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2006-03

Firefoxのパフォーマンス

 昨日、いつもとは少し違う形でトレーニングをしたせいか、三角筋にいい形で筋痛が出ている。もともと私の三角筋や上腕部は胸や背中と比べて反応が悪く、特に三角筋はほとんど筋痛を起こさないのだが、時々トレーニングのやり方を突拍子もないものにしてあげるといい感じで刺激できる。

 さて、ここしばらくの間、Windows Note PCを使用するときには標準のWebブラウザをFirefox 1.5に設定してきた。使い勝手はIEと大差があるわけではないのだが、なんだか少しもたつくような気がし始めた。いったん気にし始めるとだめで、現在IE6.0に戻しているのだが、明らかに動作が軽い。

 Firefoxは、Microsoftに依存状態になりたくない私にとっては期待の星である。今は多少動きが遅くても、将来のバージョンではパフォーマンス改善を予定しているようだ(次々回のメジャーバージョンアップ時だったかな?)。とりあえず、ストレスをためることがないように、これからしばらくはIEの環境に戻すことにしよう。Firefoxのパフォーマンス改善が終わったらまた換えればいい。

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スーパーセットの効用

今日はスポーツクラブに21:00頃に行ってみたが、この時間帯はジムがとても混雑している。
 肩と背中のトレーニングを行おうと思っていたが、自分の都合のいいようにはあかないので、空いたマシンを、なるべく自分のプログラムに近い順序で行う。背中のマシンと肩のマシンが運良く交互に空き、ほとんどインターバルをとらずに行ってみると、期せずしてスーパー・セットになっている。
 スーパー・セットは特定の部位を追い込んでパンプアップをねらうのにも効果的だが、時間をうまく使う、という意味でも有効だ。30分強のトレーニングで22セットくらい行えてる。
 以前はトレーニング効果そのものの効率しか考えなかったが、年をとって考えがもっと柔軟になってきたように思う。

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帯に短し iTMS

 困ったことに、iPodを買ってからほとんど中毒状態です。
 同時に、iTunes Music Storeもほぼ毎日のぞいていますが、残念ながら本当にほしいものがなかなか見つかりません。「これ、買ってみようかな」と思うけど、決意するまでには至らず、結局近くの中古・新品CDショップで買ってしまう場合が多いですね。1-3月の間に、iTunes Misic Storeで3枚のアルバムを購入しましたが、CDのほうは10枚も買ってる…。
 どうしても10代-20代の頃、トレーニング中に聴いていた音楽ばかりが聴きたくなってしまい、iTunes Music Storeで探すのですが、意外にないものですね。結局中古CDショップに行くとかなりの安価であったりするので、そこで買うことになってしまうのです。iPodを買ってからは、BANANARAMAの演奏回数が多いみたいです。そういえば、以前大阪に転勤になって寂しかったとき、運動で気分を紛らわしていたのですが、いつもBANANARAMAを聴いていたような気がする。彼女たちは、今はどんな活動をしているんだろう?
 昨日は新品CDを見に行ったので、何気なく新譜のコーナーを見ていたのですが、なんと昨年秋に出たBANANARAMAの新作があるではないですか。まだまだ彼女たちは現役なんですね。今日は自転車雑誌の発売日だったので財布の中身が心細かったのですが、衝動買いしてしまいました。
 聴いてみると、なんだかわからないけど力がみなぎってくるので? 私にはとてもイイ。最初、VENUSの-MARC ALMONDS HI NRG SHOWGIRLS MIXをiMac G5のショボイスピーカで聴いたときには、「なんじゃ、コリャ」と思いましたが、iPodで改めて聴くととてもよかった。新曲のMOVE IN MY DIRECTIONはDVD映像付きだったので、サラとカレンの現在を見ることができました。思ったより若くてキレイだったので、なぜだかとても安心しました。これからもぜひがんばって、熟女パワーを見せてほしいと思います。

