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2007-09

Ultimate Ears Triple.fi 10 pro はかなりいいかも

 現在、Shure E500PTHとUltimate Ears Triple.fi 10 proを交互に聞いていますが、それぞれ特色があって楽しめますね。

 これらのカナル型の装着は非常に難しいです。E500PTHもようやくしっくりいく装着法がわかってきました。Triple.fi 10 proも少しずつわかってきた感じがしますが、もっといい装着ほうがあるかもしれず、試行錯誤をしている最中です。E500PTHはノズルが細いため、かなり耳穴深くまで差し込めますが、Triple.fi 10 proは穴が二つあってノズルはかなり太いため、入り口周辺に密着させる感じになります。
 しかし、Shureの最新のイヤパッド、ソフト・フォーム・イヤパッドはかなりいいですね。以前、E500PTHはE5cと比較して遮音性が低いと感じたことがありましたが、このチップなら密着度が高く、十分な遮音性が得られます。これを使うことによってかなり高音部が明確になり、同時に低音部も失われないようになりました。低音もしまりがありますね。女性ボーカルがかなりくっきり聞こえてきて、迫力があります。全域に渡って音が明るく抜ける感じがしますね。
 Triple.fi 10 proのほうはまだ10数時間程度の使用だと思いますが、装着法がわかり始めてからよりいい感じになってきました。明らかにE500PTHより音の広がりを感じます。さらにE500PTHで聞いていたときには気づかなかった高音の要素が聞こえてきました。もちろん、E500PTHでも聞こえてはいるのですが、Triple.fi 10 proのほうはもっとくっきりとわかる、ということです。
 また、私は弦楽器の音がE500PTHよりもリアルかな、と思いました。少し前にER-4Sで同じ曲を聞いたのですが、リアルな感じはTriple.fi 10 proのほうが上回っているような気がしています。解像度ではER-4Sが上、というレビューが多いですが、私の鈍感気味の耳では差があるようには感じません。むしろ、Triple.fi 10 proのほうが解像しているようにも感じたりしますが、ER-4Sは持っているわけではなく、試聴したのが現在までに4回ほどですので、自分で所持してじっくり聞くとまた違ってくるのかもしれません。
 そして、低音についてはE500PTHより量的な面では多いのかもしれない、と思うようになりました。反面、まだE500PTHの低音のような切れの良さ、解像感のようなものはまだないですね。ただ、E500PTHも交換して新品が戻ってきた直後は同じような感じでしたので、Triple.fi 10 proの低音も変わっていくのかもしれません。 
 やはり、中音域については、500PTHやER-4Sと比較するとやや引っ込むような感じがします。素人の耳にはそれがちょっとこもっているようにも感じられます。ただ、ここ何日か聞いて慣れてくると、女性ボーカルではE500PTHほど前面には出てきませんけど、奥のほうにあるままで実はある程度明瞭な音を聞かせている感じがあることに気づいたのです。これは曲にもよりますけど。
 個人的な好みとしては中低域がもう少し明瞭だといいな、と思います。E500PTHに帰ると曲の印象が急に明るくなりますからね。

 現状は、全域に渡って明るく、迫力があるE500PTH、広がりがあって落ち着いた印象の音を聞かせるTriple.fi 10 proという感じでしょうかね。

 先日、私より音に敏感そうな知人に聞き比べてもらいましたが、彼はTriple.fi 10 proのほうが好みだそうです。彼はボーカルよりも、楽器の音のリアルさを重視するとのことで。「もともと、E500PTHよりE5cのほうが音がいいように感じる」「E500PTHはボーカルはすごく聞こえてくるが、あまり広がりがないように感じる」「Triple.fi 10 proは、高音域が響いて広がりがある感じが好き」とのことでした。

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PSP-2000

 先週も書いたLefty Max 140 Carbon SPV Evolve (2005)用のステアリング コラム。「キャノンデール ジャパンに連絡して、こちらに連絡をくれる」とショップの店員さんは話していたのですが、1週間以上経っても音沙汰はありません。Prophetの購入店であるbikitさんに聞いたほうが早いかもしれません。よく行くコースということで、別のショップに頼んだのが間違いだったようです。早いところ仕上げて、心の満足を得られるようにしなければ…。

