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2005-03

週刊アスキーに親指シフトの記事

 今週号の「週刊アスキー」を購入してみてびっくりしました。
 巻頭近くのカラーニュースのところに、富士通さんと表参道のショップであるアクセスさんのコラボレーションによって発売された「親指シフトキーボード搭載ノートパソコン」が紹介されていたからです。

 その記事を書かれた方もOASYS時代からずっと親指シフトキーボードを使い続けていらっしゃるようで、まだまだ販売継続を希望する人が多いことを改めて認識しました。アクセスさんでも入荷するたびに売り切れていますしね。

 私は予算の都合上、4月末にならないと購入を検討できません。
 なんとかそれまで、在庫が残っていてほしいと思うしだいです。

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まるで別物のBianchi ML3

昨日はブレーキシューを止めるナットの径が手持ちのブレーキアーチと合わないため、そこで作業を中断していたが、本日はブレーキアーチそのものの交換を前提に、阿佐ヶ谷にあるショップを訪ねた。こちらに、現在完成車についているMirageより一つ上のグレードに当たるVeloceのブレーキアーチがあったので、そちらを購入した。阿佐ヶ谷のショップは定価なので、オークションなどで入手するよりかなり割高なのであるが、私の中にすぐにも完成させたいという意志を優先させた。
 結果的に、私が別の店で購入したブレーキシューを止めるナットのサイズはこのVeloceにも合わなかったのであるが、そのVeloceに付いてきたナットを使うことでようやくカーボンホイール対応が完了した。
 もともと、私のバイクの名称は Bianchi ML3 Veloce MIXという名前であったが、おそらくこのMIXというのは、一つ下のMirageグレードパーツをブレーキアーチに使っていたことを表現したものだと思う。ブレーキアーチもVeloceグレードに揃えた、ということで、MIXから卒業したわけだ。
 この段階で重量を測定してみた。私が車体を持って体重計に乗り、その結果から体重を引くという方式で求めたので多少の誤差はあると思われるが、ホイール交換+ブレーキアーチ交換後の車重は8.6kgであった。交換前が9.8-9.9kgくらいだったので、おそらく1.2-1.3kg程度の軽量化に成功したことになる。これはヘッドランプやテイルランプ、サイクロコンピュータ、ペダルも含んだ重量で、普段乗る状態での重さである。軽量ホイールへの交換は劇的に効果があることが分かった。
 しかし、私の一番の目的は走行時のフィーリングである。以前の構成だとこぎ出しは重く、地面を突き上げがもろにくる感じで、それが長距離乗車する場合の疲労の原因の一つになっていると思われた。それが、ホイールをカーボンに換えたことによってどうなったのか?
 まず、エレベータに載せるのに前輪を持ち上げ、車体を立てるのであるが、その軽いこと。こんなに軽くて大丈夫なのか、逆に心配になってしまう。私は10kg前後のバイクにしか乗ったことがないからだ。
 自宅前の道路に出て、乗車姿勢をとる。ホイールが交換になっただけでジオメトリが変更になったわけではないので、乗車姿勢の変化は当然感じない。しかし、こぎ出しの軽さには驚いてしまった。踏み込みの際の力の伝わり方が遅れるなどの現象もたわみなども今回の乗車では感じない。それよりどういうことだろう。地面から伝わるショックがまるで異なり、走行感がすごくなめらかなのだ。走っているときの感覚は、まるでコルクボードの上を走っているような感触だった。普段はハンドルから細かい衝撃を細かく拾って、手のひらにもかなりの振動がくるのだが、本日はグラブを付けず素手でハンドルを握っていたにも関わらずそのようなきつい振動が来ない。私のような肉厚アルミの硬いフレームでも、ホイールをカーボンに変更することでこれだけ乗り味が柔らかくなるとは。以前利用していたカーボンフレームのバイクやクロモリのバイク以上のなめらかさである。タイヤも以前はチューブ+23mmからチューブラー21mmに変わって、空気圧も8気圧強と高めているのだが、新しい構成のほうがはるかになめらかである。ブレーキも、グレードを一つあげたせいか、それともカーボンリム、という特性からか、コントロールしやすい上によく効く感じだ。こと舗装道路に関しては、MTBのJekyllよりまろやかな感じで驚いた。もっと荒れた路面を走れば変わってくるのだろうが、これで私がこの1年間感じていた不満の大部分は解決されることになるだろう。
 パーツ一つでこれだけ変わる自転車というのは、奥が深く、本当におもしろい。

