Home > 管理人日記 > Apple/Mac/iPod Archive

Apple/Mac/iPod Archive

Windowsも再インストール

 Mac OS X 10.5 Leopardがあまりにも不安定で、私のMacBook Pro 17 inchについてはついにLeopardのクリーンインストールに至りました。その後、周辺機器のドライバが出るのを待ってインストールし、ようやくネットワークプリンタの機能は復活できたようです。しかし、ネットワークディスクは相変わらず出たり出なかったりで、よくわかりません。まあ、必要になったら直接つないで使いましょう。Leopard以前は普通に使えていたのに…。AirMacの設定も、何回もやったんですけど、やはりだめです。

 あわせて、Windows Note親指シフトマシンもついに起動ドライブの空き容量が少なくなりすぎたため、オンラインソフトのパーティションツールを購入した後領域変更を行うことにしました。
 ところが、再起動後のツールの実行中に動作がおかしくなってしまい、起動不能になってしまったのです。
 あきらめて、リストアすることにしました。

 リストアしたらWindows Vista から Windows XPに戻ったこともあってか、処理の体感速度がかなり上がったような気がします。Vistaにもパフォーマンス改善ツールを入れてかなり快適にはなっていたのですが、やはりXPのほうが動作はかなり軽いようですね。

 Windowsマシンには強力なセキュリティツールが必要です。私はMicrosoft Windows Live OneCare, Symantec Norton 360, G-DATAの3つを購入済みで、それぞれ3ライセンスを持っています。親指シフトノートパソコンのFMV-830MG/Sには、Vistaと同時に購入したOneCareをインストールしていたのですが、起動の度の変なメッセージや、そのメッセージが出ている間のPCのセキュリティ、ネットでの評価などさまざまなことが気になっていました。そこでこの機会に以前MacBook ProのBootCampで使用していたG DATAを入れてみようと思いました。このソフトは2つの別々の定義ファイルを使ってウィルスを検出するのだそうで、検出率が非常に高いそうです。私が購入したのは2007年のバージョンですが、最近2008年バージョンが出て、さらに2007ユーザは無料アップグレードといううれしい特典があったので、最初からこの2008年バージョンを投入してみることにしました。

 しかしです。2008年のバージョンは私のFMV-830MG/Sとは非常に相性が悪いことがわかりました。Webフィルタを有効にしてIE6を使うと、表示がめちゃくちゃ。ソースがごちゃ混ぜになって表示されるではありませんか。よく使うGoogle、Yahoo!の検索も、ほとんどまともに見ることができません。さらに数分も使うとめちゃくちゃ遅くなって、とても使用するに耐えない状況なんですね。ウィンドウを切り替えるのに1分とかかかる。タスクマネージャーを開いてみようとするとそれを開くのにもやはり時間がかかります。開いてみると、G DATA関連のモジュールがCPUを使いまくりで、タスクバーのインジケータがフルフルの状態でした。
 そこでG DATA 2008の使用をあきらめ、Norton 360をインストールすることにしました。以前見た評価サイトではNorton 360はG DATAに迫る検出率だったからです。

 Nortonも「重い」と世間では評判のようですが(?)、今使ってみるとめちゃくちゃ快適です。この文章はFMV-830/S + MS-IME(早くATOKやJapanistを入れたい…)の環境にNorton 360をインストールした状態で書いているのですが、自宅最強のはずのMacBook Pro + Leopardと比較してももっときびきび動いています。このXPもLeopardも、クリーンインストール間もない環境なんですけどね。スペックはMacBook Proのほうがずっと上であることを考えれば、やはりMac OS Xは重いOSなんでしょうか。もちろん、OS Xはインターフェースがシンプルだから、OSやソフトの処理や表示の体感がもたついたとしても、人のオペレーションで補えるのがすばらしいのかもしれません。私がOS Xをメインで使うのもそんな理由だと思います。ただ、両方を使う機会のある私としては、OS X はAppleが喧伝するほど、Windowsに対して優位を誇れるOSではないという実感があります。仮にAppleがいう優位性が全部「本当」だとしても、OS Xのほうが「困ってしまう」ことが多いですからね。特に、バージョンアップのたびに普段使っているソフトやハードが動かなくなってしまうのは困ります。しかも、サードパーティの対応が遅れることが多いですね。私はTigerの段階で長年お世話になったMac版Norton先生とお別れしなければなりませんでした。
 OSの優劣って、OSそのものの機能だけで評価されるものではなくて、トータルで評価しなくちゃいけません。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

