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2005-06
DH初レースへ向けて
- 2005-06-30 (木)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | Cannondale Prophet 1000 (2005) | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
昨年9月にMTBを始めてから、過去3回、草レースにチャレンジしてきた。これらはすべてエンデューロと呼ばれるもので、規定時間内にコースを何周回できるかを競うものだ。
しかし、今回はDH(ダウンヒル)と呼ばれるカテゴリの草レースにエントリーしてみた。こちらはコースのほとんどが下りとなる短時間のレースだ。初級者の私にとっては、ダウンヒルコースを下る時間を人と競い合うなんて、今でもできるのか不安である。しかも、当日の降水確率は70%で路面コンディションはかなり悪いだろう。「ビギナー」カテゴリがなければエントリーしなかったと思う。
レースに出場するに当たって、今回は某オークションを利用し、 Cannondaleのシューズ2足、マッド系タイヤ前後を入手した。タイヤを落札したのは2日前だが、出品者の方が早急に手配してくださったことで余裕を持って交換することができた。ただ、もともとXC(クロスカントリー)用とのことで、1.90インチと、かなり細い。泥ハケはよさそうだが、こんなに細いタイヤで山を走った経験はないので少し心配ではある。
私の所有するCannondale Jekyll 500 (2003)は、オールマウンテンと呼ばれるタイプのMTBで、エンデューロ用としては少し重めだと思うが、比較的下りが得意なバイクらしい。といっても、DHバイクのように下りに特化したものでもないけど。今、このJekyllの後継に当たるバイクとしてProphetというシリーズがラインナップされている。エンデューロ向きのバイクとのことだが、これは前後のストロークが140mmずつあって、Jekyllよりかなり下り向きのバイクらしい。しかも、Jekyllより軽い。
下りはやはりおもしろいので、これからもビギナー向けのものがあればチャレンジしてみたいと思っている。そのためにはフリーライドと呼ばれるバイクやDHバイクのほうが向いているのだろうが、これらのバイクは普段町乗りするのには重すぎるかもしれない。室内保管できるスペースがないので、もし手に入れるとすれば買い換えである。そのように考えると、下り専用車ではないけど、Prophetに食指が動くのだ。町乗りにはもったいないのかもしれないけど、今回のような下りや山あそびをするのにはすごく楽しめそうだ。でも、買い換えにはちょっと早いか…。
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ヒートアイランド
- 2005-06-28 (火)
- 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
今日は6/28ですよね? おかしいな? とても6月の暑さではないですよ。
関東では熱中症で病院に搬送とのこと。とりあえず、本日は死者が出なかったことは幸いだと思うが、この時期にあの温度では先が思いやられる。
私は朝9時ごろ、夜10時ごろ、都心をMTBで走ってみた。それはもう信じられない暑さで、軽く流しているときに感じる風はすべて熱風。呼吸するのもつらかった。
今週末、新潟の苗場でMTBの大会があるので現在参加を予定しているが、その新潟県も現在豪雨の被害が各地に出ている。これ以上豪雨の被害が広がらないことを祈るばかりだ。
それにしても、昨年から今年にかけての自然災害の多さに不安になる。数十年後、自分たちの子供が自分たちと同じくらいの年齢に達するとき、この地球は人間が住める環境を保っているのであろうか?