 さて、話は全然変わってしまうが、このロードバイクに乗る前、MTBに乗って子供と遊んでいた。数週間前、MTBルックのJeep TOLEDO 2003で両輪ジャンプの練習などをしていたのだが、Cannondale Jekyllは車体が大きいためか、あまり上手にジャンプできないでいた。しかし本日、何かの拍子に両輪ジャンプがうまくいくようになり、それからは力を抜いた状態で車体を浮かせることができるようになった(といっても、5-10cmくらいの話だが)。
 それを見た私の長男が、自分もジャンプをしたいという。それで、私が子供の22インチタイヤのバイクに乗ってチャレンジしてみたのだが、よりかんたんに車体が浮くではないか。バイクが小さくてコントロールしやすいこともあるが、前後にサスペンションが付いていないため、力が逃げないことも大きいと思う。
 その後、長男もジャンプにチャレンジしていたが、なかなか上手にやっていた。最近はすでに彼のサッカーについていくのも難しくなってしまっているが、自転車もそのうち抜かされてしまうのだろう。

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もう少しなのに

早く新しいロードバイクのホイールを試したいのだが、昨日は手持ちのロックリングという部品が合わないため、それ以上作業が進められないでいた。
 本日は、自宅のFAXが壊れてしまったため、それを買いに新宿へ出かけることにした。そのついでに、新しいロックリングを入手するため、昨日訪れたショップを訪ねてみた。
 私はまだそんなに自転車に詳しいわけではないが、今回の作業でカンパニョーロのカセットを止めるロックリングにはおそらく数種類があるはずだということは確実に分かっていた。それをショップの店員に聞いたのだが、最初に聞いた店員さんの知識の範囲外ということで、別の詳しい店員さんを連れてきた。この人は昨日私が部品を購入したさいにも対応した人だ。
 でも、この店員さんが人の話を聞けない人で、私が全部を説明しようと思っても、「あなたは何も分かっていない」という感じで、自分の知識の中での事情を説明しようとする。たぶん彼はそのほうが話が早い、と思ったのだろう。最初は私も我慢していたが、何度も話の途中で「だからそうじゃなくって!」と話を切られてしまうので、少々頭に来てしまったのだ。そこで、「最後まで話を聞きなさい」と諭し、事実として起こっていることを最後まで説明して、ようやく理解してもらって結論らしきものが出たのだった。自転車のための技術や知識はあるのかもしれないが、こういう接客しかできないというのであれば接客業としては未熟だと思う。しかし、私自身にもそういう時代があったかもしれないなと、ちょっと自省の気持ちもわいてきたりして…。
 とりあえず、カンパニョーロの標準規格に合うという12T(歯が12)のロックリングを入手し、自宅で改めてカセットの取り付けにチャレンジした。今度のロックリングはぴったり適合して、ホイール側の調整はこれで完了だ。
 次に、リムがカーボンに変わったことで、ブレーキシューを交換しなければならない。そこで、昨日購入した部品のブレーキパッドの部分をカーボン用のパッドにすべて交換したうえで、現在完成車についているCampagnolo Mirageの古いブレーキシュー部分と交換をしようとした。ところが、Mirageのアーチに開いている穴と新しい部品では径が合わないのである。今回購入した部品がCampagnolo用であることは間違いないので、おそらくVeloce以上のグレードのブレーキアーチには合うのではないか?
 これはブレーキアーチの交換、ということになりそうである。これはまた痛い出費だ。
 いったいいつになったら私は新しいホイールになったロードバイクに乗れるようになるのか…。

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カーボンホイール 未だ試せず

 先日入手したカーボンホイールは、未だ試せないでいる。
 そのカーボンホイールを利用するための部品を揃えることができなかったからだ。
 昨日は、新宿のショップと阿佐ヶ谷のショップに行ってみた。最初の新宿のショップではタイヤサイズの表記28-21の意味が分からず、自分のホイールに合わないと思ってしまった。その後阿佐ヶ谷のショップに移動したのだが、阿佐ヶ谷のショップには、以前置いてあったチューブラータイヤを固定する両面テープがない。また、私好みかつ手頃な価格のタイヤも見つからないので、この日はいったんあきらめることにした。
 本日は、自転車本体を買ったショップに出かけてみた。今回私が入手したホイールはカーボンなので、専用のブレーキシューを使わなければならないが、私の車体についているブレーキキャリパーは低価格製品なので、シューだけ交換、ということができない。そこでショップの店員さんに尋ねてみたが、
「うちはカンパの製品は置いていないんですよ。もう一つのショップには置いてあるかもしれませんが。」
 カンパ装備の私の完成車はあなたのところから買ったのに…。ところで、もう一つのショップというのは、昨日最初に行ったショップのことだ。
 そこで、もう一度そのショップに行って、品揃えを家訓してみることにした。
 すると、28-21というサイズについては、通常の27インチに適合することが分かった。後者の21というのはタイヤの幅のようである。さらに店員さんに聞いてみると、カンパで使えるブレーキシューもあるという。タイヤをリムに貼り付けるテープも、想定していたMIYATA製はなかったものの、TUFO製のものを見つけることができた。リムハイトが50mmもあるため、バルブを延長しなければならないが、それも入手することができた。結局最初の店で全部揃えることができたのだ。

