Archive for the ‘Scott CR1 Team(2008)’ Category
2010
02.15
Tags: Cannondale Chase, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, IRC Mibro, Lefty, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, SCOTT CR1 Team, Scott Ransom, キャノンデール チェイス, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, スコット ランサム, マウンテンバイク, レフティ, ロッキー・マウンテン バーテックス, ロードバイク
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今日は長男が国立競技場で行われた日韓戦を観戦に行っていましたが、いろいろと勉強になったようです。将来あの場に立てるようになるまで、頑張って下さい。
さて、Rize号のほうですが、入札中だったホイールは残念ながら価格が上がりすぎてしまい、あきらめました。というわけで、しばらくはChase号に装着中のMavic Crossride 2009を借りることにします。
今日は阿佐ヶ谷のフレンド商会に行って、ステム、コラムキャップを購入しました。併せてVertex号用のチェーンステープロテクター、IRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless x 2も入手。このショップのMibro for Marathonは他のショップより2000円以上安いので、必ずここで買っています。
チェーンステープロテクターは、残念ながらサイズが合いませんでした。ロードのCR1に使うことにしましょう。Vertex号は貼るタイプのほうが良さそうなので、赤が好きさんじゃないですけど次は私もイワシ柄のを買うことにしますよ。いや、イワシ柄と巻くタイプのプロテクターで迷ったんですけどねー。イワシ柄にしておくべきだった。
Mibroのほうは、Rize用に新調するホイールが入手できればそちらに使う予定でしたが、しばらくは待ちですね。経験上Mibro for Marathonは一度装着するとビードが伸びて再装着時にエアが入りにくくなりますので、最初の選択が肝心。
というわけで、FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009 バージョンのRize号がとりあえず完成しました! とりあえず、3バージョンを比較していただきましょうか。

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 140 SPV+ (2005)
まずは、Prophet 1000(2005)に付属してきたLefty Max 140 SPV+(2005)バージョン。今思えばこれが一番ルックス的にマッチしていたような気がします。ただ、長らくメンテナンスをしていない影響でリバウンド調整機能が故障していて、しかもマイグレーションがより起こりやすい状況になっていました。
乗り心地は決して悪くなかったのですが、Lefty 2台持ちだとメンテナンスが大変です。そこで交換したのがその1年前のモデルであるLefty Max 130 TPC+。

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 130 TPC+ (2004)
チタンスプリングを内蔵した軽量モデルです。たった10mmの差なんですが、フォークが短くなったことは写真を見比べると明らかに分かります。ただ、Rize号のLefty バージョンはもともと130mmがインストールされているので、もしかしたらこちらのほうが適正に近いのかもしれません。
ただ…。このソフトスプリングのフォークは私には柔らかすぎました。柔らかいのは同じソフトスプリングを内蔵したSPV+もそうだったのですが、こちらはコンプレッション側のダンパーであるSPVのエア圧を高くすることで「硬く」できました。それに対してTPC+はノブを回して調整する方式で、これを最強にしても十分な踏ん張りを得ることができなかったのです。サグ調整にも専用シムが必要とのことで。
このため、私の70kgの体重では段差などでフルストロークもしくはそれに近い状態となってしまい、「こりゃダメだ」な、と…。
もうRize号は体重が60kg半ばくらいまでの人へのお勧めとして売却か、と思ったのですが、SPV+の頃のRize号は決して悪くなかったので、もう一度その性能を引き出してみたいと思うようになりました。
そして今回の改造と相成ったわけです。

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009
ごく普通のMTBのルックス(?)になってしまいました。
最初のSPV+と同じ140mmということで、ヘッドチューブ角が組み立て直後の状態に近くなりましたね。ステムが短くなって、かなりハンドルが後ろに寄っています。
今回はエアサスを選びましたけど、私のように体重の変化が大きい人はエアだけでサグ調整ができるので、スプリング交換などをする必要もなくラクだと思います。体重がほぼ一定の人はダイヤルでサグを調整できるフォークならコイルのほうがよりラクかもしれませんけど。

FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)
フレームの黒からフォーククラウンの突然の「白」に切り替わるので、若干違和感はありますが、こうなったらハンドルやグリップも白に変えるまでです(苦笑。というのは冗談ですが、ステムは最初白にしようかと思いました。でもちょっと高かった…のでボントレガー・レースの黒です。以前の100mmから60mmへと40mmも短くなるので、登りはや平地での走りはスポイルされるかもしれませんが、下りの操作はしやすくなると思いますね。
完成する時間が遅く、今日も公園や土手へは回れなかったのですが、舗装路だけは走ってみました。空気圧は今日はマニュアルの推奨値にしてみたのですが、SPV+のようなコンプレッション・ダンパーがないため、ペダリングで若干のうねうね感があります。
やはり「エア」という感じはありますね。同じエアサスのFOX FORX 36 TALAS 160 R (2008)をRansom号に装着して使っていたのである程度覚悟していたのですが、このFloat 140 Rも同じように初動で微妙に「きゅきゅきゅ」と「ひっかかる」ような感じがあります。カテゴリは違いますが、Vertex号のF100RLにも同じような感触はありますね。もちろん、コイル式のLefty Max SPV+やLefty Max TPC+にはこの感触はなく、スムースさでは一歩譲るかな、という感じです。トレイルストアの相坂さんに教えていただいたWako’s SLを吹き付けて改善を図ることにしましょう。
しかし、同じエアのCannondale Headshok Super Fatty Ultra DLについてはこの引っかかりがない感じなんですよね。やっぱりこちらはニードルベアリングのスムースさの恩恵が受けられるのでしょうか?
今回の変更で前後がエアショックとなり、両方ともFOX RACING SHOX製ということになるので、前後のバランスが取れたような気がしました。BB付近に強く圧をかけたときに均等に前後が反応する感じ。前後エアというのは、Scott Ransom号以来で、それ以外はフロントがコイル、リアがエアの組み合わせでした。
それに、推奨エア圧でサグはそこそこ取ってあるんですけど、乗ったまま上からフォークを地面に叩きつけてもフォークが「つぶれません」。Lefty Max 130 TPC+で感じていた弱点はまず解消されたと思います。
ホイールがチューブドで、以前のXM819仕様より若干重くなるためか、走りが軽くなった、という感じはしませんし、ハンドリングが良くなった、という感じもしません。ステム変更でポジションが変わったこともあるかもしれません。しかし、ちょっとしたことで底付きしない安心感で、130 TPC+時代のRize号より安心して操作できるかな、と思いました。また、ステムの変更によるものか、300gもフォークが軽くなった影響か(?)、やたらフロントが上げやすくなっていましたね。これでMavic Crossmax STクラスのホイールを入れると、Prophet並みに「飛ぶような」走りになるのかもしれません。ああ、無い物ねだりをしてはいけない!
今週はかなり忙しくなるでしょうが、どこかで抜け出して乗りに行きたいなあ。週末、天気が良ければ里山まで自走して早速試すか?
…Rize号のリニュアルの陰で、Chase号は下記の状態に戻ってしまいました。

Cannondale Chase号
この状態から、リア・ディレーラーのXOをRize号のX-9と交換しようとしています。ちょっとかわいそうかな。
今日の阿佐ヶ谷への買い物はこのChase号でいったんですが、舗装路でちょっとした練習をしてみるのにはいい感じなんですよね。
バランスのいいホイールをもう一個、探すかなあ。
…それにしても、天気がパッとしないですねぇ。今日もこれから雨ですし、木曜日も雨の予報。週末に回復するので、きちんと乗れるのはそれからになるのかなあ?
2010
01.22
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【自転車に関する保険の切り替え】
自転車保険の3年契約が切れるので、今日新しい契約を行いました。
ところが、以前のような「自転車総合保険」というのは姿を消しつつあるようで、私が契約していた保険もすでに存在しませんでした。
以前の自転車保険は3年間で2万円程度、家族全員保証で、本人・家族の死亡時数千万、賠償数千万というような設定ができました。今回は自転車総合保険そのものがなくなり、一般的な傷害保険を利用して自転車向けのプランで契約する、という形になるのだそうです。これは一昨年の道路交通法改正により、自転車は「車道を走行」ということが再確認されたことなどを受けての方針変更のようです。
ところが今回のプランでは、以前と同じ保険金設定にすると、1年間で3万円の保険料となってしまいます。
こんなこともあり、今回は本人・家族の死亡時保険金を大幅に減らし、それ以外はほぼそのままの設定で契約を行いました。
とりあえずこの3年間、誰も自転車に斃れることなく、無事に過ごせたことは感謝すべきことであります。
ただ、昨年の骨折などは、「生命保険や自転車保険のほうに連絡して一時金や通院費用を受け取るべきでしたよ」と保険のプランナーさんに言われました。完全に忘れていた…。次回、(うーん、怪我はしたくないですが)同じことがあれば、受け取る権利があるものはしっかり受け取ろうと思います。
【Cannondale Rize号の扱い】

Cannondale Rize号 (於 S山自然林)
Prophet号とかぶるRize号ですので、どこかで手放そうと考えていたりします。
しかし、現状私はRize号の性能を十分に生かし切っていませんし、このバイクは唯一MTBが本来走って楽しめるようなフィールドを走っていないバイクです。まずは一度ブラッシュアップを図ってみようという結論に達しました。
今日前後180mmロータに対応するために、ディスクブレーキセット + 後輪用のロータ、アダプタを注文しました。まず、Rize号のブレーキを新ブレーキに変更し、Prophet号に装着したMavic Crossmax STを気分次第でRize号でも使えるようにします。おそらくこれは今週末くらいに実現するでしょう。
【Cannondale Chase号の扱い】

Chase 1 2007 + FSA GAP

Cannondale Chase (2007) + Mavic Crossride (2009)

以前の仕様のChase号
Rize号から、現在装着中のMagura Louise 2005 前後セットを取り外すので、途中まで形になりつつあるChase号にこれを装着します。現在、不足パーツであるチェーンリング1枚は落札。リア・ディレーラーの落札待ち。リア・カセットは現在Rize号についているカセットを流用しようと思いますが、少し余裕があるときにリア・カセットを新しく購入し、こちらをRize号が使っているXM819ホイールに装着して、Prophet号とRize号の同時稼働を可能にしたいと思っています。その他スモールパーツは近所のショップで購入することにしましょう。
あと、シートポストも買わなきゃいけないかもしれませんね。しばらくJudge号から借りるかもしれません。
3月か4月くらいに浜趣味を入手して、近所や常設DH以外に里山などでも使えるバイクに仕上げたいと思います。
発送状況にもよるけど、来週くらいには乗れるようになるかも。これはこれで楽しみですね。
【Cannondale Judge号の扱い】

