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2007-05

外での楽しいトレーニング

 今日は次男坊の自転車乗りと長男の自転車乗りに続けてつきあいました。
 次男坊のほうは自転車乗りといっても、補助輪がついたままでまだまだ乗れるというような状況でもなく、公園への往復は私が押したり引っ張ってあげたりしなければいけません。とりあえず、少しでもはやく自転車の楽しさになじんで欲しいと思っているのですが、スムースに乗れるようになるためには少し時間がかかりそうですね。
 次男を終えたら次は長男です。彼は元気なので、途中寄り道をしながら昨日と同じ公園へ向かいました。

 今日は、昨日長男が苦戦した崖の写真をとってきました。

結構長い下り

 斜度はわかりにくいと思いますが、遠近感は結構出ていると思います。

 昨日よりも地面が乾いていてコンディションは良くなっていました。
 今日はまず短い方の下りで練習してからこちらをはしってみました。途中まではスピードをコントロールしましたが、中間地点でブレーキを解除して木の根の上を飛び跳ねるように駆け抜けてみました。思った以上にものすごいスピードが出たので、最後の平地の草地でブレーキを強めにかけなければならず、ちょっと地面を削ってしまいました。よくみると写真のずっと奥の方に私の走った轍のあとがあります。

 長男は来週運動会があるので、今日はここを走らせませんでしたが、昨日の転倒の恐怖があるようで、なんかしばらくは無理かな、という感じですね。
 私のほうはといえば、こんな近くにこんないい場所を見つけることができて(見つけてくれたのはH師匠ですが)、これはしばらくは楽しめそうだな、と思います。まずこんな場所を歩いている人もいないし、多少スピードを出しても大丈夫。降りるたびに押して上がらなければならないので、これも体力向上に一役買うでしょう。スポーツクラブの中で行うようなルーティンと比べると、やはり不規則な刺激がかかるアウトドアでの運動は新鮮ですね。

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公園でも遊べる

 先週土曜日、今週とH師匠が近くに来られるというので、近くの公園をMTBで一緒に走りました。特に今日は長男も走りたいというので、一緒に連れて行くことにしました。

 実際このブログでも何回か紹介したようにこの辺の公園を私はよく長男と走ります。しかし、H師匠はひと味違います。私たちが「走る対象」として全く目にもとまらなかったところを見つけては下っていくのです。
 たとえばここ。私と長男が上からのぞき込んでいると、なんだかとんでもないところをMTBに乗ったまま降りていく人がひとり。それはもちろんH師匠だったのですが、私たちもいざそこに向かってみると、「これは普通無理だろう」と思えるような崖でした。本当に崖。でも、「これくらいは普通だから」とのこと。

上からのぞき込む

 写真ではわかりにくいんですけど、自転車の上からのぞき込むようにするともっと怖い。こんな場所を走る人の実物を初めて目にする長男は「Hさん、すごすぎる」と絶句しています。なんか、公園を散歩していた人たちも何事かと下をのぞき込んだりしてました。

 H師匠が所用で席を外した間に、とりあえず私は練習してみることにしました。しかし、実際にMTBに乗って降りることを決心するまでには10分はかかったでしょう。下で待っていた長男も大変だったかも。私の場合はCannondale Prophet 1000というフリーライド系のフルサスペンションバイクですから、降りてみるとさほどでもなかったのですが、降りようと思うまでが本当に大変でした。

下から見てもなかなか

 下から見てもなかなかな感じですね。実際、ここから登るのは大変でした。

 そのあと、「僕も」と長男。彼は来週運動会でリレーの選手もやらなきゃいけないので、妻からは「危険なことをさせないように」と強く釘を刺されています。水曜から金曜日までは臨海学校みたいな2泊3日の学校行事に参加して疲れているはずですし。しかし、彼は制止する暇もなくすぐに降りてきてしまいました。私が降りたときよりかなり速いスピードだったので、心臓が凍りましたよ。
 気をよくして長男が2回目にチャレンジしたのが次のムービー。

