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Cannondale Judge DH Replica (2007) Archive

9ヶ月ぶりの富士見パノラマ

今日は久々に富士見パノラマスキー場に出かけました。

写真を見ると前回が去年の最終日の11/4。今日が8/3ですからちょうど9ヶ月ですか。

今回は前回八海山で鎖骨を骨折してしまったNさん、今回初参加のS君と一緒です。よく一緒につれて行ってもらうHさんも現地入りしているらしいので、一緒に走れたら、と思っていました。

本日は残念ながら1名欠席が出たので、Cannondale Rushは持っていくのをやめて、前回同様Cannondale Judge, Cannondale Prophet, Scott Ransomを持っていくことになりました。

現地到着後、最初Hさんの車を探しましたが、去年止めていた場所の周辺で見つけることができなかったので、とりあえず、Dコースに行くことにしました。もう一人が参加していれば周回コースでレクリェーションという感じだったのですが、目的はダウンヒルに絞られました。

まずS君のプロテクタを借りて、Dコースを2本練習。Judgeが初心者のS君、ProphetはNさん。前回もこのバイクでけがをしているので、避けるかと思っていたのですが。私がRansom。2本目で問題なく降りられることを確認したので、その足でCコースに向かいました。

1本目は2人のスピードに合わせてゆっくりと降りることにしましたが、かなりブレーキをかけているつもりでも2人と離れてしまうので、後半はかなり強力にブレーキをかけながら、スピードを合わせてみました。Ransomのリアブレーキが調子が悪いのか、今日は少し効きが悪くて、2本目以降はちょっと異音がありました。S君は初めてなのに安定して走れている感じであり、Nさんは、前回あれだけの体験をしながらも普通に降りていました。

一度車に戻ったところで、同じ駐車場にHさんの車を発見。行ってみると、みなさん不在でしたので、とりあえず食事に行くことにしました。すると、ちょうどレストランのところでHさんにばったりあいました。

食事後の2走目、CコースでHさんに一緒に走ってもらったのですが、非常に速かった。私もRansomだったのでかろうじてついていくことができましたが、バイクの操作が異次元的にすごくなっていて、おどろきました。私は最後の休憩ポイントでは、10メートルくらい離れていたのでちょっと追いつこうとコーナーに突っ込みましたが、そのエッジの部分から抜けきれなくて、木にぶつかって反対側の崖にゴロゴロ。Cコースで久々にクラッシュしました。

でも、久々にHさんと走れて楽しかったし、勉強になりました。しかも、よく見るとビンディングペダル+シューズで降りてます。私も以前ビンディングを使ったことはありましたが、あの時はゆっくり降りましたからね。

最後のパートはせっかくですからNさんにH先生のあとをついてもらいました。「コーナーが異常に速かったッすね。バイクを傾けて、体が外に出てました。加重抜重でバイクをコントロールしてて、すごかった」と感想を述べていましたが、確かに異次元なバイク操作でしたね。

私はその後すぐにBコースにチャレンジし、2人は少しあとにCコースに向かったようです。

Bコースは散々でした。前半はよかったものの、後半「難度が上がります」に入るとバランスを崩すことが多くなりました。最後の「さらに難度が上がります」というコースでは、足つき、転倒を繰り返し、大変でした。たまにやるくらいでは上手になれないなあ。自分の未熟さを痛感しました。休まずにノンストップで下りたのもいけなかったかも。

下りたらすぐにCコース。最後のこの下りは非常に調子がよくて、ノンストップでした。今日最高のスピードで降りられたと思います。途中、前をスムースに、優雅に走る人を見つけてその人の後ろにつきましたが、めちゃくちゃバランスがよくて上手です。しかもXC系フルサスバイク。すごいなあ、と思っていると、女性でした。途中で道を譲っていただいたので先に進みましたが、あのような走りが自分の理想かなあ、と感じた次第です。

帰りの中央道。あの30kmの渋滞はなんだったのだろう? Yahoo! の道路情報では、渋滞の中に×(事故その他)が最大で5つもついていました。延べ数だと7つ以上あったと思います。運転していたNさんが一番大変だったと思います。