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AirMac プリンタ共有
- 2005-06-24 (金)
- Apple/Mac/iPod | 管理人日記
今日は、PowerBook G4 12inchからプリンタへの出力を行ってみました。
すると、考えられないくらい簡単につながり、印刷できるではないですか!今までのiBookだとAirMacを内蔵していませんでしたし、いちいちつなぐのが面倒でした。このためか、妻も最近はほとんど使っていない状況でしたが、最新のPowerBookだと電源入れただけであらゆることができてしまうので、すごく快適なようです。ここのところ、私の手伝い以外にも毎日使っていますから。
でも、現在のPowerBookの構成はまるっきりiBook G4の流用なんですね。最初の利用時に、FireWire経由で、iBookの構成をインストールしたのです。すると、今までの構成そのもので PowerBookが立ち上がってしまいました。本当に最近のパーソナルコンピュータはすごいことになっていますね。
こうなると私のWindows Note PCからもプリンタへ出力してみたくなってしまいます。残念ながら、今日は成功しませんでした。Windowsからの接続には敷居があるようです…。
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PowerBook G4が大活躍
- 2005-06-20 (月)
- Apple/Mac/iPod | 管理人日記
17日に購入したPowerBook G4を使って、妻が画像処理を手伝ってくれました。120枚以上あるので大変な作業だったと思うのですが、意外にあっさりやってくれました。見てみると、 1枚1枚をかなりのスピードで作業してくれています。3年前のiBookではさすがにこんなに快適にはいかなかっただろう。AirMacカードを内蔵しているので、LANやネットを通してのやりとりも非常にラクである。
この成果は後ほどあるサイトで公開する予定です。
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PowerBook G4
- 2005-06-17 (金)
- Apple/Mac/iPod | 管理人日記
来週までに大量のHTMLコンテンツを作ることになり、毎晩遅くまで作業を行っています。しかし、どうしても間に合わないような状況です。そのため、妻に手伝ってもらおうと考えたのですが、彼女のiBookは2002年の春頃に中古で購入したものでかなり非力です。私のWindowsノートを使わせたくても、実用的なスピードで動くのはすべて親指シフトキーボード。
しかたなく、彼女のノートを新しくすることにしました。これを購入してしまうと、HTMLコンテンツ作成でいただく額を上回る可能性があるのですが、今後何年間も使うことを考えれば決して無駄にはならないと言い聞かせました。
最近自宅では私も妻もMacしか使わないので、候補は最も安価なiBookです。最初、ヨドバシカメラの新宿店で見ましたが、iBookは標準256MBで、グラフィック描画もかなり遅い感じです。さらに、ちょっと画面がくらいのは気のせいなのでしょうか。
そして今日、Apple Store Ginzaに行って参りました。かなりの数の人です。Macはかなり少数派だと思うのですが、意外に人気があるのにびっくり。そして安心したりして…。
私がiBook 12inchとPowerBook 12inchを見比べていると、スタッフの方が声をかけてきました。私が、「iBook 12inchとPowerBook 12inchはかなり価格差がありますが、それなりの性能差はあるんでしょうか?」と一番聞きたいことを尋ねてみました。すると、CPUのスピードだけでなく、グラフィックチップの性能、グラフィックメモリの大きさ、標準のメインメモリの大きさにかなり差があることが分かりました。そして、両方の画面で、重い処理をデモンストレーションしてもらうと、グラフィックや3D的な描画には圧倒的な差があることが見て取れたのです。また、一見して PowerBook G4 12inchのほうが画面がきれいなことが分かります。特にグラフィック系の加工を手伝ってもらうことになるので、画面がきれいで速いことは重要になります。
そこで私はPowerBook G4の購入を決めました。combo driveとsuper driveには迷いましたが、予算を抑えるためcombo driveを選択。それにしてもスタッフの方の売り込みが非常に上手です。本体価格を根引いてくれるから、ということで結局、Apple Care、.mac(ドットマック:もう持ってるのに、安いから)、そしてProCareカード。予算をはるかにオーバーし、完全に赤字です。