とりあえず、Leopardを入れ直した

 従来のTiger環境にLeopardを上書きインストールしたら、それはもうひどく不安定な状態になってしまいましたので、バックアップをとって思い切ってクリーンインストールし直しました。

 まだ、クリーンインストールの状態に、KB611を使えるようにするためのトリニティワークス社製ドライバをインストールし、SafariのブックマークとMailのバックアップを復元しただけの状態ですが。

 一応、ATOKはなくても、Mac OS 標準の「ことえり」で比較的普通に入力できています。このエントリもことえりで入力しています。ただ、ことえりではATOKのカスタマイザのような機能はないようですから、無変換キーを使ってカタカナに変換したりすることはできません。

 でもまあ、これくらいの文章であればめちゃくちゃ困るような違和感ではないですね。

 ほかにアプリケーションをインストールしていないせいか、当たり前のように快適です。

 やはりOSのインストールは計画的に行わなければいけませんね。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Leopardはちょっとひどい

 Mac OS X Leopardにしてからトラブル続きです。私のMacBook Pro、妻のMacBook、旧PowerBookと、Leopard軍団はどれもひどいトラブルを抱えています。

 Netで検索したところ、困っているのは私のところだけではなさそうですね。

 起動が極端に遅いのは我慢するにしてもAirMacの共有プリンタが不可解な動きをするようになり、完全に印刷を完了できなくなってしまったので、必要な作業が進まず困っています。

 どんなに素晴らしいユーザインターフェースの進化も、ここまでOSとしての信頼性が低いと薄らいでしまいます。Win Vistaとの比較もいいけど、まずは足下をしっかりしてほしいですね。同じアップグレードインストールをしているWinVistaと比べて、明らかに安定性では劣っていますよ。まあ、新しいOSが出るとすぐにドライバや対応モジュールを作ってもらえるWindowsと比べてMac OS Xが不利なのはわかりますけど…。

 Mac OS X Leopardはクリーンインストールをすれば、その性能を発揮できるようです。
 今必至でバックアップ中ですが、明日、明後日くらいにはLeopardのクリーンインストールにこぎつけたいと思っています。

 まあ、メジャーバージョンアップされたOSを、主力マシンをいきなりインストールしてしまう私も私ですが。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Mac OS X 10.5 Leopardにしてから…

 なんか、全体的にMacBook Proの動作が遅くなったような気がします。
 PowerBook G4なんか不安定になって、Macの電源を落とせなくなったりしているし、妻のMacBookも「なんか動きがおかしい」と不評です。
 アップグレードインストールより、クリーンインストールして改めてアプリケーションを入れ直したほうが良かったのかもしれません。ATOK 2007も多少の制限があるようですが、各ソフトウエアが完全にLeopardに対応すれば状況は変わるのかもしれません。
 しかし、Mac OS Xはアップグレードのたびに常駐ユーティリティのたぐいがおかしくなるんですよね。SymantecがNorton Utilitiesを最新版に毎回対応するのをあきらめた理由がわかるような気がします。
 ただ、特注した親指シフトキーボードFMV-KB611のドライバで親指シフトがきちんと動いているのはすごいですね。
 

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Mac OS X Leopard 発売

 昨日はMac OS X Leopardの発売日でした。
 通販で予約していたので、昨日の夜受け取ることができました。自宅にMacが複数台あるので5台までインストールできるメディアを選択しました。1ライセンスのものより高価ですが、5台にインストールできるとしたら1台あたりの単価は5000円を割ることになり、かなり安価だと思います。
 まずは現在子供たちが使っている古いPowerBookにインストールしてみました。このマシンはPowerMac G4が搭載されていますが、メモリとHDDは少なめで、結構時間がかかりました。
 立ち上げてみると、ログイン画面の背景が今までのものとは異なり、宇宙空間をイメージしたような紫がかったデザインに変更されています。なんかWindows Vista(よりはもちろんマシなんですけど)を意識しているみたいでイヤですね。
 フォルダデザインも変更になっていますが、これは古いものより今回のLeopardのほうが私は好きです。
 ただ、いろいろやっていたらマシンが暴走して、どのインストーラかわからないインストーラが強制終了もできなくなってしまいました。結局電源もうまく落とせずに最後に電源ボタンで切りました。大丈夫ですかね? 最初から。