今日は皆さま、ありがとうございました。

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疲れた

明日、あ、もう今日になっちゃった。数名でダウンヒルに行く予定です。

しかし、始めたばかりの人、今回初めてチャレンジする人ばかりなのでMTBは私が貸す形になります。今回はDHバイクのCannondale Judge, Cannondale Prophet, Scott Ransom, そしてCannondale Rushを持っていくことにしました。

このメンテナンスは意外に大変。

Judgeは先々月、八海山で乗ったままだったので、汚れ落としと注油。

Prophetは昨日公園を走り回ったので、同じく汚れ落としと注油。念のため、Leftyのマイグレーションの状況をチェックするために分解しました。今回、前回のメンテナンスから6週間ほど開いていたのですが、マイグレーションは発生していませんでした。

Ransomも先々月の八海山を走ったあとサスペンションの空気圧をあげただけの状況でした。今日公園を走り回ったのでやはり汚れ落としと注油。そして、リアサスのネガティブエアのバルブがすぐに抜けるので、タオルで挟んでペンチできつく締め、エアをダウンヒル向けに入れ直しました。本来330psi程度の設定を309psi程度にしてあります。今回、ネガティブエアをきちんと入れるとなんか動きがスムースになりました。もうちょっと研究が必要な感じ。

そして、大変だったのはRush。奥さん全然乗ってないし、埃だらけ。なんかLefty Speedのエアも抜けすぎているような感じがする。ちょっとエアを足して、大掃除と注油のあと試走してみたら、すごく漕ぎやすくコントロールしやすいバイクであることを再認識しました。コントロールしやすいのは多分、サイズがとても小さいからということもあるんでしょうけど。

それにしても4台分のメンテナンス。疲れました。行きの車中ではちょっと寝かせてもらおう…。

ただ、参加者の状況をみる限り、ダウンヒルというよりは周回コースを楽しくサイクリングする、という感じの企画になりそう。合間を見てダウンヒル??

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久々のダウンヒルでしたが

今回は初めてMTBにチャレンジする仲間と出かけました。とはいえ、彼は普段はバイクでサーキットを走っている人なのでエクストリームスポーツには抵抗はなさそうな感じです。
ただ、今回のライドは反省点の多いライドでもありました。

当初計画していたのは長野県の富士見パノラマスキー場でしたが、当日の予報が雨になっていたので、曇りの予報だった新潟県の八海山に切り換えました。

八海山は、2005年にライドしたきりです。下りたのも1回だけかな。苗場のDH大会に出たあと、移動してチャレンジしたのですが、転倒で左腕にひどい傷を負って数週間病院通いになりました。DH大会でこすった場所をもう一度八海山でこすってしまったのですね。上から下までずっと砂利道だったと記憶しています。

さて、N氏の普段はモーターバイクを積んでいる車にDHバイクのJudge、オールマウンテンのRansom, Prophetを積みこんで八海山へ出発です。
雨が途中ひどくなったので現地の雨も覚悟したのですが、八海山は好天でした。受け付けで、今年から急斜面コースはなくなったことを知りました。

最初はJudgeとProphetを持って高速ロープウェーで山頂に上がり、砂利道を下りました。こんな砂利道は久々でコーナーの曲がり方が難しかった。最初はオングリップで曲がっていましたが、途中から逆ハンドルのドリフトターンになってしまいました。これがまた楽しい。
N氏はダートバイクの経験もあるので回を追うごとに上手になっていくのがわかります。かなり速くて、コーナーも足を出してオングリップで高速に曲がっていましたが、サドルに腰掛けるあたりなどは多分にオフロードバイク的です。彼はProphetが乗りやすかったそうですが、私は全部自分のバイクということで、どのバイクを使っても快適でした。もちろんDHバイクのJudgeはラクです。ブレーキのエア抜きにも成功したようで、ものすごく効くようになっていました。ただ下りのラクさという意味ではRANSOMもほとんど変わらないのには驚き。野沢DHマラソンの優勝バイクの下位モデルですが、やはり下り性能はかなりすばらしいと思います。Prophetは小回りがきく上、今回はサスも十分に調整したことでよく動いてくれて扱いやすかったです。私は計4回下りましたが、恐怖を感じることもなく個人的には非常に楽しいライドでした。

