Archive for 11月, 2007
2007
11.27
Tags: Cannondale Prophet, IRC Mibro, Mavic Crossmax, Maxxis High Roller, MTB, Scott Ransom, キャノンデール プロフェット, スコット ランサム, マウンテンバイク, マヴィック クロスマックス
Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車 | コメントは受け付けていません。
Cannondale Prophet 1000 (2005)のホイールをMAVIC CROSSMAX ST LEFTYに変更したとき、一番タイヤの山が残っている(あまり使っていなかった)MAXXIS HIGH ROLLER 2.35 USTに変更しました。家の近くの広い公園や一連の崖を走ってみたかったからでもあったのですが、DHコースや下り中心の里山遊びでもない限りオーバースペック。
以前使って気に入っていたIRC MIBRO 2.25にしようと思っていたのですが、今回は気分を変えて、もともとDH用のHIGH ROLLERを元に作られたXC向けのHIGH ROLLER 2.1 USTを購入しました。IRC MIBRO 2.25は意外と細めで、他のメーカーの2.1inch相当と言われることもあったし、MIBROより140g軽いHIGH ROLLERは決して悪い選択ではないと思いました。
しかしですね。実際に装着してみると、HIGH ROLLER 2.1は思った以上に細い! 横に広がらず、とがった感じになっているからかな?
DH用のHIGH ROLLER 2.35だと、こいでもこいでも、路面抵抗で止まる感じがして慣性が生きてきません。しかし、このタイヤだと決してこぎ出しが軽いわけではないけど、こがなくてもある程度転がり続けます。CROSSMAX STは今までのホイールと比べて「軽い」という印象はまだ受けませんが、もしかしたらハブ軸ももう少し慣らしが必要なのかもしれませんね。ただ、もともとProphet自体、漕ぎが取り立てて軽いバイクではないと思いますが、これからポジションなども研究して、シチュエーションごとにセッティングを変えてみようかなと思います(漕ぎ出しとかはSCOTT RANSOMのほうが軽い印象です)。
しかし、2.35と2.1では、見た目がずいぶん変わりますね。すごくProphetが「やせた」感じがします。
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2007
11.26
Tags: Cannondale Judge, Cannondale Prophet, Cannondale Rush, Lefty, Mavic Crossmax, Maxxis High Roller, MTB, キャノンデール ジャッジ, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ラッシュ, マウンテンバイク, マキシス ハイローラー, マヴィック クロスマックス, レフティ, 高峰山
Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, 自転車 | コメントは受け付けていません。
次男坊の自転車練習も進んでようやく補助輪を外して走行できるようになったこともあり、近くの公園まで家族で出かけることにしました。いつもママチャリにしか乗ることのできなかった妻もようやくCannondale Rushに乗って出かけることができました。
とても広い公園なので、のびのびと自転車の練習をすることができるのですが、補助輪が外れたばかりの次男坊は、舗装道路の上より公園の土や芝生の上のほうがかえって安定走行していました。多少路面がでこぼこしていても、広いから安心できるのかな?
