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2005-07-17
ポジション変更
- 2005-07-17 (日)
- Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
昨日、BiKitさんにフロントタイヤを調整してもらってから、本日まで空気の漏れは感じられなかった。これでとりあえず安心である。
ところで、Cannondale Prophetシリーズは、私が昨年購入したJekyll同様、バイクのジオメトリを変更することができる。Jekyllが無段階に変更可能だったのに対して、ProphetはXC, FRと2段階の変更しかできないが、操作はより簡単になっている。
Prophetのほうはまだジオメトリの変更をためしていないので、この3連休のうちに体験しておきたいと思っていた。Jekyllの場合、ジオメトリの変更で大きく乗り味が変わっていたのだが、Prophetのほうはどうだろうか?
ProphetにはSPV(マニトウ社)という技術が搭載されており、体重、ジオメトリによってリア・サスペンションの目安が変わる。これを行わないと、SPVの良さを最大限に生かせないのだ。私も、先月から減量して3.5-4kgほど減量しているので、まず現在の体重に合わせたリバウンド調整(サスペンションの戻りスピード調整)をフロント、リアサスペンションに行う。次に、ジオメトリの変更を行ったが、Jekyllに比べて圧倒的にラクであった。これなら、出先でも簡単に変えられる。
そして、難関のSPV設定。リアサスペンションのメイン側、SPV側のエア圧を変更する。これはバイク購入と同時にBiKitさんから購入していたので、すぐに行えた。きちんと手順に従って行えば、それほど難しくないようだが、上位機種だともっと複雑になるらしい。
最後にフロント側のサスペンション(Cannondale Lefty)のSPV調整を行い、完了。
この状態で、近くの公園に走りに行くことにした。昼は暑いし、子供の自転車の練習もさせたりしていたので、夕方になってしまったが、舗装道路を乗る限りでは、極端なポジションの差は感じなかった。JekyllだとXCポジションのほうがペダリングしやすく好みだが、Prophetの場合は、このFRポジションのほうが安定しているように感じる。また、JekyllのFRポジションと比べ、ペダリングも十分に行えた。これはサスペンション調整を正確に行ったおかげかもしれない。かなりでこぼこの路面に乗ってみてもスムースに進む。バイクがいいと、私のようにまだ未熟なライダーでもバイク性能にかなりの部分をカバーしてもらえる。ちょっと高い買い物ではあったが、満足度は高い。
あとは、下りだ。こればかりは、山にいかなければ体験できないな。来週末に行こうと思っているので、それまでイメージトレーニングか。
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バイクの整理
- 2005-07-17 (日)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
現在、我が家のバイク(自転車)は、その数が増えすぎて非常にまずい状態だ。
まず、私のバイクがロードバイク2台、マウンテンバイク2 台、ホームセンタースポーツバイク(外見的にMTBに似たもの)1台の、計5台。妻が1台。長男が3台、次男が三輪車を含め2台。なんと世帯に11台である。そのうち、3台は無理矢理室内保管しているものの、残りの8台はマンションの駐輪場保管だ。マンション住人で共同利用しなければならないため、さすがに世帯人数を超える(倍!)この数を駐輪場に置くのは、ちょっと気が引ける。
そこで、バイクを整理することになった。次男のぼろぼろの三輪車、長男の歴代に使ってきた2台(下の子に使わせるつもりだったが、年が離れているため、経年変化の痛みが想像以上だった)、使用していないロードバイクを一台、粗大ゴミに出すことになった。ロードは思い入れがあるので残念だが、形式が古すぎて適合パーツが見つかりにくいのだ。これで、4台少なくなり、駐輪場には4台が残ることになる。
さらに、これから乗る機会もほとんどないであろうホームセンタースポーツバイクのJeep Toledo 2003も友人に譲ることにした。これでも数千キロ走っているので、結構思い入れがある。でも、使ってもらえる人に使ってもらうほうが、自転車も幸せだろう。これで、駐輪場に3台。
そこで、Prophetを入手してからしばらくの間無理矢理室内保管していたCannondale Jekyll 500を、Jeepがあった場所に移した。Jekyllはだいぶ乗り込んだせいか、まだProphetよりずっと乗り心地がよいように感じるので、もう少し手元に残しておきたい気もしてきた。それでも、室外保管にすると、とたんにバイクの傷みは激しくなってしまう。残念だが、乗ってくれる人に譲るべきなのだろうか。
これで室内2台、駐輪場4台の計6台に収まったが、近いうちに妻がMTBを新調する予定なので、駐輪場にはもう1台増えることになるのか…。
さて、昨日夕方に、Bikitさんで調整してもらったCannondale Prophet 1000で前回走った公園の中を走ってみる。Jekyll 500のMサイズに対してProphet 1000はSサイズということで、実際かなり小さく感じる。上半身もかなり起きていて、大腿部、特に前面への負担が大きい。そのためか、こぎも重く感じてしまう。
ただ、大腿部の疲れやこぎの重さは、サドルの高さを上限いっぱいまで上げることでかなり解消された。普段乗るときは、サドルを思い切り高くしたほうがいいようだ。
その状態で、未舗装の道やでこぼこ芝生の上をバリバリ走ってみた。これがすごくいい感じだ。急な坂道を登ってみたが、こちらも問題なし。Jekyllよりアップライトな感じなので、ちょっと苦戦すると思ったが、現在XCポジションに設定しているためか、前輪が浮かぶこともなくかなり安定している。リアサスも、こなれてきたのか空気が抜けたのか、少し動くようになっていて快適性も増した。ポジション的には、ホームセンタースポーツバイクのJeep Toledoに似た感じなので、乗っているうちにかなり慣れてきて違和感がなくなった。片持ちフォークのLeftyもいつの間にか気にならなくなっている。
このバイクはかなりイイ。早く山デビューさせたいものだ。
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