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2007-12

ロードバイクはシンプル

 しばらく乗ってなかった=しばらくメンテナンスしてなかったBianchi ML3 Veloce Mixですが、そのひとつの理由がうっかりしたことでML3にかけている鍵を見失ってしまったことでした。その後はProphetとかの乗り心地やコントロール性がよすぎたこともあり、「今度スペアキーを捜そう」と後回しにし続けていたのです。
 しかし、それではいけないと、今日ようやくスペアキーを何とか探し当て、ML3のメンテナンスをしました。
 全体的に埃がうっすらとかぶっているのをふき取り、ワックスをかけます。その後、可動部分に注油(ワックスタイプ)をし、タイヤの空気圧をあげて乗れる状態になりました。チェーン部分にうっすらと錆が出ていたのが残念でした。私が一定期間以上放置したのが原因です。近いうちにチェーンとスプロケット(本来、ホイールに合わないスプロケットを使っています)を交換しなければ。

 久しぶりに乗れるようにメンテナンスを行ってみて感じたことはロードバイクのつくりはとてもシンプルだということ。全体を清掃、メンテナンスしても時間は(フルサス)MTBであるProphetやRANSOMの半分くらいかな? じっくり時間をかけたつもりだったんですけれど。
 逆にこれだけの時間で一度にいろいろな部分をメンテナンスできるわけですから、鍵が見つからないことを理由にサボってはいけませんね。

 ロードバイクのサドルはセライタリアのSLR Carbonがついています。表面もすべてカーボンなので硬いわけですが、フレームが重い分少しでも軽くしようとこのサドルを選びました。カタログ値は125gです。

SLR Carbon

 私は基本的に自転車用ではないウエアを着て乗るので、カーボンの硬さがもろにきてしまいます。やはり、少しでもクッションがついていたほうがいいかもしれません。表面がソフトな素材で覆われたSLRのほうも135gですから、そっちのほうがよかったかな…。それも結構薄いですけどね。優先順位を考えることにしましょう。

 さて、WiiFitを開封して家族で試してみました。
 任天堂の製品ということだけあって、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」と似た構成でしたね。
 今日は休みということで子供たちがいたので、私がやったのははじめの評価とバランス感覚を養うゲームだけです。しかもほとんどは子供たちに占有されていました。バランス系のチェックやエクササイズは、私が長く武道をやってきたり、最近はMTBも楽しんでいることもあってか、家族の中では私が最もうまくできました。6才の子供にはちょっと難しいかもしれませんね。また、子供の評価ということでいえば、成績を単純に本人の年齢に減算・加算することで評価しているだけで「成長」を無視した評価になっていました。このあたりも脳トレ」と同じといえますね。

 ただ、(きちんと真ん中に立てれば、の話ですが)家庭でこれだけ簡単に重心位置を測定できるのは面白かったですね。私の場合は重心位置が左右はほぼ真ん中で微妙に左寄りという感じ。前後は若干後ろ側におかれていました。長男もほとんど左右差がなく、微妙に右寄りという感じだったのですが、結構後ろ重心でしたね。しばらくこの傾向を見ることでエクササイズの指針も取りやすくなると思います。

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WiiFit(Wiiフィット)がそこにあった

 最近、体感ゲーム機を使ったエクササイズが急速に認知されるようになってきました。
 私も20年くらい前、現実の環境や動作をシミュレーションできるシステムを作れないかと真剣に考えた時期があります。当時はPCも一般的ではなく、かつ非力でとても現在のような3Dグラフィックを実現できるなんて思いもしませんでした。時期尚早の妄想に終わってしまったのですが。

 今話題になっているのはWiiFit(Wiiフィット)。発売されたばかりで、なかなか入手しにくい状況にあるようです。

 エクササイズ用(スポーツシミュレーション)体感ゲームというと、私はまずジャッキー・チェンさんの監修でも有名になったXaviX PORTを思い浮かべます。この機械はより専門性が強い小道具(コントローラ)が揃っていて、より実際に近い動きの再現を求めるタイプの体感システムといえます。Wiiはゲーム機としての趣向が強く、コントローラに汎用性を持たせて、一つのコントローラで何種類ものスポーツの体感ができるように工夫されています。

 結局子供がほしがったのはWiiだったので、私のところにもWiiが1台置いてあります。Wii Sportsをやってみると、かなりいいエクササイズになるのはわかります。ただ、説明書に「軽く振るだけでも機能する」と書かれているように、Wii Sportsをうまくやろうとすると現実のスポーツとは大きくかけ離れた動作の繰り返しになりがちです。プログラムとして考えれば、これはスポーツのシミュレーションを用いたエクササイズというより、まったく別種のエクササイズアプローチだと考えたほうがよさそうです。実際、肩のスナップを使って拳をしならせ連打する私は、腰の周りで腕をぶるぶるさせるだけの次男にいつもあっさりKO負けしますから(笑)。

