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2005-02
a.b.c cup Vol.27
- 2005-02-27 (日)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
朝、起きてみると昨日よりのどが痛くなっていて、体調が悪い感じだ。
出場するか取りやめるか迷ったが、会場で返金もあるようなので、行けるところまで行ってみようと考えた。
まず、Jekyllで新宿まで行った。新宿駅周辺に到着後、地下に自転車を下ろし、逆さまにして分解を始めていると、すぐに警察官がやってきた。
「何してるんですか? 」
「ごらんの通り、自転車を分解して袋に入れているところですよ。このままJRに乗る予定です。」
「念のためお伝えしておきますが、地下通路は自転車通行禁止です。とりあえず走行はしていないようなので問題はありませんが…。どこに行かれます?」
「海浜幕張のほうまでですよ」
このやりとりで警察官には納得してもらって、私は続きを始めた。
購入して初めての輪行袋に入れるので、なかなかうまくいかない。
すると、今度は「地下通路は自転車走行禁止です。ルールを守り、…」というような女性のアナウンスが。きっと私のことを指摘していると思うのだが、私は走行はしていないので的はずれだ。
すると、今度は年配の警備員が2名やってきた。
「自転車は通行禁止ですよ。」
「通行してませんよ。電車に乗せるため分解しているわけです。」
「走行していなくても持ち込みも禁止です。」
「お巡りさんはそうはいいませんでしたよ?」
「それはお巡りさんの認識不足です。」
「では、自転車をこの状態で地上に上げろということでしょうか?」
「包んでからでいいですが、速やかに地上に出てください。」
「私は(地下から)JRに乗りたいのですが。」
「とりあえず、地上に出てください。」
ルールだと言われると返す言葉がないので、MTBを包んで地上に出る。これらのやりとりもあって、思ったよりも時間をとってしまった。
しかし、冷静に考えたら、新宿駅西口は地上から乗ることはできない。
しかたがないので、もっと改札に近い階段から改めて地下に下り、JRの係員に切符にスタンプを押してもらい、改札を通る。JRの方は輪行を理解されているようで、全く普通に対応してくださった。
それにしても、レース前にバイクを担ぐのはつらい。ロードバイクは担いだことはあるが、私のMTB、Jekyllはズシンと肩にくる。また大きいので、階段などにぶつけないようにするのが大変だ。
その後総武線に乗ったが、非常にすいていたので助かった。西船橋で乗り換えだが、新宿から20駅も進まなければならない。レースのエントリー時間がだんだん迫ってくる。
西船橋で乗り換えて海浜幕張までが、一駅一駅がまた長い。結局、駅に到着したのはエントリーが開始される9:30のことだった。
そこからあわててMTBを組み立て、会場となる幕張海浜公園に向かう。
しかし、問題があった。幕張海浜公園は非常に広く、どこが会場なのか分からない。千葉マリンスタジアムの周りであることは覚えていたので、その編をうろうろしたが見つからない。結局、公園の駐車場の係員に聞いて、スタジアムの全く反対側までいかなければならなかった。10:00過ぎに到着したときにはメータが10kmを差していたので、新宿までの5kmをのぞき、5kmも幕張で迷っていたことになるだろうか。
すぐにエントリーを済ませ、試走をした。輪行と迷走でかなり疲れてはいたものの、走れそうである。
試走で2週走ったら、もうすぐにスタートである。リスト上はソロ92名、ペア9チーム、計101人がスタートする形になるが、私はエントリーナンバー103で、ほぼ最後尾からのスタートとなった。
あっという間にスタートのホイッスルがなり、私は抑え気味にスタートした。1周目の上り坂に入ったとき、「ちょっと足が重いな」と思った。前回はこの坂を信じられないくらいすいすい登れたのだ。今回はちょっともたつく感じがした。
芝生のピットエリアを通過するときは、前回同様、タイヤの回転が重い感じがする。後輪のディスクブレーキが常に擦れている音がするので、その影響もあるのかもしれない。今回はペアのHさんもいないので、そのまま走るしかない。
1 周目は、順位をカウントするために細くなっている道のところが大渋滞していて、ずっと止まったままになってしまった。前回ここがぬかるんでみんなこけていたのだが、この部分に関しては今日はコンディションが良かった。若干滑るポイントはあったものの、前回よりはかなり路面のコンディションは良いと思われた。
