Home > Archives > 2008-01

2008-01

ブルース・リー 2体の新作

 Enterbay社のブルース・リー フィギュアの最新作、「燃えよドラゴン」の2バージョンが発売されました。

 Enterbayのフィギュアといえば、最初に発売された「死亡遊戯」はそれまで発売されたいかなるフィギュアをも上回る出来で、本人をそのままコピーしたような感じがしました。この「死亡遊戯」のころの本人のライフマスクが残っていることもあり、おそらく一番作りやすいバージョンだったのかもしれません。
 次の「ドラゴンへの道」は、プロトタイプの何枚かの写真を見たとき、あまり似ていないな、と思いました。ライフマスクをそのままフィギュアにしたような「死亡遊戯」とは異なり、眉間にしわを寄せた表情になっていることを考えれば、多少は仕方がないことかもしれません。しかし、製品版になって現物が届いてみると、かなりそっくりな上にディテールがはっきりしていて、総合的に「死亡遊戯」を大きく上回る仕上がりになっていたと私は思います。

 そして今回は「燃えよドラゴン」。ブルース・リーの代表作ですが、これについては2つの表情を持つ2バージョンが発表されました。これもプロトタイプを見る限りは、あまり似ていない感じがしました。「死亡遊戯」のときよりブルース・リーはかなりやせていますし、死亡遊戯前後のライフマスクを参考にしたとしてもかなり手を入れないといけないでしょうから、もしかするとあのプロトタイプ以上に似せるのは大変なのかも…。

 実物が到着したのですが、今回のものに関してはプロトタイプのものとあまり変わらない気がします。向かって左のタイプ(Aバージョン)は多少作り物っぽくて、右のタイプ(Bバージョン)はちょっと腫れ目ちゃんです。

燃えよドラゴン 2体の新作

 しかし、間近でじっくり見ると、そっくりだったりするんですよ。

Aバージョン
↑ Aバージョン

Bバージョン
↑ Bバージョン

 Aバージョンは口が開いていますが、ちょっと下から見るときちんと歯も確認できます。

 やはりこのシリーズはすごいですね~。

 この後、「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴン危機一発」「グリーン・ホーネット」と続きます。グリーンホーネットについてはいくつかのライフマスクが残っているようですので、またすごいことになりそうですね。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

今さらな新見解

http://www.recordchina.co.jp/group/g14575.html

 今さらとも思いますが、ブルース・リーや共演女優を知る元新聞記者による新見解だそうです。
 見解というより以前から知られている(私自身何度も目にしている)勝手な思い込みのレベルの話を蒸し返しているだけのように感じるのは私だけでしょうか?

 上の記事では筋肉増強剤を使っていたとありますが、この記事を書いた人は筋肉増強剤とは何か、理解して書いていないような気がします。

http://www.recordchina.co.jp/group/g14582.html

 こっちの記事だと一言でサプリメントと書いてある。

 元妻のリンダさんの手記だと、確かにサプリメントをとり始めた当初は理解が深くないため大量にとったそうですが、勉強して理解した後は過剰摂取の弊害を知って適量をとるようになったそうです。またこれらの記事に出現する生の牛肉ジュースについても、無意味なのでずっと前にやめたといっています。

 日本製振動マシンはおそらく今では普通につかわれているEMSの先駆けとなる機器のことだと思います。
 兄弟子の黄淳梁氏がブルース・リーの自宅で使わせてもらって、「効果がある」と感じたようです。さらにはブルースから1セット送ってもらったとも書いてあります。黄氏はこれが日本製ではなく、アメリカ陸軍の専門家が開発したものだと説明しています。
 黄氏はこの機器に対する知識がなかったので、ブルースが亡くなった当時はこの機械を疑ったそうです。しかし、専門家や医師の意見を聞いて考え方を変えたのだとか。彼の著書(ムック?)である”REMINSCENCE OF BRUCE LEE”にはこのマシンをブルース・リーのそっくりさんを交え、写真入りで4Pにもわたって説明しているのです。この写真の機器はきっとブルースに送ってもらったという1セットなのでしょうね。
 日本にはブルース・リー以上に長時間EMSを利用している人は多数いると思います。しかし、EMSの過剰使用でブルース・リーと同様の脳浮腫で命を落としたという話は私は聞いたことがありません。

 今回の新見解(?)は、ブルースがここにあげられた数々の行動を実際に見ての証言ではなく、当時の噂話や古いエピソードを自分で思いついたままにしゃべっちゃった、というような感じではないですかね? もし私だったらずっともっともらしい話に仕立て上げることができますもん。コアなブルース・リーファンだったら、さらに説得力のある説を展開できちゃうんじゃないでしょうか?

