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2005-08-15

やっぱりうるさいProphet

Magura Louiseのウェーブ(波形)ロータからHayes HFX-9に付属していたロータに変更したことにより、音鳴りが止んだことを書いたが、残念ながらその効果は一時的なものにすぎなかった。時間が経過するとウェーブロータ同様に音が鳴り始めたのだ。
 ロータの交換に意味がないことはわかったので、仕方なく元に戻すことにした。

 Magura Louiseを使っていて気づいたことがある。
 ホイールを外した後、改めてセットしてブレーキレバーを握るとき、最初の1回は極端に遊びが大きくなったように感じる。2回目以降は元に戻るのだが、意識的に行うにせよ、ロータを入れるときに偶然に発生するにせよ、ロータをはさむ2つのパッドの間の隙間が広がるのだ。その後、ブレーキレバーを握ることで両方のパッドの位置が適正化されるようである。これは、Maguraブレーキに備わる自動パッド微調整機能によるものではないかと思われる。
 しかしながら、これをやると、パッドがロータをすり始めるのだ。これが「キーッ、キーッ」という異音を発生させてしまう。まるで手入れの悪いママチャリのブレーキのように。キャリパー取り付け時に複数のスペーサーを入れ換えて調節してみたが、うまくいかない。ホイールの取り付け方とかも若干影響しているのかもしれないが…。
 ここまで来ると私の手には負えないようなので、一度ショップに持ち込んだ方がいいかもしれない。

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iMac G5 ハードウエア故障?

少し前からiMac G5の画面が乱れるようになり、操作中に乱れたままフリーズするという現象が起こるようになりました。
 念のため、OSをクリーンインストールしてみたのですが、症状は変わりません。
 この件についてネットやAppleのディスカッションサイトで調べてみると、多くの人が体験している問題であることがわかりました。ヒートシンクの近くにあるコンデンサが変形して、液漏れを起こしてしまうことが原因らしいです。私は中を空けていないので実際にどうなっているかわからないのですが、ネットで報告されている症状とほとんど同じであることがわかりました。完全に画面がWindowsの「パターン壁紙」みたいになったままフリーズすることもあるという点では、ちょっと私のはひどいかもしれません。
 とりあえずG5は初物だったこともあり、ショップ保証をつけているため、引き取り修理を行ってもらうことになります。問題なのは修理にかかる期間です。
 現在、この問題による修理について、2ヶ月半以上待たされている人がいるらしい、ということです。現在、Windows機の環境を整えてメインマシンに置き換えて使っていますが、広いiMac G5の20inchの画面に比べ、WindowsノートPCの画面はつらいものがあります。ちょっと2ヶ月半は待てません。待てませんとはいっても、メーカーにそういわれてしまえば我慢するしかないんですが…。
 Windows Note PCはiMac G5より処理がキビキビしているのは間違いないのですが、画面の解像度の違いによる効率の差で、iMac G5のほうがずっと効率がいいのです。
 ちょっとまいりましたね。明日電話してみないと。

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