しかし、やはり私のコンディションは良くなかった。2周目に入ると、非常に足が重くなってしまったのだ。前回はここでかなりダッシュしたのに、今回はもうすでにここで足がない感じである。そこからはもう地獄。どんどん足に鉛がついたような状態になり、すぐに周回遅れになってしまう。私が時速 20km強で走っているとき、トップの人たちはおそらく時速30kmのスピードで抜いていった。信じられないスピードと体力である。年齢も私と変わらない人たちなのに。4-5回抜かされているので、それだけ周回遅れになっている、ということだ。
私は同じレベルの人たちと抜いたり抜かされたりしていたので、おそらく前回と同程度の順位のところに固定されているのではないかと思っていた。
私たちのチーム名と紹介のアナウンスがあったとき、ちょうど私はスタート地点のあたりを通過していた。「今回2回目の出場。ペアで10位以内が目標」とのことだった。Hさんはそんな目標を立てていたのか。アナウンスが続く。「今回、9チームなので、10位以内は確定ですね。よかった」みたいな。
残り8分のアナウンスがあったところで、「1周4分で行けば、もしかしたらあと3周できるかも」と考え、鉛の足にむち打ち、私の中ではかなり飛ばした。しかし、こういうときに限ってうまくいかないもの。なかなか抜きどころが見つからないのだ。その次の周回に入るときはもう残り4分を切っていて、かなり厳しくなっていた。
それでも望みをつなぎ、できる限りのスピードを出したが、もう少しというところでカウントダウンが始まる。結局、順位決めの細い道のところでタイムアップになってしまった。あと20秒前に出ていたら前回と同じ16周だったのだが、今回は15周に終わってしまった。まあ、これが現在の私の能力ということなのだろう。
※よく調べてみると、前回も15周だった。今回はもうすぐ16周、というところまでいっていたので、前回よりは全体的に速いペースだったということになるだろう。
とにかくきつかった。ゼッケンと参加賞を交換し、少し休んで順位を確認しにいく。
ペア部門は9チーム中8位だった。とりあえず、10位以内で、Hさんの目標は達成することができた。総合順位は9x名中74位。前回より参加人数が多かったので、ほぼ同じくらいの成績か。

さて、帰りだ。私は走ったばかりのMTBをチェックした。すると、車体に小傷ができている。これはどうも、輪行によって起こったものらしい。あわてて袋に入れたし、金属同士が接する部分にあえて緩衝材を入れるようなことをしていなかったからか。
こんなこともあるし、新宿駅の苦い体験もあったので、何を思ったか、私は杉並まで自走して帰ることにした。
葛西くらいまでは、ずっと自転車が走れる道がつながっていて、とてもわかりやすかった。時々、ロードバイクに乗っている人も見かける。こんないいコースがあるんだったら、千葉県に住んでいる人はきっと自転車競技をやらせたら、強いだろうな、と勝手に思った。
レースでかなり足に来ていたので、この自走もつらかった。なにより、新宿に入ってから道が分からないのが困る。適当に走って、永代通りを見つけることができ、そこから大手町、内堀通り、靖国通りと走って、自宅へ。約48kmの道のりだった。3時間少し乗っていたかな。行き、試走、レースで30km走っているので、本日の総走行距離は78kmとなった。私の最高記録だと思う。
しかし、今日のこの乗り方はちょっと無茶だったと思う。帰り着いたら、首は痛いし、おしりは痛いし、足は力が残っていないし、疲労が激しいし…。あれ、微熱も出てきた。のども痛いし、鼻も出る。今日は早めに休むことにしよう。
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ペアからソロへ
- 2005-02-26 (土)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
明日、幕張海浜公園で行われるa.b.c. cup vol.27へ出場する予定でいる。
前回、12月と同様に、今回もHさんとペアでの出場予定であったが、Hさんの調子が悪くなり、本日38度の熱が出ている、という。私もちょっとのどが痛かったりするのでちょっと迷ったが、明日の朝体調に問題がなければ、そのまま出場しようと思う。
しかし、私は車どころか普通免許すら持っていない。そこでMTBを電車で運んで移動することになる。10年ほど前、妻とロードバイクを2台輪行袋に入れて飛行機に積み、その後船に積んだりして鹿児島県の種子島を走ったことがある。そのときの袋を使ってMTBを運ぼうと考えた。
ところが私の自転車を入れていた袋が見つからない。フレームを保護する金具などもロード用なので、阿佐ヶ谷のフレンド商会というショップに出かけて、輪行袋、各種カバー、金具などをまとめて買ってきた。往復に明日利用する予定のMTB、Jekyllに乗ったが、フロントフォークから異音がする。戻るときに、ギッ、ギッというすごい音がするのだ。少し前にトラベル量を変更したりして乗っていたのが良くなかったのか?
