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2007-07

繰りかえされる子供の事故

 北九州で起こった保育園児の社内置き去り。そればかりではなく発見してから40分間も救急車を呼ぶことがなかったという意味のわからない保育園側の行動。二重のミスというだけでなく、現場にいた人間の非常に無責任な態度が見て取れます。暖人ちゃんがどれだけ苦しんだかと思うと、胸が張り裂けそうです。
 こういうことはもう繰りかえしてはいけません。大人の無責任な行動で子供を犠牲にしてはいけない。
 暖人ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

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SHUREの新しいイヤパッド

 SHURE E5cを使う機会が極端に少なくなり、知人に譲ることになりました。
 最後にじっくりと聞いてみたのですが、長く使っていないと音が固くなるのか、最初は固さを感じました。しかし、数時間使っていると、やはりすごい性能だなと改めて感心させられました。音の各要素の境目がハッキリしていて、すごく解像感が高いのです。普段使いのE500PTHと比較してみましたが、E500PTHがエイジングでE5cの1/4程度の時間が経過していないこともあるのか、E500PTHの音にはまだ若干のこもりがあるようにも感じました。今回何人かに聞き比べてもらいましたが、やはりE5cの解像感はすごい、とのことです。少し前に量販店でEtymotic Researchのインナーイヤー カナル型イヤフォンであるER-4Sを聞いてその中高音域のクリアさと解像感に驚いたのですが、復活させて何時間かならしたE5cもそれに近いレベルの解像感があるように感じました(もちろん音源次第だと思いますけど)。それに加えてE5cには力強い低音もあります。ER-4Sはちょっとこもり気味に感じる音源もなぜかクリアになってしまうので、そこはすごいと思います。日本の古いポップスを聞くのに、ER-4Sはちょっと欲しいなあ、と思ってしまっています。
 もちろん、壊れて修理に出す前の、200時間程度経過したE500PTHの音質は、交換されて帰ってきた今使っているものよりもっとクリアだった記憶があるので、E500PTHは今後に期待します。

 さて、SHUREのイヤフォンのラインナップ今年になって一新されました。それに伴い、新しいタイプのイヤパッドである「ソフト・フォーム・イヤパッド」も開発され、私もぜひ使ってみたいと思っていたのですが、なかなか入手することができずにいました。
 しかし、この新しいパッドも単体での販売が開始されたようです。S/M/Lの3サイズがありますが、ネット通販を探してもなかなか在庫がなく、ヨドバシ.comにMサイズのみ在庫があったので、急いで注文しました。
 今日届きましたので、早速E500PTHに装着して聞いたのですが、イイですね。これは。
 何度かレビューしているように、従来の黄色のフォーム・イヤパッドは、高音部のクリアさは非常に高くなって、数日前に聞いたE5cに近いレベルになると思うのですが、ER-4Sのように低音が薄くなってしまいます。この音だったら、さらに解像感が高いER-4Sのほうが低価格で手に入りますし、いいような気がします。
 それに対して普段使っているソフト・フレックス・イヤパッドのSサイズは、とたんに低音が出るようになるのですが、逆に中高音部のクリアさが無くなってしまうように感じます。
 そこに新しく手に入れたソフト・フォーム・イヤパッドのMサイズ。普段はSサイズのものを使っているので少し大きく感じますが、何とか指でつぶして耳に入れ、ふくらむのを待ちます。そして、普段聞いている楽曲を鳴らすと…。驚きました。見事に黄色のフォーム・イヤパッドとソフト・フォーム・イヤパッドのSサイズの弱点だった部分が解消されています。数日前に最後に聞いたE5c並のクリアさを感じます。もちろん、E5cのように音の要素が強く分離される感じはないのですが、しっとりしています。低音は、ソフト・フレックス・イヤパッドのSサイズには若干控えめになりますが、十分に出ています。

 ただ、やはり指で思い切りつぶしてもMサイズだと大きい感じがしますね。Sサイズが入手できるようになったら、改めて入手してみたいと思います。

 それでも、私が一番よく聞いている久保田早紀さんの「異邦人」はやっぱりハッキリしない感じがしますね。ER-4Sでこの曲を視聴したときにはめちゃくちゃクリアだったのですが…。やはり、ER-4Sも欲しいな。

