振り返れば先生がいた

李小龍

本屋に寄り、いくつかの書籍を漁ったあとで、帰路につこうとして振り返ったとき。先生と目が合った。

Special Newsweek Edition Bruce Lee 75 Years of the Dragon
Special Newsweek Edition Bruce Lee 75 Years of the Dragon

迷うことなく即買いです。11/27はリー先生生誕75周年。

目新しい写真があったりするわけでもなく、新情報があるわけでもなさそう。でも、Newsweekの特集ってすごいことですね。世界的な視点では、リー先生は偉人なのです。

リー先生、お誕生日おめでとうございます。

Newsweek Special [US] November 13 2015 (単号)
Newsweek Special [US] November 13 2015 (単号)

「躰道」公開 by exfit TV

exfit TVで「躰道」の特集が始まりました。私が空手を志したころからその存在を知っていて、少なからず興味を持っていた武道です。

私が武道を練習したいと思ったきっかけは、なんといってもブルース・リーだと思います。「ドラゴンへの道」で彼が「拳法(柴俊夫さんの吹き替えによる)」と呼んでいる武術を習いたい、と思ったわけですが、どうやらそれが中国武術のことらしいと分かると、関連書籍を集めたり、「通信教育」の教材を買ったり(笑。しかしどれも今一つピンときません。

そんなときに見つけたのが「空手鍛錬三ヶ月」という書籍です。

「強健な体を得る90日間 完全図解 空手鍛錬三ヶ月」
「強健な体を得る90日間 完全図解 空手鍛錬三ヶ月」

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さすがはサニー千葉

今日行くと混むことは分かっています。なんといっても千葉ちゃん、世界のサニー千葉先生がゲストなのですから。でも、とりあえず行ってみて、立ち見になるようだったら帰ろう…。

ということで、Young Bruce Lee(邦題 ブルース・リー マイブラザー)を上映中の新宿武蔵野館に向かいました。

Young Bruce Lee [Blu-ray] [Import]
Young Bruce Lee [Blu-ray] [Import]
私は2011年にこのBlu-rayを購入済みですが、前回の「I Am Bruce Lee アイアム・ブルース・リー」同様、他のファンのみなさんと楽しい時間を共有することこそ重要です。

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サバット(La Savate)

La Savate. 私がこの名前を初めて目にしたのは、1980年に福昌堂から発売された「ソウルファインティング 魂の武器―截拳道への道 ブルースから全ての闘う男たちへのメッセージ (1980年)」という書籍の中にある、著者ブルース・リーのメモが初めてだったと思います。同じ頃、父が買ってきてくれた「わがカラテ日々研鑽 (1980年)」に大きな影響を受けて、大山倍達先生の書籍を買いあさったのですが、その中にはフランスの格闘技「サファーデ」という名前があって、きっとブルース・リーのいう”La Savate”と大山先生のいう「サファーデ」は同じものなのだろうと子供心に理解していました。私自身は、ブルース・リーのメモから、この格闘技のことを「サバテ」と呼んでいましたね。その後、日本の格闘技雑誌でも紹介されるようになりましたが、「サバット」という記載で統一されているようです。

かつてのK-1チャンピオンアーネスト・ホーストもサバットの選手だったという話を聞きます。技術もレベルが高く、選手層も厚いのでしょう。

そのサバット、exfit TVでさまざまなコンテンツを積極的に撮影してきてくれるIくんが取材してきてくれました。

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