Cannondale Judge号
できれば4月くらいに一度オーバーホールを依頼します。そうしたら富士見とかも快適に走れると思います。富士見パノラマのbghにて保管&メンテナンスサービスがあるみたいなので、そこに任せるという手もあるかもしれません。ただ、今年は仕事がかなり忙しくなりそうな気配ではありますので、あまり富士見までは出かけられない可能性がありますね…。
【Cannondale Prophet号の扱い】

Cannondale Prophet号
ほぼ完成型ですが、ひとつ狙っているのはフロントフォークをLefty Max PBR 2010に変更しようか、ということ。ここのところ体重は減量したまま一定の状態ですが、普通は年間10kgほどの体重の増減があるので、エア・スプリングのほうがなにかと都合がいいためです。Cannondaleの山本和弘選手のブログを見ると、(Maxではないですが)昨年までのエア・スプリング・レフティは初期動作が鈍いなどの感触があったようです。しかし、2010モデルではそれが改善されているとのこと。
Lefty Max 140 PBR 2010はRZ One40用にデザインされているため、Prophet号に必ずしも合うとは限りません。しかし、今年からは純正のオーバーサイズ対応カラムやクラウン間が広いタイプのラインナップもあるようなので、Cannondale車以外での使用も想定されているみたいです。やっぱりキャノンデールサイズのヘッドチューブを持っているProphet号にはインストールしてみたい!
今年の夏くらいにはやってみたいですね。もしかしたら、現在のRize号を売却して費用に充てるかもしれないけど…。でも、今Prophet号に付いているLefty Max 140 Carbon SPV+を一度Rize号に入れてみたい気もするんですよね。これは仕事次第で状況が変わりそうですよ。
【Rocky Mountain Vertex RSL 50号の扱い】

Rocky Mountain Vertex RSL 50
前にも少し書きましたが、まずは重めのシフターをXTRにしたいなあ、と思っています。あとは、私の体力とスキルの問題で、フラットバーからライザーバーに変えたいし、シートポストもカーボン化したい。
年初から怪我だらけで体調不良なので、2月の草レースは見送る可能性が大です。ということは、4月くらいに新パーツ購入、改修かな? Judge号のオーバーホールとどっちをやるか、になるかも。
【Scott CR1 Team Compact号の扱い】

SCOTT CR1 Team Compact(2009)
特に手を入れる予定はありませんが、思い出したように乗ると思います。もうすでに走行距離でVertex号に抜かれてしまいました…。
舗装道路を走るとすごいですけどね。
【160mmクラスのAM車購入計画】

SCOTT RANSOM 40
計画というか、現状では「妄想」です。 私は気持ちがころころ変わるのでなんともいえませんが、まずこれ以上バイク増やせないですよね(苦笑)。まずは今年は現在あるバイクに手をかけることからかなあ、と思っています。
この写真のSCOTT RANSOM 40号はFOX FORX 36 TALASが160mm、リアが165mm(可変)でしたけど、高速の下りは素晴らしかったですね。特に高速でのコーナリングとか、狙ったラインを走れる感じで、とてもよいバイクだったと記憶しています。ただ、もう少し速度域が落ちるコースとか、登りが長い場所、段差の連続とか凸凹が激しいテクニカルな場所では、車体が軽くて前後140mmクラスのProphet号のほうが良かったです。例えば、富士見のA, CではRansom号の勝ち、富士見のB、里山、高峰山ダウンヒルコースではProphet号の勝ち、という感じでした。八海山の石がゴロゴロした林道DHは、友人と私で意見が少し分かれて、友人はProphet号、私はRansom号をそれぞれ支持したなあ…。
置く場所と予算があればそれは一台ほしいです。Rize号を手放せば可能となりそうな気はしますが、Ransom号もProphet号ほどは活躍の場所を見いだせなくなって、手放したいきさつがあります。それに対して現在所有しているRize号はかなり稼働率が高いし…。ちょっと慎重になる必要がありそうです。
【草レースの計画】

6kmほど試走したあと。
Vertex号のところでも書きましたけど、どうしようかなあ。まだ右足は体重をかけたりすると脚全体に鈍痛が走りますし、ちょっとRize号に乗ってみた感じでもほとんど左足で漕ぐような感じでした。
ちょっと2月は間に合わないような気がします。次期の5月頃に照準を合わせようかと考えます。ただ、Prophet号で走るかもしれません。
Prophet号とRize号の調子によっては、新しいダウンヒルマラソンとかも面白そうですね。
【ファンライド】

