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2006-08

テレビ番組撮影

 休みに浸っていたのもつかの間、今日はあるテレビ番組の撮影に臨みました。

 数日前に急遽決まったスケジュールだったこともあり、私のほうも準備が必ずしも万端でなかったり、休みぼけの脳を引きずっていたのではないかと思います。何度もとちって、わざわざ遠くからお越しいただいたクルーのみなさんには大変な思いをさせてしまいました。今まで、テレビカメラの前で緊張する、というようなことはなかったのですが、今日は違いましたねー。ときどき頭が真っ白になりかかっていました。やばいです。

 しかし、いつも思うことですがプロの方の手際の良さと現場の行動力についてはいつも感心させられます。
 よくよく考えたら、スタッフの方がすべて現場のコーディネートをしてくださるので、私は余計なことを考えることもなく、自分の仕事に集中することができました。

 また、今回はいつも協力していただいている相澤かおりさんのおかげで理想的なインストラクターの方を集めることができました。彼女は次の公演に向けて大変忙しい時期なのですが、彼女の人脈のおかげで急なスケジュールを乗り切ることができました。本当にありがたいことです。

 この撮影の関係で、トレーニング器具を一ついただいたのですが、これが大変すばらしいものでした。機会があれば、その時に詳細を…。

 今回の撮影は、以前も使ったことのある”studio all in One”さんで行わせていただきました。とてもきれいなのと、広さの割にレンタル料金が安いのがお気に入りなのです。

studio all in One

 ICO系の素材の撮影も、今後はここを使わせていただこうかな、と思っています。

 本日の撮影に関わったみなさま、お疲れ様でした。

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食べ過ぎの6日間

 20日に鹿児島に帰り、本日戻ってきたわけですが、この期間相当な量を食べてしまいました。
 おそらくさすがの私もかなり体重を増やしてしまっただろう、と思ったわけですが、意外にも1kg減っていました。特に努めてトレーニングしたわけでもないのですが、どうも子供たちと一緒に1日何時間も水につかったり歩き回ったりしていたことが幸いしたようです。
 ただ、この5日間完全に家族サービスをしていたわけではなく、いろいろな仕事の調整も外から帰ってきてからやっていたので、かなり疲労している感じ。早速明後日には撮影の予定が入っていたりするのですが、ちょっと体力を回復させないとマズいですね。

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海水浴場の雷

 昨日まで父が付き合ってくれていたのですが、子供たちに合わせてハードスケジュールをこなしたためか、体調を崩してしまいました。あまりに頼りすぎて、ちょっと悪いことをしたかな…。
 そこで、ここは私一人で、今年最後の海になるであろう、磯海水浴場にもう一度連れて行くことにしました。
 交通機関を乗り継ぎながら行くのは結構大変で、父のありがたみが身にしみました。インターネットでいろいろと調べてみたのですが、東京の電車の乗り換え案内のような、便利なものがないようでした。とりあえず、以前住んでいたときのカンということで、場当たり的に出発。結局どのバスに乗っていいかわからず、途中からタクシーを使いました。帰りはバスの乗り継ぎだけで帰ることができたのですが。

 13:40頃から入ったので、前回と同じように子供たちは広い範囲を使って遊ぶことができました。しかし、程なく雲行きが怪しくなり、雷がなり始めました。すぐに、水に上がるようにというアナウンスがあり、14:30-15:00くらいの間は陸で雷がやむのを待つことになりました。雷が大嫌いな次男は「早く帰ろう」と言い始めましたが、長男が「まだまだ」ということで、15:00すぎから再び遊泳。16:00には再度の雷のアナウンスで、結局それで終わり、ということになりました。
 もともと、私はそんなに雷は怖くはないのですが、広い海の中でぽつんと立っていると、私に雷が落ちるのではないか、という不安に駆られます。実際、海水浴場での落雷被害は過去に何度も発生しているので、「音が遠い」と思ってもなかなか安心はできません。

 最後の海水浴は雷によって中断となりましたが、まあ、十分に泳げたのではないかな?

多少天候は悪くても楽しい海水浴

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鹿児島水族館

 ここを訪れるのも3回目ですが、何度訪ねても感動させられます。
 子供たちは飽きっぽいので、最初に目に入る巨大水槽以外にはあまり興味を示さず、次へ、次へとせかされます。
 それでも、タイミングよくイルカのショーをみることができました。水族館では、「ショー」という言い方をしないようにしているとのことでした。
 しかし、水上5mの位置につるしたボールに触れたのにはびっくり。