 子供の誕生日と発売日が重なったこともありますが、私も欲しかったことから家族共用でPSP-2000をオンライン購入しました。発売日当日の午後ということで在庫がないかと思ったらそんなことはなく、子供が希望していたICE Silverを購入することができました。今日はメモリースティックDuoと液晶保護シートを買いに新宿のビックカメラに行ったのですが、ICE Silverを含む2色以外はまだ在庫がある状態でした。製品が潤沢なのか、買う人が少ないのか。NINTENDO DS LITEを買ったときはずいぶん待たされましたけど、昨日今日の印象では、PSP-2000の出だしはおとなしめのように感じました。

 でも、やってみるとおもしろいですね。標準でネットに接続してコンテンツを見たり、体験版を落としてゲームしたりできる。しかし、こんな小さいのに、何という処理能力。驚きました。

 しかし、DS LITEの脳のトレーニングを1ヶ月弱で達成したあとは、ずっとさわっていないという私がこれからもPSPを使うのでしょうかね?

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Ulitimate Ears Triple.fi 10 Pro

 本日、Apple StoreからUltimate Ears Triple.fi 10 Proが届きました。

 パッケージはBOSEなどの製品同様、接着式で、開ける(壊す)のに一苦労でした。最初は力でなんとかやろうとして、手を切ってしまった…。なんか毎回同じことをしているような気がします。

 私が入手したものは、Synnexが代理店になっていて、日本語版の解説書が付いていました。
 もともと付いているMサイズのイヤーチップを外し、Sサイズに交換してから聞いてみました。
 驚いたのは、開封直後でエイジング時間は0(ゼロ)だというのに、非常に高音部がクリアで伸びることです。Shure E500PTHは、一度破損したあと新品で戻ってきたものを聴いたときの記憶が明確に残っていますが、低音はすごいものの、ほかの音域を飲み込んですごくこもった感じがありました。 同時に数時間聴いただけでそのこもりの大部分が解消されたことに驚いたりもしましたが。
 ただ、音源によってはちょっと過剰に感じることもありましたね。高音部については解像感もかなり高いと思います。

 Triple.fi 10 Proのほうはというと、高音部こそクリアなものの、中音部では若干フィルターがかかったような感じでかなり引っ込んだ印象があります。ただ、女性ボーカルで、高い声を出すパートは、E500PTHほどではなくてもかなりいい感じです。低音部もかなり出てはいますが、まだぼやけた感じであり、E500PTHの力強い、切れのある低音にはかないません。

 あとは装着感。私はE500PTHでも、右側は押し出されてくる感があり、時間が経つとボーカルが左よりに聞こえてくることが多々ありました。Triple.fi 10 Proは装着部が太く、E500PTHのように耳道にねじり込むような形での装着はできませんが、やはり右側を合わせるのに少しとまどいました。
 でも一度位置が決まってしまったあとは、きちんとセンターがとれます。

 E500PTHと交互に聞き比べると、高音部の明瞭さでは(ちょっとキツめですが)Triple.fi 10 Proのほうが上回ります。しかし、ボーカルはE500PTHのほうが圧倒的に聞こえてきますね。ものすごく差があります。E5cや視聴したER-4sなどはもっと生々しい感じがありましたが、Triple.fi 10 Proと比べると、E500PTHもかなり生々しい感じがします。音の広がりは、Triple.fi 10 Proのほうが上回るように感じます。
 抜けるような高音部を楽しみたい場合はTriple.fi 10 Pro、ボーカルをじっくり楽しみたい場合はE500PTHですかね。

 ただ、E500PTHは恐らく200時間近くならしていますし、最近販売開始になったソフト・フォーム・イヤパッドを使っています。また、最近耳たぶだけではなく、耳介を上から引っ張る方法で装着するようになって、装着感がイマイチだった右側がフィットするようになり、明らかに高い音質で音楽を楽しめるようになっています。
 Triple.fi 10 Proはこれからエイジングをして、いろいろなイヤチップをためしていきたいと考えています。たぶん、Triple.fi 10 ProとE500PTHは半々で使うと思いますので、エイジングが進むのは少し遅いかもしれませんが、それからまた感想などを書いてみたいと思います。

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出荷予定日: 24時間以内とは?

 以前からApple Storeに気になる製品があって、9/15についに注文してしまいました。出荷予定日が24時間以内と表示されていたので、すぐに届くものだと思っていたら、なぜでしょうね? メールには出荷予定日が9/18-9/19の間だとあります。

 全然24時間以内じゃないじゃん!
 
 それに、「出荷しましたメール」がまだ来ない現在でも、サイトにはその製品について「出荷予定日: 24時間以内」と表示しています。連休とかで出荷が遅くなることが最初からわかっているんだったら、「出荷予定日: 24時間以内」はマズいんじゃないでしょうか?