 しかし今月、より「エクササイズ」「チェック」を意識させる製品が登場しました。それはWiiFit。これに乗って姿勢をとったり動作を繰り返したりすることで、身体機能のある一面を評価してもらうことができます。XaviXにもエアロセンサ+ チェック&バランスという製品があるようですが、今回はWiiによって改めてこのようなアプローチが可能であることが広く認知されました。
 今回も例に漏れず量販店では行列ができて入手しにくい様子です。また、転売目的の人も多数いるようで、本当にほしい人が適正な価格で入手できなくなっているというのは本当に残念なことですね。

 今日はたまたま子供たちと近くのゲーム屋さんに行き、中古CDなどを見ていました。最初から入手は難しいと思っていたのでWiiFitを入手するつもりはありませんでした。実際、そのお店では売り切れの状態でしたし。
 しかし、私の住む地域には別のゲーム屋さんもあります。ここに立ち寄ってみると、なんと、目の前でWiiFitを買っていくお客さんがいるではありませんか。WiiFitを紹介しているコーナーを探してみると、1つだけ「レジにお持ちください」がありました。話題の製品がどの程度健康管理や運動習慣に役立つのかということにも大いに興味を持っていますので、迷わず入手することにしました。レジから見ると、奥のほうにまだ4台分のWiiFitが積んでありました。また、Amazonを見ても販売されている様子ですので、WiiやDSの本体の時ほどは入手困難ということにはならないのかもしれませんね。

 とりあえず、今日はまだ開封していませんので、明日以降少しずつ試してみることにします。

 しかし、体感ゲーム機を使ったエクササイズというのは非常に興味深い分野なので、今後ICOにもページを設けて記事を作ってみたいと考えています。

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Prophetは軽快になってきました

 ホイールとタイヤを交換してから、Prophetのこぎが重くなって、すごく進まない感じがあったのですが、昨日から急に軽くなってきました。音響製品じゃないけど、やはりエイジングが必要、ということなのでしょうか? Mavic CrossMax STのよさがようやくわかり始めた感じです。
 以前どこかのショップサイトの商品紹介だったと思いますが、ロード用の間組みホイール「Mavic Ksyrium」のハブの回転が購入当初は重い、という話を読んだことがあります。併せて、乗っていくととてもよくなるので、初期不良と呼ばないで、みたいなことが書いてあったのですが、MTB用のホイールもそうなのかな? 今日なんかはホイールの回転がすごく滑らかだったように感じました。こぎ始めもだいぶスムースになっているし、何より回転が維持されるようになって、一昨日までのように一生懸命こぎ続けなければならない、というような感じがなくなりました。もちろん、新品タイヤがいろんな路面になじんできたとか、ほかの要素もあるかもしれません。特に今日は、なれたFRポジションに戻して使っていますし。
 調子に乗って、サドルの高さを1cmくらい高くしてみましたが、さらに軽く感じられます。今日は気持ちよかったですね。そういえば、大学入学時の身長が169cm半ばだったと思うのですが、30代の後半まで大体その身長ですごしていました。しかし、30代の後半から毎年の健康診断で身長が徐々に伸びてきて、最新の健康診断では171.8cmです。父の身長172cmにあと0.2cmで追いつきます。
 もちろん、本当に骨が伸びたわけではないでしょう。30代の後半で体の使い方をより精密に考えるようになって、歩き方から運動、トレーニング、姿勢など試行錯誤をしながら変えてきて、ここ数年で体の使い方がまったく変わってきています。高校時代に習った空手より、20代前半に習った中国武術のほうが私に合っていると思っていたのに、最近は空手の姿勢のほうがしっくりくるような気もしてきているのは、その影響でしょうね。
 結果、骨格の整列が変わって(O脚と猫背がかなり改善されています)、その分身長として現れる数値が大きくなったのでしょう。
 半面、いろいろと実験的な動作確認を行ったりするため、体調を崩すこともしばしばです。私にとっての一番いい動きや姿勢というのがいまだにぶれている状態なんですね。もちろん、順調に年もとっていますから、そういった要素でも求められる最適(fitness)は変わってくるのでしょう。

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FRポジションのほうが自然かな?

