Home > Archives > 2004-12
2004-12
MTBショップメンテナンス
- 2004-12-19 (日)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
私のMTB、Cannondale Jekyll 500 (2003モデル) も2度のレースを経験した。それ以外に何度かMTB常設コースや里山を走ったりしている。洗車と注油は行っているものの、ワイヤーの調整などは一度もしていないため、変速の調子も若干ながら悪くなっている。また、購入直後から取り付けたスピードメータの調子が悪く、現在は全く機能していない。
私は、今月23日でJekyllが購入後2ヶ月を迎えることを思い出した。
自転車を購入した中目黒のぬかやさんでは、購入後2ヶ月までは初期メンテナンスを行うサービスをしている。どうせ見てもらうのであれば、無料のほうがいい。そこで私は自転車を初期メンテナンスしてもらうことにした。やってもらっている間、妻や子供たちと渋谷の児童館で遊ぶことにして。
ぬかやさんで、メンテナンスに当たって、現在困っていることなどをかんたんに聞かれた。私は下記の点をお願いすることにした。
・自転車のメータの確認
・購入直後、フロントフォークからオイルがかなりたれていたのでその調査
・ヘッド周りの動きが手持ちのロードバイクに比べて渋い。
・ブレーキの右左を交換してほしい(右前ブレーキから左前ブレーキに変更)
14:30に預け、その後渋谷に移動して子供たちやその友達と遊んだあと、17:30ごろ自転車を取りに戻った。
私のJekyll 500の隣には、もう1台、黒のJekyllが止まっていた。私の500よりグレードが一つ高い600だ。さらに、フロントフォークが「レフティ」というタイプの左側一本でホイールを支えるタイプのものだったので、かなり高価なものだろう。ちょっとうらやましくなった。
受付をしてくれた店員さんは、
「スピードメータは明らかにおかしかったので、新品と交換しました。」
と言った。とりあえず、購入以来おかしかったスピードメータの機能が復活する。
その後、その店員さんは外にいた店員さんに指示をして私の自転車を取り出した。そして、「ありがとうございました」と私を送り出した。あれ、ちょっと待って。ほかの部分のメンテナンスについては、何も言ってくれないのかな?
でも、店員さんも忙しそうだったので、まあいいか、と自宅までの8km、乗ってみることにした。
まず気づいたのは、左前になったブレーキが極端に効くこと。思わずこけそうになってしまった。にもかかわらず、後ろブレーキが全くといっていいほど効かなくなってしまっていた。はっきりとは分からないが、もしかしたらリムかブレーキパッドの一部にオイルが付着してしまったのではないかと思うくらい。これは家に帰って、一度ディグリーザを使った洗浄を行ってみる必要がありそうだ。
もう一つ、来たときと比べて地面の反発がきつくなっていること。多分、空気圧が3気圧以上になっているのだろう。また、リアサスペンションも固くなっている感じがした。その分、転がりが軽くて前に進みやすい。
最後に変速機。調子が悪かったローギアの変速はためしていないが、変速のタッチは少し軽くなっていた。これは以前、ロードバイクをショップメンテナンスに出したときにも感じたが、さすがだと思う。どうやって、あれほど軽くできるんだろう。
そして、帰ってきたときに気づいたこと。それは、リアサスペンションが「ロックアウト」されて、効かない状態になっていたことだ。道理で後ろが固かったわけだ。持ち込み時と設定を変えたのなら、教えてもらいたかったなあ。
私はチェーンの潤滑剤として、通常WAXタイプのものを使っている。チェーンがはずれたときなど、手を汚さずにメンテナンスできるからだ。しかし、今回のメンテナンスでは通常のオイルが使われていて、べたべたになっていた。確かにチェーンの動きはスムースに感じたけど。
後ろ側のブレーキ周辺を脱脂してみたので、食事をしてからでも改めて走ってみようと思う。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
a.b.c cup Vol.26
- 2004-12-12 (日)