 まあ、18-19日の間に出荷してくれるんだったらいいか。24時間どころか72時間以上ということになりますけど。

 その商品とは、またまたイヤホンだったりします。私が現在所持しているShure E500PTHの競合製品だったりしますが、ヘッドホンアンプのようなものを使うと、E500PTHを上回るという噂があるそのイヤホンはUltimate Ears triple fi 10 Pro。
 私がこれまで日常的に使ってきたイヤホンはShureばかりでしたが、ちょっと別メーカのものも使ってみたくなってしまったこと、とりあえずE500PTHを購入してから1年以上経過したこと(こんなの理由になるのか)をいいわけにしての購入です。
 本当はWestone 3という3Wayイヤホンを待ちたかったのですが、ずっと発売延期になっていて入手できない状況のようでしたので、Apple Storeで手に入るtriple fi 10 proに落ち着いたわけです。

 でも、今日、長男と新宿に出かけてEtymotic Research ER-4sを改めて聴いてきたんですよね。自前のiPodを持って行って。
 今日は装着がうまくいったのか、もうものすごい音でした。原音が直接耳に届く感じですので、音源と耳の間に空間があるイヤホン/ヘッドホン以外の環境とは差があるはずです。したがって必ずしも臨場感があるというのでもないのでしょうが、ものすごい透明感と解像度。それも全音域に渡って。
 70年代後半-80年代前半のJ-POP(久保田早紀さん)と、FergieさんのThe DUTCHESS(iTunesをみるとR&Bというジャンルのようです)を聴いた限りではものすごい迫力でした。久保田さんの楽曲に含まれるピアノの音はE500PTHよりリアルな感じです。久保田さんの声も曇りがなく、E5cで聴いたときの生々しさを思い出しました。よく、量が少ないといわれる低音も、E500PTHのふくらむような豊かな低音ではなくても、相当に切れがある迫力のある低音でした。全体的に、ソフト・フォーム・イヤパッドで聴いたE5cの解像度をさらに上げたような感じで、さらにフラットという感じでしょうか。
 ER-4シリーズは、サウンドハウスだと24,800円で買えてしまう。現行のShure SE530の半額以下です。ER-4P + 変換アダプタを使うと、ER-4PとしてもER-4Sとしても、その特性を試すことができるのだそうです。
 だめだ。ちょっと気持ちを抑えないと。

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はやいとこ交換したいのですが…

LEFTY MAX CARBON SPV EVOLVE (2005)

 Cannondale Prophet 1000 (2005)に取り付ける予定で入手したLEFTY MAX CARBON SPV EVOLVE(2005/中古)ですが、ステアリングコラムが付属していなかったので、先月の上旬にとあるショップに注文しました(Prophet購入店であるbikitさんは、最近の通り道から外れているので、よく通りかかる別のショップにしました)。当初2週間程度で届くと聞いていたのですが、連絡がないため先月末ごろ一度確認に訪れ、「盆休みを挟んだので遅れている」との話でした。そのとき、同ショップで見つけたのが「XC3 Si」と言われるステム。

XC3 Si ステム

 ステム一体型のコラムですが、これが使えないか確認したところ、残念ながらLEFTY MAX CARBON SPV EVOLVE(2005)には合わないとのこと、まもなく入荷の見込みとのことで、しばらく待つことにしました。
 それから3週間、未だに連絡が来ないのでもう一度行ってみました。でも、なかなか状況確認がとれません。どうやら最初に担当されたスタッフの方が急に移動になったとのことでした。改めて連絡をもらうことになっていますが、ちょっと心配です。

 ところで、「XC3 Siステム」は本当に使えないのでしょうか? インターネットで調べてみると、現行のBONDEDタイプのLefty Speedシリーズには適合しているようです。私の妻のバイク、Cannondale Rush 600 (2006)はどうやらLefty Speed Bonded DLR2,110mmが付いているらしいので、こちらにはきっと合うのでしょう。しかし、長さも径も、LEFTY MAX CARBON SPV EVOLVE(2005) と差があるようには見えないんですよね…。Prophet 1000に付属しているLefty Max SPV Evolveは確かに専用コラムとなっていますが、Rushについてはステアリングコラムを抜いて、そのまま使えるのではないかと思ってしまいます。このBondedというのは「接着された」という意味ですが、クラウンの部分がProphet 1000のLefty Maxが本体にボルトで止められているのに対して、妻のLefty SpeedとLEFTY MAX CARBONのほうは接着されているんですね。
 まあ、仮に適合したとしても、XC3 Siのステム長は最短で90mm。ちょっと長い。きっとXC3 Siステムのほうを奥さんのRushに取り付けて、私がRushのステアリングコラムをいただく、ということになるのでしょうね。

