Archive for 4月, 2007

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MX™ 610 Laser Cordless Mouse の挙動不審


2007
04.30

 Logicoolブランドのマウス、MX™ 610 Laser Cordless Mouseの挙動が最近おかしいことに気づきました。

 OS X付属のmailを使っていると、メールを選択するのにシングルクリックをしたつもりが勝手にダブルクリック(以上?)の挙動になっていて、新しいウィンドウが開かれてしまうのです。
 そこで、mail以外にFinderでファイルのクリックを試してみましたが、やはりときどき選択するだけでなく開いてしまう。ということは、これはマウス側に問題がありそうです。
 よく見ると、どうもマウスの電池が消耗しているようですので、交換してみることにしました。しかし、新しい電池を使っても症状は変わりません。
 このマウスはOS Xをサポートしていないため、サードパーティ製の「ステアマウス」というソフトウエアを使っているのが問題なのかと、このソフトウエアを最新にしてみましたが状況は同じです。

 次にWindows VistaとVista標準のドライバの組み合わせで使いましたが、Windows Vistaにおいても同じ問題が再現します。これはハードウェアっぽい。
 ネットで検索をしてみると、このMX™ 610 Laser Cordless Mouseについては同様の故障を訴えている人が多いですね。接点の劣化でチャタリングという症状を起こすのだそうです。
 レーザーマウスですし、レシーバーが小さいので気に入っていたのですが、残念ながら保証期間もちょうど過ぎてしまった、というところです。
 以前使っていたLogicoolのワイヤレスマウスは充電するタイプのものだったのですが、こちらもすぐに充電できなくなって使えなくなってしまいました。
 マウスは消耗品なのでしょうか? だいたい1年くらいで壊れるのだったら、あまり高価なものを買わずに安価なものを購入したほうがいいのかもしれません。でも、もっと前に購入したMicrosoftのワイヤレスマウスはまだ全然問題ないな…。

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E500PTH 修理へGo


2007
04.24

 Amazonで購入したShure E500PTHですが、ヒビノオーディオセールスDiv.さまに問い合わせたところ、修理受付可能ということで、本日お送りしました。

 今回、耳にかける部分のコードに丸くクセがついて、外側のカバーが劣化しひび割れた、という感じです。
 本体自体には全く問題はありませんでした。

 コードだけ交換することが可能なのか、それとも全くの新品になるのかはわかりません。コードだけの交換なら、200時間のエイジングはそのまま残りますが、新品交換なら当然購入当初の音の印象に戻るのでしょう。修理不可能な場合は新品になるそうです。
 ネットで検索すると、交換品の型番はE500ではなくSE530になっていたという報告がありました。後者はすでにApple Storeなどで販売されています。E500PTHは今後、SEシリーズのフラッグシップになっていくのかな。現段階ではE500とSE530は同じものだといえそうですね。
 そういえばSE530はPTHが付かずにより安価で提供されるラインナップもあるみたいです。

 もし、今回の故障の結果新品に変わったとしてもそれはそれで楽しみですね。
 多分、E500PTHの装着にかなり慣れてきているので初めてAmazonで購入したときとは印象が変わるのではないかと思います。
 早く帰って来いよ〜。

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MTB Magazine


2007
04.23

 現在、私は自転車に関する雑誌・ムック(月刊・隔月刊・季刊)を可能な限り購入しています。もともと自転車は大好きですが、これらの書籍を高い頻度で購入するのは、持続するためのさまざまな刺激を得るためだといえます。
 その中でもMTB Magazineは題名の通り、MTBにそのテーマが絞られていること、そして私自身の興味がよりMTBに傾いていることなどから、一番刺激を得られるムックです。隔月刊なので、発売のない月は物足りなさを感じることもしばしばでした。

 そして、今日は20日に買い損ねたMTB Magazineを入手することにしました。しかし、誌面を開いてみると、な〜んかいつもと雰囲気が違う。先月で編集長さんが変わってしまったから?
 実はMTB Magazineは今号で最後となるのだそうです。MTBを購入したショップの人が、MTBでも下り系は下火になってきていると話していましたが、MTB Magazineは結構下り系の記事が多かったし、購買層が限られていたのかな…。逆にその分、このムックぐらいにしか紹介されないような記事とかも多くて、楽しみが半減してしまいますね。