結構いい崖を降りてますムービー

tatsu.jpg

 この回、最後のところで足を出してサドルに座っちゃっていますね。実はこのクセ? が原因であとで痛い目に。

 このとなりくらいに、この3倍くらいの長さの急な下りがあります。斜度は上の崖よりはマシですが、結構途中に木の根が横に斜めに走っています。木の根の下は10-20cm程度のドロップオフになっているのですが、直線だし、結構おもしろそうだったので私はここを下ることにしました(しかし、下るまでまた5分を要す…)。
 1回目は少しブレーキをかけながら、斜めに走った木の枝をジグザグに走りました。これがおもしろかったのでもう1回。今度はまっすぐに強行突破です。結構スピードが出て楽しい!
 そこへ、帰ってきたH師匠が迷うことなく上からつっこんできます。めちゃくちゃ速かったですね。
 今度は長男がやるといいます。私は下から「無理だと思ったらやめなよ」と声をかけました。というのは、こんな長い下りは初めてですし、なにより雨に濡れた木の枝の上を彼は走ったことはないので。しかもかなり斜度はきついですから。
 しかし、彼はスタートしてしまった。あとは迷わずつっこむしかないのですが、木の根のセクションのところでバイクがガタガタ言い始めて明らかに彼の表情に焦りが出始めました。そして、さっきのムービーのようにサドルに座ってしまったのです。何とか前転は避けましたが、一番下まで来てバランスを崩し、転倒です。下は腐葉土っぽくて柔らかく、そういったけがはなかったのですが、サドルで股間を痛打したみたい…。
 その後、上まで登ってH師匠が長男にいろいろと教えてもらっていました。特に、平地からかなりのスピードで斜度があるところにつっこんで、急制動を何回もして見せたときには、長男は相当感動していました。「なんで、あんなスピードでつっこんで、あんな坂の途中で止まれるの???」。

 最後にH師匠のクロモリハードテールバイクに親子ともども乗せてもらいました。こぐたびに「スッスッ」と加速するのでびっくりです。長男のアルミ製ハードテールバイクは乗ったことがありますが、こんな感覚ではない…。長男もスピードが出るので「おもしろい」と喜んでいます。すごく欲しくなってしまいました。次はコレだ!!

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自転車の取り締まり

 警察庁が自転車だけをターゲットに、一斉取り締まりを10日よりやっているみたいです。
 1日都心を走ると、必ず右側車線逆走、無灯火、携帯メール利用中の自転車に出くわします。そういう人は、いくつもの違反を重ねているのが常ですね。それが、ここにきて明らかに増えてきている。
 自転車対歩行者の事故を起こすと、それは大変なことになります。特に悪質なケース、たとえば携帯メールを打ちながら運転していて歩行者に重症、後遺症を残したケースでは、損害賠償5000万円だそうですよ。自転車が一斉取り締まりの対象になっても致し方ないでしょう。

 しかし、違反車両を取り締まると同時に、自転車に関わる交通ルールをきちんと整えることも重要ですね。自転車対歩行者の事故が増えているのは、自転車が歩道を走るのが当たり前になっていることにその大きな原因があると思います。仮に歩道で暴走しているつもりはなくても、自転車の速度域は歩行者の4倍くらいにはなります。まずは自転車の歩道走行についての見直しが必要なのではないでしょうか? 車両である自転車が歩道を走る先進国は日本くらいだと言われますが、もうそろそろ現実に即した規制が必要でしょう。
 もう、地球温暖化は取り返しのつかないレベルにまで進もうとしています。自動車の排気ガスはその大きな要因となっていることを知らない人はいないでしょう。人間一人を運ぶのに、車ではなく自転車を使えば、どれだけ二酸化炭素の排出量がへることか。一人あたりでも年間にすればすごい差になってきます。
 自転車の規制が自転車活用に水を差すものとならず、正しい方向に向かうことを切に願います。

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E500PTHエイジング開始

 といったって一昨日の夜から始めたばかりでまだ5時間程度というところだと思いますけど、もうずいぶん曇りがとれて良くなってきています。聞いているそばから音が変わっていくからなかなか楽しめます。まだまだ音はよくなりますからね。

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SHURE E500PTH-J ヘッドフォンが戻ってきました

 といっても、正確には戻ってきたのは購入証明書と保証書だけです。
 修理が困難な状況ということで、新品交換となりました。

 早速開封して聞いてみると、すごくこもった印象がありますね。低音は出ていますが、歯切れは悪い感じ。ネットのレビューなどで、「少し曇っている」という記述を見かけますが、なるほど、購入したばかりだと確かにその通りです。しかし、200hも稼働させたあとだと、とてもクリアで澄んでいる感じでしたからね。まあ、改めてエイジングのし直しとなります。
 E500PTHは前に使っていたものも比較的速くなじんでいったので(聞くたびに音が変わっていくのがわかる感じでした)、今回もそれを楽しむことにします。

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