 現在、私のメインマシンであるMacBook Proにインストールしようと、古いファイルのバックアップをとっているところですが、これにまた時間がかかりすぎています。
 メインマシンにインストールできたら、もうすこし細かく使ってみることにしましょう。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Ultimate Ears Triple.fi 10 pro はかなりいいかも

 現在、Shure E500PTHとUltimate Ears Triple.fi 10 proを交互に聞いていますが、それぞれ特色があって楽しめますね。

 これらのカナル型の装着は非常に難しいです。E500PTHもようやくしっくりいく装着法がわかってきました。Triple.fi 10 proも少しずつわかってきた感じがしますが、もっといい装着ほうがあるかもしれず、試行錯誤をしている最中です。E500PTHはノズルが細いため、かなり耳穴深くまで差し込めますが、Triple.fi 10 proは穴が二つあってノズルはかなり太いため、入り口周辺に密着させる感じになります。
 しかし、Shureの最新のイヤパッド、ソフト・フォーム・イヤパッドはかなりいいですね。以前、E500PTHはE5cと比較して遮音性が低いと感じたことがありましたが、このチップなら密着度が高く、十分な遮音性が得られます。これを使うことによってかなり高音部が明確になり、同時に低音部も失われないようになりました。低音もしまりがありますね。女性ボーカルがかなりくっきり聞こえてきて、迫力があります。全域に渡って音が明るく抜ける感じがしますね。
 Triple.fi 10 proのほうはまだ10数時間程度の使用だと思いますが、装着法がわかり始めてからよりいい感じになってきました。明らかにE500PTHより音の広がりを感じます。さらにE500PTHで聞いていたときには気づかなかった高音の要素が聞こえてきました。もちろん、E500PTHでも聞こえてはいるのですが、Triple.fi 10 proのほうはもっとくっきりとわかる、ということです。
 また、私は弦楽器の音がE500PTHよりもリアルかな、と思いました。少し前にER-4Sで同じ曲を聞いたのですが、リアルな感じはTriple.fi 10 proのほうが上回っているような気がしています。解像度ではER-4Sが上、というレビューが多いですが、私の鈍感気味の耳では差があるようには感じません。むしろ、Triple.fi 10 proのほうが解像しているようにも感じたりしますが、ER-4Sは持っているわけではなく、試聴したのが現在までに4回ほどですので、自分で所持してじっくり聞くとまた違ってくるのかもしれません。
 そして、低音についてはE500PTHより量的な面では多いのかもしれない、と思うようになりました。反面、まだE500PTHの低音のような切れの良さ、解像感のようなものはまだないですね。ただ、E500PTHも交換して新品が戻ってきた直後は同じような感じでしたので、Triple.fi 10 proの低音も変わっていくのかもしれません。 
 やはり、中音域については、500PTHやER-4Sと比較するとやや引っ込むような感じがします。素人の耳にはそれがちょっとこもっているようにも感じられます。ただ、ここ何日か聞いて慣れてくると、女性ボーカルではE500PTHほど前面には出てきませんけど、奥のほうにあるままで実はある程度明瞭な音を聞かせている感じがあることに気づいたのです。これは曲にもよりますけど。
 個人的な好みとしては中低域がもう少し明瞭だといいな、と思います。E500PTHに帰ると曲の印象が急に明るくなりますからね。

 現状は、全域に渡って明るく、迫力があるE500PTH、広がりがあって落ち着いた印象の音を聞かせるTriple.fi 10 proという感じでしょうかね。

 先日、私より音に敏感そうな知人に聞き比べてもらいましたが、彼はTriple.fi 10 proのほうが好みだそうです。彼はボーカルよりも、楽器の音のリアルさを重視するとのことで。「もともと、E500PTHよりE5cのほうが音がいいように感じる」「E500PTHはボーカルはすごく聞こえてくるが、あまり広がりがないように感じる」「Triple.fi 10 proは、高音域が響いて広がりがある感じが好き」とのことでした。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Ulitimate Ears Triple.fi 10 Pro

 本日、Apple StoreからUltimate Ears Triple.fi 10 Proが届きました。

 パッケージはBOSEなどの製品同様、接着式で、開ける(壊す)のに一苦労でした。最初は力でなんとかやろうとして、手を切ってしまった…。なんか毎回同じことをしているような気がします。