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MacとWinの連携

 現在、MacBook ProにKB611をUSBコネクタ経由で接続し、Mac OS XとWindows XPをBootCamp経由で切り替えて共用しています。
 確かにとても便利ではありますが、Windowsを使う機会と言えば、Webでの動作確認くらいです。今後は、Mac OS Xでは見られないWeb動画を見たりするのにも使おうとは思っていますが、そのためにわざわざMacBook Proを再起動するのはちょっと面倒です。

 以前、Parallels Desktop for Macを使用してみました。しかし、Mac OS X上のドライバで「無変換」と「Caps Lock」をカスタマイズしていることによって、逆にParallels Desktopで稼働するWindows XPでは正常にタイピングできません。それだけではなく、この環境ではなぜか濁音、半濁音が別々に出力されてしまうなどの問題もありました。

 今後Parallelsも活かしていきたいと考えていますが、今回、先行予約受付も始まった VMWare Fusionをためしてみることにしました。
 BootCampにインストールしたWindows XPを使う設定をしましたが、前回Parallels Desktopが正常終了しなかったために、VMWareで初めて立ち上げることに躓くことになりました。しかし、Parallels上で起動、再起動を繰りかえしたあと改めてVMWareから立ち上げてみると、うまくいきました。

 しかし、Direct Xを有効にしたり、2つのコアを有効にする設定にしてしまったためか、Windows XPのライセンス認証を求められ、しかもリクエストは「ハードウエアが大幅に変わってしまったために」受け付けてもらえなかったのです。

 次に、私がMac OS X用にドライバをカスタマイズしていただいたトリニティワークス社のApple K for VMWareをインストールし、Windows側のIMEにATOKを設定して、Mac側とほぼ同じになるように設定。

 そして、日本語を入力してみると…。大成功です。BootCampで立ち上げたときと同様に日本語を入力することができました。しかも、Mac用キーボードで入力していることになっているので、英数とかなの切り替えの間でモードずれが起こる確率も低くなりました。ただ、若干もたつきがあるかな?

 それでも、私の使い方だとこれで十分なのではないかと思います。

 ほとんどシームレスに、MacとWindowsを使えるようになりました。

 恐らくParallels Desktopでも、Apple K for Parallelsを使えば同様の環境を作れるのではないかと思います。V3からはDirectXにも対応しますし、応答もVMWareより現段階では早いようですから。濁音・半濁音の問題が解決していると嬉しいのですが…。

 もう少し試用してみますが、すでにライセンスを持っているParallels DesktopとVMWare Fusion、どっちにしようか迷っています。

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すごすぎる! 李小龍 猛龍過江 (Bruce Lee The Way of the Dragon)

 新システムでの初めての投稿であり、テストてきな書き込みだったりもしますが…。
 ENTERBAYのブルース・リー関連フィギュアの前作、「李小龍 死亡遊戯」もすごかったのですが、今回の新作、「李小龍 猛龍過江 Bruce Lee The Way of the Dragon」が届いてみたら、完全にかすんでしまいました。そのくらい「猛龍過江(邦題:ドラゴンへの道)」版のブルース・リーは猛烈なすごさなのです。

 まず、この写真をみてください。

ブルース・リー ドラゴンへの道

 もう手に取った瞬間、今までのものとレベルが格段に違うことを実感しました。これに比べたら、あの名作「死亡遊戯」もずっとかすんで見えます。ものすごくぼやけて見えるし、髪の毛がテカテカしすぎですね。ちょっと顔と頭も大きくてバランスが悪いかもしれません。それに比べて、今回のブルースはとてもすっきりしています。

3人並べてみたけれど

 こうやって並べると一目瞭然です。真ん中のブルース・リーが極端に優秀で、死亡遊戯のリー(ENTERBAY)も、燃えよドラゴンのリー(メディコムトイ)も、完全に見劣りしてしまいます。現段階では最高の、ブルース・リー フィギュアだと私は思います。

 ENTERBAYではこのあと、燃えよドラゴンが2パターン、ドラゴン怒りの鉄拳、ドラゴン危機一発の各バージョンを計画しているそうですが、ものすごく楽しみになってきました。特に私はドラゴン危機一発(香港に帰ってきたあとの第1作)のブルースが好きなので、待ち遠しいですね。これは多分、時間が経過するほど良くなるような気がしますので、ドラゴン危機一発が最後だといいのかもしれません。

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