Archive for 1月, 2004

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携帯端末用親指シフトキーボード


2004
01.24

私は現在、Macintoshにて親指シフトキーボードによる日本語入力を行っています。このMac専用キーボードはリュウド社の”Rboard Pro for Mac”という製品で、残念ながら現在すでに製造中止となっています。私は一応、もう一台未使用の”Rboard Pro for Mac”をストックしていますが、Macintoshで親指シフト入力を快適に行うための選択肢は徐々に狭まってきているといえると思います
しかし、この親指シフトキーボードは意外なところで復活しました。そのキーワードは、やはり”Rboard”。そう、リュウドさんがまたまた頑張ってくださったのです。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/17274.html

今回発表されたのは、PCやMacなどに対応するものではなく、携帯端末専用の外付けキーボードである”Rboard for Keitai”という製品です。

http://www.reudo.co.jp/rboardk/product.html

ローマ字入力、JISかな入力が発売されるのは普通ですが、1年ほど前、このシリーズで「親指シフト配列の発売も検討している」という話が出たときはさすがに半信半疑でした。しかし、リュウドさんは独自のノウハウでそれを現実にしてしまいました!
もう、これがあったら、どこでもかしこでもメール作成・送信し放題ではないですか。メールのやりとりにもうNote PCを持ち歩く必要はなくなります。
しかしです。問題は、1月末に発売されるのがDocomo用、au用だけであること。ああ、なんてことだ。私はVodafoneなのでした。これは今のところ、ローマ字入力用しか用意されていない上、また発売予定もないそうです。
本当に、Docomo、auに変更したいところですが、私は以前使っていた携帯端末が破損してしまったために、今回端末を変更したばかりなのです。さすがにもったいなくてすぐには変更できません。メール専用に、auを新たに契約する、という手もありますが…。

ああ、これ本当に使いたい。どうしよう…。
とりあえず、肩身の狭い親指シフトユーザに夢を与えてくださったリュウドさんに感謝!

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ボディビルディング選手へのインタビュー


2004
01.23

先日、友人のまこぺろ氏の紹介で、JBBFクラス別東京大会準優勝の小田敏郎選手にお会いすることができた。

小田さんは、この大会に初出場し、2番目に重い75kg級で準優勝、という快挙を成し遂げている。彼がこの大会に出るためにどんな準備をしたのか、以前から私は非常に興味を持っていた。今回の機会にいろいろとお話を伺おうと、半分インタビュー、半分飲み会のような会を設けさせていただいたのだった。
実際にお会いした小田さんの印象は「非常に謙虚な人」。いろいろとお話をうかがううちに、彼がなぜそのような成果を出せたのか、分かるような気がしてきた。このときの模様については、いずれインタビューにまとめてICOに掲載しようと思う。
また、今回はICOの情報の中で最も人気が高いと思われる「減量」の技術についても話していただいた。もちろん、一般の方々にボディビルディング競技の減量がそのまま適用できるわけではないので、もっと一般的に応用できる内容についてである。実際に、彼のアドバイスで成果を上げている一般女性の方もいるそうだ。
インタビュー全体をまとめるのはもう少し時間がかかりそうなので、この減量の部分だけを近日中にまとめて、先行公開するつもりである。
この先行公開については、登録ユーザ限定にすることを考えている。これは、XOOPSの機能をもっと活用したい、ということもあるが、私が想定していたよりもユーザ登録が多いからである。現状、ユーザ登録のメリットはフォーラムやリンク、パートナーサイトへの投稿くらいしかない。このため、今後は閲覧系のコンテンツでも登録ユーザ向けのものを少しずつ追加していこうと考えている。