 彼は伝説になっていますから、こういった話が次から次へと出てくるのも仕方がないとは思いますけど、気の毒で仕方がありません。

http://www.guardian.co.uk/science/2006/feb/25/film.filmnews
http://kkeita5129.blog8.fc2.com/blog-entry-323.html

 2年前のこの記事はてんかんによる突然死が死因ではないかという考え方を示しています。イギリスで年間500名もの人がこの症状で命を落としているということはこの記事で初めて知りました。生前のブルース・リーにはジランチンというてんかんの薬が処方されていたと聞きますので、可能性があるかもしれません。

 この記事では検死報告書によるとブルースにドラッグの形跡がなかったと書かれており、実際にオーストラリアで行われた血液サンプルの分析結果でドラッグが検出されなかったという報告書も存在するようです。私自身この報告書が本物かどうかわからないし全文を見たことがないのですが、血液サンプルが古すぎて検出できなかったという説明もどこかで読んだ記憶があります。
 ただ、香港の検死報告書では胃と小腸からドラッグが検出されていたはずで、実際ブルース・リーの生命保険の支払いに関する裁判の争点にもなっています。

 それにしても、亡くなって34年以上が経過しているのにこんな話が出てくるというのは彼のすごさなんでしょうね。

 もし生きていたらどんな活躍をされていたのでしょうか?

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

SCOTT RANSOM Equalizerが !

 SCOTT RANSOMのリア・ショックがちょっと柔らかめなので、エアを足そうとしたのですが…。

 メインではないほうの「クチ」が「根本から」抜けてしまいました !

 これ、レンチで締めるための溝が切っていないので、一度ゆるんでしまったら締めようがない。何度も試行錯誤して、一応今はEqualizer本体に残すことに成功したのですが…。

 いつもこんなに気を遣ってやっていられないです。

 私のMTBはLeftyだったり、Equalizerだったり、メーカーオリジナルのものがついているものばかり選択してしまっているので、汎用的な対応ができないですね。

 一度ショップで見てもらう必要があるかな…。

 本当に面倒くさい。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

2日連続ですか?

 昨日とは全然違うコースで、町中の舗装路を違うバイク(SCOTT RANSOM)で走ったというのに、なぜですか? 乗り終わってバイクの前輪を見てみるとまたまたイヤ~なものが…。

 この数年間、山の中ですら踏むことはほとんどなかったのに、なんで2日連続でツイてしまうのですか? そういう季節なんですか?
 町中ということは野生動物ではないでしょう。
 飼い主の方は、ペットの落とし物、きちんと処理してくださいね。責任持って。

 しかし、こんなことってあるんだな~。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Cannondale Prophet & Lefty Max

 公園ライドで踏んでしまった不明な生物のフンをウェットティッシュで処理しましたが、なんか固まってしまっていて取り除くのが大変でした。

 さて、古いMTB magazineを数冊見つけたのですが、Vol.031に当時のCannondaleの選手であるセドリック・グラシア(Cedric Gracia)さんが預言者(Prophet)に扮した雑誌広告を見つけました。懐かしい、と思いながらこの雑誌のページをめくっていると、オールマウンテンバイクとエンデューロバイクのインプレッションを行っている記事がありました。私が購入したのと同じ、Cannondale Prophet 1000 Team Replicaのほか、一昨年に乗せていただいてとても感動したSanta Cruz NOMADや、知り合いが乗っていたIron Horse MK IIIもインプレされています。当時はおそらくProphetにしか興味がなく、その部分しか読んでいなかったような気がするので改めて読み直してみました。

 インプレはDH系のエリート選手が行っていますが、改めて意外だったのはProphetが下り系、NOMADが登り系に分類されていたことです。私や、私と一緒に走った人はどちらかというと皆逆の印象を持っていました(ただし、NOMADは登り系のセッティングをすると非常に登れるバイクだとも聞いていましたけど)。
 確かに、思い起こしてみれば最初高峰山をProphetで走ったときには、「なんて下りが楽なバイクなんだ」と思った記憶があり、このブログにもそんなことを書いています。しかし、乗っていくうちにそんな気がしなくなっていったのはなぜなんでしょうか? それはやはりバイクのセッティングに無頓着だったということもありますが、Leftyの特性を知らず、定期的なメンテナンスをしっかり行っていなかったことによると思います。特に、ニードルベアリングが少しずつずれて、スプリングが圧迫され、フォークそのものが短くなる現象が下りを厳しいものにしていたことは間違いありません。
 実際、現在のセッティングだとProphetの下りの性能は非常によく、乗車していて怖さを感じることは全くありません。公園沿いの今日の激坂も非常にしっとりしていましたし、12月に2回走った下りのトレイルもとても安定していました。
 もちろん、一昨年に乗ったNOMADもかなり下り向けのセッティングになっていたし、タイヤも2.5inchだったので富士見パノラマリゾートのCコースを下るのはとても楽な感じがしました。逆にちょっとした登り返しの部分は重く感じたりもしました。おそらく、NOMADは登り向けにも下り向けにも化けるバイクなのでしょう。
 NOMADの下りは(Prophetと比較して)低重心でとても安定していたという記憶があります。自分用にセッティングしたProphetはもっと高重心で車重が軽く、Leftyの下半分がよく動いて凸凹からくる衝撃を吸収しているような感じですね。非常になめらかです。