里山の中
以前ライドでご一緒した方から紹介していただいた超速FIVEはなかなか良くて、Vertex号とProphet号は余裕で収納できましたし、短時間で処理できます。おそらくはよりコンパクトなChase号も余裕で入るでしょうし、ハンドルバーが少し長いRize号もたぶん収納は可能な気がします(紹介してくれた人はダウンヒルバイク入れてたし…)。
この輪行袋のおかげで、電車での移動への抵抗が少なくなりました。もちろん、乗せる場所と時間帯を十分に計画しておくことが前提ですが。今年は関東近辺の里山にも積極的に繰り出してみようかな、とそんなことを考えています。ただ、仕事の状況がどうなるかなあ…?
もちろん、ご近所の土手も走りますけど、もうムリはしないように気をつけます。さすがに今回のはこたえました。
2010
01.08
Tags: Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, Panasonic DMC-GF1, Rocky Mountain Vertex RSL 50, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス
Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, Scott CR1 Team(2008), ロードバイク, 自転車 | コメントは受け付けていません。
仕事のための都内移動を目的とした用途に初めてRocky Mountain Vertex RSL号を投入してみました。ギリギリまでロードバイクのCR1号とどちらで行こうか悩みましたが、一度は街乗りも試しておこうと今回の選択となりました。
ただ、このVertex号、未だに12/20の草レースでマッドな道を走ったままの姿であり、タイヤが土だらけです。都内を走る自転車としては、そうとう違和感があると思いますね。
それにしても、Vertex号はペダリングを伴って走ることに関しては性能が高いことは間違いないと思いました。昨日、同じコースをCannondale Rize号で走っているのですが、13.5kmの片道を同じように走って、Vertex号では10分も短縮できています。Prophet号も街乗りには強いですが、Vertex号には負けるかもしれませんね。石積の粗い階段を下りたときには、さすがにRize号とは違い気を遣いましたけど。
ロードのCR1にはさすがに及ばないにしても、Vertex号なら急なコース変更で一時的に歩道に乗ったりしやすいですし、ちょっと荒れた路肩でも速度を落とさずに行けるので、このくらいの距離だとCR1と双璧に近い性能を発揮するかもしれません。
にも関わらず、草レース会場でこのバイクを使ったとき、Prophet号やJekyll号のときほどの成績につながっていかないのは、バイクをダートで走らせる私の能力が未熟であることに起因しているのでしょう。今回よーくわかりました。荒れた路面の突き上げなどに対応しながらスムースにペダリングできるよう、練習を重ねていく必要があります。
さて、帰ってきてからは公園を10kmほど走ります。

街乗りのあとは公園の中をゆっくり走ります
今日はDMC-GF1を無理矢理ポケットに突っ込んで出かけたのですが、やっぱり大きくてペダリングの邪魔になります。やっぱり小型リュックサックは必要な気がしました。
程なくして、最も上流の緑地公園に到着。

久々に駆ったRocky Mountain Vertex RSL号
今日は十字キーを使ってVertex号に焦点を合わせ撮影してみたつもりですが、どうもVertex号ではなく後ろのベンチに焦点が合っているみたい(苦笑)。
帰り道、ジョギング中の妻に会いましたので、一度帰宅したあとさらに妻の伴走に向かう三次会です。40kmを超える距離を乗ったのはかなり久々でした。
2009
12.06
Tags: Cannondale Rize, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, SCOTT CR1 Team, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス, ロードバイク
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昨日の雨天から一転、好天に恵まれた本日。とはいえ、路面はまだ好転したとまではいきません。ですので、昨日に続き今日もRize号を駆り出すことになりました。

Cannondale Rize号
12月下旬に草レースを入れているのに、なんか気持ちが盛り上がってこないです。とっても「怠惰」な感じ。CR1号やVertex号に乗ってトレーニングしてなきゃいけないんですけどね。雨天が多いのでどうもリズムが崩れます。固定自転車がどうしても好きになれないので、ローラー台を入れてもやらずじまいになるような気がするし。スポーツクラブ時代も、お客様には固定バイクの良さを強調するものの、自身が使った経験はこの25年間で数えるほどです。
まあ、私の場合は歳のせいか、草レースに出まくって少しでも上を狙ってやる、というような目標を設定する気になれません(苦笑)。ですので今回は、普段の遊びの延長で参加してきてみたいと思います。
でもこれって寂しいので、今後は気持ちを盛り上げて前の自分を超える自分を確認するような強いモチベーションを養っていきたいとは思っています。年齢とともに気持ちが萎えていかないように。
2009
12.02
Tags: Cannondale Chase, Cannondale Judge, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, キャノンデール ジャッジ, キャノンデール チェイス, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス
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あーあ。会計処理面倒くさい。
昨年までは全部奧さん任せだったのですが、今年分から外部に委託しています。その結果、より面倒になった部分もあったりするわけです。ただ、これによってかなりの節税にはなりそうな感じではありますけどね。今までかなり不利な申告をしていたようですので。
さて、今日はそういった処理やマンション管理組合のお仕事などを行ってから(今年、理事長をやっているんでいろいろ面倒です)、Prophet号で外に出ました。
Prophet号は現在ベランダ暮らしなので、出すのが面倒なんですが、走りますからねー。やはりJudge号がベランダに行くべきか…。もともとはVertex号がいた玄関にProphet号はいたわけですが、Vertex号のハンドル幅が560mmなのに対して、Prophet号は630mm。やはり玄関にはCR1号とVertex号、駐輪場にはRize号、あとはProphert号とJudge号の置き場所はベランダと駐輪場、どちらがいいのか。こんな状態でChase号なんて組み立てられるのか? BB用スペーサーは3サイズ x 2セット、注文しましたけどね…。

