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2008-02-17
Cannondale Raven
- 2008-02-17 (日)
- Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | ロードバイク | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
Cannondale RIZE Carbonで思い出したのですが…。Cannondale MTBのカーボンモデルといえばRavenという2000年頃のモデルがあります。現在ロードバイクのフレームがカーボン花盛りなのは知ってますが、当時のMTBでカーボン素材を使っていたというのはなかなかすごいことのような気がします。
私はオークションなどで存在は知っていたのですが、実車は見たことがありませんでした。また、あの独特の形状がちょっと気持ち悪くて、そんなに好きでもありませんでした。
しかし、数日前に赤坂周辺を走っていると私の前にLeftyを装備したバイクが私の前で信号待ちをしているのを見つけました。「オッ、この人もキャノンデール」と思って近づくと、Ravenではありませんか。独特と思われた形状も、実車を見ると意外にカッコイイものです。外国の方かな? 身長が高い人が乗っていました。すぐに信号が変わって、私と同等の速度域で走っていたためその後、追いついたり声をかけたりはできませんでしたが、かなりかっこよく感じました。新しいバイクもいいですが、古いバイクを大事に乗り続けることもカッコイイことだと思います。私もProphetにはかなり手を入れていますが、あのRavenの人のように長く乗り続けてみたいですね。
下記に1999年モデルのRaven IIのイメージがあります。
http://www.cannondalecommunity.com/default.asp?item=272389
昨年どこかの自転車展で公開されたLeftyならぬ”Righty”モデルの折り畳みバイクの制作を紹介したものだと思いますが、Cannondaleはとても面白いバイクを作るブランドですね。
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Cannondaleの新モデル?
- 2008-02-17 (日)
- Cannondale Judge DH Replica (2007) | Cannondale Prophet 1000 (2005) | Cannondale Rush 600 (2006) | MTB | SCOTT RANSOM 40 (2007) | 管理人日記
Prophetのようなモデルがカーボン化されたらどんな感じになるかな、と以前から想像していたのですが、どうやら新モデルが出るという話は1月くらいからいろいろな方がブログに書いているようです。私が気づいたのは、Cannondaleの買収告知の後にいろいろと検索してからですが、オールマウンテン/フリーライドという私の最も興味がある分野のモデルですので、俄然興味が高まります。
Cannondaleのサイトでは、こんな告知をしています。
http://www.cannondale.com/video/images/homepage/bottom_image_1_cusa.html
何かよくわかりませんが、2台の新モデル登場を匂わせる告知です。
各ブログや掲示板によるとRIZEという130mmストロークのオールマウンテン、MOTOという160mmストロークのフリーライドモデルなのではないかとのことです。
http://mtbgaga.blog117.fc2.com/blog-entry-100.html
http://forums.mtbr.com/showpost.php?p=3955488&postcount=80
所持バイクの登録サイトの方に2008年モデルとして表示されていたらしいのですが、私がアクセスしてみたときにはN/Aになってしまっていて、その正体はわかりませんでした。
今日改めて検索してみると、下記のブログにカタログ?から取得したようなイメージが掲載されていました。
残念ながら、ショック/リンクの部分は消しが入っています。
http://atila01.blogspot.com/2008/02/cannondale-moto-et-rize.html
これ、本物なのかな?
このイメージを見る限り、上段のRIZE Carbonは現在のProphetの後継となるモデルなのでしょうか? 140mmのProphetより10mmストロークが少ない130mmという噂ですが、Leftyカーボンが採用されているのはちょっとうれしいですね。Lefty Maxが今年のプロダクトから一掃されているのですが、これで復活するのでしょうか? それとも新しいモデルになるのか?
RIZE Carbonのフレームの見えてる部分はRush Carbonにちょっと似ている気がします。うっすらと隙間から見えるリアショックの取付部には、Judge DHのリンクに似た工夫がされていようにも感じられます。カーボンということでかなり軽そうですね。現在のProphetの直押しリンクシステムはトラクションコントロールの面などで弱点のようにいわれることもありますが、部品点数が少なく軽く仕上がるシステムでもあります。RIZEは他社の各種トラクションコントロールシステムに習って何らかの工夫を入れてきてるのか、興味がありますね。
反面、Cannondaleのカーボンフレームの破損やリコールの情報などもありますから、カーボンフレームだと現在のProphetのように激しく乗っても大丈夫のか、という一抹の不安も残ります。
下段のMOTOは、PERPとRIZEとの中間的なモデルですかね。2007年まではBig MountainモデルとしてProphet MXというモデルがありましたが、それの後継的なものでしょうか? リアのスイングアームはぼけてますけど、Prophetと似ているように感じられます。MOTOは私が所持しているSCOTT RANSOMと同等のストロークを持つので、どんな感じになるのか、興味深いです。SCOTT RANSOMは野沢DHマラソンで2年連続優勝しているバイクですから非常に性能がいいのですが(優勝バイクはCarbon、私のは下位のアルミフレーム)、それに迫れるか?
MOTOはリンクの部分が隠れていますが、それ以外の部分はシンプルな感じで結構好きですね。
CannondaleはDORELに買収されましたが、その影響なく発売されるのでしょうかね?
私はProphetとRANSOMがあるので、もう買えないですけど実車は見てみたい。
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海外通販を試す
- 2008-02-17 (日)
- Bianchi ML3 | Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | ロードバイク | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
昨年夏、子供の自由研究を名目に? Cannondale Prophet 1000の変速系の一部をShimano XTRに変更しました。スプロケットはSRAMのまま、フロントのチェーンリングはRace Faceに変更してあったのですが、「クランクはXTRのほうがバランスとれるんじゃない?」というライド仲間のアドバイスもあり、交換を検討してみることに。
クランクは本当は2007年のProphet 1に搭載されていたK-Forceをねらっていたのですが、非常に高価です。それでネットで検索しているとUKの通販サイトを発見! しかもK-Forceが以前オークションで見かけた 額より半額近く安く販売されているではありませんか。
しかし、海外通販など使ったことはなく、迷うこと1週間。
スプロケットも合わせてShimano製に変更すること、ここのところ調子が悪いフロントディレーラーも合わせて購入することを考え、K-ForceではなくShimano XTRのクランクセットに換装することを決めて注文してみました。
2/11の深夜に注文して、翌日には発送完了のメールが届き、そして昨日2/16の午前中に到着しました。速いですね。
今回注文したのはUKのChainReactionCycles.com。
http://www.chainreactioncycles.com/
もともと、Cannondaleの保守部品を探していて見つけたサイトだったのですが、これからそういったものを購入する予定もあるのでここを選びました。日本でも一定額以上の注文になると送料が無料になるようです。
今回、送料は無料でしたが、2000円弱の関税がかかりました。
届いてみると梱包が非常に小さく、驚きました。開けてみると、小さな箱の中に非常に効率よく詰め込んであり、さらにびっくり。
モノには問題がないので、早速取り付けてみました。
【スプロケット Shimano XTR Cassette 9 Speed M970 11-34】