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ノイズキャンセリング ヘッドホン

 12月に妻にもらったiPod。付属してきたヘッドホンに満足できず、VictorのBe! HP-AL301という耳かけ式のヘッドホンを購入してみました。耳かけ式にしたのは、インナーイヤタイプだと昔から長時間の装着で耳孔の周りに痛みを感じることが多かったからです。
 いざ、Be!を使ってみると、当然耳孔の周りは圧迫されません。しかし、フックを引っかける部分の痛みが起こりやすい、という本末転倒な結果になってしまったのでした。
 また、耳とスピーカの間に隙間ができるせいか、低音が不足し、電車などの乗り物の中ではシャカシャカ音しか聞こえず、かなり不愉快です。両手で耳に押さえつけると音は豊かになるんですが、そんなことをしていても音楽は楽しめません。
 そこで、以前使っていたHP-D9の印象から、AIWAのHP-VX101を購入したのですが、音がこもってしまって伸びのあるサウンドを楽しめません。ただ、これは耳が痛くならないので、購入してからはこればかり使っていましたが。

 ネットを検索すると、1万円未満の商品とそれ以上の商品でははっきり自覚できるほど音が違うというレビューが見られます。やはりそれくらいの製品を買うしかないかな、と改めて量販店に行くことにしました。

 しかし、量販店では視聴のためのサンプル品が置いてあっても、なかなか適正な音量で試すことができません。サンプルも手荒に扱われているせいか、片方の音が聞こえなかったり、思ったよりも音が悪かったり。
 そこで、次に耳に覆い被せるタイプのヘッドホンを探してみました。このタイプは密閉型になるとかなりの迫力がありますが、持ち運びに便利とはいえません。
 やはり小型のヘッドホンにしようと思いましたが、音を試さずに15000円とか50000円のヘッドホンを購入するのは勇気がいります。
 そこで目についたのが、ノイズキャンセリングというタイプのヘッドホン。外部の音と逆の位相を持つ音を出すことで、外部の音を聞こえにくくするというものです。結果的に、小さい音量で音楽を楽しめるようになるとか。
 もう少しグレードの高いヘッドホンを買うつもりだったのですが、ノイズキャンセリングをどうしても試してみたくなり、SONYのMDR-NC11Aというヘッドホンを購入してみました。少し前に買ったAIWAと同様カナル型なので、私の耳にはやさしいのではないかと思います。
 最初、普通に取り付けて音楽を聴いたときにはボリュームが小さく、音が若干こもったように感じられ、「またか」と思いましたが、今まで使っていたものと異なり、手元にボリュームのコントローラがあります。これで音量を若干上げると、少しパンチの効いた音になり、高音も普通に聞こえる音になりました。
 次にノイズキャンセリング機能を有効にしてみると、突然高音がざわつき始めます。電車の中で使ってみると、なるほど何となく聞きやすくなったような気がします。しかし、ノイズキャンセリングのスイッチを入れる前と入れたあとで、電車のノイズが変わるか、というとそうでもありませんでした。
 それから2日間ほど使っていますが、ノイズキャンセリングのスイッチはほとんど入れていません。

 ただ、音の好みで言えば、iPodの付属品やその後購入したBe!、AIWAと比較するとずっと好きな音であることは間違いありません。高音はもう少しクリアであってほしい気もしますが、低音はよく出ている感じです。ようやく、私の使い方でほぼ満足できるヘッドホンに出会えました。
 弱点はコードが長くてかさばることでしょうか? もう少し短くして、延長できるようしてほしかった気がします。

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結局変更です

 サイトデザインを2列に変更して間もないのですが、結局3列構成に戻すことにしました。ご利用の皆様には頻繁なレイアウト変更でご不便をおかけし申し訳なく思います。

 大きな理由は自分が使ってみて不便さを感じたこと。2列では表示中の画面に並べることができるリンクが少なく、結果的にコンテンツが多い私のサイトでは画面スクロールの量、回数が増えてしまいました。