自宅に帰り、明日に備えてメンテナンスを開始した。
チェーンの清掃はバルビエリのトルネード、というディグリーザをスプレーしながらチェーンを洗浄できるというツールを使っているのだが、純正のディグリーザによる汚れ落ちは今ひとつだし、純正の場合、それがそのまま潤滑剤になったりするので、私の好みのチェーン用潤滑剤が使えない。そこで、今回はスプレーをFinish LineのEcho Tech Pro 2というものに変えた。以前も、バルビエリのツールとこのディグリーザの組み合わせを使ったことがあったためだ。私にとっては、やはりこの組み合わせがいいようだ。
その後、全体を洗車する。実は、1月末の里山ライディング、今月11日の高峰山ダウンヒル以来、バイクを洗っていないのだ。
洗車のあと、注油しながら、ショップに依頼したディスクブレーキについて、あることに気づいた。前回、部品の注文で納車が遅れた話を書いたが、それ以外に、いろいろな部品を取り付けてくれているのだ。私が渡した部品と比べて、相当な数が増えている。ディスクブレーキの精度を上げるだけでなく、おそらく異音を軽減したり、取り扱いを便利にするような部品だったりするのだろう(私にはまだ用途が分からなかったりする)。これらも取り付け料金に含まれているわけだから、よくよく考えると良心的だなあ、と思う。中目黒の糠屋さん、おすすめです。
異音がしたフォークはチタンスプレーを差したらとりあえず動きがスムースになった。チェーンは私が好んで使っているドライタイプの潤滑剤を差した。
あとは、セッティング。私のバイクはブレーキレバーが比較的外側に設置されているため、人差し指や中指の1本でブレーキをコントロールしようとすると、どうしても別の指がブレーキレバーに干渉してしまう。そこで、左右各ブレーキを1cmほど中央に寄せてみた。握った感じでは、人差し指1本のコントロールであれば、他の指に干渉することはなさそうである。明日はこれで試してみよう。Vブレーキのころは2本指でコントロールしていたので、握力への影響を抑えられるかな、と思う。
あとは、バイク ジオメトリの変更である。実はJekyllは、リアサスペンションの位置変更によって、用意にジオメトリを変更することができるのである。
前回、ショップに出したあと、私のバイクのジオメトリは「フリーライドポジション」に限りなく近くなっていた。このおかげで高峰山の急坂もバランスを崩すことなく下ることができたのだが、今回は思い切りXC(クロスカントリー)ポジションにしてみた。ここまでシート角度を立てるのは、購入後初めてである。ステムが上向きなので、これも下向きに変更しようかと思ったが、あまり急激にジオメトリが変わって上手に乗れなくなると困るため、今回は控えた。
さて、明日は大変だ。新宿まで自転車で走り、そこから輪行袋にMTBを納め、JRに乗って海浜幕張公園に向かおうと思う。家族も用事があり、私一人での出場なのでちょっと寂しいが、風邪(or インフルエンザ?)で寝ているHさんのためにもがんばって走ってこようと思っている。だが、私は出場ハガキを持っていないのだが(Hさんがリーダーなので、彼が持っている)、出場は大丈夫かな?
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エルゴブレイン
- 2005-02-22 (火)
- 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
先日、MTBで高峰山を走ったあと、前後のブレーキで「あそび」の左右差が顕著になった。
おそらく、前転を恐れて後輪を強くかけていたのだろう。前輪が軽く引けばブレーキがかかり始めるのに対し、後輪は倍近く引かないとかかりはじめない。しかも、一本指で引く場合、後輪はあそびがなさすぎて、別の指と干渉してしまう。早くも、後輪ブレーキパッドがすり減った?
