Archive for the ‘SCOTT RANSOM 40 (2007)’ Category
2010
03.11
Tags: Cannondale Prophet , Cannondale Rize , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 , Scott Ransom , キャノンデール プロフェット , キャノンデール ライズ , スコット ランサム , マウンテンバイク , ロッキー・マウンテン バーテックス Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005) , Cannondale Rize (2009) , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009 , SCOTT RANSOM 40 (2007) , 自転車 | 2 Comments »
Cannondale Rize号
今日は新オフィスへの往復ともに公園内を経由。ようやく天候が回復してきて、MTBも走りやすくなっているからですが、移動したあとが大変。花粉症の症状が憎悪してほとんど目を開けていられません。
Rize号を現在の仕様にして気になることがひとつ。車重がかなり軽くなっているのに走行感はイマイチで、どうも速度が乗らないし維持されない感じなのです。昨日はリア・サスペンションへエアを足してみたのですが、あまり劇的な改善はなかったですね。我が家のエースであるCannondale Prophet号なみのパーツを奢っているのですから、もう少しProphet号の走りに近づいてくれてもいいような気がしています。
あと、気をつけなければいけないところは…。そうだ。Rize号には若干のブレーキの引きずりがあるのに気づいたんだった。取りようがないと放置していたのですが、これも走りに影響していそうな気がします。
Prophet号までのバイクに装備していたのはインターナショナル・マウントのディスクブレーキです。こちらは、ブレーキ位置の調整にスペーサーが必要となるのですが、いったん場所を決めるとその後のトラブルは少なく、引きずりなどは感じにくかったです。
しかし、ポストマウントはスペーサーは基本的に不要でも、なんかぴったり決まりません。Scott Ransom号を使っていたときはポストマウントでしたが、その時のマニュアルには「固定ボルトをゆるめ、ブレーキを強く握った状態でボルトを締めて固定することでだいたい適正な位置が見つけられる」と書かれていました。現在、Vertex号とRize号にポストマウント用のブレーキキャリパーが付いていますが、これらは基本的にその指示に従い固定しました。Rize号はローターが6インチのときには比較的この方法でうまくいったと思うのですが、7インチにしてからはどうも難しい感じがしていました。常に何らかの引きずりが発生するのです。
Post Mount Brake
特に引きずりが強いリアに関しては従来通りブレーキを強く握った状態で固定ボルトをゆっくりと締め込んでみました。ローターは完全にはまっすぐではないでしょうから、回転するたびに擦れる音がしますけど、空回ししたときに以前のような引っかかる感じはなくなったように感じました。
Post Mount Brake(Front)
前輪はこの方法では何回やってもうまく行きませんでした。ピストンの出方も若干偏りが出ているように思われましたので、手で少しずつ位置を移動させながら、いい位置を探して固定してみました。
ポスト・マウントのディスク・ブレーキは結構調整が面倒くさいですねぇ。私だけでしょうか? でも、最新のフロントフォークはFOX FORXもすでにポストマウントに変更されています。慣れないといけません。
とりあえずこれでかなりの引きずりが解決。今は前後7インチにしているけど、トラブルを減らすために後輪は6インチに変更してもいいかもしれませんね。
この仕様で乗ってみましたが、劇的と言えるほどの変化があったのかどうかは微妙です。ロータとブレーキパッドの摩擦が減った分は確実に軽く回るようになっているハズなんですけど…。
また、この数日で気づいたのですが、やはりfi’zi:k gobiの形状は私に合わないのか、往復で20kmもないのにやたらとお尻が痛いです。硬いサドルのように座骨が「点」で痛くなるような感じではなく、もっと全体的に痛い感じ。
Cannondale Rize号に取り付けたfi'zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL
Vertex号に取り付けたSelle Italia SLR XCが最もフィットする感じなので、これの白でも改めて入手して換装しようかな…。でも、しばらく予算が取れそうにないなあ。
2010
02.15
Tags: Cannondale Chase , Cannondale Prophet , Cannondale Rize , IRC Mibro , Lefty , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 , SCOTT CR1 Team , Scott Ransom , キャノンデール チェイス , キャノンデール プロフェット , キャノンデール ライズ , スコット ランサム , マウンテンバイク , レフティ , ロッキー・マウンテン バーテックス , ロードバイク Posted in Cannondale Chase 2007 , Cannondale Prophet 1000 (2005) , Cannondale Rize (2009) , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009 , SCOTT RANSOM 40 (2007) , Scott CR1 Team(2008) , ロードバイク , 自転車 | 6 Comments »
今日は長男が国立競技場で行われた日韓戦を観戦に行っていましたが、いろいろと勉強になったようです。将来あの場に立てるようになるまで、頑張って下さい。
さて、Rize号のほうですが、入札中だったホイールは残念ながら価格が上がりすぎてしまい、あきらめました。というわけで、しばらくはChase号に装着中のMavic Crossride 2009を借りることにします。
今日は阿佐ヶ谷のフレンド商会に行って、ステム、コラムキャップを購入しました。併せてVertex号用のチェーンステープロテクター、IRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless x 2も入手。このショップのMibro for Marathonは他のショップより2000円以上安いので、必ずここで買っています。
チェーンステープロテクターは、残念ながらサイズが合いませんでした。ロードのCR1に使うことにしましょう。Vertex号は貼るタイプのほうが良さそうなので、赤が好きさんじゃないですけど次は私もイワシ柄のを買うことにしますよ。いや、イワシ柄と巻くタイプのプロテクターで迷ったんですけどねー。イワシ柄にしておくべきだった。