- 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク

早くも2度目のMTBレースにチャレンジしてきた。
今回のレースはa.b.c cup Vol.26 クリスマス・スペシャル。幕張海浜公園内のMTBコースを使っていて、前回チャレンジした緑山のレース(THE 16TH MTB FESTIVAL 2004 IN 緑山スタジオシティ=恥ずかしながら私の写真追加しました)と比較するとUP-DOWNが少ない。
前回は、里山の中を走るレースで、コースを効率よく走るためのテクニックがないため、自分の体力水準を生かし切れないまま終わってしまった。今回は、コースもフラットなので、思い切ってペダルをバインディング(靴をペダルに固定できる方式)に変更し、高速でのレースに挑んでみることにした。
試走では、ジャンプ台の上で止まってしまった小学生をよけきれず、またMTBでははじめてのバインディングペダルを利用していたため、そのままこけてしまった。このとき、バイクが自分の上に振ってこないよう、両足を突っ張ってきれいにこけようとしたのだが、なんと左の大腿四頭筋をつってしまったのだ。レース前にこんなトラブルが発生するとは。でも、困って何度も謝る小学生の女の子のほうがもっとかわいそうだった。何も悪いことしていないのに。
「ごめんごめん。ただ、おじさんがよけられなかっただけだよ」といいながら、試走を再開したが、大腿四頭筋の痛いこと。これには参った。
私がエントリーしたのは「バリバリエンデューロ 60 」のペア。前回ペアを組んだHさんと再びタッグを組んだのだ。
今回もスタートは私。しかし、今回は89番で、ほとんど最後尾からスタートしなければならなかった。それでも、今回はかなり落ち着いていて、1週約 600mと言われるコースを1周する間に20人以上抜いたと思う。大腿四頭筋は多少痛いが、それ以外のコンディションは万全のようだった。当初1周交代にする予定だったが、2周交代に急遽変更した。
2周目も順位を上げ、Hさんにバトンタッチ。ウォームアップ不足からか、多少デッドポイントのハードさを感じたものの、その次の交代からはより順調に力を発揮することができたと思う。
2-3回目の交代のとき、前の7-8人を抜かし、放送席のほうに向かうと、
「すごい勢いでターミネーターお兄さんがやってきた!」
という放送が入る。どうも私のことらしい(上の写真、確かにターミネーターっぽい。ちょっとうれしい)。このとき、チーム名がアナウンスされ、「現在(ペア)2位」と聞こえた。
「快調だ!」と勝手に解釈していたが、多分12位の聞き間違いだったのではないかと思う。
途中、雨が降ったりやんだりしていた。12月の寒空に雨に打たれてオフロードを走るなんて、初めての経験だ。しかし、ピットで10分待っている程度では体が冷えないくらい、ヒートアップしていたのだった。
そんなこんなのうちに、60分が終了した。私は前回に比べて力を出し切って、結構満足感、というか手応えがあったのだが…。
実際の順位はペア18チーム中16位。がっくし。
ソロを含む総合でも、91人中73位と、緑山を下回ってしまった。私はMTBをはじめてまだ3ヶ月も立たず、レースも2回目だが、バリバリエンデューロは中級者以上のレースなので、ちょっと厳しかったのかも。
今後はソロにもチャレンジしてみたいが、60分走りきるにはもう少し体重を少なくしなくてはいけないかもしれない。高校時代に空手の選手だったときには 56-58kgだった体重は、現在では69kg。短時間で行う運動については、そのころよりパワーアップしていていい感じではあるのだが、ことMTBのレースについては、不利に働いているように感じる。
また、私のバイクはオールマウンテンというカテゴリ(以前はフリーライドという言われ方をしていた)に含まれるもので、このような耐久レースで用いるには重いし、サスペンションのトラベルが大きすぎる(ラクだけど)。一緒に走ったHさんのバイクはもっと遊び系で、ギア比も低く、もっと重いらしい。
今回、私自身のピーキングはうまくいったので、次はもっと高いピークを作ることはもちろん、体重とバイクの軽量化を考え、対策したいと思う。
30代最後の年にして、だんだんとはまってきたぞ!
