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2007-12-09
ロードバイクはシンプル
- 2007-12-09 (日)
- Bianchi ML3 | Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | SCOTT RANSOM 40 (2007) | ロードバイク | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
しばらく乗ってなかった=しばらくメンテナンスしてなかったBianchi ML3 Veloce Mixですが、そのひとつの理由がうっかりしたことでML3にかけている鍵を見失ってしまったことでした。その後はProphetとかの乗り心地やコントロール性がよすぎたこともあり、「今度スペアキーを捜そう」と後回しにし続けていたのです。
しかし、それではいけないと、今日ようやくスペアキーを何とか探し当て、ML3のメンテナンスをしました。
全体的に埃がうっすらとかぶっているのをふき取り、ワックスをかけます。その後、可動部分に注油(ワックスタイプ)をし、タイヤの空気圧をあげて乗れる状態になりました。チェーン部分にうっすらと錆が出ていたのが残念でした。私が一定期間以上放置したのが原因です。近いうちにチェーンとスプロケット(本来、ホイールに合わないスプロケットを使っています)を交換しなければ。
久しぶりに乗れるようにメンテナンスを行ってみて感じたことはロードバイクのつくりはとてもシンプルだということ。全体を清掃、メンテナンスしても時間は(フルサス)MTBであるProphetやRANSOMの半分くらいかな? じっくり時間をかけたつもりだったんですけれど。
逆にこれだけの時間で一度にいろいろな部分をメンテナンスできるわけですから、鍵が見つからないことを理由にサボってはいけませんね。
ロードバイクのサドルはセライタリアのSLR Carbonがついています。表面もすべてカーボンなので硬いわけですが、フレームが重い分少しでも軽くしようとこのサドルを選びました。カタログ値は125gです。
私は基本的に自転車用ではないウエアを着て乗るので、カーボンの硬さがもろにきてしまいます。やはり、少しでもクッションがついていたほうがいいかもしれません。表面がソフトな素材で覆われたSLRのほうも135gですから、そっちのほうがよかったかな…。それも結構薄いですけどね。優先順位を考えることにしましょう。
さて、WiiFitを開封して家族で試してみました。
任天堂の製品ということだけあって、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」と似た構成でしたね。
今日は休みということで子供たちがいたので、私がやったのははじめの評価とバランス感覚を養うゲームだけです。しかもほとんどは子供たちに占有されていました。バランス系のチェックやエクササイズは、私が長く武道をやってきたり、最近はMTBも楽しんでいることもあってか、家族の中では私が最もうまくできました。6才の子供にはちょっと難しいかもしれませんね。また、子供の評価ということでいえば、成績を単純に本人の年齢に減算・加算することで評価しているだけで「成長」を無視した評価になっていました。このあたりも脳トレ」と同じといえますね。
ただ、(きちんと真ん中に立てれば、の話ですが)家庭でこれだけ簡単に重心位置を測定できるのは面白かったですね。私の場合は重心位置が左右はほぼ真ん中で微妙に左寄りという感じ。前後は若干後ろ側におかれていました。長男もほとんど左右差がなく、微妙に右寄りという感じだったのですが、結構後ろ重心でしたね。しばらくこの傾向を見ることでエクササイズの指針も取りやすくなると思います。
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WiiFit(Wiiフィット)がそこにあった
- 2007-12-09 (日)
- トレーニング/エクササイズ | 管理人日記
最近、体感ゲーム機を使ったエクササイズが急速に認知されるようになってきました。
私も20年くらい前、現実の環境や動作をシミュレーションできるシステムを作れないかと真剣に考えた時期があります。当時はPCも一般的ではなく、かつ非力でとても現在のような3Dグラフィックを実現できるなんて思いもしませんでした。時期尚早の妄想に終わってしまったのですが。
今話題になっているのはWiiFit(Wiiフィット)。発売されたばかりで、なかなか入手しにくい状況にあるようです。
エクササイズ用(スポーツシミュレーション)体感ゲームというと、私はまずジャッキー・チェンさんの監修でも有名になったXaviX PORTを思い浮かべます。この機械はより専門性が強い小道具(コントローラ)が揃っていて、より実際に近い動きの再現を求めるタイプの体感システムといえます。Wiiはゲーム機としての趣向が強く、コントローラに汎用性を持たせて、一つのコントローラで何種類ものスポーツの体感ができるように工夫されています。
結局子供がほしがったのはWiiだったので、私のところにもWiiが1台置いてあります。Wii Sportsをやってみると、かなりいいエクササイズになるのはわかります。ただ、説明書に「軽く振るだけでも機能する」と書かれているように、Wii Sportsをうまくやろうとすると現実のスポーツとは大きくかけ離れた動作の繰り返しになりがちです。プログラムとして考えれば、これはスポーツのシミュレーションを用いたエクササイズというより、まったく別種のエクササイズアプローチだと考えたほうがよさそうです。実際、肩のスナップを使って拳をしならせ連打する私は、腰の周りで腕をぶるぶるさせるだけの次男にいつもあっさりKO負けしますから(笑)。
しかし今月、より「エクササイズ」「チェック」を意識させる製品が登場しました。それはWiiFit。これに乗って姿勢をとったり動作を繰り返したりすることで、身体機能のある一面を評価してもらうことができます。XaviXにもエアロセンサ+ チェック&バランスという製品があるようですが、今回はWiiによって改めてこのようなアプローチが可能であることが広く認知されました。
今回も例に漏れず量販店では行列ができて入手しにくい様子です。また、転売目的の人も多数いるようで、本当にほしい人が適正な価格で入手できなくなっているというのは本当に残念なことですね。
今日はたまたま子供たちと近くのゲーム屋さんに行き、中古CDなどを見ていました。最初から入手は難しいと思っていたのでWiiFitを入手するつもりはありませんでした。実際、そのお店では売り切れの状態でしたし。
しかし、私の住む地域には別のゲーム屋さんもあります。ここに立ち寄ってみると、なんと、目の前でWiiFitを買っていくお客さんがいるではありませんか。WiiFitを紹介しているコーナーを探してみると、1つだけ「レジにお持ちください」がありました。話題の製品がどの程度健康管理や運動習慣に役立つのかということにも大いに興味を持っていますので、迷わず入手することにしました。レジから見ると、奥のほうにまだ4台分のWiiFitが積んでありました。また、Amazonを見ても販売されている様子ですので、WiiやDSの本体の時ほどは入手困難ということにはならないのかもしれませんね。
とりあえず、今日はまだ開封していませんので、明日以降少しずつ試してみることにします。
しかし、体感ゲーム機を使ったエクササイズというのは非常に興味深い分野なので、今後ICOにもページを設けて記事を作ってみたいと考えています。
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