Mibroのほうは、Rize用に新調するホイールが入手できればそちらに使う予定でしたが、しばらくは待ちですね。経験上Mibro for Marathonは一度装着するとビードが伸びて再装着時にエアが入りにくくなりますので、最初の選択が肝心。
というわけで、FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009 バージョンのRize号がとりあえず完成しました! とりあえず、3バージョンを比較していただきましょうか。
Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 140 SPV+ (2005)
まずは、Prophet 1000(2005)に付属してきたLefty Max 140 SPV+(2005)バージョン。今思えばこれが一番ルックス的にマッチしていたような気がします。ただ、長らくメンテナンスをしていない影響でリバウンド調整機能が故障していて、しかもマイグレーションがより起こりやすい状況になっていました。
乗り心地は決して悪くなかったのですが、Lefty 2台持ちだとメンテナンスが大変です。そこで交換したのがその1年前のモデルであるLefty Max 130 TPC+。
Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 130 TPC+ (2004)
チタンスプリングを内蔵した軽量モデルです。たった10mmの差なんですが、フォークが短くなったことは写真を見比べると明らかに分かります。ただ、Rize号のLefty バージョンはもともと130mmがインストールされているので、もしかしたらこちらのほうが適正に近いのかもしれません。
ただ…。このソフトスプリングのフォークは私には柔らかすぎました。柔らかいのは同じソフトスプリングを内蔵したSPV+もそうだったのですが、こちらはコンプレッション側のダンパーであるSPVのエア圧を高くすることで「硬く」できました。それに対してTPC+はノブを回して調整する方式で、これを最強にしても十分な踏ん張りを得ることができなかったのです。サグ調整にも専用シムが必要とのことで。
このため、私の70kgの体重では段差などでフルストロークもしくはそれに近い状態となってしまい、「こりゃダメだ」な、と…。
もうRize号は体重が60kg半ばくらいまでの人へのお勧めとして売却か、と思ったのですが、SPV+の頃のRize号は決して悪くなかったので、もう一度その性能を引き出してみたいと思うようになりました。
そして今回の改造と相成ったわけです。
Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009
ごく普通のMTBのルックス(?)になってしまいました。
最初のSPV+と同じ140mmということで、ヘッドチューブ角が組み立て直後の状態に近くなりましたね。ステムが短くなって、かなりハンドルが後ろに寄っています。
今回はエアサスを選びましたけど、私のように体重の変化が大きい人はエアだけでサグ調整ができるので、スプリング交換などをする必要もなくラクだと思います。体重がほぼ一定の人はダイヤルでサグを調整できるフォークならコイルのほうがよりラクかもしれませんけど。
FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)
フレームの黒からフォーククラウンの突然の「白」に切り替わるので、若干違和感はありますが、こうなったらハンドルやグリップも白に変えるまでです(苦笑。というのは冗談ですが、ステムは最初白にしようかと思いました。でもちょっと高かった…のでボントレガー・レースの黒です。以前の100mmから60mmへと40mmも短くなるので、登りはや平地での走りはスポイルされるかもしれませんが、下りの操作はしやすくなると思いますね。
完成する時間が遅く、今日も公園や土手へは回れなかったのですが、舗装路だけは走ってみました。空気圧は今日はマニュアルの推奨値にしてみたのですが、SPV+のようなコンプレッション・ダンパーがないため、ペダリングで若干のうねうね感があります。
やはり「エア」という感じはありますね。同じエアサスのFOX FORX 36 TALAS 160 R (2008)をRansom号に装着して使っていたのである程度覚悟していたのですが、このFloat 140 Rも同じように初動で微妙に「きゅきゅきゅ」と「ひっかかる」ような感じがあります。カテゴリは違いますが、Vertex号のF100RLにも同じような感触はありますね。もちろん、コイル式のLefty Max SPV+やLefty Max TPC+にはこの感触はなく、スムースさでは一歩譲るかな、という感じです。トレイルストアの相坂さんに教えていただいたWako’s SLを吹き付けて改善を図ることにしましょう。
しかし、同じエアのCannondale Headshok Super Fatty Ultra DLについてはこの引っかかりがない感じなんですよね。やっぱりこちらはニードルベアリングのスムースさの恩恵が受けられるのでしょうか?
今回の変更で前後がエアショックとなり、両方ともFOX RACING SHOX製ということになるので、前後のバランスが取れたような気がしました。BB付近に強く圧をかけたときに均等に前後が反応する感じ。前後エアというのは、Scott Ransom号以来で、それ以外はフロントがコイル、リアがエアの組み合わせでした。
それに、推奨エア圧でサグはそこそこ取ってあるんですけど、乗ったまま上からフォークを地面に叩きつけてもフォークが「つぶれません」。Lefty Max 130 TPC+で感じていた弱点はまず解消されたと思います。
ホイールがチューブドで、以前のXM819仕様より若干重くなるためか、走りが軽くなった、という感じはしませんし、ハンドリングが良くなった、という感じもしません。ステム変更でポジションが変わったこともあるかもしれません。しかし、ちょっとしたことで底付きしない安心感で、130 TPC+時代のRize号より安心して操作できるかな、と思いました。また、ステムの変更によるものか、300gもフォークが軽くなった影響か(?)、やたらフロントが上げやすくなっていましたね。これでMavic Crossmax STクラスのホイールを入れると、Prophet並みに「飛ぶような」走りになるのかもしれません。ああ、無い物ねだりをしてはいけない!
今週はかなり忙しくなるでしょうが、どこかで抜け出して乗りに行きたいなあ。週末、天気が良ければ里山まで自走して早速試すか?
…Rize号のリニュアルの陰で、Chase号は下記の状態に戻ってしまいました。
Cannondale Chase号
この状態から、リア・ディレーラーのXOをRize号のX-9と交換しようとしています。ちょっとかわいそうかな。
今日の阿佐ヶ谷への買い物はこのChase号でいったんですが、舗装路でちょっとした練習をしてみるのにはいい感じなんですよね。
バランスのいいホイールをもう一個、探すかなあ。
…それにしても、天気がパッとしないですねぇ。今日もこれから雨ですし、木曜日も雨の予報。週末に回復するので、きちんと乗れるのはそれからになるのかなあ?
