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2004-08

ヘッド分解

 また私のロードバイク、Bianchi ML3 Veloce Mixが異音を出すようになってしまった。
 しかし、今度はサドルではない。ハンドル周りから聞こえる。前輪のブレーキをかけて前後に揺すると、カキカキと鈍いクリック音がする。
 ヘッドがゆるんだか? ヘキサゴンレンチで締めてみたが、変わらない。いよいよ修理に出すしかない、と思ったが天候は雨。
 できる限り自分でやってみようと、ヘッド部を分解してみた。すると、ヘッドパーツのうち、ヘッドチューブの上部にあるほうはきれいだったが、下部はかなり汚れてしまっていた。
 しかも、フォークを抜いてみると、なんだかカツオブシみたいな金属の削りかすがいくつも出てくる。そんなに大きいものではないが、ハンドルの動きには結構影響があっただろう。

 ヘッドパーツはヘッドチューブの中に食い込んでいるため、専用工具を持たない私にははずせなかったが、汚れている部分をクリーニングしたあと、グリスを外側からたっぷり塗りつけた。

 その後、試行錯誤しながら組み付けたが、とりあえず前輪を固定して前後に揺すってもクリック音は出なくなった。
 ヘッドもときどきメンテナンスしてあげないとだめのようだ。

 しかし、以前乗っていたMiyataは6年以上乗ってもこんな音が出ることはなかったのに…。ロードバイクもいろんな部分で仕組みが変わって、デリケートになってきているのかな?

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これなんだ?

 一見して、デスクトップの画面であることがおわかりいただけるでしょう。私はMacを使っていますので、そのデスクトップをキャプチャーしたものだと思われるのではないでしょうか?
 だとしたらなぜわざわざそんなことを?

 ちがうんです。このデスクトップ、Windows XPなんですね。
 ちなみに、本物のMacの画面は下になります。

 これをやったら、確かにWindowsはMac OS Xの操作性に近くなりました。しかし、「遅い」。ときには「不安定」。

 バカです。

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