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2004-07

final stage

 ツール・ド・フランスの最後のステージが終了。

 アクティブ!スポーツのメニュー画面に小さな画面が常に表示されてくれていたおかげで、ゴールの様子を見ることができた。

 しかし、ついにランス選手、前人未踏の6連覇を達成! おめでとう。彼は7月半ばを過ぎてからは鬼神のような強さを見せつけていて、総合首位に立ってからは、2位との差をどんどん広げ、19日目のタイムトライアルで総合勝利を確実にした。
 今回のツールの3,391kmのランス選手の平均速度はなんと40.553km/hだそうで、昨年彼自身が記録した40.940km/hに次いでツール歴代2位だそうである。超人としかいいようがない。

 これだけの成績を残せるのだから、来年は7連覇を目指してほしいものだ。

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すこし見える

 本日は、ツール・ド・フランスの最終日。ランス・アームストロング選手の6連覇はほぼ確実になっている。

 私が持っているHDDディスクにCS放送のチューナーが入っているのを思い出して、アクティブ!スポーツ チャンネルを受信してみた。
 すると、画面に各スポーツの様子が小画面で放送されており、ツール・ド・フランスも常に表示されているではないか! このサービスに加入していれば、その画面を選びさえすれば全画面表示になるのだが、もちろん、受信契約をしていない私は見ることができない。

 画面が1/16サイズと小さく、音声は出ないが、それでも現在の様子はある程度つかむことができる。最終日は、みんな和やかにしゃべりながら走っているようだ。

 まだ100km強残っている様子。今日出走した全選手が無事にゴールできますように。

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Macで見るストリーミング

 最近、Gate01(有線ブロードネットワークス)のサイトや、ShowTimeで動画コンテンツをよく見るようになった。今は主に前者のサイトで「冬のソナタ」の2回目の視聴に入っている。
 現状残念なのは、これらの動画をコンピュータの画面でしか見られないこと。フルスクリーン表示はWindowsのほうがきれいなので、FMV-7000NA5というノートPCで見ていたが、自宅でいちいち開いて接続するのも面倒くさいし、画面もあまり大きくない。
 Macでなんとか見られないかと、私の機種(Power Mac G4 867MHz Dual CPU)で開いてみるが、Mac用のWindows Media Player 9の性能は今ひとつで、4Mbpsで見ても2Mbpsコンテンツと画質が変わらないような気がするし、拡大すると、画面が荒れる上にバッファリングが数秒おきに起こって、とても見られたものではない。全画面表示などは、音は出るものの画面は真っ暗だ。
 そこで、本日Display Cardの交換に踏み切った。新宿西口の某ショップの店員さんにも相談した結果、私が2年近く前に購入した際、最上級機種に搭載されていたATI Radeon 9000 Proという製品を選択することにした。
 こんな古いカード、Winの世界では非常に安く販売されていると思うが、Mac Editionは128MBのビデオメモリを搭載しているとはいえ、未だに2万円台半ばの値を付けている。Win用はファームウエアの関係で搭載できないらしいので、Mac Editionを購入するしかない。
 本当はその上の9800 Pro をねらっていたのだが、5万円台と「高すぎ」。なんとか来年までにMacの本体を買い換えようともくろんでいるので、今そんな出資はしたくない。
 早速取り付けて、試してみる。しかし、結果は…。
・起動が遅くなった:shock:
・なんか、ATOKで入力した文字の動きが鈍くなった:twisted:
・全画面表示が見られるようになった。 でも粒子はやたら粗い
・やはり、拡大したときのバッファリングは収まらない
・等倍表示でも、シーンが変わるとき、移動が激しいときなど表示が乱れる。つまり「悪くなった」
 厳しい。
 少しでもなんか変えた利点が見えてくれればうれしいのだが、なんかきびきび感が失われたように感じてならない。こりゃだめだ。もしかしたら、元のカードに戻すかも…。

 それにしても、Windows Media Player 9専用のコンテンツが増えたような気がする。Real Player, QuickTime Playerなど選べるとありがたいのだが…。
 現状、ストリーミング放送を見たければ、Windowsを使え、ということになりそう。Microsoft殿もMac用のMedia Player 9を出すなら出すで、まともな機能を持ったものを提供してほしいものである。

