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2005-02
高峰山MTBコース
- 2005-02-11 (金)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
本日はHさんと早朝から高峰山に行ってきた。
場所がわかりにくく、一度は迷ったものの、比較的スムースに現地に到着した。
高峰山.com
高峰山にはDH(ダウンヒル)パークとFR(フリーライド)パークがあるそうだが、私たちはDHパークから利用することにした。DHは去年の9月下旬以来 2回目であり、マイバイクJekyllでのDHは初めてである。しかも、リムを挟んで留めるVブレーキから特性の異なる油圧ディスクブレーキに変えたばかり。油圧ディスクブレーキはパッドとローター(ディスク)のあたりが出ておらず、効きが悪い。さらには、今回初めてフルフェイスのヘルメットを着用することになり(最初に出場したレース会場で安価で入手したものだ)、外の音が聞こえにくかったり、顔が覆われることで非常に圧迫感を感じてしまう。このようなこともあり、当初はちょっとゆっくり下りることにした。
また、12月からはほとんどバインディングペダル(ペダルにシューズを固定する方式)を利用していたが、DHでは地面に足を付く機会が多く、さすがに怖い。HさんのDH用フラットペダルをお借りすることにした。
高峰山では1回500円で、車でバイクを山の上に運んでくれる。1回目と2回目、4人組で来られた方々と一緒になった。後で伺うと、千葉県のショップ「輪工房」の関係者の方々らしい。
輪工房
たまたま一緒になっただけなのに、写真をとっていただいたり、私たちが初めて、ということで、親切にナビゲーションしていただいたり、分岐のところで遅い私たちを待っていていただいたり、大変お世話になった。MTBをやるようになるまで、私はあまり自転車を通した人のつながりというものを意識していなかったが、以前ご一緒した有名サイトのオーナーであるMさんや、毎回私をいろんなところに連れて行ってくれるHさんと、いろいろな方のお世話になっている。
頂上から見た下界の景色は最高だった。
1 回目の下り、特に私の遅れが目立った。正直、本当に「怖かった」のだ。走り始めると、山の急斜面に30cmもないほどのコースがあり、ここを外れると横に転がり落ちてしまう。まず、ここでおののいてしまった。ここをすぎると、上の写真にある山頂に到達する。そこからコースに入って走り始めると、こんどは左側が崖になっていて、途中木で作られた橋の上を渡ったりしなければならない。
また、急坂の上に落ち葉があってその上でタイヤの滑ること滑ること…。また、何よりコーナーを上手に曲がることができず、崖から落ちそうになってしまう…。
怖くて怖くて、駐車場に下りるまで生きた心地がしなかった。また、怖いという印象しか残らなかったので、これから2回目、3回目と本当に下りられるんだろうか、と不安が先に立った。
2回目、登りの車の中でふと思いついたのは、MTBのカリスマ、檀琢磨さんのいう、
「目線」「軸」「意識」。
そういえば1回目、「目線」についても、「軸」についても、「意識」する余裕がなかった。次はちょっと力を抜いて余裕を持ってみようと思った。すると、気持ちがすっとラクになったのである。
すると、2回目に下りたコースは1回目よりも厳しいコースだったのだが、意外にすっきり下りることができたのである。極端に滑るところは担いだりしたが、コーナーもきれいに曲がれるようになった。また、多少スピードの乗せたほうが、おそるおそる極端に遅いスピードで走るよりずっと安定することも理解したのである(もちろん、場所によるのかもしれないが)。
その結果、2回目から4回目の下りは、あまりにも「楽しかった」。自分自身でも不思議である。
檀拓磨さんについてはNo.436のTarzan誌に登場されているので、興味のある方はごらんいただきたい。
高い集中力を保って下ると、Jekyllの良さがすごく分かってくる。エンデューロの大会などで急坂を登ったり、下ったりするのだが、Jekyllは登りも下りもこなすバイクだという印象がある。今回のように長距離下り続けるDHのコースでも、地面の印象をすごくソフトにしてくれる。
私は購入当初からついているユッチンソンの2インチ幅のタイヤを使ったが、ほかの皆さんのバイクのタイヤを見るともう少し太かった。また、よく見ると私のタイヤは後輪の突起が半分くらいに減ってしまっている。どうしても担ぎになってしまう坂では、後輪が滑ってどうしようもなかったのだが、命を預かるタイヤなので、もう少し慎重になっておくべきだったかな、と思っている。
交換したばかりの油圧ディスクブレーキは非常に役立ったと思う。効きが悪かったVブレーキでは、今回のコースは問題を起こしていたかもしれない。ショップによる組み付けの精度は高く、またホースの取り回しも理想的だったので、1回目の下りでこけたりしたときも、ホースやレバーを痛めるようなことがなかった。SPDだと自分もろともこけてしまうのだが、今回はフラットペダルで足つきがよかったので、私自身が倒れてしまうようなことは1回もなかった。
しかし、さすがはDHコース。エンデューロや登りのある里山あそびと比較して、心肺系の疲れは少ないものの、筋肉自体のダメージは比較にならないくらい大きかった。1回約4kmのコースを4回、16-17kmを走った程度なのに、もう筋肉痛が出始めている。このようなコースでは、肘や膝のクッションで地面からの衝撃を吸収するので、筋線維にネガティブな(伸張性の)負荷がかかり、破壊が大きくなるのである。