2010
01.22
Tags: Cannondale Prophet , Cannondale Rize , Cannondale Rush , Lefty , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 , Scott Ransom , キャノンデール プロフェット , キャノンデール ライズ , キャノンデール ラッシュ , スコット ランサム , マウンテンバイク , レフティ , ロッキー・マウンテン バーテックス Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005) , Cannondale Rize (2009) , Cannondale Rush 600 (2006) , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009 , SCOTT RANSOM 40 (2007) , 自転車 | 4 Comments »
今日は朝から打ち合わせがありました。右大腿部の痛みがかなり残っていること、片道14kmということもあり、電車を利用するかどうか迷ったのですが、CR1やVertex号ほどソリッドではなく、Rize号ほど重くない、私が一番乗り慣れたProphet号でのんびり行くことにしました。
やはり上り坂を漕ぐときはまだまだ痛みがあるので、かなり左脚に頼っている感じがありますが、無事に往復できました。
神田川のとある橋の途上 その1
神田川のとある橋の途上 その2
前回転倒したときのライドで、リアサスが柔らかめ、フロントサスがかなり硬めでアンバランスになっていました。そこで帰り道にフロントとリアを調整しながら走っていたのですが、記憶に頼ったpsi値の設定だとProphet号はかなり硬くなり、ガチガチな乗り味に感じられるようになります。それで記憶値よりさらに下げたりしてみました。それでもかなり固く感じます。
Manitou Swinger 3-Way Air
Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve
それで今日はかなり硬めの設定で乗ってきたのですが、普通では感じないお尻の痛みがかなりありました。これは乗り味硬めというより、自転車に長距離乗ったのが久々であったことと、サドル先端が微妙に前上がりになっていることも影響しているかもしれません。
自宅に帰ったあと、改めて前後のエア圧を調整しましたが、記憶値と乗り味に差があったのは使用したサスポンプの違いによるものでした。
上:ノンブランドのサスポンプ 下:FOXサスポンプ
上は2005年にProphet号と同時購入したノンブランドのポンプになります。Prophet号の場合はほとんどこちらのポンプを使います。
下は2007年夏にRansom号用に購入したFOX FORX 36 TALAS R 2008 に付属したものです。今ではVertex号にインストールされたFOX FORX F100 RL 2009や、Rize号/Rush号のFOX FLOATを調整する場合に使います。
FOX FORX 36 TALAS R 2008。結構気に入っていました。懐かしいです。
FOXのサスポンプは写真で見ても分かるように丈が小さいので持ち歩きにとても便利で、ウェストポーチにも格納できるため、外に持ち出すときに重宝します。今日はProphet号のサス調整を下のポンプでやったわけですが、どうやら両者のケージ表示にはかなりの差があるようなのです。
FOXサスポンプのケージはノンブランドのケージと比較して30psiほど低めに表示されるため、記憶値より30psiも多めに入れて走っていたわけで、硬くて当然でした。先日の土手にもこのFOXサスポンプを使っていたため、フロントがやたら硬くなってしまったのですね。
自宅に戻り上のポンプでサグを取り直したところ、記憶値とほぼ同等になりました。おそらくこれで、怪我をする前日までのProphet号の乗り心地に戻っているのではないかと思います。
それにしても。30km弱くらい走ったわけですが、患部が少し熱を持っている感じ。体重をかけての股関節の屈曲でかなり痛みますが、体重をかけないでの膝の屈伸はかなりラクになっています。外旋もだいぶできるようになりましたが、まだ制限はありますね。
明日、もう少し痛みが落ち着いているようであれば、土手の危なくない部分とかからリハビリライドをしてみようかな?
2010
01.22
Tags: Cannondale Chase , Cannondale Prophet , Cannondale Rize , Lefty , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 , Scott Ransom , キャノンデール ジャッジ , キャノンデール チェイス , キャノンデール プロフェット , キャノンデール ライズ , スコット ランサム , ダウンヒル , ダウンヒルマラソン , マウンテンバイク , レフティ , ロッキー・マウンテン バーテックス , ロードバイク , 富士見パノラマリゾート , 里山 , 高峰山 Posted in Cannondale Chase 2007 , Cannondale Judge DH Replica (2007) , Cannondale Prophet 1000 (2005) , Cannondale Rize (2009) , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009 , SCOTT RANSOM 40 (2007) , Scott CR1 Team(2008) , ロードバイク , 自転車 | コメントは受け付けていません。
【自転車に関する保険の切り替え】
自転車保険の3年契約が切れるので、今日新しい契約を行いました。
ところが、以前のような「自転車総合保険」というのは姿を消しつつあるようで、私が契約していた保険もすでに存在しませんでした。
以前の自転車保険は3年間で2万円程度、家族全員保証で、本人・家族の死亡時数千万、賠償数千万というような設定ができました。今回は自転車総合保険そのものがなくなり、一般的な傷害保険を利用して自転車向けのプランで契約する、という形になるのだそうです。これは一昨年の道路交通法改正により、自転車は「車道を走行」ということが再確認されたことなどを受けての方針変更のようです。
ところが今回のプランでは、以前と同じ保険金設定にすると、1年間で3万円の保険料となってしまいます。
こんなこともあり、今回は本人・家族の死亡時保険金を大幅に減らし、それ以外はほぼそのままの設定で契約を行いました。
とりあえずこの3年間、誰も自転車に斃れることなく、無事に過ごせたことは感謝すべきことであります。
ただ、昨年の骨折などは、「生命保険や自転車保険のほうに連絡して一時金や通院費用を受け取るべきでしたよ」と保険のプランナーさんに言われました。完全に忘れていた…。次回、(うーん、怪我はしたくないですが)同じことがあれば、受け取る権利があるものはしっかり受け取ろうと思います。
【Cannondale Rize号の扱い】
Cannondale Rize号 (於 S山自然林)
Prophet号とかぶるRize号ですので、どこかで手放そうと考えていたりします。
しかし、現状私はRize号の性能を十分に生かし切っていませんし、このバイクは唯一MTBが本来走って楽しめるようなフィールドを走っていないバイクです。まずは一度ブラッシュアップを図ってみようという結論に達しました。
今日前後180mmロータに対応するために、ディスクブレーキセット + 後輪用のロータ、アダプタを注文しました。まず、Rize号のブレーキを新ブレーキに変更し、Prophet号に装着したMavic Crossmax STを気分次第でRize号でも使えるようにします。おそらくこれは今週末くらいに実現するでしょう。
【Cannondale Chase号の扱い】
Chase 1 2007 + FSA GAP
Cannondale Chase (2007) + Mavic Crossride (2009)
以前の仕様のChase号
Rize号から、現在装着中のMagura Louise 2005 前後セットを取り外すので、途中まで形になりつつあるChase号にこれを装着します。現在、不足パーツであるチェーンリング1枚は落札。リア・ディレーラーの落札待ち。リア・カセットは現在Rize号についているカセットを流用しようと思いますが、少し余裕があるときにリア・カセットを新しく購入し、こちらをRize号が使っているXM819ホイールに装着して、Prophet号とRize号の同時稼働を可能にしたいと思っています。その他スモールパーツは近所のショップで購入することにしましょう。
あと、シートポストも買わなきゃいけないかもしれませんね。しばらくJudge号から借りるかもしれません。
3月か4月くらいに浜趣味を入手して、近所や常設DH以外に里山などでも使えるバイクに仕上げたいと思います。
発送状況にもよるけど、来週くらいには乗れるようになるかも。これはこれで楽しみですね。
【Cannondale Judge号の扱い】
Cannondale Judge号
できれば4月くらいに一度オーバーホールを依頼します。そうしたら富士見とかも快適に走れると思います。富士見パノラマのbghにて保管&メンテナンスサービスがあるみたいなので、そこに任せるという手もあるかもしれません。ただ、今年は仕事がかなり忙しくなりそうな気配ではありますので、あまり富士見までは出かけられない可能性がありますね…。
【Cannondale Prophet号の扱い】
Cannondale Prophet号
ほぼ完成型ですが、ひとつ狙っているのはフロントフォークをLefty Max PBR 2010に変更しようか、ということ。ここのところ体重は減量したまま一定の状態ですが、普通は年間10kgほどの体重の増減があるので、エア・スプリングのほうがなにかと都合がいいためです。Cannondaleの山本和弘選手のブログ を見ると、(Maxではないですが)昨年までのエア・スプリング・レフティは初期動作が鈍いなどの感触があったようです。しかし、2010モデルではそれが改善されているとのこと。
Lefty Max 140 PBR 2010はRZ One40用にデザインされているため、Prophet号に必ずしも合うとは限りません。しかし、今年からは純正のオーバーサイズ対応カラムやクラウン間が広いタイプのラインナップもあるようなので、Cannondale車以外での使用も想定されているみたいです。やっぱりキャノンデールサイズのヘッドチューブを持っているProphet号にはインストールしてみたい!