 はやいとこ交換したいです。

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やはり、ダメですね。新サーバ。

 やはり、新サーバ、ダメですね。数日おきに極端に遅くなります。気づくたびにWebサーバを再起動しなければいけません。
 サーバによっては、明け方に毎日WebサーバやMySQLサーバを再起動したりして回避するらしいのですが、それは根本的な解決にはならないと思います。
 前のサーバとはPHPのバージョン、MySQLのバージョンが異なるほか、CMSをXOOPS 2 からMODxに変更しているわけですが、明け方にサーバが遅くなるところをみても、ちょっとスペックが足りないのかもしれません。少なくとも、現サービスはメモリサイズが小さく、メモリサイズの不足はhttpdとMySQLの接続のトラブルの原因になる可能性が高いようです。

 気合い入れてリニューアルしてみたけど、根本から考え直さなければいけないかもしれません。たとえば、CMSを使わなければこのサーバでもOKかもしれないし、使いたければ現在のサーバではたぶん不十分です。もうちょっと考えさせてください。

 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけします。

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iTunes ライブラリ移行

 大阪での世界陸上も無事終了。特に、昨年のイベントで、私の長男の小学校にたくさんの選手が来てくださっていたので、今年の大会は特に注目してみていました。競技成績についてはいろいろな意見があると思いますが、地元開催のものすごい重圧の中、選手のみなさまはよく頑張ったのではないかと私は思っています。お疲れ様でした。

 最近、iMac G5 (初代/20inch)を使う機会が少なくなってきていますので、その中の必要なデータを現在使用しているMacBook Proに移行しようと考えました。特に、iMac G5では、iTunesのライブラリを管理していて、現状iMac G5を使う理由はほとんどiPodとの同期に限られていますので、まずはそこから始めなければなりません。しかし、このライブラリは30GBを超えるサイズですし、思っていた方法では簡単にできませんでした。
 最終的には下記の方法を使って、iPod経由で移すことにしたのです。直前にiPodの調子が悪くなって、工場出荷時の設定に戻しましたから、ちょうどよかったです

iPod を使って音楽ファイルを新しいコンピュータに移行する

 ただ、MacBoop ProはiMac G5と比べると内蔵HDDのサイズが少ないので、事前にほとんど使っていないWindowsのパーテーションを削る必要がありました。今後、可能であれば下記を参考にして外付けHDDに移そうと考えています。

iTunes for Mac:“iTunes Music”フォルダの移動

 とりあえず、環境移行はうまくできましたので、改めてiPodを同期し直しました。これでiPodが問題なく動くといいのですが。

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試行錯誤

 大幅なパーツ交換でよみがえったCannondale Prophet 1000 (2005)ですが、今日H師匠に会う機会があったので、ちょっと見てもらいました。
 師匠の指摘があったのは、ハンドルの長さ。今回は、680mm -> 630mmに変わっているのですが、体格的に見て、ちょっと短すぎるのではないか、とのことでした。師匠の見立てでは650mmくらいではないかと。よく類書では「腕立て伏せを自然に行える幅」という記述がありますが、私の場合は肩関節にトルクをかける腕立て伏せが最も楽なのですが、これだと680mmでも不十分になってしまいますね。師匠は、「結局は体を自然に支えられる幅のことを指している」と教えてくれました。
 私個人は狭いところなどを走ったときにじゃまにならない630mmサイズは結構気に入っていたのですが、肝心の舗装されていない公園の場所を走ってみて師匠の指摘が正しかったことに気づきました。特に、不安定な場所を走ったときに以前のセッティングよりかなり不安を感じること、そして思ったより肘にトルクがかかっていて、里山などを長時間走ったら今までより腕に負担をかける原因になってしまうのではないか、ということです。

 理論的にはには、自然なライディングポジションをとったときに、手首と肘は同じ軸の上に乗っていなければならないはずですが、そうすると師匠の指摘した650mm-660mm程度が望ましい長さであるように感じられます。
 いざというときは、左右1cmくらいずつはみ出して握ってみることにしましょう。
 RANSOMのハンドル交換時には650-660mmを目安にします。

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