私もProphetの設定およびホイールを変えてからダート走行をほとんどしていなかったので、川岸の上の方に登って崖下りを試してみることにしました。最近ではJudgeで試した場所です。斜度がきついですし、何本も木の根が横や斜めに走っているので、高速/直進時のバイクの安定性を見るにはなかなかいい場所なんですね。
以前Prophetで下りたときは前輪がかなりはねる感じがして、安定はしませんでした。ハンドル幅を5cm縮めてから改めてチャレンジしようとしたことがあったのですが、なんとなく危険を感じてここを下りるのはやめていたので、Prophetでここを駆け下りるのは久しぶりです。
しかし今回、LEFTYがカーボンになり、前後CROSSMAX STホイール + MAXXIS HIGH ROLLER 2.35を装備していた今回は、ノーブレーキで駆け下りましたが、非常に安定していてよかったですね。以前感じた跳ねは全く感じませんでした。
そのすぐとなりにある崖はもっと急で下の方で左に曲がる形になっていて、また違った楽しみ方ができます。
次男坊は私がこんなことをするのを初めて目にしたので、非常に驚いた様子でした。その次男坊がすぐその後の帰り道で、階段の脇の急坂を猛スピードで下りてきたときには心臓が止まりそうでしたが…。まだブレーキをかけるのが上手ではなく、階段の方につっこんでいたら大変なことになっていましたね。気をつけないと。
でも、下るのが好きなのか、近くの公園に行って小高い丘に自転車を押して登っては、下って遊んでいました。
近くの公園には70m程度の自転車用ミニコースがあるのですが、次男坊が下ってすぐに左に曲がるコーナーをかなりのスピードできれいにコーナリングするのにはびっくりしました。何も教えていないのですが、うまくバイクを傾け、瞬間的に方向を切り替えています。私はあんなの、できません。まだ補助輪が外れたばかりだし、余計な情報が頭に入っておらず、自然に体で覚えているんですかね?
以前、Prophetで初めて高峯山を下りたときはとても快適でした。しかし、徐々に窮屈な感じになって、昨年最後に富士見パノラマリゾートに行ったときにはガタガタしてかなりつらいライディングになっていたのです。当時、ご一緒したNさんが「プリロードがかかっている感じ」と言っていましたが、この前英語版マニュアルと格闘しながら調べたところ、LEFTY MAXはMigrationという状態のためにスプリングが40mmも圧縮されていた状態(基準のLefty本体の長さは72cm-72.8cmのところ、68cmしかなかった)で、プラス2mm程度のプリロード設定がしてあったので、実に42mmものプリロードというあり得ない状況になっていたわけです。だから、140mmのストロークを持つLeftyは100mmもストロークできずにいたわけですね。そりゃサグも十分にとれずに接地感がないはずです。私は機材に無頓着すぎたんですね。
今は私も反省して、Prophetはかなり高性能ないいバイクに仕上がってきました。
風邪が治ったら、あちこち行ってみよう。
2007
11.23
Tags: Bikit, Cannondale Prophet, IRC Mibro, Lefty, Mavic Crossmax, MTB, Scott Ransom, キャノンデール プロフェット, スコット ランサム, マウンテンバイク, マヴィック クロスマックス, レフティ
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購入当初から、Prophetはホイールを変えたらもっとよくなる、というアドバイスをいろいろな人から聞いていました。しかし、コンプリートホイールとして購入できるものはMAVICだとCrossMax SLもしくはSLR、フリーライド向けのDEEMAX。MAVIC以外ではSPINERGY XICLONE DISC P/LEFTYくらいしか見つけることができませんでした。このうちDEEMAXはいろいろな用途で使うProphetには重すぎますし(一つ別に持っておく、ということでは幅が広がりそうですけど)、その他は逆に軽すぎたりレーシーだったり、これはこれで用途が限られて来そうです。何より10万円を超える高額商品で、簡単には決断できません。
今年、部品がへたって来たProphetのパーツをいろいろと交換してその良さを再認識していたところ、改めてホイールを強化したいと思うようになりました。しかし、すでにSPINERGYは入手が難しいようですし、LEFTYのラインナップはSLRくらいしか見当たらなく、定価は13万円を超えます。