今年の夏くらいにはやってみたいですね。もしかしたら、現在のRize号を売却して費用に充てるかもしれないけど…。でも、今Prophet号に付いているLefty Max 140 Carbon SPV+を一度Rize号に入れてみたい気もするんですよね。これは仕事次第で状況が変わりそうですよ。
【Rocky Mountain Vertex RSL 50号の扱い】
Rocky Mountain Vertex RSL 50
前にも少し書きましたが、まずは重めのシフターをXTRにしたいなあ、と思っています。あとは、私の体力とスキルの問題で、フラットバーからライザーバーに変えたいし、シートポストもカーボン化したい。
年初から怪我だらけで体調不良なので、2月の草レースは見送る可能性が大です。ということは、4月くらいに新パーツ購入、改修かな? Judge号のオーバーホールとどっちをやるか、になるかも。
【Scott CR1 Team Compact号の扱い】
SCOTT CR1 Team Compact(2009)
特に手を入れる予定はありませんが、思い出したように乗ると思います。もうすでに走行距離でVertex号に抜かれてしまいました…。
舗装道路を走るとすごいですけどね。
【160mmクラスのAM車購入計画】
SCOTT RANSOM 40
計画というか、現状では「妄想」です。 私は気持ちがころころ変わるのでなんともいえませんが、まずこれ以上バイク増やせないですよね(苦笑)。まずは今年は現在あるバイクに手をかけることからかなあ、と思っています。
この写真のSCOTT RANSOM 40号はFOX FORX 36 TALASが160mm、リアが165mm(可変)でしたけど、高速の下りは素晴らしかったですね。特に高速でのコーナリングとか、狙ったラインを走れる感じで、とてもよいバイクだったと記憶しています。ただ、もう少し速度域が落ちるコースとか、登りが長い場所、段差の連続とか凸凹が激しいテクニカルな場所では、車体が軽くて前後140mmクラスのProphet号のほうが良かったです。例えば、富士見のA, CではRansom号の勝ち、富士見のB、里山、高峰山ダウンヒルコースではProphet号の勝ち、という感じでした。八海山の石がゴロゴロした林道DHは、友人と私で意見が少し分かれて、友人はProphet号、私はRansom号をそれぞれ支持したなあ…。
置く場所と予算があればそれは一台ほしいです。Rize号を手放せば可能となりそうな気はしますが、Ransom号もProphet号ほどは活躍の場所を見いだせなくなって、手放したいきさつがあります。それに対して現在所有しているRize号はかなり稼働率が高いし…。ちょっと慎重になる必要がありそうです。
【草レースの計画】
6kmほど試走したあと。
Vertex号のところでも書きましたけど、どうしようかなあ。まだ右足は体重をかけたりすると脚全体に鈍痛が走りますし、ちょっとRize号に乗ってみた感じでもほとんど左足で漕ぐような感じでした。
ちょっと2月は間に合わないような気がします。次期の5月頃に照準を合わせようかと考えます。ただ、Prophet号で走るかもしれません。
Prophet号とRize号の調子によっては、新しいダウンヒルマラソンとかも面白そうですね。
【ファンライド】
里山の中
以前ライドでご一緒した方から紹介していただいた超速FIVEはなかなか良くて、Vertex号とProphet号は余裕で収納できましたし、短時間で処理できます。おそらくはよりコンパクトなChase号も余裕で入るでしょうし、ハンドルバーが少し長いRize号もたぶん収納は可能な気がします(紹介してくれた人はダウンヒルバイク入れてたし…)。
この輪行袋のおかげで、電車での移動への抵抗が少なくなりました。もちろん、乗せる場所と時間帯を十分に計画しておくことが前提ですが。今年は関東近辺の里山にも積極的に繰り出してみようかな、とそんなことを考えています。ただ、仕事の状況がどうなるかなあ…?