 最後の号ということでいろいろなことを紹介してやろう、という意気込みが感じられます。永久保存版ですね。MTBに興味がある方はぜひ買って読んでみてください。

 MTB Magazineは今号でおしまいですが、6/20発売分からBicycle Magazineが新創刊するそうです。自転車の総合誌はスポーツライドからシティライドまで、さまざまなコンセプトの雑誌・ムックがすでに出ていますので、目立つためには相当な特色が必要になると思います。MTBのコアな記事はぜひ残して欲しいところですね。頑張ってください。

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格闘技エクササイズ


2007
04.22

 今はどこのスポーツクラブにいってもいろいろな種類の格闘技エクササイズを体験することができます。こんなこともあって、私自身は格闘技系フィットネスプログラムをICO以外で直接紹介することはなくなっていました。
 しかし、ニーズはゼロではないようです。今日は場所だけ確保していただいたので、私は道具一式を持って出かけました。

 やはり「モノを実際に叩く」「蹴る」というのはとても爽快感があるプログラムなんですね。このようなプログラムは、普及しているようなプログラムと比べると、1対多のインストラクションには向かず、またどうしてもインストラクターの単価が上がってしまうことになります。しかし、普段のエクササイズにたまに「混ぜて」行うのであれば、とてもメリハリがついていいのではないでしょうか? 特に、あまりモノを叩く経験をしたことがない人にはかなり新鮮な感覚でしょうね。

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Shure E500PTH-J ヘッドフォン 首が折れた!!


2007
04.22

 昨年8月末に購入してから、ほぼ毎日のように使い続けたShure E500PTH-J ヘッドホンですが、その見た目に違和感を感じてじっくり見てみると、なんと左側のコードの部分が折れ曲がって、中の銅線が見えているではありませんか!!
 2年保証ということですので、日本の代理店に依頼しようと思うのですが、私はAmazon.co.jpで購入したものですから、どこに持ち込めばいいのか迷いました。現在は日本の代理店であるヒビノ株式会社に問い合わせ中です。

 とりあえず、E500PTHのほかにE5cを所持しているので、しばらくはE5cを使うことになりそうです。一時E500PTHばかりでしたが、最近はE5cも並行して聴いているので基本的に特に困る、ということはないでしょう。E5cのほうも、スケルトンワイヤーの内部でコードが青錆にやられてみどりっぽくなっていますが、見た目だけの問題で機能的なことは大丈夫そうです。

 E500PTHはエイジングが200時間を超えていると思われ、すごく調子がよかったのですが、交換とかになるとまたしてもエイジングが必要になりますね。

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新しいKB611を入手


2007
04.16

 今月、KB611が不要になったという方から安価でKB611本体 + キーボードカバー + USB/PS2コンバータを譲っていただきました。
 といってもほとんど使用していない状態の新品です。私が使用中のKB611は製造が1998/12となっていますが、譲っていただいたKB611は2006/12製造。少し黄色みを帯びた私のものと比べてきれいなグレーであることは当然ですが、あることに気づきました。刻印の濃さが違うのです。
 はっきりとはわかりませんが、現在はより安価に済むレーザー刻印となってしまったようです。確かに安っぽい感じにはなりましたが、私はキーをみて入力しませんのでそれは気にしません。私が購入したときには定価が19,800円だったと思いますが、現在の希望小売価格は12,600円であることを考えると仕方がないのかもしれません。
 低価格化により、入力性能が悪くなったということもなさそうで、逆にキーがへたっていない分、スムースに入力できる印象があります。

 そして今回初めて体験したのがキーボードカバーを付けての打鍵です。今までにPC-98のキーボードカバーなどは見たことがありましたが、KB611のような、親指シフト専用のキーボードカバーを見るのは初めてです。南青山のアクセスさんのオリジナル商品のようですが、非常に薄くできています。実際には両面テープのようなものでキーボードのカバーの部分に貼り付けて利用するようですが、私はただかぶせただけの形で使用してみました。
 ちょっとヌメッとした感じはしますが、入力を阻害する感じはそれほどありませんでした。
 今後のことを考えるとKB611はかなり貴重な親指シフト製品となるかもしれません。キーボードカバーを装着しての使用もアリかな、と思いました。

 KB611はMac OS Xでも、BootCampで立ち上げたWindows XP Professionalでも、ほとんど問題なく使うことができますが、Parallels Desctopで立ち上げたWindows XP Professionalでは期待した動きをしません。このことは新KB611の提供者の方から教えていただいたのですが、OS X側のキーボードドライバが有効となるため、Caps Lockをつぶしている私の環境では残念ながらWindowsでは英数モードに切り替わらないし、無変換はF6に割り当てているので、そのままでは想定した動きになりません。
 ここはちょっと、考える必要がありそうですね。