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2007-06-04

Rboard Pro for Mac - Mac用親指シフトキーボード

 今日はMacを使って行わなければならない作業があり、PowerPCネイティブのソフトウエアを使うこともあって、久々にiMac G5 (初代20inch) + Rboard Pro for Mac の組み合わせで長時間使ってみました。

 この組み合わせだとJedit XなどのOS X用ソフトウエアでは「〜」なども直接打てますし、もともとの想定された親指シフトの動きに近くてかなり快適な入力を行うことができます。

 しかし、最近自宅のMacの用途はサーバ側に設置したCMSやWeblogソフトを使って、ブラウザからデータを打ち込むというケースが多くなってきました。この際、さまざまなうっとうしい問題が発生します。たとえばWordPressというよく知られたWeblogでは(ICOの秘密もWordPressで作ってます)、「無変換」に割り当てたキーを入力すると勝手にulタグが挿入されたり、半角のカッコをかな入力時に直接入力しようとするとcodeキーが挿入されたりします。1回目は開始タグ、2回目は閉じタグ。一度失敗したらそこまで面倒見てやらなきゃいけません。もちろん、MacBook Pro + KB611でも起こったりはするのですが、よく使う「無変換」で発生するのは結構うっとうしいものです。Rboard Pro for Macは、現在標準の無変換キーを割り当てていますが、Intel MacのようにF6を割り当てるというのもひとつの方法かもしれません。

 現在MacBook Proが主力になってきていますけど、Rboard Pro for Macのほうも引退の時期が近づいてきているのかな…。

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確かに音質は向上 iTunes Plus

 iTunes Plusのサービスが開始されて、過去にiTunes Storeで購入した手持ちの楽曲のいくつかをアップグレードしました。完了するまで数十時間を必要としたのですが、遅々と進まなかったダウンロードが昨日の夕方くらいから突然パフォーマンスが上がって、速いときには通常とさほど変わらないくらいになりました。そして、無事に終了。

 iPodと同期して聞いてみると、確かに以前より音質が向上した感じで、高音域が伸びるようになり、臨場感が高まっていることが実感できました。最近はiTunes Storeで購入した楽曲は満足度が低くてほとんど聞かなくなっていました。ときどき購入する楽曲はコミックソングだけ。でも、アップグレードした楽曲に関しては、Shure E500PTHで聞いてみても特に不満はありませんね。とはいえ、やはりCD → Apple Losslessの同じ楽曲と比べるとその違いは感じるので(ポータプル用にチューニングしてあるのか?)、基本的にはCDでの購入というやり方は変わらないですけど。

 将来、iPodの容量がもっと上がったら、ぜひApple Losslessフォーマットでの配信も実現してほしいですね。その時初めて、CD購入からオンライン購入にシフトするかもしれません。

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