ではもう少し先にしようと考えたとたんに、MAVICの2008年モデルの情報が入って来ました。今年からLEFTYに対応したコンプリートホイールのラインナップが増えたのだそうです。検索エンジンで一番にヒットしたのは、Prophet 1000を購入した四谷のBikitさんでした(http://www.cannondale.jp/)
ここで紹介されていたのは、SLRより価格帯が少し下のSTです。SLRより130g程度重いようですが、リムの幅が広く、1.5-2.3inchまで対応しているということでProphetにはより向いているのではないかと思われました。これについては、まさに私のストライクゾーンなホイールだったので、Bikitさんに連絡をとり、確保しました。入荷数が少ない様子でしたので、欲しい人は急いだ方がいいかもしれません。
当初、ほとんど使っていないMIBROの1.95inchを取り付けてみようと思いましたが、以前苦戦したように、このタイヤの着脱は一筋縄ではいきません。はめては見たもののちょっと違和感があってはずすことにしたのですが、私の技能では全然はずせません。以前はタイヤレバーを使ったのですが、さすがに新品ホイールにそれをやるのは…。
結局、丈夫なはさみでタイヤの方をずたずたに切り裂いて、取り外すしかありませんでした…。もったいなかったです。
仕上がりは…。かなりいい感じです。2005年のフレームとかなりマッチしているのがいいです。
びっくりしたのは、10数センチ持ち上げて落としたとき、バイクがほとんど跳ね返らなくなったこと。結構Prophetはビョンビョン跳ねてたのに。SCOTT RANSOM 40も結構跳ねます。
明日、どこかに乗りにいこうかと考えています。
2007
11.23
Tags: Lefty
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以前、取り外したLEFTY MAX SPV EVOLVE (140, 2005)の長さが、新しく取り付けたCARBONタイプと比べてかなり長さが短い、ということを書いたと思いますが、OWNER’S MANUALを見ると、どうもmigrationという症状を起こしていることがわかりました。これはLEFTY MAXが採用しているNEEDLE BEARINGの構造が影響しているようです。この仕組みはたくさんのメリットを持っているものの、定期的な(簡単な?)メンテナンスが必要になるんだそうです。推奨通り定期的にショップに預けていれば、きっとショップでやってくれることなのだと思いますが、それをきちんと守らなかったことによってMigrationという現象が起こり、LEFTY MAXが4cmも短くなってしまっていたのです。
下記のように、ヘッドキャップを外したときにポンッと飛び出すようだと、このmigrationが起こっているということです。
とりあえず、OWNER’S MANUALの手順に従って調整してみると、Migrationは解決できました。バイクに取り付け済みのCARBONと同じ長さまで回復しています。こんなことが起こるなんて、知らなかったですね。
ただ、リバウンドダンパーのほうは解決していません。おそらく、こっちはオイル交換が必要になるのでしょう。こちらもそう難しくなさそうですが、交換用オイルとかをそろえる手間とかもありますので、ショップに頼んだほうがいいのかもしれません。
2007
11.22
Tags: Cannondale Prophet, Lefty, Manitou Swinger Air 3-Way, MTB, Scott Ransom, SPV, キャノンデール プロフェット, スコット ランサム, マウンテンバイク, マニトウ スウィンガー
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Cannondale Prophet 1000 (2005)のLEFTY MAX CARBON SPV EVOLVEのSPVの空気を抜いて、メーカー推奨値で乗ってみたところ、LEFTY MAXは確かに動くようになりました。
しかし、少々荒れたところを走ったり、段差を飛び降りたり、階段を降りたりするときにはどうも「コツコツ」とする感じが否めません。結構、普通に町乗りするときにもそれは感じられます。Prophetだけに乗っているときには感じられなかったのですが、より最近のマシンであるSCOTT RANSOM 40によく乗るようになってから気になり始めました。