ただ、このコース、砂利を新しく10cm? くらいの厚さに足した部分が数カ所あって、ここでハンドルをとられるんですね。しかも最後のほうは斜度が最大30度半ばになるそうで、結構難しいコースになっています。本日最後のライドのときまさしくこの最後のパートで、私の後ろを走っていたN氏が転倒してけがを負ってしまいました。スタッフの方々に病院に連れていっていただいて応急処置ができましたが、本当にヒヤリとしたできごとでした。

後から反省することしきりです。とても上手だとはいえ、初めての経験な訳ですから、特に斜度が強いところではパーシャルに練習する時間を設けておけばよかった。私も富士見の初ライドではかなりひどい捻挫をして、以来左足踏み切りのジャンプがまともにできなくなってしまいました。そのときの体験と反省を今回に活かせなかったことを後悔しています。

私は車の運転ができないため、けがをしたN氏に運転してもらわねばならず、本当に申し訳なかったです…。

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エア抜き再び

もう今日になってしまったのですが、ダウンヒルしにいく予定です。
しかし、Judgeのエア抜きが失敗したままでは今回乗ることができません。
明日一緒に行く仲間と新宿の自転車屋によったところ、Maguraの”Pro”版ブリーディングキットがあるのを見つけました。
一昨日は下から注射器でミネラルオイルを注入しながら上から吸い取る方式をとりましたが、今回は上は自動的に別のポリタンクに移ります。
前回、オイルが足りない、というようなことを書きましたが、違いますね。注射器を何度か押したり戻したりするというのは知っていましたが、丸々1回やったら丸々1回ゆっくりと戻して、というのを数回繰り返すらしいです。すると、前回のように1回目の注射器の注入の終わりころに大きな空気の固まりが出てきます。これは上側に取り付けたチューブを通るので外からよくわかります。
これを丸々戻して、もう一回注入してやると、今度は注射器の注入の最後のほうではなく、後半の途中で空気が出てきます。上のポリタンクにもオイルがたまっているので、上側のチューブ内の空気を出し切って注射器を引っ張れば、今度は空気ではなくポリタンクのオイルが戻っていきます。だから、上側のチューブは常にポリタンクのオイルの中に浸っていなければいけません。そうでなければ、空気が戻ってしまうからです。
この作業の途中で時々ブレーキレバーをゆっくり引いて、空気を追い出す作業を補助します。
3回目のオイル注入時にはもう空気が出てきません。これを確認してブリーディングを終わるわけです。

というわけで、今度はエアが完全に抜けているはずなんですけど、なんか握ってみるとゆるいです。
数回握っていると固くなってきますが、反対側のブレーキには及ばない。
明日ふたを開けてみて空気が出ているようならその分のオイルを足してみよう。

このあと、ProphetのタイヤとRansomのタイヤを2.35インチのタイヤに交換しました。
Prophetはチューブレスなので、なかなか空気が入ってくれずに困りました。
Ransomのタイヤは駐輪場で交換したのですが、近所の野良猫が遊びにきてくれたので、会話? しながら楽しく作業ができたのですが、もうこんな時間。

速く寝ないとです。

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オイルディスクブレーキのエア抜き

 土曜日にダウンヒルコースに行こうという話になっていて、はじめての参加者にCannondale Judgeをお貸ししようと考えていました。
 しかし、前ブレーキのエアがかみ気味なんですね。
 そこで思い切ってエア抜きにチャレンジすることにしました。
 問題なのは、中古で買ったバイクのため、ブレーキキャリパーの専用スペーサーがないこと。

「装着したままで大丈夫なんじゃないっすか」

 という諸氏のアドバイスを受け、チャレンジしたものの…。
 玉砕。

 注射器一本まるまる使い切って最後のほうでようやくエアーがブシューと出始める状態なんです。
 もう一回やり直したのでボトル2本分使い切ってしまったのでした。

 やはり適切な位置にシリンダーを押し込んで固定しておかないと、専用注射器ではエアを抜くに十分なオイル量とならないのでしょうかね。

 結果的に、エア抜きどころか、逆に噛んでしまっているような気がします。

 こんなわけで、土曜日はJudgeは持って行けないことになってしまいました。まだ、Scott Ransomがあるからよしとしますか。

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Cannondale Moto & Rize の写真が出回り始めましたね

