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2006-04

最近の私の中のトレンド

2004年の9月の終わりに友人に紹介されて、11月にMTBを購入して乗り始めてからは、山だけではなく町中でもMTBに乗るようになっていた。1台目のJekyllもかなり性能的に優れていたのだが、もっとも下りも楽しみたい、ということで1年もたたずにProphetを購入という熱の入れ込みよう。

 しかし、今月ふとロードバイクが懐かしくなり、ちょっと乗ってみることにした。購入直後、あんなに乗り込んで大事にしていたのに、少しホコリをかぶっているところをみるとかわいそうになってしまった。

 そして、乗ってみるとその爽快なこと。MTBのほうが乗り心地ははるかにいいのは間違いないが、ロードの加速は半端ではない。

 どの自転車が快適なのかについては、そのときに利用するコースにも左右されるのかもしれない。山手通りのように車道を走りにくく、裏道や歩道を多用しなければならないコースではやはりMTBのほうが快適だ。しかし、車道を走ることが長いコースでは車の流れに乗ることがラクなロードのほうがいい。
 MTBはブレーキもよく効き、地面のでこぼこもうまく吸収してくれるので、コントロール性もよくて結構安心して走れる。その分、かなり低速での移動で、よくママチャリにも抜かれる。ロードはブレーキが効きにくく、軽くて横風の影響をもろに受けやすい。小さな段差も跳ねるし、コントロールは正直難しい。しかし、その分自転車の移動速度は速く、爽快ではある。

 この1カ月の私のトレンドは(といっても、途中1週間以上寝込んだが…)、楽に走ることより、多少緊張感が高く爽快な走行のようである。そいうわけで、ほとんどロードばかり。
 今度はMTBがホコリをかぶることがないようにしないと。

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A4ノート向け旧親指シフトキーボード

 子供たちのゲームを購入するために出かけた新宿の量販店で、無線LAN機器のコーナーに立ち寄りました。
 無線LANクライアントというと、PCカードのイメージしかなかったのですが、今はUSB2.0を利用するより小さな機器もあるんですね。

 そこで考えたのが、現在デッドストックになっているA4の親指シフトノートパソコンの復活。
 最近、Windowsを利用する際に使うのは昨年購入したFMV-830MG/Sばかり。自宅のネットワークも無線LANにしてしまったので、それに対応しないA4のFMV-7000NA5は使用機会を失ってしまっていたのです。

 そこで、たまっていたポイントで無線LANクライアント機器を購入し、早速A4の7000NA5を引っ張りだしました。
 しかし、立ち上げてみてびっくり。そういえばこのマシン、ふざけて画面をMac OS Xとそっくりにカスタマイズしていたんですね。そこで、今回はリカバリして、きれいにしてから復活させることにしました。

 しかし、この選択が私を苦しめることになりました。

 まず、リカバリがなぜかうまくいかないのです。パーテーションソフトなどを入れていた影響かもしれません。
 もともとインストールされていたのはWindows XP Home Editionだったのですが、これは機能的にもセキュリティ的にもいま一つなので、これもデッドストックになっていた初期のWindows XP Professionalを導入してみることにしました。

 OSの導入とMicrosoftへのアクティベーションは問題なく行えました。
 Fujitsuのドライバディスクをセットすると、ドライバ一覧へのリンクを示したソフトウエアが立ち上がったので、それらを順にインストールしました。中には私の機種には搭載していないドライバなどもあり、選択が大変でした。

 そして、肝心の無線LAN。まずソフトをインストールし、そして機器を接続します。

 すると、「USBポートの性能が低くて、無線LAN機器が本領を発揮できない」というようなメッセージが…。これ、なんだ? そういえば初期のXPはUSB 2.0には対応していなかったんだっけ?

 ということで、その遅い環境のままWindows Updateを始めました。何せ初期のXPなので、アップデートが多く、もう何度もリブートの繰り返しです。

 またセキュリティ上、最新のソフトを導入しようと、VectorからNorton Internet Securityの最新バージョンを購入してインストールしました。

 さて、これで大丈夫かと思いきや、「USBポートの性能が低い」というメッセージは相変わらず。気になってデバイスマネージャーを見てみると、いくつかドライバが当たっていない機器があることがわかります。
 ドライバディスクにしたがってインストールしたのに、なんで足りない?
 ドライバの更新ウィザードで、Windows Updateを指定するようにして、まずUSB関連のドライバを入手し、アップデートしました。
 次に、もう一つの「不明なデバイス」にもとりかかったのですが、これがどうしても見つからないのです。
 デバイス名を調べてみると、ALi PCI to ISA Bridgeというチップのようです。
 次に、富士通のサイトでこれを調べてみると、M1535+という型番であることが明らかになりました。この機器、以前にも経験があったので、ALiのサイトから最新のドライバを落とせばいいや、と簡単に考えていたのですが…。

 ここからが大変でした。もう、ALiのサイトはとんでもないバカサイト。リンク切れと誤動作の嵐で、結局ダウンロードサイトにはたどり着けませんでした。
 仕方なく、他サイトからのいくつかの直リンクも試してみました。しかしこれらも全滅。

 打つ手がなくなったところで疑ったのが、ドライバディスクをセットすると出てくるユーティリティの一覧自体の信頼性。もしかしたら、ドライバの更新ウィザードでこのCDを指定するといいのでは、と試してみたら、それが当たり。すべてのデバイスドライバが確実にインストールされ、ついに無線LANもそのスペックを活かせるようになったのでした。
 ちなみに、RBB Speed Testでは12.6Mbps程度の速度が出ていました。有線LANだと最大102Mbpsも出たことがあるんですが、残念ながら無線LANでは大幅に落ちますね。