 そこで3列に戻すことにしたのですが、以前のものに戻すか、新しいレイアウトを探すか、迷いました。そこでWebを検索していると、Cubeという興味深いテーマを発見しました。
 表示中の画面になるべく多くの情報を収める、という点では以前使用していたテーマのほうが優れていると思います。しかし、Cubeが優れているのは、テーブルではなくスタイルシートでレイアウト構成を行っていることでした。
 通常テーブルで構成すると、HTML上は左のメニュー→真ん中のコンテンツ→右のメニューの順で記述されます。それに対し、スタイルシートでうまく配列したCubeは、真ん中の列が真っ先に記述されるのです。人が見る分には関係ないことですが、検索エンジンによる重み付けとしては、このスタイルのほうが有効です。
 そこで今回はCubeのほうを採用してみることにしました。

 しかし、いざ採用してみると、webLog(ICOの秘密)のメッセージ入力エリアがとんでもない表示になってしまいました。それは、webLogが使用しているスタイルシートのID名称とテーマのID名称が重なってしまったことによるものでした。
 本来ならwebLogのID名を変更するほうが望ましいのですが、残念ながらそれは簡単ではありません。仕方なく、今回はテーマ側に修正を加えることにしました。これなら、cssと基本のテンプレートにそれぞれ1ヶ所ずつの修正を加えるだけでよかったからです。

 今回はいままでになくテーマ変更に苦戦しましたが、XOOPSの中身をいろいろと眺めるいい機会になったかも。

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XOOPSのデザインテーマ

 最近、サイトのテーマファイルを変更して2列にしてみましたが、しばらく使い続けてみたところ、結構使いづらさを感じています。ICOはコンテンツが多いので、2列にしてしまうと、更新頻度の高いコンテンツでもかなりスクロールしなければアクセス出来なかったりします。色合いや見た目は、私自身は今のほうがすきなんですけどね…。自分自身が扱いたいコンテンツにすぐにアクセスできないのが難点です。
 みなさんはどうなのでしょうか? 3列に戻そうかなあ。

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セブンヒルズアドベンチャーさんのイベント

 MTBに乗るようになってから1年と少し。
 この間、友人の紹介で常設コースを走ったり、東京都郊外の里山を走ったり、あるいは各種草レースに出場したりしてきた。
 それ以外に、実は以前から興味を持っていたイベントがある。
 私はShowTimeのほうでエクササイズ動画を紹介させていただいているが、同じコーナーに「おとなの山遊び」という企画がある。こちらを担当しているのが、セブンヒルズアドベンチャーさん。

http://www.sevenhills.jp/

 この中にMTBの動画があって、代表の池ヶ谷さんがMTBの乗り方をレクチャーされている。また、MTBの追っかけムービーは、池ヶ谷さんによる撮影だと聞いている。
 私がいつも一緒に乗りに行く友人は池ヶ谷さんご夫妻と知己があるので、今回初めてセブンヒルズアドベンチャーさんの「初級コース」に参加させていただくことにした。
 久しぶりに自転車を輪行袋に詰め、電車に乗せて目的地へ。いつも一番大変なのは電車での移動だ。自転車はすごくでかい荷物になるので、周囲の乗客に気を遣う。
 無事到着し、友人にピックアップしてもらったあと、集合場所へ移動した。出迎えてくださった池ヶ谷さんご夫妻はすごく明るい個性の方で、かつ接客のプロフェッショナル。同じ接客業として大変すばらしいと思った。
 初級ということだが、参加者の方は常連の方がほとんどだそうで、みなさんかなり強そう。最初は2時間ほど登るそうである。