そこで、近くの自転車屋へ行き、HAYES油圧ディスクブレーキのブレーキパッドを購入することにした。さらに、ロードバイクのメーターが調子が悪く、電池を変えても改善されなかったので、新しいメータの購入も視野に入れていた。
ブレーキパッドは、メタルとレジンの2種類があるという。現在使っているのはたぶんメタルだが、レジンは消耗は早いかもしれないが、店員さんによるとコントロールしやすい、というので、今回はレジンパッドを購入した。
メータは、カンパニョーロのエルゴブレイン、CATEYEのダブルワイヤレスなどを検討していたが、私のバイクのパーツ構成がカンパニョーロということもあり、ギアの表示もしてくれるという前者に決定。ちょっと高かったのだが。
まずMTBのパッド交換だが、キャリパーを車体から外して、パッドを交換する。これはVブレーキと比べて、かなり楽な作業に感じた。しかし、古いパッドは思ったよりも減っていない。今購入してきたばかりのレジンパッドより厚さが残っているくらいなのである。
ただ、取り付けてみると若干はあそびが改善されたので、とりあえずしばらくはレジンパッドのほうを利用することにする。このパッド、購入直後のあたりが付いていない段階でもよく効いた。
次に、カンパニョーロのサイクロコンピュータ。箱を空けてみてびっくり。ワイヤレスではなかったのだ。フロントフォークとシートステーにワイヤーを伸ばさなければならない。しかも、変速の状態を検知するために、ハンドルブラケットの中にセンサーを仕込まなければならないのだ。ということはハンドルバーテープもはずさないと。いきなり敷居が高いな。
ハンドルバーテープは、まだ変えて間もないので再利用したかったのだが、はがすときにぼろぼろになってしまい、それはかなわなかった。
ブレーキブラケットに仕込むセンサーは、さほど難しくなかった。ハンドルから浮かせて、もともとついているスペーサを取り除き、そこにセンサを仕込む。また、ここにボタンがついているので、ハンドルから手を離さずにサイクロコンピュータを操作できるようになるのだ。
それにしても大変だったのは、スピードセンサとペダリングケイデンス(ペダルの回転数)の両センサの取り付けだ。長さが合わないため、ブレーキワイヤやシフトワイヤに巻き付けて調整しなければならない。しかも、なかなか位置決めが難しい。ワイヤレスだったら、センサをつけるだけでかんたんにできるのに。
これらはちょっと昔の、ワイヤレスではないCATEYEの製品に似ている気がする。もしかしたら、中身はCATEYEの製品かもしれない。
一通りセットし、外を走ってみた。今ひとつ、どうやったらセットされるのか分からない。しかし、今まで分からなかったケイデンスも出てくるのはありがたい。
また、ワイヤレスではないので、今まで使っていたワイヤレスより検知されるスピードは信頼性が高いと思う。以前使っていた(MTBではまだ使っているが) ワイヤレスはよく混信するのである。ロードのほうなど、時々最高時速が100km/hくらいになっていた。MTBでも時々70km/hくらいになっている。いくらなんでも、そんなにスピードは出していないのに。
明日、新しいサイクロコンピュータにて、ちょっと気合いを入れて走ってみようかと思う。
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ShowTime新コンテンツ
- 2005-02-21 (月)
- 管理人日記
ShowTimeの新コンテンツの撮影に行ってきました。前回撮影した内容の後編ですが、モデルのFさんも前回より慣れたせいか、非常にスムースに終わりました。前回撮影した分より難易度が高くて、モデルさんも大変そうでしたが、見応えがあると思います。私も寝る前に、いくつか試してみようと思っています。
前回撮影分は今週の金曜日公開予定となっています。本日撮影した分は来月の公開となるようです。
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ロードバイクも面白い
- 2005-02-18 (金)
- 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
山に行くようになってから、それがすごく楽しくなって、1月はほとんどMTBで過ごしていた。
しかし、今週はロードバイクばかり。以前は目的地に早く着くことだけを目標に走っていた感があるが、最近ロードバイクの乗り方とかを考えながら乗るようになってしまったのである。これはもちろん、MTB で山を走った経験が大きい。そうなると、ロードバイクの別のおもしろさを感じるようになった。
もちろん、ロードバイクはMTBのように悪路を走ることはできないが、それでも町乗りをしていると、どうしても歩道に乗り上げなければならなかったり、路面状況が極端に悪い舗装道路を走らなければならない状況が発生する。
基本的にロードバイクにはフロントサスペンションやリアサスペンションは装備されていない(フル・リジッド)。タイヤは細いため、空気は高圧(8気圧くらい。MTBは2.5気圧位で乗っている)、地面の衝撃がガンガンと伝わってくるのだ。上記のような悪条件の路面を走る場合、バイクと自分の体をいたわるために、自分の体をサスペンションにして衝撃を吸収しなければならない。そのほかにも、段差をジャンプしたり、なるべくいいコースを探したりと、さまざまな工夫が必要になる。こういうところは、MTBで悪路を走るときの工夫にも似ている。あるいは私も、MTBの楽しみ方の一つをロードバイクに見いだそうと考えているのかもしれない。
