおそらくかなり低くなると思います。きちんとコントロールして、タイヤを守りながら走ることにしましょう。

また、平地を走ることを考えればやはり前3枚あると便利ですね。チェーンデバイスとガードを外しているので、その分も多少軽くなっていることでしょう。Prophetより重いので漕ぎだしでは負けますが、いったん速度が乗るとそれを維持しやすい感じがします。Prophetは(Mavicのホイールということもある?)慣性に任せるだけでは快適さを得られず、常に入力を与えておかなければならないという印象があります。

これで次の試走以降は楽しくバランスよく走ることができるかな?

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IRC Mibro for Marathon Tubeless のパンク補修

日曜日に一応新品のIRC Mibro for Marathon  Tubelessを買っておきましたが、まだほとんど使っていない状態で6,300円もするMibro for Marathonを廃棄するのは惜しいので、Panasonicのチューブレスタイヤリペアキットを使い、修理してみることにしました。

パンクしたタイヤをきれいにし、前回現場でセットしたチューブをいったん抜いて、再セットしたあと空気を入れてみました。タイヤの表面に見事に穴が空いています。

説明書に従い、ゴムを3ミリに切ったものにゴムのりをつけ、パンク穴に付属の針で差し込みます。ゆっくり途中まで抜き出すと、穴に四重にゴムが挟まっていることになります。

これで4-5分待って空気を入れてみると…。なんだか音がします。でも、補修した場所から空気が漏れているようすはないです。わからないので、洗面所に水をためて、タイヤを突っ込んでみると、なんと脇のほう、タイヤとリムの接合面から空気が漏れているではありませんか。リムと固い地面の間にタイヤを挟んだことによる「スネークバイト(蛇の咬み傷のようにリム打ちで2つの穴が空く)」です。リムとの接合面となるこの場所にはPanasonicのリペアキットによる補修は通用しません。裏側からパッチを貼ろうかとも思ったのですが、チューブレス用ではないので、信頼性がありません。残念ですが、このタイヤをチューブレスタイヤとして復活させるのは無理、ということです。

ただ、タイヤの山も残っていて性能は十分だと思いますので、とりあえず今回は中にチューブを入れて使ってもらおうと思います。新品のほうは控えとして持っていこう。

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