後方の方の大砲、うらやましい

昨晩から本日にかけて、Santa Cruz Nomadを梱包し、先ほど無事に送り出しました。

Santa Cruz Nomad
Santa Cruz Nomad

わずか8ヶ月ほどの付き合いであり、先月から乗っていなかったので実質は半年ほど。公園との往復がほとんどだったので、結局は100km乗ったか乗らないかで、階段くらいでしか試せませんでした。でも、あの階段で後輪が跳ねずに吸い付くように走ったのはこのバイクくらいじゃなかったかな? と思います。2006年に試乗したさいに感じた、下りでのバイクの安定性はやはり本物でした。

もう少しいいフォークと組み合わせて、久しぶりに富士見とかで走ってみたいと思いつつ実現には至りませんでしたが、おそらく今後、このNomadはその性能を十分に発揮してもらえることになると思います。Thank you and good luck, Nomad !!

“猿”の続きを読む

四苦八苦中

Cannondale Prophet 27.5

MTBのリリースは進行中…のはずですが、四苦八苦中と言った方が正しいかも。Lapierre Spicy号については1日後にリアタイヤのエアが抜け気味になっているのに気づき、いったんリリースを中止しました。少しの間チューブドで運用していたので忘れていましたが、チューブレス運用時にフロントのタイヤのエア抜けに悩んでいたのでした。

リリースに当たっていったんチューブレスに戻してみたのですが、この際にもともとフロントに使っていたタイヤをリヤに回したことで、今回はリアが抜けてしまった可能性があります。

ときどき清掃はしてたものの、5年選手だもの
ときどき清掃はしてたものの、5年選手だもの

ということはやはりタイヤが劣化しているのか、もしくはチューブレスバルブが前後入れ替わった可能性も捨てきれないため、そちらが原因か。いずれにしてもチューブレスバルブはおまけ扱いにして、試走程度のみのタイヤ、チューブの組み合わせで再出発となりそうです。

チューブドに戻す
チューブドに戻す

併せて、取消寸前に質問をいただいていることに気づき、念のため、可動部の確認をしてみました。主観ではホイールの回転部、リンク部はスムースなようです。しかし、Press FitのBBの左側がとても重く、逆に右側はグリスが少し抜けた感じがして回転は軽いもののコリコリ感が見られました。

Press Fitめ!
Press Fitめ!

なので、Press Fit BBは新品交換しかなさそうです。BBは動きのスムースなものをたくさん持っているのですけど、Press Fitはこの機種だけだったので、持ち合わせがありません。まあ、この機会にPress Fitのメンテナンスを覚えてやるか、ということで、交換部品と併せてリムーバー、圧入工具も併せて入手しました。リムーバーだけ、ちょっと発送が遅い業者さんに頼んでしまったので、明日の到着になりそう…かな。リムーバーが一番先に届いてくれれば、汎用圧入工具は持っていたので作業できたのですけど。間に合わなかったら換装が遅れそう。

しかしまたなんでこんな、Press Fitみたいな面倒くさい規格が標準となりつつあるのでしょうね? カーボンフレームが増えて、ねじ切りができないから圧入タイプになっていくのでしょうか? でも、何度も着脱するとカーボンフレームだけでなく、アルミフレームだってどんどんスカスカになっていったりしないものなのでしょうかね?

タイヤもSchwalbe Racing Ralph Tubeless Readyとなり、BBも軽くなれば、Spicyもさらによくなりますね! リリースが惜しくなりますけど…。

置き場問題で家族にもお隣様にも迷惑をかけつつあるので、先にSanta Cruz Nomad号をリリースしたいと思います。

こうやってみると美しかった、Santa Cruz Nomadの姿形
こうやってみると美しかった、Santa Cruz Nomadの姿形

…と、宣言したぞ! 宣言しないと手が止まってしまうので(苦笑。

“四苦八苦中”の続きを読む

成長

この一週間は朝から夜中まで外で仕事をしていて、ネットに向かう時間もなかったのですけど、北海道の子供の行方不明事件については大変気になっていました。捜索も縮小が決定された直後、発見との大変嬉しいニュース。本当によかった! 併せて人間の生命力のすごさに感謝したいとも思いました。

親御さんの行動にはいろいろと意見があると思います。ただ、識者、有名な教育評論家までもが、その場に取材に行っているわけでもなく、捜索に加わっているわけでもないのに、怒りや感情にまかせて「推測」で意見を述べる姿勢には今回もガッカリしました。過去にも何度も問題になっているのに、そういう識者が同じ過ちを繰り返す、というのはなんとも悲しくなります。