落ち葉の量も増えてきました
写真はSB山の遊歩道内ですが、落ち葉の量も増えてきています。川岸の各公園ではご高齢のみなさまが落ち葉集めをされていました。東京都から委託を受けたシルバー人材なのか、ボランティア活動なのかはわかりませんが、今日は一斉にやっていた感じでした。落ち葉の量は半端ではありませんので、大変だと思います。

紅葉
先日、この公園にてBMXで壁に向かって見事にジャンプしていた人がいましたが、今日もこれから練習かな(あるいは終わったのかな?)、という感じの人がいました。私もChase号を組み立てられたら、この公園で練習してみたいです。

紅葉と蜘蛛の巣
紅葉をマクロ撮影してみましたが、家に帰って見てみたら「ぎょェェ! 蜘蛛の巣がァァ!」。現場では気づかなかった…。ま、いいや。でもきれいでしたよ。
せっかくProphet号で来たので軽い下りも。階段のところは落ち葉掃除をしている人がいたので、土手の崖崩れに向かいます。

サドルを低くしたProphet号も好きです
Prophet号は段差も難なく下りられますし、高速で着地したあとのスピードの制御やバランスの維持なども行いやすいです。さすがは180mmローター搭載のバイクですね。重心が高めで芯がぼけやすいProphet号の扱い方がようやく分かってきた感じかな。写真の左手のほうに、私の身長くらいの段差や、チェ・ホンマン氏の身長くらいの段差があるのですが、いつかはそこにも挑んでみたい気がします。
最後は筋トレで締めましたが、普段より1セット多めに行っています。背中はダメージが大きいので、普段の筋トレポイントで行ったのち、最後の1セットを別の公園に移動してやる、という感じにしてみました。今、いい感じに腕が震えています(苦笑)。
今日のライドはメインの筋トレのためのウォームアップおよびクールダウン、という感じになりました。
2009
11.29
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ただいま、自宅の玄関が写真のような状況になっております。

玄関のバイクたち
一番手前に見えるのがRocky Mountain Vertex RSL号。その後ろにロードバイクのSCOTT CR1 Team Compact号が置いてあり、一番奥にはフレームとフォークだけですが、Cannondale Chase号が見えます。Chase号に積み重なるように、Mavic Crossrideを置いていて、上には奧さんのCannondale Rush号。ちなみに、CR1号の真下にはダンベルセットがあったりして。
これに加えてベランダにCanondale Prophet号、駐輪場にはCannondale Judge号とCannondale Rize号を置かせていただいています。Prophet号、Judge号、Vertex号の各号は状況によって置き場所が交代になります。少し前まではJudge号がベランダで、Prophet号とVertex号が玄関を交代で、という感じでしたね。
これでChase号を組み立てると、もう玄関には置けません。駐輪場にひとりで3台も置いていいのか、という問題もあったりします。駐輪場は私の2台以外に、妻のママチャリ、長男の1台、次男の2台が置いてありますからね。次男の1台を誰かに譲ることになるとは思うのですが、そこにちょっと置かせてもらえるかな…。
Rize号とProphet号は完全にかぶってしまっていますけど、Rize号は普段乗りを考えたときに重要なポストを担っています。以前はChase号がその役割を持っていたのですが、Chase号は10kmも移動するとかなりきつかったのです。
冷静になってみると、この状況下でChaseを組み立てるべきかどうかは迷ってしまいますよ…。
2009
11.09
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今日も仕事上の問い合わせと対応に明け暮れて、なかなか外に出られませんでした。夕方になって1時間だけ時間がとれたので、近場で遊ぶだけにしようと思いました。というわけでProphet号を駆り出します。

玄関がえらいことに…。左からProphet号、Vertex号、CR1号、右上に妻のRush号
奥のベランダからProphet号を取り出して、玄関に並べるとなんだかえらいことになっています。ここから出してProphet号をエレベータに乗せようとすると、このとき初めて「お、Prophet号が重い」と感じました。Vertex号に最軽量MTBの座を奪われたことを実感します。
でも、やっぱり乗り始めるとコギは軽いんですよね。加速もよくて、維持もしやすいです。
ちょっとびっくりしたのは、Prophet号が”Lefty”だということを実感できたこと。やはり10日近く乗らないと、Leftyならではの微妙な感覚が理解できました。もうずっとLeftyばかりだったから、それが普通になっていたんですね。
遊び始めは、前回Judge号で遊んだ階段のところです。アプローチがこけが生えた万年濡れ土なので、ちょっとそこだけが怖い感じ。

こけがびっしり。つるつるです。
まずは、サドルを上げたまま2回ほど下ってみます。

まずはサドルを上げたままで下ってみる
リアサスのサグが40%ほどに設定してあり、SPVを再弱にセットしたのでJudge号と変わらないくらい普通に行けます。ただ、車体が軽いので若干の浮揚感を味わえますね。反対側の登りラインに回ってみると、Prophet号での登りはFRポジションをとっていてもかなりラク。
次にサドルを下げて、Judge号のような乗車姿勢をとってみます。座面の角度は変えるのが面倒なので、ほぼ水平のままですが。