 私が入手したものは、Synnexが代理店になっていて、日本語版の解説書が付いていました。
 もともと付いているMサイズのイヤーチップを外し、Sサイズに交換してから聞いてみました。
 驚いたのは、開封直後でエイジング時間は0(ゼロ)だというのに、非常に高音部がクリアで伸びることです。Shure E500PTHは、一度破損したあと新品で戻ってきたものを聴いたときの記憶が明確に残っていますが、低音はすごいものの、ほかの音域を飲み込んですごくこもった感じがありました。 同時に数時間聴いただけでそのこもりの大部分が解消されたことに驚いたりもしましたが。
 ただ、音源によってはちょっと過剰に感じることもありましたね。高音部については解像感もかなり高いと思います。

 Triple.fi 10 Proのほうはというと、高音部こそクリアなものの、中音部では若干フィルターがかかったような感じでかなり引っ込んだ印象があります。ただ、女性ボーカルで、高い声を出すパートは、E500PTHほどではなくてもかなりいい感じです。低音部もかなり出てはいますが、まだぼやけた感じであり、E500PTHの力強い、切れのある低音にはかないません。

 あとは装着感。私はE500PTHでも、右側は押し出されてくる感があり、時間が経つとボーカルが左よりに聞こえてくることが多々ありました。Triple.fi 10 Proは装着部が太く、E500PTHのように耳道にねじり込むような形での装着はできませんが、やはり右側を合わせるのに少しとまどいました。
 でも一度位置が決まってしまったあとは、きちんとセンターがとれます。

 E500PTHと交互に聞き比べると、高音部の明瞭さでは(ちょっとキツめですが)Triple.fi 10 Proのほうが上回ります。しかし、ボーカルはE500PTHのほうが圧倒的に聞こえてきますね。ものすごく差があります。E5cや視聴したER-4sなどはもっと生々しい感じがありましたが、Triple.fi 10 Proと比べると、E500PTHもかなり生々しい感じがします。音の広がりは、Triple.fi 10 Proのほうが上回るように感じます。
 抜けるような高音部を楽しみたい場合はTriple.fi 10 Pro、ボーカルをじっくり楽しみたい場合はE500PTHですかね。

 ただ、E500PTHは恐らく200時間近くならしていますし、最近販売開始になったソフト・フォーム・イヤパッドを使っています。また、最近耳たぶだけではなく、耳介を上から引っ張る方法で装着するようになって、装着感がイマイチだった右側がフィットするようになり、明らかに高い音質で音楽を楽しめるようになっています。
 Triple.fi 10 Proはこれからエイジングをして、いろいろなイヤチップをためしていきたいと考えています。たぶん、Triple.fi 10 ProとE500PTHは半々で使うと思いますので、エイジングが進むのは少し遅いかもしれませんが、それからまた感想などを書いてみたいと思います。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

出荷予定日: 24時間以内とは?

 以前からApple Storeに気になる製品があって、9/15についに注文してしまいました。出荷予定日が24時間以内と表示されていたので、すぐに届くものだと思っていたら、なぜでしょうね? メールには出荷予定日が9/18-9/19の間だとあります。

 全然24時間以内じゃないじゃん!
 
 それに、「出荷しましたメール」がまだ来ない現在でも、サイトにはその製品について「出荷予定日: 24時間以内」と表示しています。連休とかで出荷が遅くなることが最初からわかっているんだったら、「出荷予定日: 24時間以内」はマズいんじゃないでしょうか?

 まあ、18-19日の間に出荷してくれるんだったらいいか。24時間どころか72時間以上ということになりますけど。

 その商品とは、またまたイヤホンだったりします。私が現在所持しているShure E500PTHの競合製品だったりしますが、ヘッドホンアンプのようなものを使うと、E500PTHを上回るという噂があるそのイヤホンはUltimate Ears triple fi 10 Pro。
 私がこれまで日常的に使ってきたイヤホンはShureばかりでしたが、ちょっと別メーカのものも使ってみたくなってしまったこと、とりあえずE500PTHを購入してから1年以上経過したこと(こんなの理由になるのか)をいいわけにしての購入です。
 本当はWestone 3という3Wayイヤホンを待ちたかったのですが、ずっと発売延期になっていて入手できない状況のようでしたので、Apple Storeで手に入るtriple fi 10 proに落ち着いたわけです。