もちろん、ご近所の土手も走りますけど、もうムリはしないように気をつけます。さすがに今回のはこたえました。
2010
01.19
Tags: Cannondale Prophet , iPhone , Lefty , MTB , Scott Ransom , キャノンデール プロフェット , スコット ランサム , マウンテンバイク , レフティ Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005) , MTB , SCOTT RANSOM 40 (2007) , 自転車 | 6 Comments »
怪我をしてから4日目になり、だいぶ痛みが落ち着きました。大腿部を外旋できるようになったことと、膝と股関節を椅子に座る程度以上に曲げられるようになったことが大きいですね。ご心配をおかけしました。
もちろん体は辛かったですけど、もう一つつらいのがコレ↓
iPhoneにドットの異常が! リー先生の左肩の上と太極マークの下あたりにくっきりと…
転倒経験のある場所だったので、PanaのGF1はあらかじめ待避しておきましたが、iPhoneはポケットの中に入れっぱなしだったのでした。
液晶保護シートの他に、分厚い保護ケースも付けていたのですが…
iPhoneは液晶保護シートの上から、このように分厚いケースもかぶせているんですが、今回打ち所が悪かったのかもしれません。富士見とかで転けても大丈夫だったのになあ。
まあ、自業自得ということで、しばらくの間はiPhoneをこの状態で使い続けていくしかないと思います。
さまざまな転倒を経験したCannondale Prophet号
それにしても、このProphet号では数限りないほどの転倒を経験してきました。1年目の野沢ダウンヒルマラソン試走時、水切りに前輪がハマっての前転したときは、前方に吹っ飛んだ私の真上にコイツが降ってきた時の衝撃は未だ忘れられません。富士見のAコースでオーバーランして地面に叩きつけられたときは、以後数年間のトラウマになってしまったことも。岩石がゴロゴロの林道の急斜面で友人を骨折させてしまったこともありました。転倒ではないものの、昨年は私も骨折したんだった。
別にProphet号が呪われているわけではなく、一番長く使っていること、使用頻度が高かったことが、このバイクでの転倒の絶対数につながっているのでしょう。
先日のライドで30-40年間同じバイクに乗り続けている人の話を伺いましたが、今の調子で使っているとProphet号にも疲労が蓄積する一方で、寿命を短くしそうな気がしてきました。Leftyもアクスル一体型でしかも片方から「生えている」ような形状なので、金属疲労の限界に来たら怖い気がします。構造上、いきなりフォークから前輪が「サヨナラ」することになりますので。
楽しむときは楽しむけど、もうちょっと丁寧に扱ってあげなきゃいけませんね。かわいいProphet号なので…。
…Leftyだけ2010モデルに換装するとか…。
CarbonタイプのLefty Maxだと軽いけど、筐体とクラウンが一体型のMaxが超カッコイイ! これでも、私のMax 2005より軽いですからね。体重の変化に合わせて、エアでサグ調整できるのがいいのですが、Rasom号で使っていたFOX FORX 36 TALAS 160mmで感じたような「エアっぽさ」はやっぱりあるのでしょうかね。コイルモデルもあるみたいで、悩むところですね。
完成車はきついけど、フォークだけなら、仕事を1-2ヶ月頑張れれば、もしかしたら買える可能性が高くなるかも。
2010
01.12
Tags: Cannondale Prophet , MTB , Scott Ransom , キャノンデール プロフェット , スコット ランサム , マウンテンバイク Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005) , MTB , SCOTT RANSOM 40 (2007) , 自転車 | 4 Comments »
3連休は中日に完全休養したので、最終日くらいは、と思っていたのですが、15:00に消防設備点検が始まり、出鼻をくじかれました。そのあとTVで再放送されていた「家政婦は見た」に見入ってしまい、「おお、白石まるみさん、かわいいなあ」なんて言っているとあっという間に16:00。
消防設備点検対策で外に出ていたCannondale Prophet号で公園方面に出かけます。ただ、時間がないのと、Prophet号がまだフラットペダルのままなので、神社裏で遊ぶことにしました。
今日こそは、とは思う段差ですが、今日もまた行くだけは行くんですけど、やはり着地のイメージがどうもわきません。走行していると崖下のほうからMTBを持ち上げて来る人が…。それはtaguoさんでした。
昨日も軽く練習されたようですが、今日は新しいラインも試されたそうです。
斜面を下りるライン
私がいつも下りるのは(Vertex号で前転したりしているのは…)Aのラインです。素直な障害物のないラインで、最後に左の木を割けるように左に曲がり、一番下まで抜けていきます。
それに対して、taguoさんが試されていたのはBのライン。写真ではわかりにくいのですが、入り口に2段階の段差があり、その間が凹んでいます。2つめのほうが斜めに走る浮いた根っこになっており、失敗するとこの凹んだ部分に前輪が挟まり、さらに根っこに沿って前輪が斜めに滑るのでちょっと目も当てられないことになりそう。少し加速し、フロントを持ち上げ、飛び越えるようにする必要がありそうです。
さらに、2つめの根のところは20cm以上の段差になっているので(原寸表示でよく分かると思います)、根っこを飛び越えたらそのまま斜度30度後半程度と思われるこの斜面にランディングしていかなくてはいけません。
私は上から覗き込みましたが、思ったよりも根っこが複雑で段差もあります。よくこんなところを飛んだなあ。でも、ライドの最後に、結構真っ暗になったここをtaguoさん、飛んでました。勇気あるなあ、本当に。高感度映像でざらついていますが、しっかりムービーに残したので、私もちょっと勉強させていただいてから飛ぼうと思います。
あとからムービーで確認しただけではわかりにくいのですが、実際に目で見ているとかなり恐ろしい場所で飛んでいます。第一ここに、高速で突っ込んだことなかったのでかなり新鮮でしたよ。
あとは、段差の隣の急斜度での蛇行レーン。実は私も走ったことがあるのですが、下の写真の3本目の矢印のところでいつもバランスを崩して挫折していました。
急斜度蛇行コース
上の写真はtaguoさんの後ろ姿です。こんな感じで先に2本、taguoさんが走ってくれたので、2本目をムービー記録。最初の矢印のところに比較的大きな段差があってバイクが傾くのですが、taguoさんはバランスを崩すことなく下りて行かれました。実際にはこの映像のあと、大きく左に切り返して狭い木の間を抜け、一番下で右に切り返したところで終了されていました。
私はこれを手本にチャレンジ。私は少し速いスピードで入ってしまったようで、3番目の矢印のところは後輪を滑らせながら左に曲がり、なんとか下まで下りることができました。4本目の矢印のあとにまたドロップオフがあるので、私はそこを通過したところでストップしました。ここでもうちょっとコントロール出来ていれば、私も一番下まで行けたかもしれないのですが、3番目のタイトなターンを曲がりきったことだけで有頂天でしたよ。
いやあ、こういう走り方も楽しいですね。いいバイクコントロールの練習になりました。
一番斜度がある場所でのライドもお互いに撮影しました。
taguoさん
この次の写真で顔がほほえんでおられました…。あ、勝手に写真載せちゃいましたが、大丈夫かな?