だが、ロードバイクの最も大きな楽しみはそのスピード感だろう。町をMTBで走る場合、町乗り向きの構成にすれば別なのだろうが、なかなかスピード感を味わうことができない。こいでもこいでも、前に進まない、という感じすらする。しかし、ロードバイクの場合、こいだら「スッ」と前に進み、あっという間に加速する。路面状況や交通状況によっては、他の四輪車の流れに自然に乗ることも可能だったりする。
スピードが上がるからついつい気合いが入ってしまい、心拍数・呼吸数もMTBで町乗りするときよりずっと上昇する。結果として、日常はいいトレーニングになっているようである。
MTBのクロスカントリーの選手も、普段はロードバイクでトレーニングを行っているようだ。私も草レースを2月27日に控えているが、今週末、来週頭くらい、ロードバイクのほうに乗り込んでみようかな、と思う。
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ちょっとショック
- 2005-02-15 (火)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
私は昨年10月にCannondaleのマウンテンバイクを購入したが、その際Hさんから、
「Cannondaleは四谷に専門店があるんですよ」
という話を聞いていたことを思い出した。
それで本日の夕方、そのお店、BiKitさんに寄ってみた。
Bikit
すごい。設置してあるのはすべてCannondaleのバイク。ロードバイクのSix13数台から、MTBでは新製品のProphet 600と2000が置いてある。Prophetについては普通のスポーツバイク店では見かけず、今回初めて実物を見ることができた。クロスカントリーレース用のScalpelも実物を見たのは初めてだが、写真でみるよりずっとかっこいい。
表には昨年の製品が置いてあったが、価格を見てびっくりした。2003年型の私のJekyll 500より1年新しい、グレードが上のJekyll 600は15万円台だったのだ(2004年は確か500はなかったと思うが)。定価は22万円を超えたはず。私は定価19万円台だったのを16万円台で購入したのだが…。私が購入したお店では、グレードが下の2004年型のJekyll 400が、19万円台(定価)だった。ちょっとだけ悔しい。
また、11日に山下りをしてきた私としては、よりフリーライド色の強いGeminiというバイクも非常に気になった。Geminiは2004年型が23万円台だった。
初めてスポーツバイクを購入しようという人でも、もっと低価格帯のバイクが置いてあったので、このお店、なかなか楽しめるかもしれない。
店員さんとは挨拶しかしていないが(ほかの人を接客していたので)、感じはとてもよかった。客に対する説明も非常に丁寧で。
Six13もProphetもGeminiもScalpelも、ぜーんぶほしい。宝くじ当たらないかな?
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久々にロードバイク
- 2005-02-14 (月)
- 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
新年あけてからMTB関連のイベントが多く、ロードバイクに乗る機会が極端に少なかった。
今日は久々にロードバイクにしっかり乗った、という感じ。
やはり舗装道路を乗る場合、ロードは非常にこぎが軽く、加速がいい。そんな状態で幹線道路を調子こいて乗っていたら、わずかな段差でサドルにガツン!ときて、上半身が浮き上がった。ちょっとびっくりしたが、MTBに慣れて、ちょっとサスペンションに頼る乗り方をしていたのではないかと思う。さすがに、 MTBと異なり、サドルへの後方からの突き上げは強いし、ハンドルを握る両手にも結構振動がくる。
その後はより集中力を高めて走ったが、ロードバイクは20kmくらいの距離は本当に早く、ラクに走りきってしまう。
MTBは悪条件の中でのバランスの維持が大変であるが、そのような乗り方や技術は町で乗るロードバイクにも生かされていると思う。今日などは、少し間が開いたせいか、ロードの乗り方そのものがとてもおもしろかった。
今月末にMTBのレースを控えているのだが、今週、来週はロードバイクに乗り込んで調子を整えたいと思っている。
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XOOPSトラブル
- 2005-02-13 (日)
- 管理人日記
今日は、XOOPSからログインができなかったり、一部のブロックが表示されないなどのアクシデントがありました。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。