 最初は緩やかな坂を登っていくが、最後尾から見て、10数名が一列に並んで進むさまは、なぜか懐かしい感じがした。私はこんな人数でサイクリングをした経験があるわけではないのだが、子供の頃に体験した遠足のイメージと重ねてしまっているのだろうか?
 途中、15分おきにきちんと休みが入り、そこで初めて会った参加者のみなさんと交流するチャンスが生まれる。いろいろな人が参加しており、どの人もMTBが本当に大好き、という感じだ。
 途中、細い林道に入る頃から坂の勾配が急になる。しかし、登れない角度ではないので、私は最後までバイクから降りずに登り続けるつもりでいた。しかし、それは甘かった。一度休憩を挟んだあと、勾配はますます急になっていったのだ。FRポジションでハンドル位置の高いプロフェットでは、サドルの前方に股間を押しつけるようなポジションで乗っていても、前輪が浮いてしまってバランスを失ってしまう。
 ついに足をついてしまうと、そこから乗車、というのはほぼ不可能だった。その後脇道から勢いをつけて乗っては降りてを繰り返した。最後は花粉マスクの影響もあるのだろうが、心肺機能のほうもダメージを受け、ヘロヘロで何とか押し上げたという状況だった。ご夫妻の奥さん、さえらさんだけは最後まで乗車。マイバイクが故障でレンタルバイクだったらしいのだが、すごい!!

 山頂近くで食事を取り、みなさんは下りの準備を始める。私はプロテクターを持ってきていなかったので、ヘルメットを装着するだけだが、このせいで私は痛い目を見ることに…。
 下り初めてすぐ、ドロップオフを降りようとしたのだが、ペダルが木の根に引っかかり前転してしまった。スローモーションのようによく覚えているのだが、ダメージは大きく、下半身のあらゆる場所を打撲し、右腕も打撲。いずれも紫色に変色しており、特に右手の平はこの文章を入力するのも大変な状況だ。打撲の場所が親指の付け根で、キーボードが親指シフト、ということも影響しているのかも。

 このコースは以前に走ったことはあるが、難しいセクションが多々ある。そのポイントポイントで課題を設定し、乗り方をレクチャーしてくれるのはありがたかった。今回はよく乗れる人と、優しく乗りたい人の2グループに分かれていたので、初級者が参加してもある程度乗れる人が参加しても楽しめる。
 私はMTBの乗り方というのを専門家に習ったことがないので、とても勉強になった。特に印象に残ったのはドロップオフ。腰を引く、という意識にどうも違和感がある私の場合、意識しすぎてドロップオフに入る前に腰を引いてしまうようだ。すとんと前輪を落とすようにすれば、バイクの中心に乗りながら、自然に「腰を引いているようにみえる」、という感じか。今まで私は勢いで降りていて、どうもテクニック的にごまかしがあったようだ。

 最後は時間が余ったので、みんなでショートレースなんて企画もあった。いつも一緒に行く友人がトップを務めたが、ものすごく速かった。本人が意識しているかどうかわからないが、彼はコーナリングが非常にうまい。

 終わってみると、非常に体力を使っているのがわかる。若干けがの影響もあるが、自走はあきらめたくらい(私は輪行より自走が好きなのだ)。それでも、いろいろな人と一緒に走り、「練習」も楽しめるこのようなイベントは、ほんとうに楽しいと思った。ファンライドイベントもあるようなので、興味を持っている長男をつれてきてみたいと思った。

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iPod

 去年、妻にクリスマスプレゼントでiPodをもらって以来、手放せなくなってきています。こうやってBlogを書いているときも、都内を移動しているときも(自転車以外)、またジムで筋力トレーニングを行っているときも使っています。
 iPodをほしいと思うようになったきっかけは、昨年の母の日に妻にiPod Shuffleをプレゼントしたことでした。それはUSBメモリーくらいのサイズしかないのに、そこそこの曲数を入れたままにでき、音質もまあまあ。ときどき借りてみては、「自分もほしい」と思うようになりました。
 でも、私の場合は頻繁に曲を入れ替えるのが面倒なので、もっと多くの曲を入れておけるHDDタイプがいいかな、と思っていました。すると今度は妻が私に60GBのiPodを買ってくれることになったのです。新宿の某量販店で白のiPodを購入し、家であけてみるとなんと「黒」。しばらく使うまで色の違いに気づかなかったくらい、iPodを買ってもらったことに浮かれていました。