私
taguoさんの映像を見ると、かなりの急斜面でも肘に余裕を持っていて、最後の段差のところでスッとバイクを押し出していたので、私もちょっと意識してやってみました。なかなかうまく行きましたよ。
今度はもうちょっと明るい時間にPanasonic DMC-GF1を持って行って、連写とハイビジョンムービーの撮影をしてみたいですね。
さて、最後にバイクを交換してみて、お互いのバイクに乗ってみました。
S-Works Enduro号、最初のコギだしの一発目からビックリしました。踏みが軽いのです。聞いたら15kgあるそうですが、乗っているとそれを感じませんでした。フロントフォークのFOX FORX VANILLAの感触がコイルということで良かったこともありますが、DHX Air 5.0を搭載したリアシステムの感触の良さも特筆すべきでした。根っこの連続とかを何事もないかのようにスタスタと超えてくれます。初動が渋い感じがするProphe号のリアとは異なり、Enduro号のそれはコイルのような感触でしたよ。一昨年秋まで乗っていたRansomが同じ160mmクラスのバイクだったのですが、その感触を思い出しました。タイヤがMibroだからか、この場所ではRasnom号より進みがよく、また軽く感じました。しかし、やっぱりアレは残しておけばよかったかなあ、と今になって思う次第でした。
ちょっと飽き気味だったこの場所も、「新ラインの開発?」でまだまだ走れそうで走っていないラインが一杯あることが分かりました。
taguoさん、また走りましょう。
2009
10.28
Tags: Cannondale Jekyll , Cannondale Prophet , Cannondale Rize , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 , Scott Ransom , キャノンデール ジキル , キャノンデール プロフェット , キャノンデール ライズ , スコット ランサム , マウンテンバイク , ロッキー・マウンテン バーテックス Posted in Cannondale Jekyll 500 (2003) , Cannondale Prophet 1000 (2005) , Cannondale Rize (2009) , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009 , SCOTT RANSOM 40 (2007) , その他 , 自転車 | 2 Comments »
セミウェットコンディションでした。
今日は夕方からしゃべポタVol.3を見に行くので、あまり時間が取れませんでしたが、1時間と少しの時間、Rize号を駆り出して公園まで行きました。台風あけで天気がよく、思ったよりも路面は回復してセミウェットくらいのコンディションでした。これだったら、磨いたばかりのVertex号で出てもよかったかな…? それにしても、インフルエンザ騒ぎ、家族の体調不良に台風による悪天候。ここ1週間くらいは満足の行く距離と時間を走れていないです。
タイヤが重いので、Prophet号やVertex号より重量感を感じるのですが、組み立てた当初はもっと軽快な感じで、実重量も軽く仕上がっていました。もう少し軽いタイヤに変更しようかなと思います。ディスクロータの径が合えば、Prophet号と交換出来るんですけど…。そうだ。Rize号も7インチアダプタを噛ませてみるか…。そうしたら、ホイールを共有できますからね。
多少重いけど、やはりRize号は快適で楽しいです。凸凹が激しい道をボコボコいいながらも快適に通り抜けることができますからね。オールマウンテンはJekyll, Prophet, Ransom(ちょっとビッグマウンテン系), そしてRizeと乗りましたが、やはりRize号は正常に進化したバイクなのだな、ということを再認識します。
ひと休み
帰り道、川沿いの道で、橋のところで大きく盛り上がっている場所があるのですが、2本のコンクリートの杭による車止めが、自転車を入りにくくするようなタイプの逆U字型3本に変更されていました。まだ、工事中ですが…。
みると、「交通死亡事故発生」「自転車は下りて通行して下さい」という看板が立っています。
えぇっ! ここで交通死亡事故?
交差する橋側の道も、逆U字タイプの3本の車止めがあるんですが、オートバイや自転車は通過できるくらいの隙間があります。川沿いの道を走る自転車が飛び出して、交差する橋側の道を通過するオートバイか自転車にぶつかっちゃったんでしょうか? 詳しいことは看板だけではわかりませんが、残念な話です。
急な坂になっているので、たぶん力が衰えた高齢の方とかは登れるのなら一気に登り切りたいという気持ちが強いように感じます。私や子供は体力がある分バイクは下りませんけど、坂の途中で一時停止して、横から二輪車が来ないことを確認してから渡ります。
これをきっかけに、「ここは自転車じゃ走っちゃいけない」というようなことにならないことを祈るとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。
ところで、話は全く変わりますが、もちづきる美さんの「しゃべポタ Vol.3」、行ってきましたよ。
今日は1時限目は社会、2時限目は保健体育、というような学校の授業のようなスタイルで進みます。私は遅刻して1時限目の途中から参加、です。
3時限目は、ゲスト講師を迎えます。なんとマギー審司さん。これはさすがでしたね。とても楽しみました。
ご本人が「写真撮ってブログに載せてねー」ということで、皆さん写真をとっておられましたが、私もRICOH CX1を持って行けば良かった! 写真を撮れるって、知らなかったので…。iPhoneで撮影して、なんとか顔を確認できるショットは残念ながら1枚だけでした。る美さんに至ってはうまく撮れてませんでしたよ。残念。
でっかくなっちゃった〜
マギー審司さんは子供たちもファンなので、ひとりで楽しんで申し訳ないことをしたなあ…。
このあと、昼休みをはさんで4時限目の授業は音楽。る美さんのミニライブでした。
途中で、る美さんのギリギリ・ガールズ時代のビデオがプロジェクターで流されました。「キスミー・トーキョー」は新人賞を受賞した曲なのですが、プロジェクターで流れる16年前の映像と、舞台で歌う現在の彼女が着用している衣装は同じものでした。この16年間、体型が全く変わっていないのがプチ自慢なのだそうです。
健康運動指導士の立場からすると、ちょっと細すぎではあるんですが、テレビ映りや舞台の上での演技や歌のことを計算しての体型だと思います。16年に渡って管理し続けることは大変なことでしょう。
さて、大変に楽しめたしゃべポタVol.3も終わったところで、メールを確認すると、なんと次男坊が嘔吐して、気持ち悪がって寝ているとのこと。劇団仲間や、る美さんを紹介して下さった先輩は少し残ってる美さんといっぱいやるみたいですが、私はすぐに帰ることにしました。
みなさん、今日は急遽抜けてすみませんでした。また次の機会によろしくお願いいたします。
自宅に戻ると、次男は熱が出ることもなく、寝ていました。ここ数日じんましんとの戦いで、今日から学校に復活。かなり疲れたのと、最近食べていなかったような食事を食べたことも原因かもしれません。とりあえず、木曜日までは食事制限がありますから、その間に回復してほしいところです。週末は延びに延びた運動会ですよ…。
2009
10.18
Tags: Cannondale Chase , Cannondale Jekyll , Cannondale Judge , Cannondale Prophet , Cannondale Rize , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 , Scott Ransom , キャノンデール ジキル , キャノンデール ジャッジ , キャノンデール チェイス , キャノンデール プロフェット , キャノンデール ライズ , スコット ランサム , マウンテンバイク , ロッキー・マウンテン バーテックス Posted in Cannondale Chase 2007 , Cannondale Jekyll 500 (2003) , Cannondale Judge DH Replica (2007) , Cannondale Prophet 1000 (2005) , Cannondale Rize (2009) , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009 , SCOTT RANSOM 40 (2007) , 自転車 | 2 Comments »
今日は出がけに近くの自転車屋さんに行きました。どうしようか迷ったのですが、入手したばかりのVertex号を防犯登録するためであります。
防犯登録については、以前先輩ライダーに「普通しないでしょ」みたいにからかわれたことがあります。彼らは里山や常設コースで乗ることはあっても、街乗りをすることがほとんどないんですね。私は、
「ん? JekyllもProphetもRansomも、違うショップで買ってますけど、どこでも強制的に防犯登録されましたよ? 今は新車買うと、登録義務があるんですよ」
と返答しておきましたが、実際MTBの愛好家の皆さんはどう対処されているのでしょう?
