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2006-06

親指シフト・モバイルの展開

 表参道にある富士通専門店のアクセスさんから、
「カスタムメイド対応 親指モバイル」
の発表がありました。

http://www.saccess.co.jp/oasys/dc.html

 これまで、富士通さんのほうで親指シフトキーボードに換装できるLifebookは今までA4サイズしか用意されていませんでした。
 しかし、ついにモバイルサイズのノートのほうでも親指シフトキーボードが選択できるようになったのです(ただし、富士通さんのサイトではなく、アクセスさんのサイトでしか親指シフトキーボードを指定することはできないようです)。

 昨年、アクセスさんはショップオリジナルでモバイルキーボードノートを出しましたが、そのときに新しいタイプのノート搭載用親指シフトキーボードを富士通さんと共同開発したと言います。
 最近、そのキーボードはA4タイプにも搭載されるようになりましたが、A4にもモバイルにも搭載できるキーボードだからこそ、今回このような対応ができるようになったのかもしれません。

 すでに昨年ショップオリジナルを入手しているので、今回のモデルを購入する予定はありませんが、私は素直にうれしく思います。

 親指シフトマシンのために積極的に働きかけてくださるアクセスさん、それに答えて親指シフトキーボードを供給してくださる富士通さんに、感謝の気持ちを表したいと思います。

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苗場は面白そうだった

今週末に開催されるDH Marathon Naebaのコース設定は、試走してきた友人に聞いたところ、なかなか面白そうである。
 まずスタート位置から前半の部分は、去年のDHコースと同じだそうである。昨年私が細いタイヤで走ってパンクしてケガしたり、バイクを安定させることができずに苦戦した、あのコースだ。
 その後、中盤は登りが続き、そして下り、フラットと続くそうである。
 途中にシングルトラックはなく、川を横切る企画も増水のため中止になったそう。

 前半の下りは昨年のレース終了直後からぜひリベンジしたいと思っていた。また、昨年野沢で行われたダウンヒルマラソンではシングルトラックでは渋滞で前に進めなかったが、今回はそれがないことになる。さらに、私は川を渡ったりするようなギミックみたいなのがあまり好きではないのだが、今回はそれもない。これは私にとっては最適なコース設定ではないか(友人はこれらがないことが残念そうであったが)。

 しかし、前にも書いたように今年は残念ながら見送るしかないのである。
 このコース設定なら、ぜひ走ってみたかったな…。

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S Downhill Marathon Naeba

6/10, 11とダウンヒルマラソンが苗場で開催される。
 昨年、苗場では悔しい思いをしているので、今年は頑張ろうと思ってエントリーしていた。この土曜日には試走もする予定だった。

 しかし、家庭の事情で試走はキャンセルとなり、来週の参加もほぼできなくなった。私自身全然練習もトレーニングもできていないし(都内の移動は相変わらず自転車だが、山を走るのとは全く違う)、仮に出場したとしても満足に走れなかったかもしれない。

 7月下旬には落ち着くと思うので、昨年も参加した、野沢で8月に行われるダウンヒルマラソンにしぼって調整していこうかと思う。昨年はシングルトラックの度重なる渋滞で走っている時間よりも止まっている時間、もしくはゆっくり押し歩きしている時間のほうが長かったのではないかと思う。正直走る爽快感は感じられなかった。今年のコース設定はどうなるのかな?

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MacBook Pro, 早くも…

 長男の運動会をDVD化しようと考え、MacBook ProのiMovieで取り込んでみました。
 しかし、取り込みの途中で必ずフリーズしてしまいます。あとでログを調べてみたら、ATOK 2006 for Macのβ版との相性がよくないことを示すメッセージが残っていました。ただ、iMac G5では同様の現象が起こらないので、あくまでMacBook Proの環境の問題であるように思われました。
 iMac G5はiMovieHDを使う上ではMacBook Proと比べてかなり遅いことを確認しているので、MacBook ProからATOK 2006のβ版をアンインストーラで削除し、改めて試してみることにしました。しかし、フリーズ現象は解決されず、なんとかiDVDの連携までこぎ着けた、と思ったらそこでもフリーズを起こした上、OS Xの起動すら不可能となってしまったのです。

 修復のため、いろいろな手段を試しましたが、いずれも解決に至りませんでした。PRAMのクリアも、OSの修復インストールもダメ。最終的にはOS X Tigerのクリーンインストールをしなければならなくて、半日以上の作業になってしまいました。

 ちょっと試しにこのブログをMacBook Pro 17 inch モデルでローマ字入力してみています。慣れないためということもありますが、やはりきついですね。ただし、ある意味利点も感じます。ミスタイプが多くなりリズムが崩れることによって、「書きすぎないで済む」のです。親指シフトだとついつい調子に乗って書きすぎてしまうことが多いんですね。

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なかなか出ないiMateドライバ

Macのラインナップの多くがIntelプラットフォームに置き換えられてからだいぶ時間が経ちましたが、iMateのIntelチップ向けドライバは現在になってもリリースされていません。これは、Intel macにおいて親指シフト入力を快適に行う環境が未だ整っていないということを示しています。

 私がMacBook Proを導入してから、結構頻繁にiMate関連のサイトを調べているのですが、日本で販売しているFOCAL POINT COMPUTER, incの下記のページでは「※本製品はIntel Duo搭載Macには対応しておりません。」という記述が追加されているのに気づきました。

http://www.focal.co.jp/product/detail.html?id_product=17

 最近、2本も買いだめしたのに…。

 さらに、製造元のGRIFFINはサイトがリニューアルされ、しばらくドライバへのリンクが途切れていたので、「そろそろか」と思っていたら、古いドライバへのリンクが復活し、しかもMac OS X 10.3.9までしか対応しない、という但し書きまで付いているではないですか(私はiMac G5 + 10.4.6で使用してとりあえず問題はないですが)。

 せめて、ADBキーボードで日本語入力できるくらいのドライバは対応してほしいと思うのですが、おそらくほかの多数の製品への対応も含めて検討(もしくは対応)している最中なのでしょう。ドライバなしでは「ろ」「−」がうまく入力できませんし、Caps Lockが文字通り働いてしまい、英数切り替えがうまくいきません。

 専用キーボードを使わず、Teslaという、10.3.xまで対応していたオープンソースのソフトウエアがMacPookで動いた、という話を親指シフト関連掲示板で知りましたが、残念ながら私のMacBook Proでは起動を示すアイコンが出て、環境設定パネルも設定可能ですが、正常に動作することはありませんでした。

 思わず、親指シフトキーを必要としない、中指シフトに移行しようか、と真剣に考えましたが、MacBook Pro以外は親指シフトキーボード入力であることを考え、思いとどまりました(笑)。

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昨年に続く親指モバイル発売

表参道のアクセスさんが、昨年に引き続き新型の親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンを発表されました。

 http://www.saccess.co.jp/oasys/mobile.html

 昨年のモデルで途切れずに今年も新型が出た、ということは私たち親指シフトユーザにとって大変うれしいニュースでした。
 私は昨年モデルを購入していますし、そのスペックで満足ですので、今回の購入は見送りますが、今後モバイルモデルが途切れることのないよう、昨年買い損ねた親指シフトユーザの方々はぜひ購入を検討していただければ、と思います。

 実は、移動可能な高スペックのノートPCが必要になり、A4サイズの親指シフトノートパソコンの購入も計画していました。結局は、据え置きで使う時間が長くなることから、今回は富士通製ではなく、BootCampでWindowsを起動できるMacBook Proを選択したわけですが。

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