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2007-03

BootCampを最新に

 BootCampで立ち上げたWindowsはかなり不安定だったのですが、Webの記事でBootCampのβ版が新しくなっているという話を知ったので、改めてインストールし、ドライバディスクを作りました。

 Nortonシリーズの更新、XPのセキュリティ更新、いらないソフトのアンインストール、そして最新のドライバディスクの適用と行ったのですが、この間も不調で何度もインストールをし直さなければなりませんでした。

 しかし、最新のドライバディスクを適用し終わったあとは特に問題が起こることもなく最適になりました。デバイスマネージャーを見ても、すべてのハードウエアに適切なドライバが適用されていて、エラーマークがありません。

 久々に立ち上げて触ってみていますが、Parallels Desktopがうまく使えなさそうな現状を考えると、時々こちらを立ち上げてあげて動作確認などを行うことになりそうです。

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Parallels Desktop for Mac

 VectorでParallels Desktop for Macをダウンロード購入しました。

 体験版もあったのですが、家族ともども使う可能性があったのでもういいや、といきなり購入。これが裏目に。

 何かの記事で、Parallels Desktop for MacはBootCampでインストールしたWindowsを起動ドライブに設定できると読んでいたのですが、ここに勘違いがありました。本家の最新はバージョン2.5ですが、私が購入した日本語版の最新はバージョン2.2相当だったのです。このため、起動ドライブにBootCampで作ったWindowsの起動ドライブを指定できません。MacBook ProはNote型なので、HDDの容量が少なく、2つ分のWindows環境をインストールする余裕がないので、これは困りました。体験版にしておけばよかったのに、無計画きわまりないですね。

 仕方なく、本家のサイトから英語版の最新をダウンロードしました。プロトンが販売している日本語版のアクティベーション・キーは使えないので、体験版のキーを使うしかありません。これでとりあえず、15日間試せます。

 そして、BootCampでインストールしたWindowsのドライブを仮想ディスクドライブに指定して、Parallels Desktop 2.5英語版を立ち上げてみました。すると、困ったことに「ハードウエアが大幅に変わった」とかでWindows XPが再度のアクティベーションを求めてきます。これって、Parallels DesktopとBootCampを使うたびに、いちいちハードウエア構成が変わるからアクティベーションしなきゃいけないってこと? Parallels Desktop 2.5 英語版の新機能、意味なしですね。

 また、当然のことなのかもしれませんが、Parallels Desktopで起動したWindowsに対しては、Mac側のドライバが有効になるようです。これは事前に、Mac OS X + Parallels Desktopを使っているユーザさんに教えていただいてはいたのですが、私はKB611の「CapsLock 英小文字」を「英数」に変更していますので、Windows側で「英数入力」に切り替えることができません。同じく、無変換キーがキーであるため、現在のWindows側の設定ではこれもおそらく変な動きになるはず。
 いずれにせよ、BootCampとは別の環境を作って、Parallels Desktop側はMac用KB611ドライバの使用に合わせた環境構築が必要そうです。でも、「英数」なんて、Windows側で割り当てできるのかな…。

 それにしても、Parallels DesktopでゲストOS(Windows)を立ち上げていると、Mac側に戻ったとき、やたらと処理が遅くなります。メモリが1GBでは足りなさそう、という記事がありましたが、Parallels Desktopを活かすのであれば、メモリ増設は必須ですね。
 

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李小龍 死亡遊戯 フィギュア

 少し前に注文していたブルース・リーのリアルなフィギュアが届きました。

外箱

 もっと小さいものかと思っていたら、思っていたよりでかかった。
 そして開けてみてびっくり。

 ちょっとピンぼけしてますが、なんとリアルなブルース・リー。
 もうちょっと遊んでみたいと思います。

ちょっとピンぼけしているけど

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道交法改正案2

 自転車は車両、車道を走るということはもともと規定されているもので、今回もそれは変わることなく守られたのですが、その後も現状とは変わらず、お巡りさんの自転車は歩道を走り、その目の前で多くの自転車乗りが信号無視して交差点を渡っていきます。

 私自身、ある時は車両として、ある時は歩行者と同様に振る舞うことができる日本の自転車事情を便利と思うことがあります。
 しかし、その曖昧さが危険だと思うこともあります。本来、自転車は道路の左側を走るものだったはずですが(もちろん、今でもそうなのです)、いつの日か「自転車走行可」の歩道のみ自転車が乗り入れることができるようになりました(自転車は歩道を走るもの、と思っている人も多そうですね)。その延長からすると、本来は歩道は左側走行の危険区域退避場所として解釈されるべきだったはずで、進行方向左側の歩道を進むのが自然だと思います。ですが、今ではどうも右側の歩道も左側の歩道も関係なくなっている。その結果、進行方向右側の歩道からそのまま平気で車道の右側のレーンへ出てきて、逆走する自転車も多々見られます。こうなると完全に違反。だいたい、こういうケースでは、無灯火や走行中の携帯電話操作など、交通違反を重ねていたりすることも多く、「なるほどな」と思わせるものがあります。

 自転車はすごく便利なものですが、歩道を歩く歩行者にとっては脅威的な存在です。さらに、違反を繰りかえす自転車は、ほかの乗り物や車道を走る自動車にとっても危険きわまりない。残念なことではありますけど、自転車についても、ほかの車両と同様、法的にもっと積極的に取り締まるべきではないでしょうか?
 

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ICOも10周年です

 能登半島地震で被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

 気づいたら、ICOは開設して10周年が経過していました。
 ICOをここまで続けてこられたのも、皆様のおかげです。ありがとうございます。

 10年前とは異なり、Webの世界ではフィットネス関連情報も充実してきて、より専門的な知識を持つ専門家の方による情報提供も至るところで見つけられるようになりました。また、フィットネスや筋力トレーニングなどのコミュニティもすごいレベルが高くなってきています。
 そんな中でICOが提供している情報も明らかに古さを感じるようになりました。しかも、ここ数年はあまり新しい記事を追加していません。特に、古い情報はマイペースでアップデートしていこうと考えています。
 合わせて、もう少し個別化したプログラムの提供方法を考えていきたいですね。

 今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

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