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ツール・ド・フランス

7月20日、深夜の時間帯にフジテレビ系で「ツール・ド・フランス」の前半戦の様子を伝える番組が放送されていた。
思えば、10年ほど前、ミゲール・インデュライン選手が連覇をしているころは、総集編という形ではなく毎日のように放送されていた。現在ではJ SPORTSが中継しているのだが、現在のところ私は受信設備を持っていないのでこれを見ることができない。
ヨーロッパにおいて自転車競技はサッカーに次ぐ人気だと聞くが、日本での人気が伸びないのは残念である。よくよく考えればヨーロッパでは自転車の走行環境がよく整備されているのに対し、日本はどこを走ればいいのか、その立場が非常に曖昧なので、当たり前なのか…。
自転車の他の乗物に対するエネルギー効率の優位性、自動車から自転車への振り替えによる環境問題の改善などに対する理解が深まれば、日本の環境問題対策はより具体的になるのに、と思う。現状のままでは未来に宿題を残すだけだ。その宿題が取り返しのつかないものになる前に、早急な対策が必要だと思う。

さて、今年のツール・ド・フランスであるが、アメリカのランス・アームストロング選手が6連覇を達成するかどうかという点に注目が集まっている。現在までの記録は5勝、もしくは5連勝であり、ランス選手が優勝するとこれらの記録が更新されるわけだ。ランス選手は生存率の低いガンから不死鳥のように復活したことでも知られている。
主催する側も、新記録をアメリカ側に持っていかれるのはあまり望んでいないようで、今年のツールのコースはランス封じを意識して設定されているといわれる。こういった場面をランスやUSポスタルのチームメイトがどのようにかわしていくのかも見物だ。

20日、ランス選手はついに総合首位に立ったようだ。その強さには脱帽せざるを得ない。
もちろん、この過酷な大会はまだ終わったわけではない。最終日までにランス選手が事故に巻き込まれないとの保証もないし、体調を崩さないとも限らない。また、2位には好調のバッソ選手もつけている。彼は、ランス選手の調子が悪ければ積極的に優勝を狙う、と公言している。また、ランス選手もバッソ選手のことを優勝を争う選手の筆頭にあげているようだ。

残りの日程でこのレースがどう動くか楽しみだ。

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ちょっと復活 FMV-BIBLO MC4/45

 現在、持ち歩きを行う際にはLIFEBOOK 7000NA5を利用するようになってきていますが、さすがに3.3kgを超える重量にはきつさを感じます。やはり、FMV BIBLO MC4/45Cのようなフットワークの軽いサブノートが恋しくなってしまい、何か使い道はないのかを模索することにしました。

 このMC4/45Cについては、オンボードメモリに64MBが搭載されていて、拡張スロットが1基。チップセットが許容するメモリの最大容量は256MBですが、市販の拡張メモリは128MBとか256MBという単位でしか販売されていないため、事実上最大で64MB+128MB=192MBしか搭載できません。
 Windows2000を導入して最初のころはこの容量で余裕がありましたが、コンピュータウィルスの蔓延などからOSそのものやセキュリティソフトが年々重くなってきたことで、最近はHDDに「ガリガリ」アクセスすることが多く、とても快適とはいえない状況です。
 そんな中、インターネットで面白いメモリが販売されているのを発見しました。それは128Mと256MBの間を埋める192MBというタイプの拡張メモリです。これを利用すれば、内蔵64MB+拡張192MB=256MBと、チップセットの上限容量ぎりぎりまで拡張することができることになります。
 私はいても立ってもいられず、下記のサイトで早速注文することにしました。

http://www2.ocn.ne.jp/~vertexm/

 注文して入金の翌日には対象となるメモリが届きました。
 早速セットしてみたところ、Windows2000の起動については10秒強短縮されたようですが、劇的な変化はありません。
 実際のアプリケーションを使った作業については、若干ながら体感スピードが上がり、仮想メモリへのアクセスは明らかに減っています。かといって、劇的に「早くなった」「快適になった」というようには感じられませんでした。

 あとは、基本的な機能の底上げが必要かもしれません。
 MAXUSコンピュータというショップで、ノートPCのCPU換装サービスを行っているのですが、MC4/45Cもサービス対象になっており、800MHzのCPUに交換することも可能であるようです。
 現在450MHzですから、これを800MHzにすれば350MHzのクロックアップになります。倍とはいかないまでも、かなりの速度アップが見込めるでしょう。他機種では850MHzもサポートしているようなので、それが可能であれば400MHzのアップ。
 メモリ容量は256MBと少なめですが、これだけのクロック数があれば処理速度はかなり向上するのではないでしょうか?
 850MHzで50000円とのことですが、MC4/45Cを延命するためにはいたしかたない出費といえるかもしれません。

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