Cannondale Prophet 1000をXCポジションにして数日乗ってみました。
写真だとジオメトリの変化がわかりにくいでしょうか。上がXCポジション、下がFRポジションです。

Cannondale ProphetのXCポジション

HIGH ROLLER 2.1 UST

ヘッドチューブの角度がわずか1.5度ほどXCポジションのほうが立っているわけですが、ライダーにとっては非常に大きな差であるように感じられます。

数日間XCポジションを試してみましたが、バイクのサイズがSサイズとちょっと小さめなことがあるのか、XCポジションをとると両腕の負担が大きくなるような気がします。ロードバイクなんかはもっと前傾しますけど、ショップでポジション出しをしてもらったこともあるからか、こういう負担はきません。
また、FRポジションで漕いでいるときは結構ヒップ〜ハムストリングスの筋群を上手に使える感じがしますが、XCポジションだと大腿四頭筋を使いすぎているような感じがしますね。特に膝の周りにきますから、あまりいい筋肉の使い方とはいえません。もちろん、現在はビンディングペダルを使っていないこともあるので、どちらかというとペダルを押す方に頼っている感が強く、回すペダリング自体ができていないですね。

ちょっとうれしいのは、ホイール・タイヤを交換してから感じ続けているコギの重さ、ホイールに慣性が働かないような感じは、少しずつ改善されてきているような気がすることです。ホイール、タイヤ、私と、それぞれが調和し始めたのでしょうか?
いずれにせよ、私はFRポジションのほうがリラックスできますし、ハムストリングスや腸腰筋をうまく使えるように思います。SCOTT RANSOMなんかは、Prophetよりさらにヘッドが寝て67度くらいになりますから、私は漕ぎやすいです。こんなわけでProphetも普段乗っているFRポジションに戻すことにしました。エア圧は、XCポジションを試す直前の設定よりは少し硬めにしています。

そういえばXCポジションに合わせてJudgeから借りてきたfi’zi:k gobiですが、やはりおしりに痛みを感じますね。Judgeで長距離漕いだときほどではないですが、もともとついていたplateauではおしりが痛くなることはほとんどありません。

fi’zi:k gobi

結構、かっこいいんですけどね。gobiは。
次はシートポストとサドルについて研究することにしましょう。

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Windowsも再インストール

 Mac OS X 10.5 Leopardがあまりにも不安定で、私のMacBook Pro 17 inchについてはついにLeopardのクリーンインストールに至りました。その後、周辺機器のドライバが出るのを待ってインストールし、ようやくネットワークプリンタの機能は復活できたようです。しかし、ネットワークディスクは相変わらず出たり出なかったりで、よくわかりません。まあ、必要になったら直接つないで使いましょう。Leopard以前は普通に使えていたのに…。AirMacの設定も、何回もやったんですけど、やはりだめです。

 あわせて、Windows Note親指シフトマシンもついに起動ドライブの空き容量が少なくなりすぎたため、オンラインソフトのパーティションツールを購入した後領域変更を行うことにしました。
 ところが、再起動後のツールの実行中に動作がおかしくなってしまい、起動不能になってしまったのです。
 あきらめて、リストアすることにしました。

 リストアしたらWindows Vista から Windows XPに戻ったこともあってか、処理の体感速度がかなり上がったような気がします。Vistaにもパフォーマンス改善ツールを入れてかなり快適にはなっていたのですが、やはりXPのほうが動作はかなり軽いようですね。

 Windowsマシンには強力なセキュリティツールが必要です。私はMicrosoft Windows Live OneCare, Symantec Norton 360, G-DATAの3つを購入済みで、それぞれ3ライセンスを持っています。親指シフトノートパソコンのFMV-830MG/Sには、Vistaと同時に購入したOneCareをインストールしていたのですが、起動の度の変なメッセージや、そのメッセージが出ている間のPCのセキュリティ、ネットでの評価などさまざまなことが気になっていました。そこでこの機会に以前MacBook ProのBootCampで使用していたG DATAを入れてみようと思いました。このソフトは2つの別々の定義ファイルを使ってウィルスを検出するのだそうで、検出率が非常に高いそうです。私が購入したのは2007年のバージョンですが、最近2008年バージョンが出て、さらに2007ユーザは無料アップグレードといううれしい特典があったので、最初からこの2008年バージョンを投入してみることにしました。

 しかしです。2008年のバージョンは私のFMV-830MG/Sとは非常に相性が悪いことがわかりました。Webフィルタを有効にしてIE6を使うと、表示がめちゃくちゃ。ソースがごちゃ混ぜになって表示されるではありませんか。よく使うGoogle、Yahoo!の検索も、ほとんどまともに見ることができません。さらに数分も使うとめちゃくちゃ遅くなって、とても使用するに耐えない状況なんですね。ウィンドウを切り替えるのに1分とかかかる。タスクマネージャーを開いてみようとするとそれを開くのにもやはり時間がかかります。開いてみると、G DATA関連のモジュールがCPUを使いまくりで、タスクバーのインジケータがフルフルの状態でした。
 そこでG DATA 2008の使用をあきらめ、Norton 360をインストールすることにしました。以前見た評価サイトではNorton 360はG DATAに迫る検出率だったからです。