ただ、SCOTT RANSOMでもそれを感じることがあります。SCOTT RANSOMのリアショックであるイコライザーには、リバウンドノブを引っ張るとペダリングによる浮き沈みを抑制する機能があるのですが、それを有効にしたときにコツコツしだすのです。一生懸命ペダリングをするようなシチュエーションと、それ以外のシチュエーションで動作を簡単に切り替えられるのはRANSOMのすごいところですね。
残念ながら、Prophetの2005年モデルに装備されたManitou Swinger 3WAYにはその機能はありません。最近のモデルではレバーで変えられるようになっているみたいですが…。
しかし、SPVの機能を若干弱めれば、SCOTTのペダリング制御を解除したときのような効果が得られるはずです。そこで、LEFTYに側のSPVエアについては、メーカーが推奨する60psi(グリーンのスプリング)に対し、50psiを微妙に切るくらいの設定にしてみました。そして、リアショックも推奨55psiに対し、50psiをわずかに割り込むくらいに設定しました。また、バランスをとるために、メインエアも105psi推奨を100弱くらいに設定。
こんな感じで設定してみると、なんか微妙にサグが増えて、めちゃくちゃ地面にくっつく感じになりました。それでいて、さほど推奨と大きな差があるわけではないので、特にこぐのが大変というわけでもありません。ペダリング時のボビングによるロスも感じませんし、通常はこれくらいがいいのではないかと思いました。
公園で30cmを超える段差も勢いよく飛び降りてみましたが、すごくいい感じで衝撃を抑えます。RANSOMで同じところを飛んだのとそんなに変わりません。RANSOMも現在はメーカー推奨値くらいにエアを入れていますが、少し抑えてもいいかもしれないと思いました。
まあ、これは好みだと思いますけどね。
もちろん、下り中心に走る場合は、Prophetももう少しサグをとれるように調整しなければいけないでしょう。
ちょっと風邪をこじらせたみたいで体調が優れないのですが、復帰したらちょっといろんな山に行ってみたくなりました。
2007
11.21
Tags: Mac, トリニティワークス
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従来のTiger環境にLeopardを上書きインストールしたら、それはもうひどく不安定な状態になってしまいましたので、バックアップをとって思い切ってクリーンインストールし直しました。
まだ、クリーンインストールの状態に、KB611を使えるようにするためのトリニティワークス社製ドライバをインストールし、SafariのブックマークとMailのバックアップを復元しただけの状態ですが。
一応、ATOKはなくても、Mac OS 標準の「ことえり」で比較的普通に入力できています。このエントリもことえりで入力しています。ただ、ことえりではATOKのカスタマイザのような機能はないようですから、無変換キーを使ってカタカナに変換したりすることはできません。
でもまあ、これくらいの文章であればめちゃくちゃ困るような違和感ではないですね。
ほかにアプリケーションをインストールしていないせいか、当たり前のように快適です。
やはりOSのインストールは計画的に行わなければいけませんね。
2007
11.19
Tags: Cannondale Prophet, Lefty, キャノンデール プロフェット, レフティ
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LEFTY MAX SPV EVOLVE → LEFTY MAX CARBON SPV EVOLVE (いずれも2005年タイプ)に換装したProphetですが、今日もすこし乗ってみてわざと段差につっこんだり飛び降りたりしてみました。
リバウンドダンピングがしっかり効くようになったせいか、安定性と地面に設置している感じがより強くなったようには感じましたが、思ったよりフォークが動かないな、と思いました。ちょっとコンプレッションダンピングが強すぎる感じです。
そういえばSPVの設定を確認するのを忘れていました。調べてみるとSPVエアーがかなり余分に入っていたのでした。これを推奨値まで下げてみたので、明日この設定でちょっと乗ってみたいと思います。合わせて、リアサスペンションのメインとSPVのエアも推奨値にしてみました。
フロント・リアともメーカー推奨値にするとだいたい私の場合はサグ過少になるので、山に行くときにはまた再調整しなければならないでしょうけど。
リアサスペンションは時期的にオーバーホールもしなければならないはず。オーバーホールに出すとProphetにはしばらく乗れなくなりますが、どうしようかな?
