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2006-11

一難去って…

 とりあえず、一番大変な状況が過ぎ去ったと思っていたのですが、次男がウィルス性の胃腸炎にかかり、身動きがとれなくなりました。その次男が回復したと思ったら、次は私で久々に39度の熱。何とか復活しましたが、1日数十回もトイレに立たなければならない有様でした。ようやく妻が帰ってきたと思ったら、今度は長男が同じくウィルス性の胃腸炎で寝ています。
 いつになったら落ち着くんでしょうか…。
 この一週間、家族の病気以外にもいろいろとありました。2006年は本当に、良くないことばかり続きましたが、きっとその分、これからいいことが待っているのでしょう。

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ようやくICOに

 今年に入って、親戚の病気や不幸が重なり、なかなか身動きができない状態が続いています。まだまだ抜け切れそうにはない状態ですが、重かった仕事が落ち着いたので、ようやくICOのほうにたどり着くことができました。
 よくよく振り返ってみたら、今年は私の本厄の年でした。私は基本的に迷信を信じないので、それすら気づかないまま過ごしていたのですが、今年あまりにもいろいろなことが続くので、何気なく調べてみてようやく気づいたのです。厄年は、本人以外に周りを巻き込むことも多い、などといわれますが、そう聞くとなんだかイヤですね。もう遅いような気もしますが、厄払いにでも行くとしましょう。

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