しかし、家に帰って使ってみると、かなり速い! 私のiMac G5と比べて画面が狭いのはしかたがないですが、普通に作業する分には遜色なく動きます。
早速妻には働いてもらいます。
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他社企画のコンテンツづくり
- 2005-06-13 (月)
- 管理人日記
本日は、他社のフィットネス関連企画のコンテンツ作成のため、写真撮影を行ってきました。
写真撮影というと今までは間にコンテンツ作成専門のスタッフが入っているのが通常で、私はモデルさんに指示を出したり、カメラマンさんにいろいろとお願いをしたりするのが通常でした。
しかし、今回はコンテンツの作成全体を一括して受ける形になりましたので、すべて私のほうでなんとかするしかありません。ただ、予算が限られていることもあり、今回は私自身がカメラマンを務めることにしました。
そのほか、撮影場所を検討したり、スタジオを手配したりしなければなりません。こちらは妻があっさり片づけてくれたので助かりましたが。
いざ、始まってみると屋外、屋内ともスムースに進んだのは意外でした。特に屋内の撮影は制限時間が1時間と限られていて、全部撮れるかどうか心配だったのですが、時間より先にメモリカードがなくなってしまったくらいです。128MB + 64MB持っていったんですけどね。120枚以上撮影しました。
思ったより早く進んだのは、今回モデルをつとめてくれた「いやしのヨーガ」でおなじみの福本さんが簡単な指示で正確な姿勢をとってくれたことが大きいと思います。併せて、私自身にカメラワークの知識がなく、自分なりに構図だけを考えてあとはカメラ任せ、という方式で進めたこともスムースに進んだ理由の一つでしょう。それが裏目に出ていなければいいのですが。それにしても、最近のデジカメの性能はすばらしい!
今回の企画の主旨、その他につきましては、近日中にご紹介いたします。
今回撮影に当たってお借りしたスタジオ
Dance Class /Rental Space Studio all in One
http://www.geocities.jp/studio_all_in_one/index.html
平日のレンタル料金が非常に低価格な上に、受付の方の応対が非常に丁寧でした。
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Transmitにやられる…
- 2005-06-11 (土)
- Apple/Mac/iPod | 管理人日記
ICOで使っているコンテンツマネジメントシステムであるXOOPS2は本家から分かれて、日本語版(というよりマルチバイト対応かな)が独自路線を進むことになりました。
その成果ともいえる、バージョン2.0.10が出たので、早速入手してTransmitというソフトを使い、FTP転送をしてみました。が…。
完全にやられてしまいました。XOOPSが立ち上がらなくなってしまったのです。しかたなく、UPGRADE版ではなく完全版を入れてみたのですが、復旧できません。そのうち、「モジュールがない」というメッセージに気づきました。なんと、Transmitでフォルダを送信したとき、古いフォルダを完全に消して、新しいフォルダで置き換えているみたいなのです。バージョン2まではこんなことはありませんでしたが、つい最近バージョンアップしたんですね。そのとき、こんな重大な仕様変更が含まれたみたい。たぶん、Mac OS Xの操作に近づけたのでしょう。しかし、一般的なFTPソフトからみて、この動作がデフォルトなら致命的です。かなり重要なファイルを失ってしまいました。データベースに持っているコンテンツは問題なかったのですが、Wiki(フィットネス用語辞書)は全滅状態でした。バックアップも全部消えてしまっています。大ショックでした。
残念ながら、このブログのイメージも消えてしまいました。いつか復活させたいですが…。
もっと頻繁な、別メディアへのバックアップを行っておくべきでした。
とりあえず、フィットネス用語辞書はGoogleが6/9分まで全部保管してくれていたので、本当に助かりました。最近、サイトの全文検索をGoogle に置き換えましたが、パフォーマンスもいいですし、見たいファイルが一発で探せるのがそのアルゴリズムの優秀さを示していると思います。今回は本当に Googleどのに助けられました。ありがとうございました。
そしてうれしいニュースが。明け方、辞書を必死で復旧していたら、虫かごがうるさい。なにかと思ったら、カブトムシが2匹、さなぎから成虫になっていたのです。すばらしい!
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AppleがIntel CPU採用?