 でも、今日、長男と新宿に出かけてEtymotic Research ER-4sを改めて聴いてきたんですよね。自前のiPodを持って行って。
 今日は装着がうまくいったのか、もうものすごい音でした。原音が直接耳に届く感じですので、音源と耳の間に空間があるイヤホン/ヘッドホン以外の環境とは差があるはずです。したがって必ずしも臨場感があるというのでもないのでしょうが、ものすごい透明感と解像度。それも全音域に渡って。
 70年代後半-80年代前半のJ-POP(久保田早紀さん)と、FergieさんのThe DUTCHESS(iTunesをみるとR&Bというジャンルのようです)を聴いた限りではものすごい迫力でした。久保田さんの楽曲に含まれるピアノの音はE500PTHよりリアルな感じです。久保田さんの声も曇りがなく、E5cで聴いたときの生々しさを思い出しました。よく、量が少ないといわれる低音も、E500PTHのふくらむような豊かな低音ではなくても、相当に切れがある迫力のある低音でした。全体的に、ソフト・フォーム・イヤパッドで聴いたE5cの解像度をさらに上げたような感じで、さらにフラットという感じでしょうか。
 ER-4シリーズは、サウンドハウスだと24,800円で買えてしまう。現行のShure SE530の半額以下です。ER-4P + 変換アダプタを使うと、ER-4PとしてもER-4Sとしても、その特性を試すことができるのだそうです。
 だめだ。ちょっと気持ちを抑えないと。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ソフト・フォーム・イヤパッドのSサイズを入手

 私が普段使用しているイヤホンである、SHURE E500PTHはモデルチェンジされて、E530PTH(現在はPTHが付属しないE530というラインナップもあります)という名前で販売されています。
 E500PTHとE530PTH、実は本体は同じもので、一部の付属品が異なるだけのようです。

Shure“SE530”
圧倒的な高音質を快適に楽しめる、高遮音性イヤホン

 E500PTHに付属していたフレックス イヤパッドが新開発のソフト フォーム イヤパッドに変更になっています。解説を読む限りかなり良さそうなので、在庫のあったMサイズについてはすでにヨドバシ.comで入手しました。これは遮音性が優れていて、音質も確かに向上したと感じるのですが、なにぶんMサイズは大きい。思い切りつぶしてもギリギリ入るくらいで、以前使っていたソフト フレックス イヤパッドほどはフィットしている感じがありません。
 改めてヨドバシ.comを見てみると、相変わらずSサイズは「お取り寄せ」になっています。ほかの通販サイトでもかなりまたされるような表記があります。ほかの量販店に直接いっても、現品はないです。LとMはたくさん置いてあるんですけど。まあ、入荷されたときに届けばいいか、と改めてヨドバシ.comに注文しました。

 すると、もう翌日には到着! たまたま入荷があったのでしょうかね? 早速試してみると、これはぴったりサイズ。しっかり装着された感じがして非常にいいです。
 そして、音。Mサイズを使っていたときや、以前のソフト フレックス イヤパッドを使っていたときよりもより高音部がクリアになり、低音部も以前同様に迫力があります。以前からもっている黄色のフォーム イヤパッドとソフト フレックス イヤパッドSサイズのいいところを合わせたような感じでしょうか? ことに女性ボーカルでは、その人の口の中でなっているような音まで聞こえてきて、かなりびっくりしました。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

SHURE E500PTHのエイジング

E500PTHの高音部の解像感がどうもE5cには及ばないように感じます。

E5cは購入してから現在までおよそ200hのエイジングをすませています。

それに対してE500PTHは故障して本体が新品に変わってからさほど時間が経過していないので数十時間というところではないでしょうか?

そこで、E500PTHに意識的なエイジングを行うことにしました。iPodを使わない時間帯に、普段聞く音量より大きめの音量で音楽を流して放置しておくのです。ジャンルはiPodに入っているいろいろなアルバムを交代で流します。

それを何回かやってみて聞いたところ、聞くたびに高音部のクリアさ、解像感が増していくことが体感できました。

音の要素の一つ一つが独立しているE5cほどの解像感はありませんが、高音部のクリアさではかなりのレベルに達してきたのではないかと思います。

また、ここのところソフト フォーム イヤパッドという新型のイヤパッドを使うようになっていて、それも音質改善に大きな影響を与えているのではないかと思います。

ただ、中音部がまだ今ひとつ曇っているように感じます。E5cで聞く女性ボーカルの声はかなり生々しい感じでしたが、E500PTHのほうはまだぼやけているような気がするのです。

修理に行く前のE500PTHはもっとクリアだったような記憶がありますが、すでに200時間ほど使ったあとだったからではないかと思います。

意識的なエイジングで、理想的な音の状態に近づくのを早めることができるかもしれません。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > 管理人日記 > Apple/Mac/iPod Archive

Search
Feeds
Meta

Return to page top