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2006-03-12
ノイズキャンセリング ヘッドホン
- 2006-03-12 (日)
- Apple/Mac/iPod | ヘッドホン/イヤホン | 管理人日記
12月に妻にもらったiPod。付属してきたヘッドホンに満足できず、VictorのBe! HP-AL301という耳かけ式のヘッドホンを購入してみました。耳かけ式にしたのは、インナーイヤタイプだと昔から長時間の装着で耳孔の周りに痛みを感じることが多かったからです。
いざ、Be!を使ってみると、当然耳孔の周りは圧迫されません。しかし、フックを引っかける部分の痛みが起こりやすい、という本末転倒な結果になってしまったのでした。
また、耳とスピーカの間に隙間ができるせいか、低音が不足し、電車などの乗り物の中ではシャカシャカ音しか聞こえず、かなり不愉快です。両手で耳に押さえつけると音は豊かになるんですが、そんなことをしていても音楽は楽しめません。
そこで、以前使っていたHP-D9の印象から、AIWAのHP-VX101を購入したのですが、音がこもってしまって伸びのあるサウンドを楽しめません。ただ、これは耳が痛くならないので、購入してからはこればかり使っていましたが。
ネットを検索すると、1万円未満の商品とそれ以上の商品でははっきり自覚できるほど音が違うというレビューが見られます。やはりそれくらいの製品を買うしかないかな、と改めて量販店に行くことにしました。
しかし、量販店では視聴のためのサンプル品が置いてあっても、なかなか適正な音量で試すことができません。サンプルも手荒に扱われているせいか、片方の音が聞こえなかったり、思ったよりも音が悪かったり。
そこで、次に耳に覆い被せるタイプのヘッドホンを探してみました。このタイプは密閉型になるとかなりの迫力がありますが、持ち運びに便利とはいえません。
やはり小型のヘッドホンにしようと思いましたが、音を試さずに15000円とか50000円のヘッドホンを購入するのは勇気がいります。
そこで目についたのが、ノイズキャンセリングというタイプのヘッドホン。外部の音と逆の位相を持つ音を出すことで、外部の音を聞こえにくくするというものです。結果的に、小さい音量で音楽を楽しめるようになるとか。
もう少しグレードの高いヘッドホンを買うつもりだったのですが、ノイズキャンセリングをどうしても試してみたくなり、SONYのMDR-NC11Aというヘッドホンを購入してみました。少し前に買ったAIWAと同様カナル型なので、私の耳にはやさしいのではないかと思います。
最初、普通に取り付けて音楽を聴いたときにはボリュームが小さく、音が若干こもったように感じられ、「またか」と思いましたが、今まで使っていたものと異なり、手元にボリュームのコントローラがあります。これで音量を若干上げると、少しパンチの効いた音になり、高音も普通に聞こえる音になりました。
次にノイズキャンセリング機能を有効にしてみると、突然高音がざわつき始めます。電車の中で使ってみると、なるほど何となく聞きやすくなったような気がします。しかし、ノイズキャンセリングのスイッチを入れる前と入れたあとで、電車のノイズが変わるか、というとそうでもありませんでした。
それから2日間ほど使っていますが、ノイズキャンセリングのスイッチはほとんど入れていません。
ただ、音の好みで言えば、iPodの付属品やその後購入したBe!、AIWAと比較するとずっと好きな音であることは間違いありません。高音はもう少しクリアであってほしい気もしますが、低音はよく出ている感じです。ようやく、私の使い方でほぼ満足できるヘッドホンに出会えました。
弱点はコードが長くてかさばることでしょうか? もう少し短くして、延長できるようしてほしかった気がします。
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結局変更です
- 2006-03-12 (日)
- 管理人日記
サイトデザインを2列に変更して間もないのですが、結局3列構成に戻すことにしました。ご利用の皆様には頻繁なレイアウト変更でご不便をおかけし申し訳なく思います。
大きな理由は自分が使ってみて不便さを感じたこと。2列では表示中の画面に並べることができるリンクが少なく、結果的にコンテンツが多い私のサイトでは画面スクロールの量、回数が増えてしまいました。
そこで3列に戻すことにしたのですが、以前のものに戻すか、新しいレイアウトを探すか、迷いました。そこでWebを検索していると、Cubeという興味深いテーマを発見しました。
表示中の画面になるべく多くの情報を収める、という点では以前使用していたテーマのほうが優れていると思います。しかし、Cubeが優れているのは、テーブルではなくスタイルシートでレイアウト構成を行っていることでした。
通常テーブルで構成すると、HTML上は左のメニュー→真ん中のコンテンツ→右のメニューの順で記述されます。それに対し、スタイルシートでうまく配列したCubeは、真ん中の列が真っ先に記述されるのです。人が見る分には関係ないことですが、検索エンジンによる重み付けとしては、このスタイルのほうが有効です。
そこで今回はCubeのほうを採用してみることにしました。
しかし、いざ採用してみると、webLog(ICOの秘密)のメッセージ入力エリアがとんでもない表示になってしまいました。それは、webLogが使用しているスタイルシートのID名称とテーマのID名称が重なってしまったことによるものでした。
本来ならwebLogのID名を変更するほうが望ましいのですが、残念ながらそれは簡単ではありません。仕方なく、今回はテーマ側に修正を加えることにしました。これなら、cssと基本のテンプレートにそれぞれ1ヶ所ずつの修正を加えるだけでよかったからです。
今回はいままでになくテーマ変更に苦戦しましたが、XOOPSの中身をいろいろと眺めるいい機会になったかも。
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