 前回の投稿のすぐあとくらいから、いろいろなブログやサイトでの写真が出回り始めました。

 たとえば、

http://www.singletrackworld.com/article.php?sid=2726
http://bikemag.com/news/freshproduce/preview_cannondale_rize_moto/index2.html

では、MOTO実写の写真が各部位ごとに紹介されています。

 http://www.radsport-biking.de/

 には各グレードのバイクの詳細スペックが掲載されていますね。

 たとえば、RIZE。

http://www.radsport-biking.de/index.php?option=com_content&task=category&sectionid=9&id=19&Itemid=39

 最上位機種は10.7kgしかない模様。私のProphetもかなり軽くなっていますけど、さすがにこのレベルには追いつきませんね。価格もすごいけど…。6999ユーロということであれば今現在のレートで約1,112,596円!!
 Prophetとはスイングアームの形が大きく異なります。過去のJekyllのように、左右非対称になっているように見えます。それにしてもシートステーがやたら細く見えて、ちょっと心許ない感じもしますね。完全にリアサスペンション直押し式だったProphetとは乗り味が変わっているのでしょうか?
 Lefty Maxは復活しましたが、Prophetに付いてきた140mmのものではなく、このRizeに合わせてか、130mmに変更になっています。

 しかし、Prophetの後継ということで言えば、RIZEよりMOTOでは、という気がしてきました。Prophetのトラベル量拡張版(進化バージョン?)という感じで、スイングアームもJudge, Prophet, Rushと似た形です。
 リンク形状は独特ですが、私の持っているSCOTT RANSOMは登りのときにトラクションがよくかかる感じです。このMOTOもそういった部分を今回のリンク形式で克服しているのかな?
 MOTOは13kg半ばということのようですが、私が購入した当初のProphetの重量と同等ではないかと思います(もちろん、100万円近くしますが)。前後160mmのバイクがこの重量とは、すごいですね。RANSOMも上位機種ではSサイズの実測13kgという話も聞いたことがあり、カーボンフレームの威力を感じます。

 一度RANSOMのフレームをカーボンタイプの上位機種に換装しようかと考えた時期がありますが、結局Prophetを拡張して、歯止めが効かなくなりました。ProphetとPerpの中間っぽい、MOTOのフレームもいいなあ。

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Cannondaleの新モデル?

 Prophetのようなモデルがカーボン化されたらどんな感じになるかな、と以前から想像していたのですが、どうやら新モデルが出るという話は1月くらいからいろいろな方がブログに書いているようです。私が気づいたのは、Cannondaleの買収告知の後にいろいろと検索してからですが、オールマウンテン/フリーライドという私の最も興味がある分野のモデルですので、俄然興味が高まります。

 Cannondaleのサイトでは、こんな告知をしています。

http://www.cannondale.com/video/images/homepage/bottom_image_1_cusa.html

 何かよくわかりませんが、2台の新モデル登場を匂わせる告知です。
 各ブログや掲示板によるとRIZEという130mmストロークのオールマウンテン、MOTOという160mmストロークのフリーライドモデルなのではないかとのことです。

http://mtbgaga.blog117.fc2.com/blog-entry-100.html
http://forums.mtbr.com/showpost.php?p=3955488&postcount=80

 所持バイクの登録サイトの方に2008年モデルとして表示されていたらしいのですが、私がアクセスしてみたときにはN/Aになってしまっていて、その正体はわかりませんでした。

