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2006-10
下り系のバイク
- 2006-10-08 (日)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | SCOTT RANSOM 40 (2007) | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
先月半ばに富士見パノラマリゾートのダウンヒルコースを走ってから、下り系のバイクが欲しくてたまらなくなってきている。
起伏がさほどない里山とか、今まで走ってきたトレイルだとProphetで十分。富士見パノラマでもCコースやBコースをゆっくりと降りるならProphetで楽しめると思っている。上手な人はハードテール(後輪にサスペンションがついていないタイプ)でも楽しんで降りられるそうだ。
Prophetも、前モデルのJekyllと比較すればかなり下りを意識したバイクだとされているので、もう少し下り向けのチューニングをすれば、ダウンヒルコースでももっと楽しく走れるかもしれない。だが、このバイクは仕事先に移動したり、子供たちと一緒に公園を走ったりするのにも使う「生活車」だ。たぶん、今年も子供とエンデューロレースに出ることもあると思う。
そうなると、ポジションの変更(XCとFRというセッティングがある)とサスペンションのエア圧の変更だけで、生活用とちょっとしたトレイル用に使い分けられる現在の構成は理想だ。
友人と走るケースでは基本的に下りの場合が多い。出ようと誘われるレースも下り系。また、私自身ももっと下り系のレースに出たいと思っている。昨年、苗場のダウンヒルレースに出たときには登り系のセッティングをしたオールマウンテンバイクのJekyllだったので、大変な思いをしたが、Prophetでも競争となると厳しいと思う。
やっぱり下り向けバイクはほしい。
私のMTBはここまでずっとCannondale製なので、今年のNewモデルであるPERPについてショップに問い合わせてみた。すると、どうも日本のDH系の市場が下り気味とかで、PERPの安い方のモデルは入荷も未定とのことだった。
乗り方、楽しみ方ともに今までとは違ってきていると思うので、必ずしもCannondaleにこだわる必要はないわけだが。何がいいかな?
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E5c & E500PTH 聴き比べ
- 2006-10-08 (日)
- Apple/Mac/iPod | ヘッドホン/イヤホン | 管理人日記
妻に貸していたE5cが戻ってきたので、久々に聴いてみました。
すると、高域が澄んでいる感じはE500PTHのほうがありますが、低域の豊かさと迫力はE5cのほうが圧倒的でした。
実は、これらのカナル型イヤホンにおいては、装着の仕方もさることながら、フォーム・イヤパッドによっても大きく変わります。
最近まで、E500PTHは、「フォーム・イヤパッド」を使っていました。これは低反発スポンジのような素材で、耳穴の中でふくらんで遮音するタイプです。この素材を使うと、高域の澄んだ感じや高音部の解像感が強くなりますが、低音は引き締まった感じはするもののかなり抑え気味になります。このフォーム・イヤパッドが最近へたってきたので、「ソフト・フレックス・イヤパッド」のSサイズ(最小)に変更してみました。こちらは薄いゴムのような素材ですが、とたんに低音がふくらんでかなり豊かになることがわかりました。WWWで検索してみると各所で「とたんに音が変わる」というようなことが書いてありますが、本当にそれを実感できます。ただ、「フォーム・イヤパッド」と比較すると少し高域はぼやける、あるいは低音に隠される感じがしますね。
今日、久しぶりに聴いたE5cは「フレックス・イヤパッド」という、「ソフト・フレックス・イヤパッド」よりは厚みのある素材のイヤパッドを装着しています。この状態でE5cを聴くと、低音の迫力と豊かさはE500PTHを大きく上回っていました。
そこで、今日は同じ条件で聞き比べてみようと思い、イヤパッドの付け替えをしながらいくつかの曲を聴いてみました。プレーヤーは昨年末に購入したiPod 60GB。
「フォーム・イヤパッド」
E5c … 高域-中域が目立つが、低域がかなり不足しているように感じる
E500PTH … 高域がきれい。中域につやがある。低域は若干不足気味だが、引き締まった感じ。バランスはとれているかも。
「ソフト・フレックス・イヤパッド(S)」
E5c … 少し高域がぼける感じ。低域は非常に豊かだが、引き締まった感じが足りないかも。
E500PTH … E5cと似ているが、高域は「フォーム・イヤパッド」をつけたときに及ばないもののE5cよりは繊細さを感じる。低域は「フォーム・イヤパッド」装着時に比べてはるかに出る。
「フレックス・イヤパッド(S)」
E5c … とにかく低域の迫力がものすごい。E500PTH+「ソフト・フレックス・イヤパッド」より低域にメリハリがある。それでも、中高域がきちんと出ているのでバランスはとてもいい感じがする。少しだけ、中域が引っ込むかもしれない。
E500PTH … なんか、こりゃダメだ。音が均一に薄っぺらい感じ。きっときちんと装着できていないのだろう。
そんなわけで、今日試した中では「フレックス・イヤパッド」+E5cが最もバランスがとれているような気がしました。E5cの低音って、スゴかったんですね。ただ、日によっては「フォーム・イヤパッド」+E500PTHが最も心地よかったりするので、私の場合はその日の気分によっても大きな影響を受けるようです。
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