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2007-12-05
FRポジションのほうが自然かな?
- 2007-12-05 (水)
- Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | SCOTT RANSOM 40 (2007) | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
Cannondale Prophet 1000をXCポジションにして数日乗ってみました。
写真だとジオメトリの変化がわかりにくいでしょうか。上がXCポジション、下がFRポジションです。

ヘッドチューブの角度がわずか1.5度ほどXCポジションのほうが立っているわけですが、ライダーにとっては非常に大きな差であるように感じられます。
数日間XCポジションを試してみましたが、バイクのサイズがSサイズとちょっと小さめなことがあるのか、XCポジションをとると両腕の負担が大きくなるような気がします。ロードバイクなんかはもっと前傾しますけど、ショップでポジション出しをしてもらったこともあるからか、こういう負担はきません。
また、FRポジションで漕いでいるときは結構ヒップ〜ハムストリングスの筋群を上手に使える感じがしますが、XCポジションだと大腿四頭筋を使いすぎているような感じがしますね。特に膝の周りにきますから、あまりいい筋肉の使い方とはいえません。もちろん、現在はビンディングペダルを使っていないこともあるので、どちらかというとペダルを押す方に頼っている感が強く、回すペダリング自体ができていないですね。
ちょっとうれしいのは、ホイール・タイヤを交換してから感じ続けているコギの重さ、ホイールに慣性が働かないような感じは、少しずつ改善されてきているような気がすることです。ホイール、タイヤ、私と、それぞれが調和し始めたのでしょうか?
いずれにせよ、私はFRポジションのほうがリラックスできますし、ハムストリングスや腸腰筋をうまく使えるように思います。SCOTT RANSOMなんかは、Prophetよりさらにヘッドが寝て67度くらいになりますから、私は漕ぎやすいです。こんなわけでProphetも普段乗っているFRポジションに戻すことにしました。エア圧は、XCポジションを試す直前の設定よりは少し硬めにしています。
そういえばXCポジションに合わせてJudgeから借りてきたfi’zi:k gobiですが、やはりおしりに痛みを感じますね。Judgeで長距離漕いだときほどではないですが、もともとついていたplateauではおしりが痛くなることはほとんどありません。

結構、かっこいいんですけどね。gobiは。
次はシートポストとサドルについて研究することにしましょう。
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Windowsも再インストール
- 2007-12-05 (水)
- Apple/Mac/iPod | 管理人日記 | 親指シフト
Mac OS X 10.5 Leopardがあまりにも不安定で、私のMacBook Pro 17 inchについてはついにLeopardのクリーンインストールに至りました。その後、周辺機器のドライバが出るのを待ってインストールし、ようやくネットワークプリンタの機能は復活できたようです。しかし、ネットワークディスクは相変わらず出たり出なかったりで、よくわかりません。まあ、必要になったら直接つないで使いましょう。Leopard以前は普通に使えていたのに…。AirMacの設定も、何回もやったんですけど、やはりだめです。
あわせて、Windows Note親指シフトマシンもついに起動ドライブの空き容量が少なくなりすぎたため、オンラインソフトのパーティションツールを購入した後領域変更を行うことにしました。
ところが、再起動後のツールの実行中に動作がおかしくなってしまい、起動不能になってしまったのです。
あきらめて、リストアすることにしました。
リストアしたらWindows Vista から Windows XPに戻ったこともあってか、処理の体感速度がかなり上がったような気がします。Vistaにもパフォーマンス改善ツールを入れてかなり快適にはなっていたのですが、やはりXPのほうが動作はかなり軽いようですね。
Windowsマシンには強力なセキュリティツールが必要です。私はMicrosoft Windows Live OneCare, Symantec Norton 360, G-DATAの3つを購入済みで、それぞれ3ライセンスを持っています。親指シフトノートパソコンのFMV-830MG/Sには、Vistaと同時に購入したOneCareをインストールしていたのですが、起動の度の変なメッセージや、そのメッセージが出ている間のPCのセキュリティ、ネットでの評価などさまざまなことが気になっていました。そこでこの機会に以前MacBook ProのBootCampで使用していたG DATAを入れてみようと思いました。このソフトは2つの別々の定義ファイルを使ってウィルスを検出するのだそうで、検出率が非常に高いそうです。私が購入したのは2007年のバージョンですが、最近2008年バージョンが出て、さらに2007ユーザは無料アップグレードといううれしい特典があったので、最初からこの2008年バージョンを投入してみることにしました。
しかしです。2008年のバージョンは私のFMV-830MG/Sとは非常に相性が悪いことがわかりました。Webフィルタを有効にしてIE6を使うと、表示がめちゃくちゃ。ソースがごちゃ混ぜになって表示されるではありませんか。よく使うGoogle、Yahoo!の検索も、ほとんどまともに見ることができません。さらに数分も使うとめちゃくちゃ遅くなって、とても使用するに耐えない状況なんですね。ウィンドウを切り替えるのに1分とかかかる。タスクマネージャーを開いてみようとするとそれを開くのにもやはり時間がかかります。開いてみると、G DATA関連のモジュールがCPUを使いまくりで、タスクバーのインジケータがフルフルの状態でした。
そこでG DATA 2008の使用をあきらめ、Norton 360をインストールすることにしました。以前見た評価サイトではNorton 360はG DATAに迫る検出率だったからです。
Nortonも「重い」と世間では評判のようですが(?)、今使ってみるとめちゃくちゃ快適です。この文章はFMV-830/S + MS-IME(早くATOKやJapanistを入れたい…)の環境にNorton 360をインストールした状態で書いているのですが、自宅最強のはずのMacBook Pro + Leopardと比較してももっときびきび動いています。このXPもLeopardも、クリーンインストール間もない環境なんですけどね。スペックはMacBook Proのほうがずっと上であることを考えれば、やはりMac OS Xは重いOSなんでしょうか。もちろん、OS Xはインターフェースがシンプルだから、OSやソフトの処理や表示の体感がもたついたとしても、人のオペレーションで補えるのがすばらしいのかもしれません。私がOS Xをメインで使うのもそんな理由だと思います。ただ、両方を使う機会のある私としては、OS X はAppleが喧伝するほど、Windowsに対して優位を誇れるOSではないという実感があります。仮にAppleがいう優位性が全部「本当」だとしても、OS Xのほうが「困ってしまう」ことが多いですからね。特に、バージョンアップのたびに普段使っているソフトやハードが動かなくなってしまうのは困ります。しかも、サードパーティの対応が遅れることが多いですね。私はTigerの段階で長年お世話になったMac版Norton先生とお別れしなければなりませんでした。
OSの優劣って、OSそのものの機能だけで評価されるものではなくて、トータルで評価しなくちゃいけません。
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