 自宅に帰り、早速カーボンホイールにタイヤを装着してみる。これが大変な作業だった。ホイールにタイヤを入れるのが大変なだけでなく、入れたあとにタイヤが両面テープにすぐにくっついてしまうので、タイヤのセンターを出すのが非常に大変だったのだ。
 そして、古いホイールを外してみると、ずっしりくる。びっくりしたのは、今回購入した後輪よりも、古い前輪のほうが重いということだ。
 古いホイールのリアカセットを外し、新しいホイールに取り付ける。ちょっとフリーの形状が異なるようだが、古いホイールも今回入手したホイールも、どちらもカンパ対応だ。
 そして、カセットを取り付けたあとは、ロックリングで止める。あれ? 止めることができない。なんと、ロックリングのサイズが古いものと新しいものでは異なるのだ。もう少し、というところだったのに。仕方ない。明日探しに行こう。
 ちなみに、体重計で私が持って測ってみたら、ホイール交換前の車重は9.8-9.9kgくらいあることがわかった。サドルとピラーを変更する前の、購入当初の重量は10kgかそれを超えるくらいの重さだった(購入時、店員さんから8.9kgと聞いた気がするが、それよりフレームが大きいサイズのバイクを選んだこと、その後ペダル、メータなどを取り付けたことから10kg強にふくらんでしまったようだ。
 今回のホイール交換で、私のバイクはどの程度軽くなるのだろう?

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カーボンホイール

 ここのところ、花粉症の症状があまりにもひどくて、何もやる気がおきなかった。ICOのほうも全く手つかず。今年の症状は間違いなく過去最強だ。といっても、毎年過去最強を更新しているような気がするが…。来年はもっとすごいのかと思うとゾッとする。