取り外したSRAMのカセットと比較したらすぐにわかるくらいの重量差がありました。軽い!
【Shimano XTR Front Derailleur E-Type M970 Dual Pull】

完成車に付属してきたLXはアウターにチェーンを置いたとき接触音を立てるようになってきていました。以前からアウターには決まりにくかったのですけど、若干の変形があるのかもしれません。今回換装して解決しました! 当たり前かもしれませんが、非常にスムース。
【Shimano XTR Chainset HollowTech II M970 170mm 22.32.44】

以前、クランクは抜いて清掃したことがあったのですが、BBを抜いたのは今回が初めてです。
BB外しについては、Leftyのキャップを外すのと同じ工具が使えます。
開けてみて、びっくり。中に「水」が溜まってた、なんて話を聞きますが、私のProphetにはそれはありませんでした。その代わり、一面に泥のような物体がびっしり!
しかし、いくら何でも泥は入らないだろう、と思って調べてみるとそれはBBのねじ山を切ったときの切削クズでした。以前、Bianchi ML3 Veloce Mix (2004)のヘッドから異音がしてフォークを抜いたときにも切削クズがいっぱい残っていてびっくりしましたが…。
よく、ライド仲間や友人から「完成車は買わない方がいい」「ボクは完成車を買っても一度全部バラしてから再度組み付けしますよ」と聞いていましたが、その意味を改めて認識しました。
中を清掃してからBBと一緒にFront Derailleurも一緒に組み付けましたが、いい感じでフィットします。
そしてクランクの取り付け。完成車についていたすぐに外れてしまうTRUVATIVとは異なり、左クランクがキチキチにはまります。また、ガタ調整アジャスターなんてのもあるんですね(下の写真のBBと左クランクの間にあるもの)。

今回フロントディレーラーを変更するので、チェーンを切ったのですが、アンプルピンの残りがなくなっていることに気づき、近くのショップに行きました。ピンだけの在庫はなくてチェーンごと購入したのですが、今回購入したものはグリースがいっぱいついていて、手持ちのディグリーザが空になるまで試したのにベタベタが全然とれない…。前回買った同じ商品にはグリースは全くついていなかったのに。
気持ちが悪かったので、昨年8月より使っているチェーンを今回も活かすことにしました。
次男坊と近くの公園に言って走ってみたのですが、クランク周りがしっかりしてヘナヘナしていないような印象を受けます。フロントディレーラーの不調も解決!
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