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
里山ライド
- 2004-12-05 (日)
- 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
5日、Hさんに誘われ、MTBにて、稲城の里山に行ってきた。
私のところから(杉並)稲城市までは20km弱くらいの距離があるため、MTBで行くのは少々大変ではないかと思ったが、かなりいい場所らしいし、翌週レースも控えているので、トレーニングも兼ねて行くことにした。
到着するまで迷ってしまって、12時到着予定だったのが12時30分になっていた。Hさんはニコニコしながら待っていてくれたが、あの場所は何もすることがないし、大変申し訳ないことをした。もう覚えたので、次回からは大丈夫だ。しかし、新しいところに行くためには、どうも私にはGPSのようなものが必要のようである。
里山はとても東京とは思えない自然が残っていて、大変にすばらしい場所だった。開発計画もあるそうだが、東京都からこのような貴重な場所が失われるのは非常にもったいないことである。
ここは一般の人やハイカーさんもいるので、MTB常設コースのように飛ばしたりせず、ゆっくりと景色を楽しみながら走るのだが、シングルトラックがいくつにも分かれ、いろいろな場所を堪能できる。少し下りるとすぐに住宅地に出てしまうので、そのギャップの激しさは一種不思議な感覚であった。
MTBerにとっては、ちょっと怖い崖があったりしたが、激しい登りや下りがなく、初めて里山を体験する人にとっても比較的優しいのではないかと思う。先月出場したレースの会場だった緑山と比べて、私は走りやすかったし、なんか田舎に帰ったみたいでとても楽しかった。
そういえば、一度山から出たとき、ヤブのなかから、「ウーァ」という人とも犬とも、ほかの動物とも分からないような声らしきものが聞こえてきた。Hさんには聞こえなかったそうだ。ヤブといっても人が入るような隙間がないので、なんか動物がいたのか?それとも…。なんか近くに心霊スポットもあると聞いていたので、少々驚いてしまった。
かなり山を走ったあと、自宅に戻ったのだが(疲れのせいで多少長く感じたのだった)、翌日前輪の空気がかなり抜けていることに気づいた。みるとタイヤにイバラのとげのようなものが刺さっている。チューブを見てみると、実際このとげがチューブに達して、肉眼では確認するのが難しいほどの穴があいていた。自然の力恐るべしである。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
親指シフトモバイル復活か!?
夕方自宅に帰ってきて、メールを見てみると、富士通専門店の「アクセス」さんから、【緊急】と銘打たれたメールが届いているのを発見しました。
なんと、B5サイズの「親指シフト ノートパソコン」が「復活」するというのです。
私は正直、このサイズの親指シフトノートパソコンと出会うことはないであろうと、完全にあきらめていました。そして、4年前に入手した最後の親指シフト搭載サブノート、FMV-BIBLO MC4/45を改造してでも現役で使い続けていくことを考えていました。しかし、最近このノートの液晶表示がおかしくなってしまい、使えなくなってしまったのです。修理に出さなきゃ、と思っていた矢先、4年ぶりのモバイルサイズ 親指シフトノートパソコンの復活です。
思えば、「アクセス」さんは、以前から親指シフトを搭載したパソコンの普及には大変力を入れてくださっていました。Webサイトでは何度も「親指シフトモバイル」に対するアンケートを実施し、富士通株式会社殿に要望書を送付する、という活動を繰り返していたのです。その結果、ユーザが待ちに待った新型の親指シフトモバイルを手に入れることが可能になったのです。アクセスさんだけのオリジナルモデルとして販売されるのも納得ですね。
この機種については、私も予約したいと考えています。iMac G5を購入したばかりでつらい部分もありますが、何とかお金を作って買うのだ!
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Archives > 2004-12
- Search
- Feeds
- Meta