 低重心で安定するというと、私のもう1台のオールマウンテンバイク、SCOTT RANSOM 40もそんな感じです。自分用にセッティングされていることと、自分のものなので壊しても問題ない(?)という安心感からか、富士見CコースはNOMADよりRANSOMのほうが下りやすかったように思います。個人的な印象としては、富士見のCコースに限っては、DHバイクのCannondale Judge DH Replica (2006)よりRANSOMのほうが快適であったような気がしました。道が狭くてコーナーが連続していて、もともとスピードが出にくいコースだからでしょうか。

 このMTB magazine Vol.31にはLeftyシリーズのインプレもありました。その中でLefty Maxについては、「根本的にスプリングが柔らかい」という記述があります。私も大晦日ライドでそれを感じました。特に私の場合は、現在体重が購入時より10kg弱ほど重いので(年間10kg程度増減します)、その影響もあるかもしれません。12月中旬に同じコースを走ったときにはそんなに思わなかったのですが、ツアーで極端にゆっくり走るようなライドでは結構つらかったです。Leftyはもう一つ硬めのスプリングを用意しておこうかな。Lefty Maxがエアサスだったらよかったのに…。

 ProphetとNOMADは、MTB magazine Vol.33、MTB AWARD 2005のオールマウンテン/フリーライド部門で得票同数となって2台選出となっていました。両者とも、2005の人気バイクだったんですね。

 現在はDHバイクも所有しているわけですが、今年のグリーンシーズンになったらProphetを持ち込んでCコースとBコースを改めて走ってみたい気がします。

Prophetでプチジャングルを行く
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

初乗りでウンがつく

 今日は近所の公園で初乗りです。善福寺川沿いにつながる大きな公園ですからいろいろ走るところがあるのですが、ワンちゃんが多数集まる公園を経由して、急な下り坂のある神社の裏手に行ってきました。

 ワンちゃん公園を走ったのがウンの尽きなのでしょうか。神社の裏を駆け下りたところでフロントタイヤに異物が付着しているのに気づきました。やられた。公園以外でも今日はワンちゃんの団体をたくさん見かけたので、ウン悪く処理前のソレを踏んでしまったのかもしれませんが。

 まあ、年明け早々ウンがついたということで、イイ1年になってくれることを祈ります。

 さて、どう掃除しようかな…。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

DYNOCO around DVD MAGAZINE 2.0

 大晦日に子供と自転車乗りに行く予定があって、その準備のために新宿の自転車ショップに行きました。

 すると、ショップの入り口にDYNOCO around DVD MAGAZINE 2.0が置いてあるのを発見。先月発売された1.0がすごくよかったので、買って帰りました。

 今回は、選手あたりの収録時間が長くなっていてより見応えがありました。外国の市販DVDは結構持っていますが、日本の大会はすごく身近な感じでリアリティがあって? イイです。XCもDHも、かっこいいですね。

 来年もぜひ出していただきたいと思います。

http://www.dynoco.jp/

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

洗車 X 2

 大晦日ライドでタイヤが土だらけになっている長男のGARY FISHER MARLIN(2003)と私のCannondale Prophet (2005)の2台を洗車しました。

 ネットキャリーさんに届けてもらったままで袋に入ったままの両バイクを出して、水洗い → ワックスがけ → 注油を2台分行いました。

 長男のMARLINはメンテナンスを頻繁に行っていないので、今回の洗車と磨きでかなりきれいになりました。

 Prophetのシートポストはカーボン製のものに乾燥していますが、大晦日のライディングでは上げたり下げたりするのがとても大変でした。それに加えて、固定がうまくいかず、ライディング中に動いたりもしていましたね。ちょっとそのあたりも調整してみました。

 また、以前のライドと普段の乗車でLeftyが数センチ短くなっていたので、今回改めてトップキャップを外してみました。今回もかなり乗っているはずですが、問題があるマイグレーションは見つかりませんでした。開いたついでにコンコンと伸縮しておきましたが。Lefty、面倒くさいですね。
 ペダルをRANSOMについてきた、樹脂ケージ付きのSPDペダルに変更してみました。安価なものなのですが、樹脂ケージ版はアルミケージ版やDXペダルと比べると軽めのようです。

 今回、RANSOMは輪行袋に入らずに見送りましたが、RANSOMでも走ってみたいですね。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2008-01

Search
Feeds
Meta

Return to page top