場所や状況は違いますが、私にも似たような恥ずかしい失敗はあります。妻が義母のケアのため規制しているとき、私が次男を保育園に送っていく役割をになっていたのですが、あまりにいうことを聞かないため、「勝手にしろ」とつないでいた手を離してスタスタと1分ほど先に歩いたことがあります。そして角で振り返ると、次男が「いなくなって」いたのです。

私は大慌てで次男を呼び、探し、近くを歩いていた人たちにも聞きましたが、誰も見ていないと…。最終的に保育園に確認すると、「今着きました」と聞き、全身の力が抜けました。多分一生忘れられない出来事で、今でも胸が痛くなります。それからはもちろん、二度とこのようなことはしませんでしたよ。大人も子供によって教えられ、成長をし続けているのは間違いありません。

“成長”の続きを読む

復活

ノイズを残してみた

休みの日に設定していても、なるべく早めに起きるようにしてはいたのですが、夜更かしが過ぎるのか、二度寝してしまいました。まあ、たまにはいいか。

さて、今日は昨日ピントカスタマイズを行ったSIGMA 高倍率ズームレンズ Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMを試さねばなりません。Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIとともに、持っていきました。

レンズ調整結果
レンズ調整結果

お。なかなかいいんじゃないかな? Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMには及ばない気がしますが、ピントは外れていないように見えます。これで「復活」かな。

最近、カワ姫は人が少なくなる夕方にならないと出てきてくれないため、あまり明るく撮れないです。

また、収差を消し切れていません。EF-S55-250mmだと、DPP4のデジタルレンズ・オプティマイザで一発で消せるのですけど…。Adobe Lightroomでの処理を忘れました。

“復活”の続きを読む

雨中ポタ

外は雨なので、以前失敗したSIGMA USB DOCK キヤノン用 878542でのSIGMA 高倍率ズームレンズ Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMの調整などを行っていました。

SIGMA USB DOCK キヤノン用 878542
SIGMA USB DOCK キヤノン用 878542

もちろん、望遠側が暗い、ということもあるのでしょうが、純正キットレンズのCanon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S55-250ISSTMと比べると画質にかなりの差があるように感じられます。以前も、SIGMA USB DOCKでいろいろと調整を試みましたが、どうもうまく行きませんでした。

今回は300mmで5mほど先の、5cmほどの2つの被写体を撮ってみたのですが、EF-S55-250mmのほうは、どちらを撮影してもガチピンな感じです。しかし、18-300mmのほうは、残念ながらガチピンとは言えません。奥の被写体に合わせると、少し手前の側がクリアになってくるので、これは前ピンのようです。

そこで、SIGMA USB DOCKで焦点距離300mm、4m+くらいのところの設定を+1、+2、+3とやっていくのですがどうも改善されません。+8でもダメなので頭にきて、最大の+20まで後ピンにしてみると、最悪の画質に。結局+9から一つずつ増やしていき、+18くらいまで後ピンに調整したら、だいぶ良くなりました。もしかしたら、+19のほうがいいのかもしれませんけど、+20のときがひどかったので、+18に決定。それでもEF-S55-250mmほどではないように見えます。

うーん。こんなにギリギリのところまで調整しなければいけないとは思いませんでした。カワセミを撮る場合は7-8mくらいが多いと思うので、少し改善されていればよいのですけど…。

調整結果を試してみたいとは思ったのですが、すでにCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIの電池を半分以上も使ってしまった感じなので、明日でしょうかね?

外を見ると傘なしで歩いている人がいたので、Nikon デジタル一眼レフカメラ D600を持って再び出走することに。

“雨中ポタ”の続きを読む

困ったヤツ

キレイな花

昼、出かけようと思ったらポツポツときはじめました。いつも、駐輪場に入るときは大丈夫だったのに、自転車を取り出して駐輪場から出るときにこうなります(苦笑。でも、まあいいや。公園方向に出かけます。

その公園方向へのポタで最近困っているのがこいつです。

我々の頭上に止まるこいつ
我々の頭上に止まるこいつ

“困ったヤツ”の続きを読む

逆立ち療法

逆立ち療法

今日は妻が「教授」にお目にかかったらしいのですが、世界の「教授」と普通にお話出来たことがなんか不思議な感じだったとのこと。

そんなこととはつゆ知らず、私は普通にSanta Cruz Nomad号でポタリングに出発です。妻について行っていれば…。うらやましくて仕方がありませんよ。

今日は、公園にいってもカワセミの気配がありません。でも1箇所に大勢のカメラマンが集まり、人だかりが出来ています。なにがいるのか確認できなかったので、公園内をNomad号でうろうろしていました。