サドルを下げてみる
より下り向けの姿勢をとれ、体を自由自在に動かせるため、自然なライディングになりますね。さすがは下り向けのAMバイクです。このバイクは現在、XC寄りのパーツで組まれていますけど、若干下り向けの味付けをしてみると面白いかもしれません。ただ、このサドルの高さだと反対側の登りがきつかったです。
今日はここを20周くらいして心拍数を上げるトレーニングをしようと思ったのですが、どうしても飽きてきてしまいます。もう今日はトレーニングより遊ぶことをメインに考えることにしました。
反対側の登りレーンに周り、その横のドロップを飛びます。

右側の斜面を下りてジャンプ。岩が上向きになっているので、よく飛べます
前回Judge号でも飛んだのですが、Prophet号は車体が軽いのでよく飛びますね。着地も前後サスペンションが衝撃をよく吸収してくれるので問題ありません。
最後の締めくくりは崖状の急斜面です。

今ためしている中では一番難しいところ
Prophet号では全く苦になりませんが、一度はVertex号でもためしてみたい気がします。ホイールとか逝かせてしまったら、後悔するだろうなあ…。
この場所に慣れてきたら、今まで全く走る対象とは考えていなかった別のレーンが気になり出します。で、いくつかの候補地点で遊び方を「妄想」してみます。

落差1.5-1.6mていどかな。私の目線の高さです。
着地予想ポイントに立つと、飛び立つ高さはだいたい私の目の高さ。1.5mかそれより少し高い位だと思います。
前からここは気にはしていましたし、できそうな気がするんですが、ランディングポイントから先が短くて、すぐ先に危ないドロップがあるので、誰か一緒に連れてこないと危険かな、と思います。
そしてもう一つ。

ここは現状困難でしょう。落差2.2mくらい?。
うーん。ここをクリアできるのは何年後になるんでしょうか(苦笑。
画面左下くらいの位置に立つと私のはるか頭上を超える高さなので、50cmくらい高いと仮定してチェ・ホンマンさんくらいの高さなのでしょうかね? 見ての通り着地点の斜面が40°近い斜度で、しかも苔が一面に生えた濡れ路面です。たぶんここを飛んだら下の茂みに突っ込んで、しなくてもいい怪我をしそう…。
ただ、一度ここで会った自転車好きのおじいちゃんに聞いた話だと、全身防具で固めたMTB軍団が、ここから飛び降りる練習をしていたのを見たことがあるとのこと。先輩ライダーらしき人が上に立って、後輩ライダーらしき人に指示を出し、飛び降りの練習をさせていたようだ、と…。おじいちゃんの見たところでは、後輩らしきみなさんは激しくクラッシュされていたみたいです。でも「何回もやっているので、大けがをしたり死んだりすることはなさそうだったな」とのことでした(苦笑)。
私はその日Chase号に乗っていたのですが、「自転車の感じはちょっとこれとは違った感じだったねー」と言っていました。フルサスバイクを指していたのか、トライアルバイクを指していたのかはわかりませんが、どういう人たちだったんだろう。一度会ってみたいです。このエントリーを読まれたら、またぜひ来てみて下さい。
うーん。やっぱり「現実」にはならず「妄想」で終わってしまうのかな…。
最後は筋トレです。シュワルツェネガーの動画を昨日見たので、今日はフルレンジ・チンニングを行ってみましたが、左肩に問題を抱えているのでちょっときつかったですね。少し幅を広げてのチンニングは、握る部分が太くて安定しませんでしたが、前腕を鍛えるのには有効です。ジムのように部分部分の筋肉を集中して鍛えるのは難しいですが、複合的に強化できるのはいいですね。

筋トレ施設。ウソです。
私がここを離れたあとは、おじいちゃんがぶら下がっていました。うーん。やっぱりイイ遊具ですよ。
2009
10.26
Tags: Bianchi ML3, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, SCOTT CR1 Team, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス, ロードバイク
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fi'zi:k gobiをVertex号へ
もう昨日になってしまいましたが、今日は長男のサッカー復活戦がありました。
病院で急いで治癒証明をもらい、妻と試合会場に向かいました。さすがに数日寝てばかりいたわけで、動きは良くなかったようです。もうひとり病み上がりの子がいてチームも本調子とはいかず、敗戦となりました。
2年生メンバーの頭数が少ないこともありますが、体調が万全でないのを押して出場した選手たちには敬意を表したいと思います。
私は次男坊と留守番をしていましたが、じんましんはだいぶ改善されました。夕食後に手足に出ましたが、今日はほぼ一日安定していたと思います。
長男と妻が帰ってくるのが遅れたので、私が公園に出たのはやはり遅い時間になりました。
出がけにRize号についていたfi’zi:k gobiをVertex号に移しました。Vertex号についているWTB Silverado Race SLに比べるとかなり軽いですね。カーボンレールなので衝撃吸収をしてくれるでしょうし、ハードテールにはいいのではないかと思います。ただ、これまで使った結果、WTB Silverado Race SLは結構快適だったと思っています。お尻が痛くなったことはほぼなかったし。ML3号やCR1号(写真でRize号の後ろに見えてますね)のサドルもそうでしたし、やはり完成車に付いてくるサドルはコンフォートなものが多いのでしょうか? 高いサドルを買うほど、お尻が痛くなるような気がします。

fi’zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL 199G
今回取り付けたgobiはラウンドな形状なのですが、これまで使ってみて意外に神経を圧迫する感じがします。次回はVertex号での乗り味を試してみます。
で、Vertex号が入ってきてからすっかり乗る機会を逸してしまっていたRize号を久しぶりに稼働させることにします。こちらにはWTB Silverado Race SLではなく、行き場を失っている?Specialized Toupe Teamを取り付けました。そして、XCポジションに近づけるべく、サドルをギリギリまで上げています。ただ、何度か述べているようにシートポストのミニマムインサートを数センチ超えていて、実際にフレームに格納されている部分が短く、やばいんですよね。これから買わないといけないかも。