それにしても、今回の高峰山。とても楽しかった。くせになりそうである。
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Flash作成ソフトの使い方
- 2005-02-10 (木)
- Apple/Mac/iPod | 管理人日記
今、ジムの筋力トレーニングのコーナーに新しい種目を追加しようとしています。そのため、現在までと同様、フラッシュアニメーションを作成しようとしています。
しかし、現在私の環境で使えるソフトがないため、とりあえずMacromedia Flash MXの試用版をダウンロードしてきました。30日有効なので、使ってみてそれから考えようと思っているんです。30日もあれば、それなりに数をこなせそうだし。
しかし、ソフトを立ち上げてみると、「使い方が全然分からない!」。
Adobe Live Motiionで作ったときも苦戦はしましたが、アニメーションくらいはなんとか作ることができました。しかし、同じように見えて全然異なるFlash MXは全然使い方が分からない! 適当に写真を貼り付けて、タイムラインを操作しようとしても、うまくいきません。
これは、Flashの本を買ってくるしかないですね。しかし、デファクトスタンダードなフラッシュソフトを使ってもパラパラ漫画式アニメ一つ作れないとは、私もまだまだですね。
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MTB再生
- 2005-02-10 (木)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
油圧ブレーキシステムの取り付けのため、購入店で預かっていただいていたMTB、Cannondale Jekyllであるが、本日仕上がったというお電話をいただいた。よかった。明日のダウンヒルに間に合う。
店舗で実際に見てみると、やはりプロが取り付けてくれたものは、さすがにホースの取り回しがきれいだと思った。私が渡したときには、左右のレバーの角度などが微妙に異なっていたのだが、それも治っている。左右のあそびも同程度である。
特にホースの取り回しについては、「こんな感じにする」という手本もないし、どんな器具を使えばきれいにまとまるのか、よくわからなかった。プロの人が取り付けたのを見て初めて、「こうするんだ」というのが初めて分かった。
まだ取り付けたばかりで、シューにあたりがついていないという。それまでは多少不快な音が出るかもしれない、とのことだ。また、私はこのディスクブレーキセット、HAYES HFX-9 Carbonを某オークションで入手したのであるが、新品にしてはちょっとパッドが汚れている、とのことだった。このため、今回取り付けを依頼したリアのパッドは若干表面を削って取り付けたようだ。
取り付けのついでに、店員さんにフロントサスペンションのトラベル量(サスペンションが沈み込む大きさ)の調整のしかたを聞いた。これで、Jekyllの操作について分からないことはなくなった(と思う)。
私が待つ間、社長さんが「もう、たくさん乗っていますか?」と聞いてこられた。私は、Jekyllに非常に満足しているのでその旨を伝えた。
ショップを出て、ブレーキをかけてみる。確かにまだあたりが出ていない感じがするが、それでも調子の悪かったリアのVブレーキと比較すると十分に効く感じ。
さらに走っていくと、だんだんあたりが出てきて、かなりがつんと効くようになってきた。Vブレーキと異なるのは、人差し指1本でレバーを引いてみてもそこそこ効く、ということだ。ここは期待通りといえるだろう。
明日は朝が早いがJekyllでの走行、とても楽しみになってきた。
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1年
- 2005-02-09 (水)
- 管理人日記
父方の祖母が亡くなってから本日でちょうど1年になる。つい最近、このコーナーに書いたような気がするのだが、もう1年も経ってしまった。当然、この1 年は恒例だった祖母からのお菓子も年賀状も届かない。年末年始に帰省したさいには、祖母が亡くなるまで住んでいた一軒家はすでに取り壊された、という話も聞いた。
祖母が亡くなっても、私たちの生活は基本的に変わらない。生きている人に対しては猛烈なスピードで現実が押し寄せてくる。だが、私は祖母を忘れない。
大学のとき、アルバイトはしていたものの本当にお金がない時期があった。自分のわがままで東京まで出てきている以上、実家に頼ってはならない、という妙な意地があった。しかし、現実的に「生活ができない」。そこで、私はこの祖母にお金を無心したことがあった。確か、祖母は笑いながら2万円振り込んでくれると言ってくれた。そのとき私は祖母に「必ず返す」と言ったのだが、結局亡くなるまで返さなかったのだ。それを後悔している、というわけではない。祖母はもともと私に返すことを期待して渡したわけではないことを暗黙的に知っていたから。こんなことを頼んだのはこの祖母だけだ。
祖母も、今は安らかに眠っているのか。それとも、天国から「あんた、努力が足りんとよ!」と、あのはきはきとした口調で見守ってくれているのだろうか?