Nomad号のフロントフォーク、昨日にもまして動きが悪くなってきています。なので、今日は例の逆立ち療法を試すことにしました。

逆立ち療法
逆立ち療法

Foxのフォークに有効な方法らしいのですが、Marzocchiに効くかどうかはよく分かりません。

“逆立ち療法”の続きを読む

示唆

課題はあるけど

昨日は何ともないと思っていた、私の全身は悲鳴を上げていた…(大げさだって。

後輩の左の攻撃がかなり強かったのかな? 右腕の前腕が打撲で少し痛くなっておりました。練習不足でしょう。

ということで老体にむち打ち、今日もせっせとポタリングに出かけました。

Santa Cruz Nomad号
Santa Cruz Nomad号

昨日、今日と、フロントサスペンションに潤滑剤を使っていないのですが、さすがに今日は強いフリクションが戻ってきて、とても動きが悪かったです。このサスペンションも、以前使っていたMarzocchi 55 ATA、Micro Switch TA同様、買ってから一度もスムースな動きをしたことがありません(沈。なぜ、こんなものが普通に売られているのか、またそれをいくつも買う私がいるのか(苦笑。でも、Ransomに付いていたAll Mountain 4やJudge 2006に付いていた888なんかは、すごく良かったんですよ。55シリーズだけダメなのかなあ…?

オーバーサイズのフォークが手に入らなくなってきた
オーバーサイズのフォークが手に入らなくなってきた

オーバーサイズのフォークの候補が少なくなってきました。もちろん、各社今も出しているみたいですけど、新品は非常に高価です。今、Nomadに装着している55も、オーバーサイズで手頃な額の新品がこれしかなかったことが選択した大きな理由です。

オーバーサイズ、最近は中古もなかなか見つからない状態なのですよ。機能は最小限でいいので、この55Rなみの価格帯のオーバーサイズフォーク、FOXかRock Shoxから出てくれないですかねぇ…。

“示唆”の続きを読む

お宝 II

久々に懐かしい友人に会いました。1990年代に務めていたスポーツクラブの後輩社員だった子で、彼の在籍中に武術の練習相手をしてもらっていました。

このときに私が教えた武術が彼には大変合っていたようであり、今では彼自身が中心になって、この武術を含めた格闘技を教える立場になっています。大変嬉しいことですね。

その彼が私に持ってきてくれたのがこれ。

謎のバインダー
謎のバインダー

中身は…。

武術の指南書?
武術の指南書?

武術のインストラクションです。正直記憶になかったのですが、自習をする彼の練習の助けになるよう、私が貸したものらしいです。実際に手に取ってみたら、確かに私の直筆でした(笑。テキストの部分は古いワープロで、前書きに1988年12月14日の日付が打たれています。ということは、私が最初に中古で入手したSHARP 書院というワープロを使い、ローマ入力で作成したものと思われます。私が空手部以外で武術を習ったのは、1986-87年頃だと思うのですが、その時に習ったことはノートに細かく残していました。それを1年後に再編成したものではないかと思います。

“お宝 II”の続きを読む

手をかければ大切になる

ドバト

久々に金曜日発行の写真週刊誌を買ってしまった…。「神スイング」の稲村亜美さんが始球式で自己最速の103km/hを出したときの写真が掲載されていたためです。そういえば先月も、CAPA(キャパ) 2016年 04 月号 [雑誌]Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80Dで撮影された彼女の写真があったので、購入したりしています(デジタル版には、彼女の写真が収録されていないとのレビューがあったので、雑誌のほうを購入しています)。

CAPA(キャパ) 2016年 04 月号 [雑誌]
CAPA(キャパ) 2016年 04 月号 [雑誌]
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ボディ EOS80D
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ボディ EOS80D

稲村さんの、始球式のあとに自分が付けた足跡などを手でならす姿を見て感動したのですよね。もともとシニアリーグの選手でもあったということで、マウンドという場所を大切にしているのでしょう。タレントさんで、長男とも同学年ということもあって、最近その活躍に注目しています。

さて、今日のポタリングはNikon デジタル一眼レフカメラ D600 + TAMRON 高倍率ズームレンズ 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZDを持っていくことにしました。フルサイズということでカワセミちゃんを撮るのにはちょっと厳しくはなるのですけど、ちょっと頑張ってみようかな、と。

スカートを履いているみたいに見えました
スカートを履いているみたいに見えました

現地に到着すると、ちょうどカワセミちゃんが人工枝に止まっているところでした。日照があって明暗差があるので、過去にD600で失敗しまくっているシチュエーションでした。今回もそこは解決できませんでしたけど、まあ白飛びもありかなあ、と割り切りました。

この写真はお腹の毛が透けていて、なんかスカートを履いているように見えるのがまたかわいいな、と。

“手をかければ大切になる”の続きを読む