 ただ、「音がいい」と思ったことは、実は未だにありません。低音もあまり出ていないような気がするし、若干こもり気味のようにも感じます。
 若干美化された記憶によるものかもしれませんが、昔使っていたカセットテープタイプのウォーキングステレオのほうがずっと音がよかったような気がしてならないのです。そういえば、あのころは独り者だったので、音響製品には結構こだわっていました。そして、ウォーキング・ステレオ用に、少し高価なヘッドフォンを購入しました。AIWAのHP-D9(だと思う)というもので、黒いボディに2本の太く長い金色のパイプが伸びているのが特徴でした。1989年にアメリカに行ったときにはもう持っていましたから、それ以前に発売されたものでしょう。
 あのヘッドフォンは本当に音が豊かだった…。低音はボリュームがあるし、高音もそこそこクリアだったと記憶しています。その後、シルバータイプのHP-D9をもう一個購入したのですが、こちらは低音が明らかに弱くてほとんど使いませんでした。個体差なのか、もしかしたら最初の黒いのは、HP-D9の上位製品だったのか?
 シルバータイプは先日見つけましたが、スポンジが溶けていて汚くなっていたので、捨ててしまいました。黒のタイプは、久々に使ってみると、右の音が聞こえなくなってしまっています。しかし、左から聞こえる音は明らかにほかのヘッドホンとは違う!

 iPodもヘッドホンを変えたら、昔感動したような音を味わえるかもしれない。そこで、私が気に入っていたHP-D9のメーカー、AIWAのサイトを調べてみたら、もう低価格の製品しか出していないんですね。
 やむなく、量販店にいって調べてみました。PanasonicやSonyのヘッドホンがおすすめになっていますが、その中にAIWAのHP-VX101という製品があり、周波数特性的には高性能であることが歌われています。これは密閉型ですが、インナーイヤータイプの密閉型は使ったことがありません。すごく安価なので、ダメもとで購入してみることにしました。

 そして、聴いてみて「ガッカリ」。確かにiPodより低音のボリュームはかなりありますが、全体的に音がこもってしまって仕方がありません。当然、あのHP-D9とは比べるべくもなく…。10年以上前の古いインナーイヤーのヘッドホンをいくつか引っ張り出してみると、そちらのほうがずっといい感じの音を聴かせてくれます。

 やはり、あの感動を再び味わうためには、数千円のヘッドフォンではダメなんでしょうか?
 3000円くらいまでのヘッドフォンが大量に並んでいる場所とは離れたところに、同じインナーイヤータイプのヘッドフォンが9000円~40000円くらいで売られています。耳を覆うタイプのヘッドフォンならそれくらい出してもいいのですが、華奢なインナーイヤーに数万円出すのは勇気がいりますね。きっと音は相当いいんでしょうが…。いずれにせよ、視聴できるところでないと、なかなか購入に踏み切れないですね。

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Mighty Mouseの清掃法

 Mighty Mouseを購入したのが2/1のことですから、いまちょうど1ヶ月、というところですね。
 この製品に関して、Appleのサイトにあるレビューを見ると、「数ヶ月程度でスクロールボールの動きが悪くなる」という書き込みが多数見られます。私のマウスはまだ1ヶ月程度だから先の話か、と思いきや、スクロールボールの反応が極端に悪くなってしまいました。使い方や環境によっては、かなりこまめにメンテナンスすることが必要になりそうです。
 この問題については、下記に対応方法が書いてあります。

Mighty Mouseの清掃方法
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=302417

 マウスを逆さまに持ち、スクロールボールを強めに動かすのだそうです。
 私も早速やってみましたが、確かに解決されました。

 しかし、このような対応では、ボールから落ちたゴミがマウスの中にたまってしまう懸念はないのでしょうか? まあ、どのメーカの光学式スクロールマウスも、なかなか分解して清掃することはできませんから、同じなのかもしれませんが。

 それからもう一つ。Appleサイトのレビューの中に、「マウスポインタが飛ぶ」というような報告がありますが、確かにあります。私はこれまでに光学式ポインタを数え切れないほど使用してきましたが、このMighty Mouseは確かに、これらと比べてよく「飛び」ます。これにはドキッとさせられますね。

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