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2005-02-10

Flash作成ソフトの使い方

 今、ジムの筋力トレーニングのコーナーに新しい種目を追加しようとしています。そのため、現在までと同様、フラッシュアニメーションを作成しようとしています。
 しかし、現在私の環境で使えるソフトがないため、とりあえずMacromedia Flash MXの試用版をダウンロードしてきました。30日有効なので、使ってみてそれから考えようと思っているんです。30日もあれば、それなりに数をこなせそうだし。

 しかし、ソフトを立ち上げてみると、「使い方が全然分からない!」。
 Adobe Live Motiionで作ったときも苦戦はしましたが、アニメーションくらいはなんとか作ることができました。しかし、同じように見えて全然異なるFlash MXは全然使い方が分からない! 適当に写真を貼り付けて、タイムラインを操作しようとしても、うまくいきません。

 これは、Flashの本を買ってくるしかないですね。しかし、デファクトスタンダードなフラッシュソフトを使ってもパラパラ漫画式アニメ一つ作れないとは、私もまだまだですね。

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MTB再生

 油圧ブレーキシステムの取り付けのため、購入店で預かっていただいていたMTB、Cannondale Jekyllであるが、本日仕上がったというお電話をいただいた。よかった。明日のダウンヒルに間に合う。
 店舗で実際に見てみると、やはりプロが取り付けてくれたものは、さすがにホースの取り回しがきれいだと思った。私が渡したときには、左右のレバーの角度などが微妙に異なっていたのだが、それも治っている。左右のあそびも同程度である。

特にホースの取り回しについては、「こんな感じにする」という手本もないし、どんな器具を使えばきれいにまとまるのか、よくわからなかった。プロの人が取り付けたのを見て初めて、「こうするんだ」というのが初めて分かった。

 まだ取り付けたばかりで、シューにあたりがついていないという。それまでは多少不快な音が出るかもしれない、とのことだ。また、私はこのディスクブレーキセット、HAYES HFX-9 Carbonを某オークションで入手したのであるが、新品にしてはちょっとパッドが汚れている、とのことだった。このため、今回取り付けを依頼したリアのパッドは若干表面を削って取り付けたようだ。
 取り付けのついでに、店員さんにフロントサスペンションのトラベル量(サスペンションが沈み込む大きさ)の調整のしかたを聞いた。これで、Jekyllの操作について分からないことはなくなった(と思う)。
 私が待つ間、社長さんが「もう、たくさん乗っていますか?」と聞いてこられた。私は、Jekyllに非常に満足しているのでその旨を伝えた。

 ショップを出て、ブレーキをかけてみる。確かにまだあたりが出ていない感じがするが、それでも調子の悪かったリアのVブレーキと比較すると十分に効く感じ。
 さらに走っていくと、だんだんあたりが出てきて、かなりがつんと効くようになってきた。Vブレーキと異なるのは、人差し指1本でレバーを引いてみてもそこそこ効く、ということだ。ここは期待通りといえるだろう。

 明日は朝が早いがJekyllでの走行、とても楽しみになってきた。

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