 Nortonも「重い」と世間では評判のようですが(?)、今使ってみるとめちゃくちゃ快適です。この文章はFMV-830/S + MS-IME(早くATOKやJapanistを入れたい…)の環境にNorton 360をインストールした状態で書いているのですが、自宅最強のはずのMacBook Pro + Leopardと比較してももっときびきび動いています。このXPもLeopardも、クリーンインストール間もない環境なんですけどね。スペックはMacBook Proのほうがずっと上であることを考えれば、やはりMac OS Xは重いOSなんでしょうか。もちろん、OS Xはインターフェースがシンプルだから、OSやソフトの処理や表示の体感がもたついたとしても、人のオペレーションで補えるのがすばらしいのかもしれません。私がOS Xをメインで使うのもそんな理由だと思います。ただ、両方を使う機会のある私としては、OS X はAppleが喧伝するほど、Windowsに対して優位を誇れるOSではないという実感があります。仮にAppleがいう優位性が全部「本当」だとしても、OS Xのほうが「困ってしまう」ことが多いですからね。特に、バージョンアップのたびに普段使っているソフトやハードが動かなくなってしまうのは困ります。しかも、サードパーティの対応が遅れることが多いですね。私はTigerの段階で長年お世話になったMac版Norton先生とお別れしなければなりませんでした。
 OSの優劣って、OSそのものの機能だけで評価されるものではなくて、トータルで評価しなくちゃいけません。

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ホイール? タイヤ?

今月は完成車に付属していたホイールをMavic CrossMax STに変更し、タイヤをMAXXIS HIGH ROLLER 2.1inchに変更しましたが、予想に反し、平地での漕ぎに対する反応があまりよくありません。常に気合いを入れてこぎ続けていないと、十分なスピードで走れないんですよね。ホイール変更以前は、HIGH ROLLER 2.35 inch(DH用)を装着した時にだけ同様の感覚があったんですけど、HIGH ROLLER 2.1 inchに変更してもあまり改善されませんでした。リムが軽くなりすぎて、慣性を維持できないのかとも思いましたが、こぎ出し自体がそんなに軽くありません。

HIGH ROLLERのノブの形状とかが影響しているのでしょうか? 確かに、MAXXISタイヤのサイトを見ても、HIGHROLLERの転がりは★3つであり、転がりのみを重視するなら別の★4つとかのラインナップのもののほうがいいのかも。IRC MIBROだと、2.25 inchでも平地(舗装路、公園の極端にきつくないアップダウンなど)もっと軽く感じられましたので、少し高価ではありますが次回はMIBROかな。
もちろん、ホイールの影響もあるかもしれません。

先週末に、Prophetのポジションを久々にXCポジションにしました。
Cannondale Prophetはリアショックの取り付け位置を変更することで、ヘッドチューブの角度が69度になるXCポジションと67.5度になるFRポジションを選択することができます。
私はFRポジションが結構好きで、山に行くときだけでなく、普段乗ったり公園で遊んだりするときも常にFRポジションにしています。今回、なんかペダリングが重かったりしたので、久々にXCポジションにしてみたわけです。
XCポジションの場合、前後サスペンションを硬めに設定します。ポジションが変わるだけでなく、最初の沈み込み分(サグ)も少なくなりますから、久々に乗るとかなり前につんのめるような感じがしました。合わせて、サドルが前下がりに感じられてしまうので、サドルの前側を少しあげる必要がありました。
ついでに、富士見のグリーンシーズンが始まるまではJudge DHに乗る機会もないでしょうから、Judgeに付属しているfi’zi:k GOBIを取り外してProphetにつけてみました。Prophetに最初からついてきたfi’zi:k Plateauよりちょっと硬いかな、という感じですね。Judgeで自走したときには数キロでおしりが痛くなったのですが、Prophetではそんなことはありませんでした。
自転車では骨盤をある程度立てて、背中を丸め、ラクダのこぶを作るようにフォームを作るといいますが、私自身は骨盤を少し前傾させたほうが好きです。JudgeはDHバイクなので、ラクダのこぶを作らなくても骨盤が極端に立ちます。このあたりも、おしりの痛みに影響しているんでしょう。

こうやっていろいろと工夫はしているのですが、それでも前みたいにProphetがグイグイ進む感じがしませんね。もうちょっと調べてみることにしましょう。

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