調べたところ、輸入自転車も防犯登録が可能なようですので、やはりVertex号もやっておくことにしました。警察に止められたとき面倒がないですからね。反面、オークション購入のRize号やChase号(分解中)、中古購入のJudge号は止められたら面倒なことになるんでしょうか…。
自転車屋さんには、ビンディングシューズではなく、普通のシューズを履いていったのですが、なんかVertex号が普通に進むような気がします。なんかコギも軽いような…。勘違いかな。
それにしても…。
シートチューブの上部に輝く黄色の…
自転車やのオッチャン、快く引き受けてくれたのはいいものの、シートチューブの上部に黄色に輝くシールが…。
まあ、あとで張り直せばいいかと思ったら、このシール簡単にははがれないんですね。はがそうとするとボロボロ落ちるんです。ショック。今度ビニールテープか何かを上から貼って、それではがして張り直すなどの工夫をしてみたいと思います…。ムリかなあ…。
さて、今日こそ一昨日のリベンジです。黄色の警視庁シールが輝くVertex号でいつもの周回公園に出かけました。
ん! やっぱりコギが軽くなってるいるし、速度も維持する感じです。明らかに走り全体が「軽くなって」いるんですね。
昨日も書きましたけど、Mavic Crossmax STを新品で購入して慣らすまで、やはり同じような感じがありました。タイヤを軽いものにしても走りがもっさりして、コギが重いので、「STは失敗?」なんて思ったのですが、ある日突然軽くなったのです。STはそのまま高性能を維持していますけど、今日のVertex号の変化もそんな感じです。
これはうれしい変化ですね。もう新しいホイールの物色に入っていたのですが、しばらくペンディングにできそうです。まあ、軽いホイールは欲しいですけど、部品の中でもお金がかかるほうの部類ですから、助かったかも。
前回きつかった20周はあっという間に終了しました。ただ、Prophet号とかRize号とはポジションが異なるので、首、特に第7頸椎のあたりが痛くなってくるのは、一昨日と変わりません。これはクロカンバイクに慣れて、ポジションを研究して解決していくしかなさそうですね。
sadaさんのところのEPIC号も見事にリニューアルされていました。カッコイイです。
EPIC号は本当にレーシングバイクという感じですが、Vertex号の見た目はあまりレーシングバイクっぽくない…。幅広ライザーバーだからかな? あるいはステムも上向きだから? 少しずつポジションやパーツの研究をしていきたいと思います。
43kmをあっさり走りきったRocky Mountain Vertex号
さて、今日は帰りがけにProphet号やChase号で出かけていた、80cm級のドロップオフ(最大落差はそれ以上ありました)のところを通ってみたのですが、なんと工事が入っている…。ドロップがあった場所は土で埋められ形が整えられました。
これによって、公園として使われる場所が広がるのではないかと思いますが、ものすごくいいジャンプ台になっていたので、寂しい気がしますね…。
ああ。80cmドロップがなくなった…
永遠に失われた浮き根っこドロップ…。今までありがとう。
手前に見えるのが根っこが浮いて盛り上がったことで、少し上向きになっています。これでいいジャンプができていました。奥に見える段々もChaseやProphetで何回か練習させてもらった場所です。
これらは今回の工事で完全に埋没してしまっています。
この場所にはいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。また、どこか似たような場所が見つかればいいなあ。
今あちこちで護岸のための補修工事が進んでいるので、もしかしたら、神社裏の崖状急斜面とかもいずれ補修されてしまうかもしれませんね。私は私のできる範囲内でMTBを楽しんでいこうと思います。
しかし、今日はとにかくVertex号は走ってくれました。走行感も昨日までの重さはなく、かなり軽く感じられます。今日は43km走ってもへろへろにはならず、部分部分は痛かったりするけどまだまだ余裕がありました。
しばらくはVertex号でトレーニングしてみることにしますか。
2009
10.15
Tags: Cannondale Chase , Cannondale Jekyll , Cannondale Judge , Cannondale Prophet , Cannondale Rize , Cannondale Rush , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 , SCOTT CR1 Team , Scott Ransom , キャノンデール ジキル , キャノンデール ジャッジ , キャノンデール チェイス , キャノンデール プロフェット , キャノンデール ライズ , キャノンデール ラッシュ , スコット ランサム , マウンテンバイク , ロッキー・マウンテン バーテックス , ロードバイク Posted in Cannondale Chase 2007 , Cannondale Jekyll 500 (2003) , Cannondale Judge DH Replica (2007) , Cannondale Prophet 1000 (2005) , Cannondale Rize (2009) , Cannondale Rush 600 (2006) , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009 , SCOTT RANSOM 40 (2007) , Scott CR1 Team(2008) , ロードバイク , 自転車 | 2 Comments »
私は特にこだわりがあったわけではありませんでしたが、2010年モデル以降のCannondale製品はすべてアジアでの生産になります。私のProphet号/Rize号/Judge号/Chase号、過去に所有したJekyll号、および妻のRush号はすべて”HANDMADE in USA”でした。来年からはついにこの文字列がなくなってしまうわけです。ちょっと寂しい気もしますが、それでコストパフォーマンスや性能が上がるのであれば、悪いことではないのだと思います。
ここまでScott Ransom号をのぞき、それ以外のすべてをCannondaleで通してきた私ですが、今回ついに異なるメーカーのバイク購入を決意しました。それがRocky Mountain Vertex号です。別にCannondaleがアジア生産になったからとか、嫌いになったからではありません。見た目に惚れたことに加え、現実的な価格での入手が可能だったからです。
Rocky Mountainと言えば、セミカスタムメーカーとしてのこだわりを持ってる会社で、高品質な製品を作り上げているというイメージがあります。では、これもMade in Canadaだったりするのかな? ただ、カーボンフレームのVertexはきっとアジア生産だろうな、と思ってフレームの記載を見てみました。すると
“Designed & Tested in Canada”
という表現になっています。やっぱり”Built in Canada”とか”Made in Canada”ではないんですね。カナダで設計して、テストはまたカナダで行っていますよ、ということで「間」が抜けています。”Made in Taiwan”とか”Made in China”とかがどこかに書いてあるのではないかと思いましたが、見あたりませんでした。