XC的なセッティングのCannondale Rize号
さて、Rize号ですが、コギ出しはやはり重いですがダートでの走りはすばらしいですね。なんで、というくらいぐいぐいと進みます。高く上げたサドルと相まってペダリングもしやすくなっている感じですしね。地面がウェット〜セミウェットコンディションだったので、KENDA NEVEGALも活きたと思っています。sadaさんもおっしゃってましたが、もうちょっと軽くできれば、さらにすごいバイクになると思います。Prophetと同じグレードのパーツを使えば間違いなくProphetと同程度の重量もしくはそれ以下になると思いますので、いつかは試してみたいところです。
Prophetから一時的にでもパーツを移せばいいのですが、現在オーバーホールでProphet号は最強バイク化してますからね〜。今はできないや。
本当はもっと走りたかったのですが、公園に付いたときに前後のランプを付け忘れているのに気づき、戻らなければいけませんでした。今日はおそらく10kmと少し走ったくらいでしょう。
この数日は20km以下しか走れていないですね。月曜日は難しいかもしれませんが、火曜日は時間が取れるかなあ。
2009
10.17
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今日は午後〜夕方にかけて打ち合わせがあるため、午前中〜昼の間に乗りに行くことにしました。
昨日よりサドル高を0.5mm上げてスタートです。
でも、やっぱりコギは重い感じですね。Rize号よりは進む感じですけど、コギそのものはRize号のほうが軽く感じるのはなぜでしょう?
今回は、周回用公園へアクセスするさいにフロントサスペンションのロックアウトを試してみました。多少はストロークしているんですけど、なるほど、フロントサスが無駄に動かないのでいい感じです。ただ、大きな差があるわけではないので、ロックアウトは数百メートル試してみただけにしました。長い上りとかでは重宝するかもしれませんね。
昨日は周回を8周したのみだったのですが、今日はそれを20周にして全長40km強のライドを試してみることにします。いつもと違う時間帯ということもあるし、人も少なく、いつものようにどこかでショートカットする必要はありませんでした。
7周目までは昨日と同じような感じでしたが、8周目に入ると疲れが見え始めます。足の疲れが顕著だったのでサドルをさらに1cm程度上げたところ、とても走りやすくなりました。昨日より1.5cm高い状態ですが、現状これがベストのサドルポジションという感じです。昨日BB芯〜サドル上面が740mmくらいと書きましたが、今日の1.5cm上げた設定で745mm程度です。実際にお尻が付く部分の高さはもう少し高いかもしれません。またサドルがかなり前上がりになっているみたいなので、水平に近づけました。

サドル高を上げてみる

サドルをほぼ水平に
今日は変速も積極的に行ってみたのですが、SLXシフター + XTリアディレーラーはシフティング時にすごい音がしますね。SRAM X9よりバチン、バチンと決まる感じが強い。
フロント側はシフター、ディレーラーともにSLXですが、これは変速がかなりまったりしていますし、シフティングが重いですね。Vertexのワイヤーの取り回しは、ダウンチューブの下でフロントとリアがなぜか「交差」しているんですが、こんなの初めて見ました。大丈夫なんでしょうかね?
サドル設定でいったんはラクになったものの、周回を重ねるにつれ疲労度が増してきます。昼ということで若干温度が高いこともあって、夕方走る最近のライドよりかなり水分を消費しました。このような環境の違いもあるかもしれません。でも、12周を過ぎるころには、「これで20周はきついだろう」というくらいの疲労度に…。昨日8周走った程度のまだ「体力に余力を残した状態」では全く分からなかったのですが、フレームが「硬い」、いや「硬すぎる」。
フレームの断面は円や楕円ではなく、外側が太く、内側が細くなるようにへこみを入れて加工させたような特殊な形をしています。そして、チェーンステー、シートステーはかなり太い。こういった工夫で剛性を上げているのではないかと思いますが、ものすごく硬く感じます。SCOTT CR1 Team Compact(2008)なんかは、すごいソフトな乗り心地なのに、コイツはちょっと違っています(もちろん、レーシングタイプのCR1は硬かったらしいです。2008のTeamは素材が変わってコンフォートになっているのです)。やっぱりVertexはレーシングフレームなんですね。
他のXCバイクに乗ったことがないのでわからないですが、子供のXCタイプのアルミフレームHTバイクであるGary Fisher Marlin(2003)よりずっと硬いです。最初は余裕で地面の凹凸を楽しみながら全身で吸収していたわけですけど、それもだんだん苦痛になってきました。公園と言っても未舗装で周回を設定している場所は路面が荒い部分も多く、一定以上の強さの突き上げが容赦なく襲ってきます。部分的な疲労が全身に及ぶ頃、ようやく20周が終了。ひーこらいいながら自宅まで戻りました。公園のライドで音を上げたのは初めてかもしれません。