 さて、最近私はロードバイクとMTBを半々くらいのペースで乗っているが(これも花粉症の症状を悪化させている一つの原因かも…)、低価格MTB(ルック)からロードバイクのBianchiに乗り換えたときは非常に快適に思えたものだが、ロードバイク以上の価格帯のMTBを入手してみると、やはりMTB のほうがラクのような気がする。同じ努力感でのスピードや、到着までの時間で見ればロードバイクは圧倒的に有利だが、バイクを下りたあとの疲れ方が違うのだ。
 ロードは極端な前傾で走るため、胸を広げて走れるMTBのように快適な呼吸をしにくい、という面もあると思うが、やはり地面からの衝撃吸収の差は大きいと思う。
 MTBは前後にサスペンションを備えているので、地面からの衝撃をことごとく打ち消してしまう。それだけではなく、路面へのタイヤの追従性が良いため、路面のコントロールは大部分をMTBのサスペンションに任せることができる。
 それに対して、ロードバイクは8気圧まで空気圧を高めた細いタイヤを履いているうえ、ストロークのあるサスペンションを持たない。フロントフォークはカーボン製だが、多少の細かい振動は吸収するとしても、両手にはかなりの振動を感じる。さらに後ろ側の車輪を支えるシートステー、チェーンステーは硬くてかなり肉厚のあるアルミである。道路にちょっとでも段差があればかなりの突き上げになるので、常に意識して、注意深く走らなければならない。このような意識の集中も、乗ったあとの疲れに関係しているのだろう。そういえば、どこかのサイトで私と同じML3に乗っている人が書いた感想を見たことがある。山手通りの新宿近辺だったか、工事中のところを走るのはつらいと。私もあそこを走るたび、下からの突き上げ、振動には閉口しているのだ。
 私のロードバイクを快適な乗り味にするには、フレームを交換しなければならないのか…。しかし、雑誌やショップの案内などで、「乗り味を変化を一番味わえるのはホイールの交換」という話を聞く。特に、私のバイクの完成車価格からすると、おそらくホイールはかなりグレードが低いものを使っていると思われる。実際、この前ハブを分解してみたときも、10数年前に単体で購入したホイールと比べると、若干質的に低いような気がした。このようなわけで、ロードバイクアップグレードの第一段階はホイールだ。
 硬い肉厚アルミの車体とのバランスを取るためには、やはりカーボンがベストの選択肢だろう。
 初めに、 Jokerマニアック館および本体を購入したJoker本館に行ってみた。ここには非常に魅力的なホイールが展示してある。しかも、オリジナルの SCORPIONというカーボンホイールは4万円台から存在していて魅力的だ。ただ、4万円のものはアルミに高さのあるカーボンを付けた感じ。また、聞いたことがあるメーカのホイールが前後8-9万円で売られている。私は8万円台で売られていたPAZZAZのホイールに目を付けた。私はすでにシートピラーでこのメーカの製品を使っているからだ。
 次に来たときに購入することにして、この日は自宅に帰ったのだが、Yahoo! オークションで新品のカーボンホイールがかなり安価で提供していることに気づく。また、カーボンではないが、Campagnoloのホイールも比較的低価格でオークションに出品されている。ここでまた迷ってしまったのだが、カーボンのほうは実測重量を公開していたし、リムはいろいろなところで公開されている実績のあるものだと予想された。私は思いきって、このカーボンに入札することにした。幸い、だれも自分の入札には乗ってこなかったため、私が予定していたよりずっと低い価格で購入することができた。
 この出品者の方が非常に親切で応対がすばらしいのだ。対応も速く、入札2日も経過しないうちに商品が届いてしまった。
 梱包を開き、前後それぞれのホイールを持ってみると、リムハイト(リムの高さ)が50mmもあるというのに、今までのものとは段違いに「軽い」。スポークテンション(スポークの張り具合)もすごくよくて、アメリカンクラシックのハブの回転もかなり心地よいのである。
 私が現在使っているのは「クリンチャー」というタイプで、チューブとタイヤが分かれていて、タイヤをリムにはめるタイプのものだ。このタイプはリムも重くなるし、タイヤも少々重くなるが、タイヤを取り外すだけでパンク修理ができるなど、メンテナンス性がよいと言われる。私は現在のロードバイクに乗る以前はチューブラーという、タイヤの中にチューブが縫い込まれたタイプのタイヤをリムに貼り付けて使うタイプのホイールを使用していた。クリンチャータイヤは、乗り心地という点では、以前使っていたチューブラーに比べると若干しなやかさや転がりの軽さが劣るような気がしていた。実際、新しいチューブラータイヤを履いたミヤタのバイクと、クリンチャータイヤを履いたBianchiのバイクを同時に乗り比べてみたが、地面を捉える感じは明らかにチューブラータイヤに分があったと思う。
 その後、タイヤをミシュランの製品に換えてからクリンチャータイヤもかなり乗り心地は良くなった気がしたが、それでも以前利用していたチューブラーよりは感覚的に劣る。
 今回入手したカーボンホイールは、久々にチューブラータイプだ。これでさらにタイヤ部の軽量化が見込まる。さらに空気圧を高めやすくなることで、転がりが良くなるのではないかと期待している。
 残念ながら、私は現在チューブラータイヤの替えを持っていないし、またブレーキシュー(パッド)が当たるリム外周がカーボンになるので、専用のブレーキシューを使わなければならなくなる。今回はブレーキシューも付いてきたのであるが、私のバイクには低グレードのブレーキ(Campagnolo Mirage)がアッセンブルされている。このため、ブレーキシューが一体型になっていて、上級グレードのようにシューとシューホルダーという形に分離していない。だから、まずは付属のブレーキシューを利用できるホルダか、ブレーキアーチを用意する必要がある。そして、リムとタイヤを貼り付ける両面テープ、チューブラータイヤを購入しなければならない。
 しかし、ブレーキ本体さえ購入しなければ、オークション落札金額が抑えられたので最初の予算内ともいえる(逆にショップのものを買っていたら、それ以外にお金がかかったということになるけど)。
 必要なものを早く揃えて、一刻も早く試したい!

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ロードバイク購入後1年

 先週MTBレース、自走での帰宅と無理したせいか、風邪の治りは悪かった。本日でほぼ回復していると思う。

 ロードバイクBianchi ML3 Veloce Mixを購入してから2/28で1年が経過した。
 途中MTBに乗る機会が多かったりしたので、総走行距離は4200km程度だった。途中メータが壊れたりしたのでもう少し走っているかもしれないが。

 今日はMTB、ロードとまとめて洗車したが、ロードは1年を経過したので、洗車だけでなく車輪のハブを分解して見てみることにした。
 まず驚いたのは、ホイールを止めるクイックリリースというレバー式の軸。これがさびてしまっていた。外から見たらきれいなのに、中は…、ということか。近いうちに交換しなければならない。洗車のあと分解したので、思ったよりホイールの内部に水が入っていることが分かる。後輪はフリーの中にも結構水が進入してきていた。今まで何気なく雨天走行したし、洗車もおおっぴらに水をかけていたが、ちょっと考えなければならない。

 前輪、後輪ともベアリングのグリスが少なくなり、結構汚れている。ベアリングを一個一個きれいにして、グリスをたっぷり補充した。玉あたりの調整が難しいが、少しはスムースになるのだろうか? 明日乗って試してみることにしよう。

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