しかし、Prophetは購入時からかなりパーツ構成が変わりました。パーツ変更で乗り味や操作性が大きく変わるだけでなく、基本的には改善されるので最近バイクいじりが楽しくてしかたがありません。
2007
11.19
Tags: Mac, MacBook Pro, OS X
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Mac OS X Leopardにしてからトラブル続きです。私のMacBook Pro、妻のMacBook、旧PowerBookと、Leopard軍団はどれもひどいトラブルを抱えています。
Netで検索したところ、困っているのは私のところだけではなさそうですね。
起動が極端に遅いのは我慢するにしてもAirMacの共有プリンタが不可解な動きをするようになり、完全に印刷を完了できなくなってしまったので、必要な作業が進まず困っています。
どんなに素晴らしいユーザインターフェースの進化も、ここまでOSとしての信頼性が低いと薄らいでしまいます。Win Vistaとの比較もいいけど、まずは足下をしっかりしてほしいですね。同じアップグレードインストールをしているWinVistaと比べて、明らかに安定性では劣っていますよ。まあ、新しいOSが出るとすぐにドライバや対応モジュールを作ってもらえるWindowsと比べてMac OS Xが不利なのはわかりますけど…。
Mac OS X Leopardはクリーンインストールをすれば、その性能を発揮できるようです。
今必至でバックアップ中ですが、明日、明後日くらいにはLeopardのクリーンインストールにこぎつけたいと思っています。
まあ、メジャーバージョンアップされたOSを、主力マシンをいきなりインストールしてしまう私も私ですが。
2007
11.17
Tags: Cannondale Prophet, Lefty, MTB, キャノンデール プロフェット, マウンテンバイク, レフティ
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昨日考えたように、下のスペーサーとなるリングを利用しないで取り付けてみると、ジャストフィット! 無事に取り付けが完了しました。
乗ってみてわかったのは、新しく取り付けたLEFTY MAX CARBONは、同じ設定だとやたらとリバウンドダンパーが効いていること。そこで古いLEFTYを設定を変えながら押してみると、リバウンドダンパーを締めても開いても、ほとんどダンパーの状態が変わらないことがわかりました。以前の乗り味のバネ感が強く感じられたのは、ダンパーがもうダメな状態だったんですね。まあ、8000kmも走って、自分でグリスアップするくらいのメンテナンスしかしてないですからね。古いものはオーバーホールしなければならないでしょう。
今回換装したLEFTY MAX CARBONは、前オーナーによると500km程度の走行だというので、まだそんなにへたっていないのでしょう。
また、フロント回りが300g近く軽くなっているので、乗り味も軽く感じられ、またバネバネ感がないのですごくシルキーな感じがしました。すばらしい。
Leftyとは関係ないけど、すこしリアブレーキが片側を引きずるようになっているので、インターナショナル台座用のスペーサが必要かな? あとブレーキも買ったときのままなので本当はオイル交換しなきゃいけないんですが、レバータッチや効きなどは全く衰えていないので、あまり積極的にはやりたいとは思わないんですよね。
交換前と交換後、比較してみましょう。
心なしか、新しいほうがヘッド角が寝ているような気がします。両者を合わせてみると、確かにCarbonのほうが数センチ長いんですよ。実際、フォークのトップキャップを外すと、古いLeftyはバネがすこし飛び出しますが、CARBONのほうは飛び出しません。
プリロードは同程度に調整してあるんですけれど。
いずれにせよ、以前の乗り味がよみがえってきた感じです。
古いLeftyくん、お疲れ様でした。
2007
11.17
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rush, Lefty, MTB, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ラッシュ, マウンテンバイク, レフティ
Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, 自転車 | コメントは受け付けていません。
前回、Lefty Max 140 SPV Evolve → Lefty Max Carbon 140 SPV Evolveへの交換に断念しましたが、もともとついていた上下のリングの厚みのためにLefty Max Carbonをはめることができなかったためでした。
知人にそんな話をしていたら、「もしかして、Carbonタイプにはそのリング、不要なんじゃないですか?」というような意見をもらいました。MTBに詳しいわけではないんですが、いろいろなことにすごく鋭い人なんですよね。
そこで玄関につるしてあるうちの奥さんのRushがBondedタイプのLefty Speedを装備しているので、下からのぞき込んでみることにしました。すると、下部のスペーサー的なリングが見あたりません。改めてProphetのLefty Maxをみるとそのリングはくっきり見えます。
これは知人の言うことは正解かもしれない。Lefty Max Carbonのほうも本体とクラウンの部分が完全に一体化されているので、Bondedと言われるLefty Speedと同じ装着になると考えられるからです。
この週末にちょっと付け替えに再チャレンジしようかと思っています。