昨日から本日にかけて、ICOのHTMLファイルをかなりごっそり入れ替えたので、そのせいかとも思い、XOOPSの最新版を一からインストールしたりしましたが、それでも解決しませんでした。
結局、XOOPSの動作やデータを管理しているMySQLのほうでデータベースの表(テーブル)のいくつかがロックされたような状況になってしまっていたことによるものでした。動的コンテンツなら更新や情報追加は非常にラクではあるんですが、このような状態になってしまったとき、原因の切り分けに手間取りますね。
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Webコンテンツ制作ツール
- 2005-02-13 (日)
- Apple/Mac/iPod | 管理人日記
エクササイズ種目追加更新を決めてから、フラッシュアニメに必要なMacromedia Flashのトライアル版をダウンロードして、3日間ほどかけて簡単なアニメーションを作ることに成功しました。私はどうも、画像系やムービー系のソフトを扱うセンスが内容です。それでも、Flashについては扱いかたをもっと勉強すれば、いろいろなことが試せるのではないかと思い、正式版が欲しくなっています。
しかし、私の制作環境がMacだからでしょうか? Webコンテンツ制作ツールとして利用しているMacromedia Dreamweaver MX 2004の調子が全くよくありません。前にWindowsで利用していたときもかなり不安定だったので、これは製品そのものの品質によるのかもしれませんが、HTMLの編集をしていると、数分おきにクラッシュしてしまいます。かなり前にもそんなことを一生懸命「ICOの秘密」に書いたような気がしますが、 Macromediaの製品は年々ひどくなっているような気がする。
最近の”MAC POWER”誌にも同じようなことが書いてありました。デザイン系の2大巨頭であるMacromediaとAdobeのソフトウエア製品について、品質的に問題があると。それに対して、MicrosoftはよくがんばってMac OS Xに対応してきているという、Mac雑誌にしては意外な評価も。
でも、これは私も全く同感に思います。こと、Webオーサリングツールである、Macromedia Dreamweaver MX 2004と、Adobe GoLive 6.0に関しては。後者は最新版ではないですが、両方とも安定性に欠けるソフトウエアの代表のようなものです。特に前者のクラッシュの頻繁さは目に余るものがありますね。今日、たった1種目を紹介するために、複数のコンテンツを編集しましたが、その間に5-6回クラッシュしているんです。最新版のアップデートファイルも適用しているにも関わらず。
Flashに関しては一度もクラッシュすることなく動いていたので、こちらは購入しても構わないと思うのですが、それはDreamweaverとの連携を考えてのこと。メインのDreamweaverがあまりにひどいと、高額な Macromedia製品よりオープンソースの製品と安価な製品を組み合わせて構築したほうが良いような気もしてきます。
Dreamweaverの不安定性や障害対応については、最近Macromediaのアンケートで厳しく評価しましたが、ほんとうに高額な製品なのですから、テストは十分に行っていただきたいものです。
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DHと遅発性筋痛
- 2005-02-12 (土)
- 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
昨日から予測していたことではあるが、今日は全身に結構強い筋痛が起こっている。
日常、かなりの時間ロードバイクかMTBに乗って過ごしているし、東京の里山でも断続的な登り、下りを同じくらいの距離走ったりする。しかし、そんなに強い筋肉痛は起こらない。やはり激しい下りとなると、筋肉の使い方が全く異なるようだ。強い衝撃に対して肘、膝、股関節のクッションを使うために、乗車している間、断続的に筋肉に「引き伸ばす」力が加わるわけだ。収縮力を発揮している状態の筋肉に引き伸ばしの力を加える場合、筋肉は「伸張性収縮(エクセントリック・コントラクション)という状態になり、筋繊維に微細裂傷(ごく小さな傷)が付けられやすくなる。このような収縮の状態は、筋力トレーニングにも応用されている。筋力トレーニングでネガティブ・ワークを重視するのは、単位時間あたりの筋へのダメージを大きくして、その後の回復・超回復でより強い筋肉を作ることを目的とするためである。
今回の筋肉痛はまさしく、クッションとして使われた上腕三頭筋、大腿四頭筋に多く発生している。そのほか、私は肩胛骨を大きく使うのでそのあたりにも一定以上の筋痛がある。
あとは、ブレーキングによる前腕の筋痛だろうか。
久々のDHだから、3本くらいに抑えておくべきだったのかもしれない。これからは高峰山にも定期的に行くことになりそうなので、これほどの筋痛にはならないだろうが、普段のトレーニングにおいてもこういった筋群の使われ方を想定したものを入れておくべきだと思った。
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