いかにも疲れ切った表情のVertex号(なわけないでしょ)
自宅に戻ると体がかなりダメージを受けている感じです。メーターは42.48kmとなっていますが、この程度の距離はProphet号だと普通にこなせる距離です。Rize号では若干きつい感じですが、こんなダメージはまず受けません。
それに…。白フレームは汚れが目立ちますねー。疲れた体にむち打ってフレームの汚れを金鳥サッサで落としました。
注文したあと、「果たして現在の体力でXCバイクを乗りこなせるのだろうか」という不安は感じていましたが、2日目でそれは現実になりました。たぶん、体力だけでなくこのバイクを扱うための技術がかなり不足している部分もあるんだと思います。
ちょっとこのままでは悔しいので、コイツで50kmくらいは楽勝で走れるようになりたいと思います。
さて、その後少しおいて、夕方には都心部で打ち合わせです。自宅から11kmあるのですが、疲れたからだにむち打ってProphet号を駆り出しました。普段はRize号なのですが、なんかRize号を駆り出す勇気がわかなかったのです。
で、ひとコギ目でそのペダリングの軽さに驚愕! Prophet号ってこんなにコギが軽かった? 舗装路ではちょっと加速すると軽く時速30kmまで加速します。ちょっとした下りでは50km/h出てました。制限速度いっぱいです。やっぱりすごいな。このバイクは。やっぱり、シフティングがスムースで軽く、Vertex号とのパーツ性能の「圧倒的な」差を感じます。ストレスが全然ないです。でも、Rize号のSRAMパーツでもほとんどストレスは感じないんだけどな…。
これで今日のトータル走行距離は65km弱になりました。

現在最強のProphet号…iPhoneは映像の右側がぼけてるぞ!
現状の感覚からすると、私が今狙っている草レースでは、現状ではおそらくProphet号のほうがいい成績を残せるでしょう。でも、家族には「レースのためにコイツを買ったんだ」と言い訳しているので、Prophet号なんか持って行った日には「どういうこと?」と裁判されること確実です。無期懲役になるかもしれません。
ですから、やはりトレーニングで早いところVertexを使いこなせるようにならないと…。
そういえば、Vertexのコギの重さですが、おろしたてのMavic Crossride 2009 コンプリートホイールが悪さをしている、ということはないでしょうか? 例えばハブがまだなじんでなくて抵抗が大きい、とか(前にMavicの新品コンプリートホイールではそんなこともあるよ、みたいなことをロード関係の情報で見たことがあるような気がするのですが、検索しても出てこないですね)。
実はCrossmax STでも似たような体験をしたのです。
2007/12/04
2007/12/06
Crossmax ST購入当初はコギの軽さが感じられるどころかむしろ「ちょっと重いのでは…」という疑問もあったりしたのですが、なんかある時点から急激に軽くなっていって、今に至る、という感じなんです。タイヤとか、他の設定は同じままでもそうだったんですね。
もしかして、Crossrideについてももうちょっとなじませれば、Crossmax STのようにすばらしいホイールに「化け」たりしないでしょうかね?
ところで、このVertex RSL 50 2009のLサイズの未走行車が某オークションに出品されていますね。実測10.9kgだそうです。私のはMサイズなので、もうちょっと軽いのかもしれません。
2009
10.15
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私は特にこだわりがあったわけではありませんでしたが、2010年モデル以降のCannondale製品はすべてアジアでの生産になります。私のProphet号/Rize号/Judge号/Chase号、過去に所有したJekyll号、および妻のRush号はすべて”HANDMADE in USA”でした。来年からはついにこの文字列がなくなってしまうわけです。ちょっと寂しい気もしますが、それでコストパフォーマンスや性能が上がるのであれば、悪いことではないのだと思います。
ここまでScott Ransom号をのぞき、それ以外のすべてをCannondaleで通してきた私ですが、今回ついに異なるメーカーのバイク購入を決意しました。それがRocky Mountain Vertex号です。別にCannondaleがアジア生産になったからとか、嫌いになったからではありません。見た目に惚れたことに加え、現実的な価格での入手が可能だったからです。
Rocky Mountainと言えば、セミカスタムメーカーとしてのこだわりを持ってる会社で、高品質な製品を作り上げているというイメージがあります。では、これもMade in Canadaだったりするのかな? ただ、カーボンフレームのVertexはきっとアジア生産だろうな、と思ってフレームの記載を見てみました。すると
“Designed & Tested in Canada”
という表現になっています。やっぱり”Built in Canada”とか”Made in Canada”ではないんですね。カナダで設計して、テストはまたカナダで行っていますよ、ということで「間」が抜けています。”Made in Taiwan”とか”Made in China”とかがどこかに書いてあるのではないかと思いましたが、見あたりませんでした。
ただ、どこで作られていようが、性能が良ければ私はそれでいいです。Scott Ransom 40のフレームはMade in Taiwanだったと思いますが、すごく性能は良かったですからね。たぶんCR1もそうでしょう。
カーボンフレームの保証期間は5年だそうです。CR-MOのBlizzardは生涯保証ですね。フレームが壊れたり草レースにも飽きてきたら、Blizzardのフレームを日本で買って、生涯保証を満喫すればいいかな。
もううれしくて眠れなくて、こんな時間になってますよ。困ったなあ。

Rocky Mountain Vertex 50 RSL 2009