- 2005-06-05 (日)
- Apple/Mac/iPod | 管理人日記
昨日から「AppleがIntel CPU採用」「IBMを見限る」というようなニュースが流れています。
そういえば、Appleが Power Mac用に、IBMのPowerPC G5を採用する直前にもこんなウワサがありました。しかし、Appleはそのウワサを強硬に否定し、結局はG5の採用が決まりました。そのとき、 Appleはとことん独自路線を行くのだな、と思ったものです。
今回はどうなんでしょう。Appleはまだこの件についてコメントしていないようですが。WebサイトであれだけIntelチップに対するG5の性能を誇示しているところをみると、ちょっと信じがたい気もしますが、 Appleはそういった方向転換は決して不得意ではありません。
Intelのチップの性能が優れているのであれば、Macintosh がIntelのチップを搭載することに私は反対ではありません。むしろ、普及しているIntelプラットフォームを採用することで、Macの価格が下がってくれたり、Windows周辺機器との互換性が上がってくれたりするのであれば、歓迎したいと思います。
しかし、Intelを採用したことにより、今まで使っていたOSやソフトを買い換えなければ動かない、というような対応になると困りますね。私はWindowsからMacintoshにスイッチしたことにより、ハードウエアだけでなく、ソフトウエアの買い換えでも相当の出費をしました。同じMacintosh同士でのソフトの買い換えは、遠慮したいところです。
2005/06/07 追記
結局、AppleはIntelチップの採用を決めましたね。これまで、Intelチップに対するPower PCシリーズの持ち上げ方が恥ずかしいくらいだったので、どうやって方向転換するのかすごく興味がありましたが、結局Power PC G5がラップトップに搭載できるようになるまで時間がかかりすぎることが一つの問題のようです。また、今後10年のIntelのロードマップが最も強力であるとも述べていますね。
Intelベースになることで、Windows Note並みの小型マシンが作れるようになったりして。といっても、私は親指シフトユーザなので私自身用に購入することはないでしょうが。それより、従来のWindows Note PCでMac OS Xが動いてくれれば、私にとっては万々歳。Macのハードウエアは売れなくなるかもしれませんが、Mac OS X自体のできは非常にいいので、Windows OSの代替OSとして最有力になるのは間違いないと思います。淡い期待ではありますが…。
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マウスで筋トレ?
- 2005-06-04 (土)
- トレーニング/エクササイズ | 管理人日記
ネットニュースでおもしろいものを見つけた。
その名は
「筋肉マウス」http://www.thanko.jp/kinniku_mouse.html
なんとこのマウスはEMS(Electrical Muscle Stimulation)の仕組みを内蔵しているのだ。EMSとは電気刺激により筋肉を収縮させるもので、もともとはリハビリテーション用のシステムだった。
私にとってEMSと言えば、1970年代にブルース・リーが使っていた、という印象が強い。当時は「それが死因の一つ」というウワサもあった。
私も実際にいくつかの機器をためしてみたが、確かに筋肉はある程度使われ、疲労感も残る。
ただ、私たちの体は、継続的な運動などでは中枢側(脳・脊髄)と末梢側(筋)で疲労をコントロールしているのだが、EMSによってこのバランスを崩すことはないだろうか?
たとえば、中枢性の疲労で動きが悪くなっているような筋肉でも、末梢側に余裕があればEMSによってさらに収縮を継続することができてしまう。この場合、本来ならちょうど良い程度であったはずの筋肉への追い込みが、過剰な刺激になってしまう場合があると思われるのだ。
逆に適度な刺激を与えれば、中枢側を疲労させずに筋肉に適度な刺激を与えることができると考えられる。これは、筋肉を収縮させて、血行をよくすることでリラクセーション効果を望めるのでは、ということである。
マウスに組み込む、ということはやはりお仕事などでパソコンを使いながらこの仕組みを利用する、ということが念頭にあるのだろう。一カ所でアイソメトリックス的に収縮を繰り返すOA作業中に、筋肉を適度に収縮させることは、その部位の代謝を促し、血行を促進して疲労蓄積を防げる可能性がある。また、多少の運動不足改善効果もあるかもしれない。そう考えるとこれはとてもおもしろいアイデアである。刺激調整もマウスでできるようだから、操作性もなかなかよさそう。
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