 今日改めて検索してみると、下記のブログにカタログ?から取得したようなイメージが掲載されていました。
 残念ながら、ショック/リンクの部分は消しが入っています。

http://atila01.blogspot.com/2008/02/cannondale-moto-et-rize.html

 これ、本物なのかな?
 このイメージを見る限り、上段のRIZE Carbonは現在のProphetの後継となるモデルなのでしょうか? 140mmのProphetより10mmストロークが少ない130mmという噂ですが、Leftyカーボンが採用されているのはちょっとうれしいですね。Lefty Maxが今年のプロダクトから一掃されているのですが、これで復活するのでしょうか? それとも新しいモデルになるのか?
 RIZE Carbonのフレームの見えてる部分はRush Carbonにちょっと似ている気がします。うっすらと隙間から見えるリアショックの取付部には、Judge DHのリンクに似た工夫がされていようにも感じられます。カーボンということでかなり軽そうですね。現在のProphetの直押しリンクシステムはトラクションコントロールの面などで弱点のようにいわれることもありますが、部品点数が少なく軽く仕上がるシステムでもあります。RIZEは他社の各種トラクションコントロールシステムに習って何らかの工夫を入れてきてるのか、興味がありますね。
 反面、Cannondaleのカーボンフレームの破損やリコールの情報などもありますから、カーボンフレームだと現在のProphetのように激しく乗っても大丈夫のか、という一抹の不安も残ります。

 下段のMOTOは、PERPとRIZEとの中間的なモデルですかね。2007年まではBig MountainモデルとしてProphet MXというモデルがありましたが、それの後継的なものでしょうか? リアのスイングアームはぼけてますけど、Prophetと似ているように感じられます。MOTOは私が所持しているSCOTT RANSOMと同等のストロークを持つので、どんな感じになるのか、興味深いです。SCOTT RANSOMは野沢DHマラソンで2年連続優勝しているバイクですから非常に性能がいいのですが(優勝バイクはCarbon、私のは下位のアルミフレーム)、それに迫れるか?
 MOTOはリンクの部分が隠れていますが、それ以外の部分はシンプルな感じで結構好きですね。

 CannondaleはDORELに買収されましたが、その影響なく発売されるのでしょうかね?
 私はProphetとRANSOMがあるので、もう買えないですけど実車は見てみたい。

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富士見パノラマ最終日にJudge !

 Cannondale Judge DH Replica (2006)ですが、ようやくシェイク・ダウンとなりました。
 富士見パノラマのグリーンシーズンが11/4に最終日ということで行ってきたのですが、非常に楽しかったです。走ったのはCコースおよびBコース、Aコースの最後のパートだったのですが、フロント200mm、リア220mmのロングストロークのせいか、かなり余裕を感じました。もちろん、数日をかけて自分にフィットしたSAGなどを設定を十分にやっておいたことは大きいでしょう。

 ただ、反省点も。今回は初めて5本走ったのですが、きちんと走れたのは1本目だけでした。いや、実際には1本目の一番最後のところでもかなり膝の伸展力がなくなってきていたのです。それに伴い、オーバーランやそれに伴う転倒も目立ち始め、3本目からはサドルに座ることも多くなりました。
 今回、ピックアップしてもらう地点までの16kmを自走することを選んだのですが、DHバイクの重さ、タイヤの抵抗、ポジションの問題で、自走が終わったときには大腿四頭筋がかなり疲労していたのです。前回RANSOMで60分程度だったのが、80分もかかっていました。帰りはサドルの高さだけでなく、傾き、前後の位置をきちんと設定したので、大きな登りが2つあるにも関わらず60分強で帰ることができました。疲労した大腿四頭筋を使うポジションではなく、普段乗っているバイクに近い筋肉の使い方をできたからでしょう。
 次回以降は、自走用のポジションをしっかりするか、輪行をするかの選択になるでしょう。ピックアップを他の人にお願いするだけのMTB生活はあまりにも甘えすぎ…です。今後、輪行できるようにしよう。

 もう一つの反省点は、フロント・フォークの調整です。
 Cコースの小さいでこぼこが長く続くポイントで(足が先にイッてしまったこともありますが)、とにかく腕への衝撃が強いように感じました。RANSOMのほうがここはラクで、腕上がりを感じることもなく、単に速度差だけではないように感じられました。もう少しフロントフォーク Marzocchi 888 RC2 (2006 OEM)のセッティングと、乗車ポジションを考える必要がありそうです。

 気になったのは、リア・ショックのMarzocchi ROCO C/R Coilのリバウンド調整です。
 ノブの動きが極端に軽くてクリック感がゼロ。しかも、どちらに回してもリバウンドが変わらないのです。
 自宅でためしたところ、押し回しをするようにしたらリバウンドが効くようになることがわかりました。しかし、これは仕様なのか、それとも故障なのか…。リア・ショックを交換する予算はないので、とりあえず押し回しで対応したいと思います。