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筋トレ種目
- 2005-02-07 (月)
- 管理人日記
ICOの秘密を投稿するのに、MacintoshのSafariというウェブブラウザを使用していますが、アニメーションGIFを表示した状態で記入しようとすると、ATOK17による入力が極端に遅くなってしまいます。このため、Safariを使う場合は、画面をスクロールさせ、GIFアニメが隠れた状態で使用しなければなりません。
また、私はMac用の親指シフトキーボードを使用していますが、あるタイミングで「無変換」キーを押すと (Windowsや日本語ワープロには標準的に存在します)、フォームに勝手に変なタグが挿入されたりして困ります。この場合、スクロールしてせっかく隠したGIFアニメがウィンドウ上に出てきてしまうので、また隠す作業が必要になります。
こういったことから、最近はICOの秘密を投稿する際にはFirefoxを使用する頻度が多くなってきましたね。タグが勝手に挿入されるのは一緒ですが、動作が極端に遅くなるようなことはありません。まあ、今日はSafariで書き始めてしまったので、このままがんばってみようと思います。
さて、ICOの筋力トレーニング種目の紹介に使っている写真の原本が見つかりました。WindowsからMacに変えたとき、Windowsマシンの写真フォルダをDVDに移していたのですが、そのうち原本がどこにあるかが分からなくなって、そのままになっていました。一生懸命探せばすぐにみつかったのでしょうが…。
写真を検索してみると、撮影枚数に対してWebで公開されていない種目がかなりありました。そこで、公開可能な種目についてはこれからできる限り追加していこうと思います。
しかし、問題が一つありました。各種目からはアニメーションと称して動画をパラパラ漫画のように動作させるコンテンツを用意していて、それを Macromedia Flashの形式で作成していました。それをAdobe LiveMotion 2.0で作成していたのですが、現在のiMac G5にClassic環境をインストールしていないため、LiveMotionもインストールできないことが分かったのです。これでは動画アニメが作れない!アニメなしにしてもいいのですが、ほかのコンテンツと統一感がとれなくなってしまいます。ICOで未紹介の種目は有料のShowTimeでも取り上げていないし…。
AdobeもLiveMotionについては2.0で開発をやめていますし、サポートも昨年の11月に終わっているらしいです。やはりデファクトスタンダードのMacromedia Flashを使っておくべきだったのか…。
Macromedia のサイトを訪れると、私のDreamWeaver MX 2004からStudio 2004にアップグレードができる、ということが分かったのですが、それには63,000円もかかってしまいます。単体で購入しても60,900円とさほど変わらないし…。私の場合、単純なアニメを作りたいだけですが、それに60,000円強の価格はあんまりのような気がする。ただ、前者だとほかに Fireworksという画像編集ソフトやFreeHandというお絵かきソフトも手に入るんですね。ShowTimeの企画書をつくるのに結構手書きの図を入れるので、FreeHandなんかはとてもいいかもしれない。
ただ、最近趣味のMTBにお金がかかりすぎているので、すぐには厳しい状況です。最悪、トライアル版で30日以内にできる限り多くの種目アニメーションを作る、という手もありますが、あまりのんびりできないですね。
とりあえず、何らかの方法で、近いうちに筋トレ種目の追加を再開したいと思います。Mac用のFlash作成で何かいい方法を知っている人がいたら教えてください。
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自転車について思うこと
- 2005-02-06 (日)
- 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
BBSで暴走自転車のことを書いたが、子供と歩道を歩いていると暴走とまでは行かなくてももうちょっと考えてほしいと思うことがままある。
今日は夕食を外で食べたあと、杉並区の歩道を家族連れで歩いていたのだが、やたらと自転車が多く、結構いいスピードで抜いていく。もちろん、歩行者としての私たちも子供の安全を十分に考えた誘導をしなければならないのだが、自転車の側も子供が前を歩いていることを確認したら、もう少しスピードを落として徐行するとか、声をかけるなどの配慮が必要なのではないか?歩道だというのに、びくびくとしながら歩かなければならないとは、日本の交通行政はどこかが抜けている。