イルカのショー

 最後に、水生生物に直接さわることができるコーナーへ行きました。長男は楽しんでいたようですが、次男はちょっと…。

水生生物にさわることができるコーナーで

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磯海水浴場

 東京では子供たちを連れて海に行ったことがありません。夏に鹿児島に帰ったときには必ず訪れるのがこの海水浴場です。
 しかし、20日に会った弟が話していたように、人がとても少ないのに驚きました。時期的なものもあるのかもしれませんが、弟によると水質とか駐車場の問題なので、あまり人気がないのだそうです。そういえば、年々出会う人が少なくなっているような気がする。
 13:30頃から入りましたが、ちょうど干潮で遊泳地域はかなり浅くて、子供たちはかなり広い範囲を使って遊ぶことができました。しかし、潮が満ちてくるとすぐに深くなって、子供たちが安心して遊べる範囲は狭くなってしまいます。
 沖のほうに休憩スペースとなる10人乗りくらいの(憶測)浮きが用意してあるのですが、その下で長男がなにやら発見しました。白くて長い生き物。ヘビ? 父が「またまた、冗談を」と潜ってみたら確かにいることを確認したといいます。なんでしょう? ウナギですかね。

磯海水浴場

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鹿児島健康の森公園

 鹿児島県に帰るたびに訪れている鹿児島健康の森公園ですが、今回は各種プールを利用できるアクアジムを利用しました。前回、このプールを訪れたのは2003年の夏だったかな? このころはほとんど泳げなかった長男も、2004年から近くのスイミングプールに週1回通うようになっているので、今回は普通に泳げるようになっていました。
 そこで、10メートルくらいの距離でしたが、私は長男とクロールでの競争をしてみました。結果、負け…。実は私は泳ぎはあまり得意ではないのですが、それでも何とか勝てるのでは、と思っていました。こうやって一つずつ抜かれていくのでしょうか。
 5歳の次男は、初めてウォータースライダーに挑戦しました。もちろん、私と一緒に降りたのですが、一回目の着水で水を飲んでしまい、「もう帰る」といじけてしまいました。それでも数十分後にはそれも忘れて、再び滑り降りていましたが。
 この施設、屋内に通常の25mプール以外に、子供向けの小さめの流れるプール、小さな滑り台がついたプール、ウォーキング専用の流水プール、幼児向けの浅いプール、そして水着を着たまま入れる超音波のプール、銭湯の浴槽のようなスペースがあります。屋外には深さの異なる、幼児用、子供用プール、2種類のウォータースライダーが装備されています。低料金でいろいろと楽しめるこの施設、東京の自宅の近くにほしいものです。

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in 鹿児島

 もう昨日になってしまいましたが、子供たちを引き連れ、鹿児島の実家に戻っています。

 今日は、実家に私の兄弟の家族が全員集まり、なんかすごいことになっていました。子供たちの、特に男の子たちは集まったとたんに格闘技ごっこ。けり合い、投げ合い。いつの間にか私も投げ飛ばされてた。

 しかし、家族と会うのは刺激になりますね。父は高校時代から陸上競技の長距離走をやっていた人で、私も尊敬するアスリートの一人。今の私よりほんの2歳若い38歳まで現役だったようで、鹿児島県の駅伝の選手を続けていました。その年に区間賞を取ったりしているのは、やはりすごいと思います。
 弟は、子供の頃からスポーツ万能で、大学時代までは選手として陸上競技を続けていました。投擲で新人賞を取ったこともあると聞いています。その奥さんもすごいアスリート。
 それに比べ、私は運動を本格的に始めたのは高校に入ってから。空手では2年連続全国大会出場はしましたが、団体戦ですので、他のみんながうまいから、というところにずいぶん助けられている。また、本格的な競技生活はその3年間、実質は2年半に限られていました。一昨年から、MTBの草レースには出るようになったけど…。

 弟は運動選手を何人も育てている経験があるので、その面でも話をするといろいろと勉強になります。

 今日は初めて妹の子(生後6ヶ月)にも会えたし、いろいろと刺激を受けたのでした。

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2戦連続キャンセル…

 今日は、G.DH Marathon Nozawa Avalancheの初日。
 しかし、私は結局キャンセルとなった。苗場に続き、2戦続けて申し込んでいながらのキャンセルだ。宿泊料も含まれているので、かなりもったいないのだが、今年は家庭的な事情でいかんともしがたかった。
 今頃予選を終えて、ウェルカムパーティも始まろうとしているころだろうか? 今年はコースが変わっているそうだが、どんな人が優勝するのだろう?

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Jekyllくん。ありがとうございました。

 一昨年の秋に購入したCannondale Jekyll 500 (2003)は、同じメーカーのCannondale Prophet 1000 (2005)を購入してから乗る機会を失っていた。この1年は近場を乗るだけで、山にも連れて行っていない。先日、急に暑くなったと思ったら、Jekyllのリアブレーキからオイル漏れが…。
 このままではJekyllが朽ちてしまうので、購入ショップでオーバーホールを行って、オークションにでも出すか、と考えていたところ、友人からJekyllをほしがっている人を紹介していただき、無事に商談成立。すごく乗れる人らしいので、Jekyllはきっと初めて、その本来の性能を引き出してもらえることだろう。たぶん、私のノロノロ運転にはJekyllもガッカリしてたと思うから…。

 Jekyllくん。最後はあまり乗れてなくてごめんなさい。そして、私にMTBの楽しさを教えてくれてありがとう。
 

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