 今年は富士見のグリーンシーズンも終わってしまいました。冬の間、Judgeの出番は少なくなりますが、代わりにRANSOMやProphetで練習しておくことにしましょう。

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Cannondale Judge DH 試し乗り

 Judgeの試し乗り、といってもダウンヒルのコースに行けるわけではないので、近くの公園を散歩するように乗っただけなのですが…。

Judge DH Replicaは完全に「ダウンヒル専用バイク」なんですが、これが意外に楽しいのです。

今回は、以前このブログでも書いた激下りポイントまで向かってみたのですが、20kgもあるバイクなのにあまり「こぐのが大変」というイメージはないんですね。途中の公園の平地で舗装されていない部分などを少しスピードを出して走ってみると、RANSOMなんかと近いような感じで走れます。付属しているシートポストがかなり長いので、サドルの高さを上げられることもその理由でしょう。

さて、激下りですが、まずはここに行く前にバイクを担いで登らなければなりません。さすがに20kgのバイクは重く、やはりこれはDH専用なんだな、と思いました。ProphetとかRANSOMだと、普通に担げるのですけど。Judgeの場合はどこを持って担げばいいのかすらわかりにくい…。

下りのポイントはたぶん20mもないですが、斜度はかなりきつく、実際富士見パノラマを走ってみてもこれほどの角度の場所はありません。上からみるとかなり怖いのですが、前後200mmを超えるストローク、2.5 inchの太いタイヤということで、なんともないです。以前降りるのをためらったような急な斜度でもかなり安心して降りることができます。この恩恵を理解できるのは、路面がもっと荒く、長い下りで加速がつくようなダウンヒルコースを走ったときということになりそうですね。

さらに帰り道、以前長男と下りの練習で使っていたもっと急な坂を逆に登ってみました。私はまさか上れるとは思っていなかったのですが、バイクの重さこそ感じるものの意外にあっさりと上ってしまいました。これにはちょっと驚きましたね。担ぐのは無理ですが、ちょっとしたアップダウンなら超えられそうです。

早くダウンヒルコースで試してみたいと思いました。

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Judgeに初乗車(チョットだけ)

 今日は長男の地区連合運動会があったので、そちらを見学に行ってきました。

所属する小学校では、いろいろな種目で上位の記録を持っているのですが、さすがに地区の強い子供たちが集まってくる連合運動会では思うようにいかなかったようです。9月から体力的なイベントが連続的に続いていて、先生からも「体調が思わしくないようで、記録が落ちてきている」という指摘があったのですが、私もオーバーワーク気味だと思いました。昨日はサッカーから帰ってきて、玄関で寝ていたようなので…。この数日、スポーツマッサージも施してあげているのですが、筋肉の張りがちょっと強すぎます。

今回は見ていて過去に例がないほど重そうに走っていましたが、今日上位だった子たちは長男がベストコンディションで挑んでも勝てないような速さでした。 でも、かけっこで初めて「負ける」という体験をしてみて、「負けるということ」ことを知ることができたのではないかと思います。また「次の課題」も見えてきたりするのではないでしょうか? 小学校のころ、私はこういう場面に出くわす機会は全くなかったので、いろいろな体験ができる長男はとてもうらやましい限りです。

さて、私はこの連合運動会の前、のんきにも昨日届いたCannondale Judge DH Replica (2006)の試し乗りをしていました。試し乗りといっても時間がないので、近所の舗装道路をこいで回っただけですが。

このバイク、ダウンヒルバイクだけあって、当たり前ですが持った感じが非常に重いのです。 15kgのRANSOMでも重く感じますが、Judgeはたぶん20kgはありますからね。

しかし、低めのサドルに腰掛けてこいでみると、意外に軽いのです。初めてRANSOMに乗ったときもそうでしたが、すいすい進みます。特に今回は見た目、実際の重量とのギャップがあるので、結構これには驚きました。ほかの人にピックアップしてもらうときなどの自走も、ある程度はできそうですね。

体が感覚を覚えているうちに、早くダウンヒルコースに行ってみたくなりました。

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