幹線道路に面した歩道で、植樹もあるせいか、その歩道は比較的暗い。それでも、私たちを抜いていった10台くらいの自転車のうち、きちんとヘッドランプをつけていたのはわずかに1台くらいだった。私も抜かれるたびに、
「自転車は夜間は明かりをつけましょうねぇ~」
と大きな声で呼びかけたのだが、あわてて点灯したのはわずかに1台。マナー違反というより道路交通法違反なのだが、そのような自覚は全くないのだろう。
今日は会わなかったが、歩道を歩いていると「チリン、チリン」とベルをならして歩行者をどけようとする人がいる。自転車のベルは指定された場所でしか使用してはならないことになっているため、これもマナー違反を超えて、本来なら道路交通法違反である。歩道にて歩行者の歩行を阻害することも問題だと思う。
自転車が歩道を通る権利を主張する前に、まずは自転車が守るべき義務を自覚してほしいと思う。
ちなみに、自転車が歩行者を傷つけてしまった場合は、他の車両で起こしてしまう交通事故同様、多額の賠償金が請求されることになる。自転車の場合、多くの人が損害保険契約をしていないこともあり、失うものも大きくなる。かくいう私も毎日自転車に乗っているくせに、まだ損害保険は検討中の段階であるが、やはりあらゆる面での自覚と対策を迫られている。
全体的に見て、自転車は肩身の狭い思いをする。歩道を走れば、上記のような問題の解決に迫られる。自転車は車両なので、もともとは車道を走るものなのだが、平均速度が遅いため、他の車両に邪魔者扱いされる。前にもここに書いたと思うが、四輪車によくあおられるし、「歩道に上がれ」と言われたりする。私はないけど、最近はお巡りさんも同じように自転車に「歩道に上がるように」と指示するケースもあるそうだ。しかし、「自転車走行可能」と明示していない歩道に上がるのは私にも勇気がいる。それ以外の歩道では、自転車は車道側を走らなければならないのだから。
私としては、やはり自転車専用道を整備すべきだと思っている。歩道に申し訳程度にくっつけた自転車道は全く意味がない。自転車だけでなく、歩行者すら、全く意識していないため、棲み分けができていないからである。
たとえば、大きな自転車走行スペースがある千代田区の歩道などを見てみれば分かる。私は時々そのコースを走ることがあるが、歩道一杯に歩行者が歩いていて、自転車がそのコースを守って走ることが難しいのだ。しかも、「歩行者が優先です」みたいなことが書かれている。自転車は歩行者のスピードでしか走ることができず、全く意味がないのである。
現在、世界レベルでの環境保全が叫ばれている。しかし、日本では有効な具体策が取られているとは言い難いのではないか? 昨年の夏の異常な猛暑を覚えているだろうか?あれが続く、あるいはひどくなるようであれば、近いうちに少なくとも東京に人が住むことは難しくなっていくと思う。
私は車道側に自転車専用道を設けることは、自動車の利用を促進することにもなるし、過剰な自動車の利用を制限することにもつながると思う。自動車側の走行レーンが少なくなれば、安易な路上駐車もしにくくなるだろうし。すべての人はそれぞれの事情を抱えるわけだから一概に決めつけることはできないが、たかだか1人の人間が移動するのに、四輪車を利用することが正解といえるのだろうか?自動車の利用が制限されることは、多少の不便は強制されるかもしれないが、環境改善には大きく寄与するだろう。
最新号の”BYCYCLE NAVI”(二玄社)に、自転車活用推進議員連盟創設者、会長の小杉隆氏の記事が出ていた。彼は、自転車の4Kを提唱している。
「環境に良い、健康に良い、交通渋滞が緩和される、経済的に良い」
このような方が活動されていることは、私たち自転車愛好者にとっても心強い。
ただ、最初にも述べたように、自転車を利用する側の私たちも、きちんと交通ルールを守り、マナーを守って行動することが必要だ。いろいろな立場の人に優しい交通ルールや環境が確立されることを望む。
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ショップに依頼
- 2005-02-05 (土)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
先日入手したオイルディスクブレーキ、HAYES HFX-9 Carbonは、前後のホースが長すぎること、後部の台座への取り付けがうまくいかないことで、ショップに依頼することにした。
ショップは、Cannondale Jekyll(キャノンデールジキル)を購入した中目黒の糠屋さん。通常、ショップは持ち込みの機材の取り付けは嫌がるとされているが、通常工賃の1.5倍で取り付けをしてくれるという。応対は相変わらず親切であり、持ち込みの不安は杞憂に終わった。