 そして改めてA4のキーボードを触ってみると、それが大変すばらしいものであることを再認識しました。830MG/Sのキーボードも悪くはないし、優れているとも思うのですが、このA4と比べてみるとその差を感じてしまいます。なにより、打鍵ミスが少ないですね。
 現在のラインナップでは、親指シフトキーボードはこの旧A4タイプのものから、すべて830MG/Sと同じタイプに置き換えられました。
 できれば、この旧A4タイプのキーボード、残してほしかったな…。
 もう復活することはないんだろうな。

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SONY N.U.D.E EX monitor 90SL

 相変わらずiPodが手放せない日々が続いています。
 しかし、何度も書いているように、以前ポータブルカセットやポータブルCDプレーヤーを使っていたときのような、音に対する感動はあまりない、というのが正直な感想です。

 原因の一つをヘッドホンに求め、いろいろと買い換えました。古いものも引っ張り出してためしているところです。

 そういえば、以前のBlogで、AIWA HP-D9の黒とシルバーを持っていて、黒は低音が豊か、シルバーは駄目、という話を書きました。ですが、最近シルバーのほうを発見して、若干記憶違いをしていたことが判明しました。

 実はシルバーのほうがHP-D9で、黒はそれ以前の最上位製品です。両者は似ていますが、明らかに形が異なります。
 シルバーのほうは、ケースに書いてある名前で製品名を確認しましたが、黒いほうは最近ケースを捨ててしまったようで、正しい製品名が判明しません。
 ただ、低音に関する記憶は記述通りで、シルバーは改めて聞いてみても、低音があまり出ていません。対して高音がクリアですので、ちょっとざわつく感じがしますね。

 黒のほう、ネットでいろいろと調べてみましたが、どうしても製品名がわからない。町の電気屋さんで修理、とか無理なんでしょうか…。

 ヘッドホンを試すと同時に、どうも音に伸びや広がりを感じにくいのはデジタルデータのフォーマットにも問題があったかもしれません。すべてAACという非可逆圧縮フォーマットで、128kbpsの形でiPodに転送していたからです。
 そこで、今回すべて可逆圧縮フォーマットであるApple ロスレス・フォーマットに変えてCDから再取り込みをし、iPodに転送をしてみました。
 すると、いくつかのアルバムでは明らかに音がよくなりましたが、多くのアルバムで高音部がNOISYになったように感じます。うーん。もっと研究が必要ですね。

 その後、家電量販店で、SONYの最新ヘッドホンを見つけました。N.U.D.E EX monitorです。以前、週刊誌で5月発売と聞いていたのですが、一部の店舗で先行販売をしていたようでした。
 視聴してみると、高音部がよく出ていて、低音部も無理に強調している感じがないことがわかりました。もっと高音部が自然なシュアの同価格帯の製品と迷いましたが、N.U.D.E EXの低音の感じが、以前使っていたAIWA HP-D9とも似ているような気がしたので、今回はSONYを選択・購入に至りました。

 このN.U.D.E EX monitor、私にとってはとても満足度の高い製品です。聞き始めて時間が立つにつれ、少しずつエイジングが進んできたことにもよるのでしょうが、今まで聞こえなかった音まで聞こえてくるような感じです。高音部は、片方しか聞けなくなってしまったAIWAの黒ヘッドホンよりクリアであるように感じます。中・低音は金属製のツインパイプを使ったAIWAのほうがパンチが聞いているような気もしますが、現状はきちんと左右で音が出る(当たり前)N.U.D.E EX monitorの勝ち。

 しかし密閉型でないヘッドホンで、あれだけの低音が出るAIWAの黒はすごいということも再認識しました。低価格メーカーとなってしまったaiwaですが、なんとか復刻してもらえないものでしょうか…。

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NINTENDO DS LITE

 私は自分用のゲーム機を持ったことがありません。子供の頃からTVゲームのようなものにはなじみがなく、ゲーム自体をやる習慣がありませんでした。
 このようなわけで、子供たちが友達と遊ぶと称して結局ゲームに入り込んでいたりする姿を見たりすると違和感があります。
 しかし、そんな私でも
「脳を鍛える 大人のDSトレーニング」
シリーズだけはほしいと思いました。あの、松嶋奈々子さんのCMの影響です。

 しかし、子供のNINTENDO DSをそうそう借りる訳にもいかないので、自分用にも1個くらいはほしいな、と少し思っていたところ、DSよりももっと小型の上位機種、DS LITEが出ることがわかりました。これで私のほうも本気になり、クリスタルホワイトの発売当日は開店時刻前に電気店に出かけてみたりしたのですが、もう到着の時点で完売という状況でした。

 その後も、品薄の状態が続き、ネットオークションなどでは価格の高騰が続きました。しばらくは無理かな、と考えていたのですが、たまたま某電気店の緊急入荷時、近くに居合わせたことで、希望していたクリスタル・ホワイトのDSを入手することができました。

 子供がうらやましがっていますが、とりあえず、これは私と妻で使うようにしたいと思います。
 しかし、やはり「脳を鍛える」、おもしろいですね。タッチパネルの認識の精度や認識速度にも驚きましたが、こういうものならゲーム機も悪くないかもしれない。
 ちなみに初日の私の脳年齢は35歳でした。今日は記憶力テストのところで、文字の認識がうまく行かず(いいわけ)、40歳。

「英語漬け」も買いました。英語、改めて勉強することにしましょう。

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