ただ、どこで作られていようが、性能が良ければ私はそれでいいです。Scott Ransom 40のフレームはMade in Taiwanだったと思いますが、すごく性能は良かったですからね。たぶんCR1もそうでしょう。
カーボンフレームの保証期間は5年だそうです。CR-MOのBlizzardは生涯保証ですね。フレームが壊れたり草レースにも飽きてきたら、Blizzardのフレームを日本で買って、生涯保証を満喫すればいいかな。
もううれしくて眠れなくて、こんな時間になってますよ。困ったなあ。
Rocky Mountain Vertex 50 RSL 2009
2009
10.14
Tags: Cannondale Prophet , Cannondale Rize , Lefty , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 , Scott Ransom , キャノンデール プロフェット , キャノンデール ライズ , スコット ランサム , マウンテンバイク , レフティ , ロッキー・マウンテン バーテックス , 里山 Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005) , Cannondale Rize (2009) , MTB , Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009 , SCOTT RANSOM 40 (2007) , 自転車 | 4 Comments »
私が打ち合わせに出ている間に、届いたみたいです。
なぜか私のバイクの納品日は雨天となるのですが、Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009をもってしてもこのジンクスを破ることはできませんでした。
でっかい箱が2箱。消費税は6000円でした。正当な額で一安心。
"獄長"のでかい箱
2箱届いて
家に着いたら妻に一通り怒られ(泣)、怒られ切ったところで開封です。
こんなでかい箱ですが、こちらはホイールセットのみ(タイヤ付き)
Mavic Crossride + Hutchinson Python 26 x 2.0は手にとってみると結構ずっしりきました。Prophet号についているMavic Crossmax ST + IRC Mibro for Marathon 2.25 Tubelessだとかなり軽く感じます。ホイール自体の差は前後で400g程度だと思うんですが、早くもグレードアップしたくなりました。でも、乗ってみないことには分からないですから、それからグレードアップ時期を考えようと思います。
もう一方の箱にフレームその他が入っているわけですが、厳重に包装されていました。はがすのが大変でしたが、次男坊が手伝ってくれました。
完全に防護されています。
これを外に出して組み立てます。
組み立ては決して順調ではありませんでした…。
まず、チェーンがグニャグニャになっていて、元に戻せなかったので、チェーンカッターで切ってからつなぎなおしました。
作業中に、まだ乗っていないのに左ブレーキの先っぽを壁にこすってしまいました。むかつく。
左ブレーキの先っぽの塗装は早速はがれました
Formula ORO K24はなかなかいいんじゃないですかね? メイプルマークがかわいいです。
エンドにもメイプルマークが。
Formula ORO K24は見た目はなかなか私の好みです。sadaさんのサイトでもなかなかいい感じだというレビューがありましたが、ブレーキタッチも悪くなく、私も結構気に入りそうです。
ハンドルはライザーバーです。リアルクロカンというより、里山でも楽しめるようなセッティングかもしれません。
組み立て後、クランクを回してみるとカラカラと音がします。どうやらチェーンの取り回しを間違えたみたい…。だって、チェーンのガイドとなる突起がProphetにつけているXTRのそれと反対方向にあるんだもん。
コネクトピンの予備がないと思い(実はあと2本あったのですが…)、リアディレーラーのケージを分解して対応することにしました。しかし、ここでボルトが飛び出してしまい、なかなか見つからず…。別のボルトを試したりしているときに出てきたので、またつけ直し、という具合で…。私はなんでいつも新品を痛めつけてしまうのだろう…。まあいいや。
で、完成品。
Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009
18”(Mサイズ)を注文したのですが、思ったよりフレームサイズが小さい気がします。ジオメトリ表を見ると、私の実測と一致しますので、18”(Mサイズ)で間違いないようです。
A&Fさんのサイトによれば、small/ 15.3”,medium/ 16.8”,large/ 17.8”,extra large/ 19.3”とされていますが、こちらがシートチューブ長の記載なのに対し、”獄長”は水平換算しているかもしれませんね。※
※ でも水平換算じゃ合わないなあ。他の機種と混同してるんじゃないかな? まあ、たぶん私にとってぴったりか、若干小さめくらいのサイズと言えると思います。
現在の写真の設定で、サドル先端からステアリングコラムまでの距離はSサイズのProphet号とほぼ同等な感じでした。
持ってみた感じは、Prophet号より若干軽く感じられるくらいでしょうか。今回組み立ててみて、早い時期に交換したいと思ったのは、シートポスト、ハンドル、ステムかな。とりあえずシートポストは硬いと思うので、サドルはRize号と交換するかもしれません。先のホイールも含めて交換すると、それだけでかなり軽量化できると思います。
獄長ステッカー
BBシェルの近くに”獄長”で購入したことを示すステッカーが貼られています。”獄長”なのにかわいいですね(そういえば、原作マンガの獄長はかなりごつくて強そうでしたが、アニメの獄長はかなりかわいかったですね)。
さて、初めてのXC系バイクになりました。フロントブレーキをかけて、ハンドルを前後に押し引きしてみたら、結構簡単にフォーク(FOX FORX 32 F100 RL)がたわみます。これまで乗ってきたのがAM/DH/DJみたいなものばかりでしたので、ちょっとビックリです。片持ちのLefty(Alloy, Carbon)であっても、こんな感触は全くありません。ごついビッグマウンテン系AM車であったSCOTT RANSOM 40 (2007)に付けていたFOX FORX 36 TARAS R 160mm(2008)でもちょっと感じたことがあったので、ステアリングコラムの太さとかにもよるのかな? LeftyはCannondaleサイズですからね。ストロークが短く、さらに剛性が高いHeadshok Fattyを搭載するCannondale Taurineなんかだと、同じXCバイクでもまた違ったヘッド周りの感触となるのでしょうね。
とりあえず、スペックはRocky Mountain Vertex RSL 50 2009 のページにまとめました(from Wiggle)。
サイクロコンピュータの取り付けとか、ハンドルの角度の微調整などはまた明日行いたいと思います。
やっと届いてホッとしました。
しかし…。明日はきっと路面はウェット。またいきなりウェットデビューでしょうか。Vertex号は…。