ここで分かったことは、後部の取り付け方を間違えていたこと。本体からボルトを通してアダプタ側で留めるれば良かったものを、私は反対にやろうとしていたのだ。それではつかないはずだ。以前8インチを入手して取り付けをしようとしたときにはとりあえず締め付けることができたのを記憶していたので、今回できないのは何でだろう、と思っていたが、単純なミスであった。恥ずかしい。
今回の取り付けは8千円弱だが、ホースの長さの調節と取り回しをやってくれるとのこと。土・日はいろいろと作業があるらしく、私のJekyllへの取り付けは8日火曜日までかかるらしい。
高性能になって帰ってくるのが楽しみである。
ちなみに、杉並区の自宅から中目黒にあるショップまでは、私が先日取り付けたディスクブレーキの前ブレーキのみで走った。最初の5km位は、ディスクブレーキが全然効かない感じで、非常にゆっくりと走った。途中、自転車の保証書を忘れたことを思い出し、取りに帰ったりするというハプニングがあったが、 5kmほど進んだところでようやくディスクブレーキが効き始めた。それでも、ワイヤー式のVブレーキのように、かなり強く引かないと止まらない状態ではあった。
10kmをすぎるとさすがにかなり効くようになり、ディスクブレーキにも「あたり」が出てきたようである。前ブレーキのみによるスピード制御なので、慎重に走ったが、油圧ディスクブレーキはさすがに引きが軽く、制動力も十分である。Vブレーキより効くという感じはしないが、ブレーキの引きがソフトで、小さな力で入力をコントロールできる感じなのだ。友人が勧めてくれた理由が初めて分かった気がした。
ただ、実際にその恩恵を感じるのは、山を下るときになってからだろう。
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ディスクブレーキ
- 2005-02-03 (木)
- 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
年末にショップによる購入後メンテナンスを受けた後、MTBの後輪のVブレーキの効きが悪くなっていた。その後、ブレーキシューを新品に交換したのだが、やはり効きは良くならない。
それで、先週里山に走りに行く前に少しブレーキシューの位置を変えてみた。すると若干効きが良くなったことに気づいた。そのまま走りにいってみると、やはり山の中でのブレーキの効きは若干心許ない。さらに、私の位置の設定が甘かったらしく、片方のシューが極端に傷む、いわゆる片減りになってしまっていたのだった。
以前、よりよく効くというディスクブレーキを購入してみたことがある。このときは、残念ながら前輪も後輪も私のバイクと合わず、友人に譲ったのだった。
しかし、今回改めて、ディスクブレーキがほしくなった。効きの問題だけでなく、5-6時間も自転車に乗っていると、ワイヤーを強く引くVブレーキによる局所的な疲労も強くなってくるからだ。
そこで、某オークションで、私のバイクに使えるホースの長さ、アダプタが付属している油圧ブレーキのセットを購入した。本日届いたので、早速取り付けを行ってみることにした。すでに、オイルラインのエア抜きは終わっているので、そのまま取り付けられれるはずだ。
結果として、前輪にはあっさり取り付けることができた。若干ホースが長めなのが気になるくらいだが、タイラップで結びつければ何とかなるだろう。思ったよりあそびが大きく、効きも悪いが、効きについては、これから少し走ることであたりが出て効くようになっていくだろう。
問題は後輪にあった。まず、ホースが長すぎたのだ。
油圧ブレーキのオイルの注入やエア抜きなど、具体的な方法が分からないので、自分で調整することはできない。これはショップに持ち込むしかなさそうだ。
さらに、後輪側のディスクを挟むキャリパーを止める台座にねじ山が切っていなくて、もっと長いボルトを使い、反対側をナットで止めるようにしなくてはならない。これも今の部品は無理である。
2/11には、山下りに行く計画があるので、それまでには取り付けなければならない。土日にでも依頼に行くことにしよう。
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親指シフトノート、初回入荷分完売!
2004年夏より途絶えていた富士通の親指シフト B5サイズノートが1月下旬発売になったようです。今のぞいてみると、初回入荷分は完売したとのことです。どの位の台数売れたのかわかりませんが、先着サービスがあっという間に終了していたところをみると、そこそこの台数が出ているのかもしれません。もちろん、一般のFMV-BIBLOユーザから見れば、微々たる数だとは思いますが、確実なニーズはありそう。
私もほしいところですが、1月体調を崩して仕事をキャンセルしたりしたため、購入資金が厳しくなりました。この製品、いつまで販売されるんだろう。
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